59葉 1口 1口 1基
S43.4.25 鎌倉市
鎌倉国宝 館(雪ノ下 2-1-1)
覚園寺(二 階堂421)
鎌倉時代。建造物として指定されている二基 の塔の納置品。特に黄釉草文壺は古瀬戸の 遺品としてまれにみる優品である。
国 考古 資料
銅骨蔵器 金銅五輪塔 銅骨蔵器 褐釉小壺 黄釉小壺
どうこつぞうき こんどうごりんとう どうこつぞうき かつゆうこつぼ おうゆうこつぼ
銅骨蔵器:極楽寺長 老善願上人在銘、金 銅五輪塔:比丘尼禅 忍延慶四年二月八日 他界在銘、黄釉小 壺:鎌倉極楽寺境内 石造五輪塔(寺伝忍 公塔)納置
1合 1基 1合 1口 1口
S43.4.25 鎌倉市
極楽寺(極 楽寺3-6-7)
極楽寺
鎌倉時代。昭和三十六年の集中豪雨で埋没し た伝北条重時墓から出土したもの。これにより 同寺三代順忍善願上人の墓であることが明ら かになった。
国 考古 資料
鎌倉極楽寺忍性塔納置品 一、金銅骨臓器
一、銅骨臓器
かまくらごくらくじにんしょうとう のうちひん
こんどうこつぞうき どうこつぞうき
金銅骨臓器 :嘉元 元年十一月日良観上 人舎利瓶記刻銘、銅 骨臓器:嘉元元年十 一月廿五日賢明上人 入滅記刻銘
1合 1合
S52.6.11 鎌倉市
極楽寺(極 楽寺3-6-7)
極楽寺
鎌倉時代。忍性塔に納置された忍性と慈済の 舎利容器。いずれも嘉元元年の刻銘をもって いる。
国 考古
資料 壺形土器 つぼがたどき
東京都大田区久ケ原町出土1箇 S41.6.11 藤沢市 個人 S49.6.8 名変更
弥生時代。均斉がよくとれ固く焼きあげ、縄文 文様と赤色の彩色が見事で東日本弥生式土 器の代表である。
定 国 考古
資料 土偶 どぐう
附)骨片一括(足柄上 郡大井町大字山田字
中屋敷出土)
1箇 S36.2.17 大井町 個人 S29.12.3 県指定
縄文時代。内部が中空になったいわゆる容器 形土偶。発見当時内部に粉末状の小児の骨 片が入っていた。
県 考古
資料 人面付土器 じんめんつきどき
横浜市鶴見区上末吉上台遺跡出土1箇 S59.3.30 横浜市
横浜市歴 史博物館
(都筑区中 川中央1-18-1)
横浜市
弥生時代後期のひょうたん形をした人面付壺 形土器。
県 考古
資料 綾瀬市寺尾遺跡出土品 あやせしてらおいせきしゅつど
ひん 368点 H13.2.13 横浜市
県埋蔵文 化財セン ター(南区 中村町3-191-1)
神奈川県
後期旧石器時代及び縄文時代草創期。時期 の異なる7層の文化層が重複して発見され、
石器群の変遷が層位的に明らかにされた。
県 考古 資料
海老名市上浜田遺跡出土 状 耳飾
えびなしかみはまだいせきしゅ
つどけつじょうみみかざり 6点 H13.2.13 横浜市
県埋蔵文 化財セン ター(南区 中村町3-191-1)
神奈川県
縄文時代早期。滑石製で墓穴と考えられる3 基の土擴から2点一対で出土し、埋葬された人 物の両耳に装着されていたことを推測させる良 好な出土状態を示すとともに、 状耳飾の初 期の優品。
県 考古 資料
山北町尾崎遺跡出土の石斧製 作に関連する石器
やまきたまちおざきいせきしゅ つどのせきふせいさくにかんれ んするせっき
1,081点 H13.2.13 横浜市
県埋蔵文 化財セン ター(南区 中村町3-191-1)
神奈川県
縄文時代中期。良質な凝灰岩の石材産地に立 地した石斧の生産遺跡で、縄文時代の石斧の 生産と供給の状況を示し、この時代の社会・経 済を知るうえで貴重な資料。
県 考古 資料
秦野市砂田台遺跡出土の石 器、鉄器及び弥生土器
はだのしすなだだいいせきしゅ つどのせっき、てっきおよびや よいどき
42点 H13.2.13 横浜市
県埋蔵文 化財セン ター(南区 中村町3-191-1)
神奈川県
弥生時代中期。大陸系磨製石斧と鉄剣を再加 工した鉄器は、東日本での本格的な農耕文化 定着期の鉄器の普及を明らかにする貴重な資 料。
県 考古
資料 綾瀬市宮久保遺跡出土木簡 あやせしみやくぼいせきしゅつ
どもっかん 1点 H13.2.13 横浜市
県埋蔵文 化財セン ター(南区 中村町3-191-1)
神奈川県
奈良時代。「鎌倉郷」が記載された最古の資料 であり、「田令」・「郡稲長」などの郡雑任や「軽 部」という部姓氏族の資料であり、古代の地方 行政に関する貴重な資料である。
県 考古
資料 三浦市間口洞窟遺跡出土品 みうらしまくちどうくついせき
しゅつどひん 450点 H13.2.13 横浜市
県立歴史 博物館(中 区南仲通 5-60)
神奈川県
弥生時代中・後期及び古墳時代後期。三浦半 島に特徴的に分布する海蝕洞窟遺跡特有の 骨角貝製生活用具と墳墓副葬品。
県 考古 資料
綾瀬市吉岡遺跡群B区と藤沢 市用田鳥居前遺跡出土の旧石 器時代の遺跡間接合石器
あやせしよしおかいせきぐん びーくとふじさわしようだとりい まえいせきしゅつどのきゅう せっきじだいのいせきかんせつ ごうせっき
附)その他の剥片類
455点 H16.2.10 横浜市
県埋蔵文 化財セン ター(南区 中村町3-191-1)
神奈川県
およそ2㎞離れたふたつの遺跡で出土した旧 石器時代の石器群が接合。旧石器時代人の 移動の実態や生活の様相を知る上で貴重な 資料。
定
県 考古
資料 鎌倉市下馬周辺遺跡出土の鎧 かまくらしげばしゅうへんいせ きしゅつどのよろい
附)銭貨1,896枚、古 瀬戸 花瓶1口、古瀬 戸 香炉1口
一括 H28.3.29 横浜市
県埋蔵文 化財セン ター(南区 中村町3-191-1)
神奈川県
鎌倉時代。若宮大路に面して建てられた大 型の竪穴建物から、平成23年に出土。部品単 体ではなく鎧全体の形でまとまって出土した例 は、平安時代後期から鎌倉時代では全国で2 例目、鎌倉時代では全国初の貴重な事例。
県 考古
資料 津久井郡三ケ木遺跡出土品 つくいぐんみかげいせきしゅつ どひん
弥生式壺形土器2 個、弥生式甕形土器 2個、弥生式土器破 片一括
4箇ほ
か S36.3.14 相模原 市
県立津久 井高校(緑 区三ケ木 272-1)
神奈川県
弥生時代。関東地方の弥生式土器のなかで古 い位置を占めるもので、一部に「三ケ木式」の 名称がある。
県 考古 資料
相模原市田名向原遺跡の住居 状遺構出土の旧石器時代石器 群
さがみはらしたなむかいはらい せきのじゅうきょじょういこうしゅ つどのきゅうせっきじだいせっ きぐん
附)その他の剥片等
403点 H22.2.5 相模原 市
相模原市 立博物館
(中央区高 根3-1-15)
相模原市 立史跡田 名向原遺 跡旧石器 時代学習 館(中央区 田名塩田 3-23-11)
相模原市
本石器群は、最終氷期最寒冷期の相模川河 畔に構築された住居状遺構に、原産地が多地 域にわたる黒曜石の素材剥片を主体とした原 料が持ち込まれ、尖頭器を中心とした石器製 作が繰り返し行われたことにより形成されたも のであり、当該期を代表する石器群であること とともに、旧石器時代後半という我が国最古と いわれる建物跡である住居状遺構から出土し たという点で、そこで行われた旧石器時代の 人々の活動や他地域との交流、生活の仕組み 等を解き明かす上で欠くことのできない学術的 に貴重な資料である。
県 考古 資料
横須賀市吉井貝塚出土の縄文 時代早期の骨角牙器・貝製品
よこすかしよしいかいづかしゅ つどのじょうもんじだいそうきの こっかくがき・かいせいひん
396点 H14.2.12 横須賀 市
横須賀市 自然・人文 博物館(深 田台95)
横須賀市
縄文時代早期後半。多種・多量の骨角牙器か ら構成され、この時代の多様な生産活動や精 神生活を明らかにするうえで貴重な資料であ る。
県 考古 資料
鎌倉市国指定史跡永福寺跡内 経塚出土品
かまくらしくにしていしせきよう ふくじあとないきょうづかしゅつ どひん
89点 H15.2.10 鎌倉市
鎌倉歴史 文化交流 館(扇ガ谷 1-5-1)
鎌倉市
鎌倉時代初期。源頼朝が創建した寺院跡から 発見された経塚の出土品で、この時代の政 治・文化を明らかにするうえで貴重な資料。
県 考古 資料
鎌倉市今小路西遺跡北谷出土 の輸入陶磁器
かまくらしいまこうじにしいせき きただにしゅつどのゆにゅうとう じき
61点 H15.2.10 鎌倉市
鎌倉歴史 文化交流 館(扇ガ谷 1-5-1)
鎌倉市
鎌倉時代。有力武家の屋敷跡から出土した、
品質・形態の傑出した輸入陶磁器で、この時 期の有力武家の権力や財力を知るうえで貴重 な資料。
県 考古 資料
小田原市羽根尾貝塚の縄文時 代前期出土品
おだわらしはねおかいづかの じょうもんじだいぜんきしゅつど ひん
458点 H16.2.10 小田原市
小田原市小 船収蔵庫
(小船260-1)ほか
小田原市
低地に埋没した縄文時代前期の貝塚で、土 器・石器・骨角器のほか、台地上の遺跡では 通常残らない木製品・漆製品・繊維類が豊富 に出土。縄文時代の生活や文化を知る上で貴 重な資料。
県 考古
資料 逗子市池子遺跡群出土品 ずししいけごいせきぐんしゅつ
どひん 241点 H14.2.12 逗子市
逗子市池 子遺跡群 資料館(池 子)
逗子市
弥生時代中期。初期水田耕作の農耕具をはじ めとする多様な木製品と骨角牙製品。特に木 製品は製作過程の各段階を示す未製品も多く 見られ、製作技術を明らかにできる貴重な資 料。
定
県 考古 資料
秦野市平沢同明遺跡出土の弥 生前期壺形土器
はだのしひらさわどうめいいせ きしゅつどのやよいぜんきつぼ がたどき
1点 H15.2.10 秦野市
秦野市立 桜土手古 墳展示館
(堀山下 380-3)
個人
弥生時代前期後半。大型の壺形土器で、特徴 から伊勢地方(三重県)で作られた可能性が強 く、農耕文化の伝播に伴って持ち込まれたと考 えられる。南関東唯一の完形の遠賀川式系統 の土器として貴重な資料である。