4)上下接合部
●中間水切18は、横胴縁に500㎜以下の間隔でモエン用釘などを用いて水平に留め付けます。
●中間水切18とその上側に張るモエンの下端は、10㎜程度の隙間を設けます。
※横胴縁の端あきが10㎜以上になるように釘打ちします。
●モエンはモエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
5)左右接合部
●実を確実に納め、モエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
鉄骨造木下地
下 地 留付方法
釘
張り方向
縦
木胴縁組
横胴縁
@500㎜以下
釘頭 釘頭の補修は目立つ箇所のみとし、専用補修液を使用し、必要最 小限の範囲に塗布します。
小口処理モエン縦張り下端小口面および切断小口面は、モエンシーラーを十 分塗布し乾燥後、切断小口面が見える部分については専用補修液 を、それ以外の部分はモエンシーラーを塗布します。
モエン
モエン用釘
通気土台水切 横胴縁
(厚33以上)
防水紙
両面テープ
10~15 20~35 モエン用釘 モエン 横胴縁
(厚33以上)
両面テープ 防水紙
通気土台水切
※小口処理
20~30※20~30※
モエン
モエン用釘
中間水切18 横胴縁
(厚33以上×90)
防水紙
モエン モエン用釘
防水紙
※小口処理 中間水切18
横胴縁
(厚33以上×90)
モエン用釘 モエン
防水紙
20~35 20~35
モエン モエン用釘
防水紙 横胴縁
(厚33以上)
横胴縁
(厚33以上)
10以上10以上
ニチハシーリング
ニチハシーリング
6)入隅部
●入隅部は、胴縁の留付下地として必ずC形鋼(追加下地)を入れます。
●入隅50を取り付けた後、片ハットジョイナー03を用い、図のように10㎜程度の隙間を設けて施工します。
●モエンはモエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
●マスキングテープで養生後、小口に専用プライマーを塗布し、ニチハシーリングを充填します。
7)出隅部 同質出隅
14㎜厚品
M W
1.5尺×10尺 3尺×10尺
鉄骨造木下地
下 地 留付方法
釘
張り方向
縦
木胴縁組
横胴縁
@500㎜以下
●長尺出隅(10尺出隅)との取り合い部には、必ずハットジョイナー03を用い、10㎜程度の隙間を設けて 施工します。
●モエン本体、長尺出隅(10尺出隅)はモエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
※縦胴縁の端あきが10㎜以上になるように釘打ちします。
●マスキングテープで養生後、小口に専用プライマーを塗布し、ニチハシーリングを充填します。
釘頭 釘頭の補修は目立つ箇所のみとし、専用補修液を使用し、必要最 小限の範囲に塗布します。
防水紙
ニチハシーリング 片ハットジョイナー03
20~35
片ハットジョイナー03 ニチハシーリング 入隅50
C形鋼
C形鋼 モエン
モエン モエン用釘
防水紙
入隅50 モエン用釘 角パイプなど
横胴縁
(厚33以上)
横胴縁(厚33以上)
角パイプなど
20~30※
ニチハシーリング
ハットジョイナー03
20~30※20~30※
長尺出隅
(10尺出隅)
防水紙 モエン
20~30※
防水紙
縦胴縁(厚33以上×90) モエン
ニチハシーリング ハットジョイナー03
縦胴縁
(厚33以上×90)
長尺出隅(10尺出隅)
モエン用釘
モエン用釘 C形鋼
C形鋼 角パイプなど
横胴縁
(厚33以上)
角パイプなど
横胴縁(厚33以上)
10以上10以上 10以上
10以上
194 モエン標準施工法 納まり詳細図木造 納まり詳細図鉄骨造 外張り断熱工法 モエンアートモエン大壁工法アウティ軒天 ウォールアクセサリー アスファルトシングルアルマ 参考資料
3)土台部
●通気土台水切は、C形鋼に606㎜以下の間隔でビスを用いて水平に取り付けます。
●モエン下端と通気土台水切の間は、10~15㎜の隙間を設けます。
●モエンはモエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
14㎜厚品
M W
1.5尺×10尺 3尺×10尺
4)上下接合部
●中間水切18は、横胴縁に500㎜以下の間隔でモエン用釘などを用いて水平に留め付けます。
●中間水切18とその上側に張るモエンの下端は、10㎜程度の隙間を設けます。
※横胴縁の端あきが10㎜以上になるように釘打ちします。
●モエンはモエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
5)左右接合部
●実を確実に納め、モエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
鉄骨造木下地
下 地 留付方法
釘
張り方向
縦
木胴縁組
横胴縁
@500㎜以下
釘頭 釘頭の補修は目立つ箇所のみとし、専用補修液を使用し、必要最 小限の範囲に塗布します。
小口処理モエン縦張り下端小口面および切断小口面は、モエンシーラーを十 分塗布し乾燥後、切断小口面が見える部分については専用補修液 を、それ以外の部分はモエンシーラーを塗布します。
モエン
モエン用釘
通気土台水切 横胴縁
(厚33以上)
防水紙
両面テープ
10~15 20~35 モエン用釘 モエン 横胴縁
(厚33以上)
両面テープ 防水紙
通気土台水切
※小口処理
20~30※20~30※
モエン
モエン用釘
中間水切18 横胴縁
(厚33以上×90)
防水紙
モエン モエン用釘
防水紙
※小口処理 中間水切18
横胴縁
(厚33以上×90)
モエン用釘 モエン
防水紙
20~35 20~35
モエン モエン用釘
防水紙 横胴縁
(厚33以上)
横胴縁
(厚33以上)
10以上10以上
ニチハシーリング
ニチハシーリング
6)入隅部
●入隅部は、胴縁の留付下地として必ずC形鋼(追加下地)を入れます。
●入隅50を取り付けた後、片ハットジョイナー03を用い、図のように10㎜程度の隙間を設けて施工します。
●モエンはモエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
●マスキングテープで養生後、小口に専用プライマーを塗布し、ニチハシーリングを充填します。
7)出隅部 同質出隅
14㎜厚品
M W
1.5尺×10尺 3尺×10尺
鉄骨造木下地
下 地 留付方法
釘
張り方向
縦
木胴縁組
横胴縁
@500㎜以下
●長尺出隅(10尺出隅)との取り合い部には、必ずハットジョイナー03を用い、10㎜程度の隙間を設けて 施工します。
●モエン本体、長尺出隅(10尺出隅)はモエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
※縦胴縁の端あきが10㎜以上になるように釘打ちします。
●マスキングテープで養生後、小口に専用プライマーを塗布し、ニチハシーリングを充填します。
釘頭 釘頭の補修は目立つ箇所のみとし、専用補修液を使用し、必要最 小限の範囲に塗布します。
防水紙
ニチハシーリング 片ハットジョイナー03
20~35
片ハットジョイナー03 ニチハシーリング 入隅50
C形鋼
C形鋼 モエン
モエン モエン用釘
防水紙
入隅50 モエン用釘 角パイプなど
横胴縁
(厚33以上)
横胴縁(厚33以上)
角パイプなど
20~30※
ニチハシーリング
ハットジョイナー03
20~30※20~30※
長尺出隅
(10尺出隅)
防水紙 モエン
20~30※
防水紙
縦胴縁(厚33以上×90)
モエン ニチハシーリング
ハットジョイナー03
縦胴縁
(厚33以上×90)
長尺出隅(10尺出隅)
モエン用釘
モエン用釘 C形鋼
C形鋼 角パイプなど
横胴縁
(厚33以上)
角パイプなど
横胴縁(厚33以上)
10以上10以上 10以上
10以上
195 モエン標準施工法 納まり詳細図木造 納まり詳細図鉄骨造 外張り断熱工法 モエンアートモエン大壁工法アウティ軒天 ウォールアクセサリー アスファルトシングルアルマ 参考資料
8)開口部
●開口部まわりには両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工します。
●サッシとの取り合い部は、片ハットジョイナー03を用い、10㎜程度の隙間を設けて施工します。
●モエンはモエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
●マスキングテープで養生後、小口に専用プライマーを塗布し、ニチハシーリングを充填します。
①上下側
8)開口部
●開口部まわりには両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工します。
●サッシとの取り合い部は、片ハットジョイナー03を用い、10㎜程度の隙間を設けて施工します。
●モエンはモエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
●マスキングテープで養生後、小口に専用プライマーを塗布し、ニチハシーリングを充填します。
②左右側
釘頭 釘頭の補修は目立つ箇所のみとし、専用補修液を使用し、必要最 小限の範囲に塗布します。
14㎜厚品
M W
1.5尺×10尺 3尺×10尺
鉄骨造木下地
下 地 留付方法
釘
張り方向
縦
木胴縁組
横胴縁
@500㎜以下
ニチハシーリング
サッシ 片ハットジョイナー03 モエン
横胴縁(厚33以上×90)
モエン
両面防水テープ 防水紙
両面防水テープ
片ハットジョイナー03 横胴縁(厚33以上×90)
防水紙
サッシアングル モエン用釘
モエン用釘
サッシ 20~35 C形鋼
ニチハシーリング C形鋼
ニチハシーリング サッシ
20~35
片ハットジョイナー03
横胴縁
(厚33以上×90)
片ハットジョイナー03 ニチハシーリング
防水紙
横胴縁(厚33以上×90)
両面防水テープ 両面防水テープ
防水紙 モエン用釘
モエン用釘
C形鋼ダブルなど サッシ
35程度 片ハットジョイナー03
モエン
防水紙 両面防水テープ
ニチハシーリング 片ハットジョイナー03
両面防水テープ ニチハシーリング
サッシ 横胴縁
(厚33以上)
防水紙
モエン サッシアングル
サッシアングル
モエン用釘
モエン用釘 C形鋼ダブルなど
C形鋼ダブルなど サッシ
横胴縁
(厚33以上)
モエン モエン
C形鋼ダブルなど
9)軒天部
●モエンの施工前に通気見切縁16を図の位置に取り付けます。
●モエンは通気見切縁16に差し込み、モエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
①通気見切縁
9)軒天部
●通気が小屋裏へ抜けるように、防水紙張りと胴縁下地組みは軒天工事前に先行して行います。
●軒天材との取り合い部は、片ハットジョイナー03を用いて、10㎜程度の隙間を設けて施工します。
●モエンはモエン用釘(ステンレスリング釘φ2.5㎜×43㎜)で留め付けます。
●マスキングテープで養生後、小口に専用プライマーを塗布し、ニチハシーリングを充填します。
②シーリング
釘頭 釘頭の補修は目立つ箇所のみとし、専用補修液を使用し、必要最 小限の範囲に塗布します。
14㎜厚品
M W
1.5尺×10尺 3尺×10尺
鉄骨造木下地
下 地 留付方法
釘
張り方向
縦
木胴縁組
横胴縁
@500㎜以下
片ハットジョイナー03
ニチハシーリング 軒天材
20~35
片ハットジョイナー03
ニチハシーリング 軒天材
横胴縁(厚33以上×90)
横胴縁(厚33以上×90) 防水紙
防水紙
通気 モエン用釘
モエン用釘
C形鋼 C形鋼
モエン
モエン
通気
20~35
通気見切縁16 軒天材 通気見切縁16
軒天材
横胴縁(厚33以上×90) 防水紙
横胴縁(厚33以上×90) 防水紙
モエン用釘
モエン用釘 C形鋼
C形鋼
モエン
モエン