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各部の名称と機能

ドキュメント内 取扱説明書[N900i]-基本編- (ページ 34-39)

F O M

 A

N 9 0 0 i 各 部 の 名 称

送話口/マイク

• 自分の声をここから伝えます。

通話中に送話口をふさがないでください。相手にお客様の 声が聞こえにくくなります。

• カメラで動画を撮影するときや、「ピクチャボイス」で音声を

録音するときにマイクになります。

miniSDメモリー カードスロット

• miniSDメモリーカードを差し込み ます。→『アプリケーション編』の P.363

外部接続端子

•  各種オプション類を接続するときに使用する端子 です。→P.58、『アプリケーション編』のP.383

受話口 内側カメラ

ディスプレイ

ホーム/音量大/( ) ボタン

•  着信中に押すと「マナーモード」になり、

 「伝言メモ」に移ります。→P.136

•  伝言メモを再生します。→P.245

•  FOMA端末を折り畳んだまま、不在  着信・新着メールを確認します。→P.77

•  通話中に受話音量を下げます。→P.78

•  FOMA端末を折り畳んだまま、写真  (静止画)を撮影します。→『アプリケー

ション編』のP.255

•  表示内容を画面単位で次の画面へ  スクロールさせます。

(本書では   と    をあわせてサイドボタン と呼びます。)

• 設定したサイトへ簡単に接続で きます。→『アプリケーション 編』のP.61  

•  FOMA端末を折り畳んだまま押  すと、イルミネーション・ウィンド ウのバックライトが点灯します。

•  通話中に受話音量を上げます。

  →P.78

文字を入力中に同じボタンに割 り当てられた1つ前の読みに戻 します。→P.300

•  カメラ撮影のときにライトを点 灯します。→『アプリケーション 編』のP.254

• 表示内容を画面単位で前の画面 へスクロールさせます。

•  写真(静止画)や動画を撮影し たり、テレビ電話中に相手側に 自分の映像を送信するときに使 用します。→P.87、『アプリケー ション編』のP.247

•  ディスプレイ表示部の見かた

→P.37

イルミネーション・

ウィンドウ

•  音声電話やテレビ電話がかかってきた とき、メールやメッセージリクエスト/

フリーを受信したときに点滅します。ラ ンプの点滅色を変更したり、着信音など のメロディに連動して点滅させること もできます(着信イルミネーション)。

→P.185

 充電中は赤色に点灯します。

着信/充電ランプ

充電端子 リアカバー スピーカ

外側カメラ

着信音や、ハンズフリー中の相 手の声などがここから聞こえます。

FOMA端末の状態をメッセージや アイコン、アニメーションで表示し ます。→P.38、P.40

写真(静止画)や動画  を撮影したり、テレビ  電話中に相手に風景  などの映像を送信す  るときに使用します。

 →P.87、『アプリケー ション編』のP.246

•  相手の声がここから聞こえます。

 

•  カメラ撮影するときに使 用します。→『アプリケー ション編』のP.254

ライト

メモ/確認/音量小/

(    )ボタン

背面

背面

F O M

 A

N 9 0 0 i 各 部 の 名 称

33

〜   

ファンクションボタン1

「  」や「http://」などの文字列を  入力します。→P.339

• ポーズ(p)を入力します。→P.146 

ダイヤルボタン

• 電話番号を入力します。→P.70

• 文字や数字を入力します。→P.303

メニューボタン   

ファンクションボタン2

• メインメニューを表示します。

 →P.44

• 画面右下のソフトキーに表示され た内容を実行します。→P.34

#/マナーボタン

• 「#」や記号を入力します。

 →P.339

• 着信中に押すと「マナーモード」

 になり、「伝言メモ」に移りま  す。→P.135

戻る(クリア)ボタン

• 操作を1つ前の状態に戻します。

• 通話を保留します。→P.71

• 入力した電話番号や文字を削除し  ます。→P.71、P.315

電源/応答保留/

終了ボタン

• 1秒以上押して電源を入れます。

 →P.62

• 2秒以上押して電源を切ります。

 →P.62

• 通話を終了します。→P.70

• 応答を保留します。→P.81

/ドライブ

モードボタン

テレビ電話ボタン

• テレビ電話をかけます。→P.88

• テレビ電話に出ます。→P.92

• テレビ電話中に、カメラ映像と代替画像を  切り替えます。→P.92

ニューロポインターボタン

カーソルまたは反転表示を上方向(逆方 向)へ移動させます。

•  表示内容を上方向へスクロールさせま す。押し続けると連続スクロールにな ります。

•  電話帳メニュー画面を表示します。

• 入力した文字を漢字、カタカナ、数字に 変換します。→P.303

上ボタン

下ボタン

• カーソルまたは反転表示を下方向へ 移動させます。

• 表示内容を下方向へスクロールさせ ます。押し続けると連続スクロール になります。

• 電話帳検索メニュー画面を表示しま す。→P.116

• 入力した文字を漢字、カタカナ、数 字に変換します。→P.303

左/着信履歴ボタン

• カーソルを左方向へ移動させます。

• 表示内容を画面単位で前の画面へ  スクロールさせます。

• 着信履歴を表示します。 →P.151

• ニューロポインターの使いかた→P.35

開始ボタン

• 音声電話をかけます。

→P.70

• 音声電話に出ます。→P.75

• テレビ電話に代替画像で出ます。

→P.92

入力した文字を小文字/大文字に切り 替えます。→P.302

• 画面左下のソフトキーに表示さ れた内容を実行します。

 →P.34

マルチボタン

• タスクメニューを表示します。

 →P.266

右/リダイヤルボタン

• カーソルを右方向へ移動させます。

• 表示内容を画面単位で次の画面へス クロールさせます。

• リダイヤルを表示します。→P.72

マルチファンクションボタン

F O M

 A

N 9 0 0 i 各 部 の 名 称

ボタン 5 q w u i

w c s[メモ/確認]

o p

機能 バックライトの点灯/消灯の切替

マナーモードの設定(待受画面表示中、通話中、着信中)

ドライブモードの設定(待受画面表示中)

マルチタスクの切替

待受画面の表示(マルチタスク中)

P.183 P.135 P.82 P.266 P.266 機能 ページ参照

サイドボタンの設定(メインメニュー表示中)

受話音量の調節(待受画面表示中、通話中)

音声メモの録音(通話中のみ)

iモード問い合わせ(待受画面表示中)

iアプリのソフト一覧表示(待受画面表示中)

P.208 P.78 P.245

アプリケーショ ン編のP.104、

P.180 アプリケー ション編の P.67

参照 ページ

待受中や操作中のとき、ディスプレイの最下段に表示される操作や設定に関する ガイダンスをソフトキーといいます。表示されたソフトキーを実行するには、対 応するファンクションボタンを押します。

ソフトキーの使いかた

zのソフトキーを実行する場合

oを押すと、zに表示されたソフトキーを実行します。

z には[文字]、[編集]、[完了]、[デモ]、[ ]などが表示されま す。

xのソフトキーを実行する場合

dを押すと、xに表示されたソフトキーを実行します。

xには[選択]、[登録]、[確定]、[再生]、[切替]などが表示されます。

c

のソフトキーを実行する場合

pを押すと、cに表示されたソフトキーを実行します。

• 赤外線を送受信する窓です。

→『アプリケーション編』の P.340

赤外線ポート

• アクセスリーダーやバーコー ドリーダーで情報を読み取る ときに、外側カメラのレンズ を (マクロレンズ)に切り 替えます。→『アプリケー ション編』のP.275

レンズ切替スイッチ

• miniSDメモリーカードを差し込みます。

 →『アプリケーション編』のP.363

miniSDメモリーカードスロット ストラップ取付穴

イヤホンマイク端子

• 平型スイッチ付イヤホンマイ ク(別売)などを差し込むと、

ハンズフリーでご利用になれ ます。イヤホンジャック変換 アダプタを使用すれば、従来 のスイッチ付イヤホンマイク などもご利用になれます。

 →P.257、P.353

※:FOMA N900iのアンテナは    FOMA端末に内蔵されています。

<イヤホンマイクの接続方法>

ボタン

選択

編集 機能

各 部 の 名 称 と 機 能

1秒以上押しの機能について

ボタンを1秒以上押すことによって使える機能は次のとおりです。

F O M

 A

N 9 0 0 i 各 部 の 名 称

35

ソフトキーの表記について

本書では、ソフトキーの選びかたを次のように表記します。

d[選択]

操作するファンクションボタン 対応するソフトキーの内容

ディスプレイの最下段に が表示されているときにニューロポインターをスライ ドすると、ポインター ( ) が表示されます。ニューロポインターをスライドして ポインターを移動させると、アイコンや項目をすばやく選ぶことができます。ま た一覧画面や機能メニューなど、表示している画面が複数のページにまたがる場 合は、ニューロポインターを使って前後のページを切り替えることができます。

●ポインターが移動できる範囲は、表示している画面によって異なります。

●項目やアイコンを決定するときは、ニューロポインターを中央に戻してから押してくださ い。ニューロポインターが中央以外のときは押すことができません。

●「ニューロポインター設定」で、ポインターの表示/非表示やフォーカス、移動速度などを 設定できます。→P.249

ニューロポインターの使いかた

1 待受画面表示中にiを押してメインメニューを表示させ、dを スライドして を表示させる

2 をスライドさせて の状態にしてから、d[選択]を 押す

選択

各種設定の画面が表示されます。

各 部 の 名 称 と 機 能

■ ニューロポインターでアイコンや項目を選びます

選択

F O M

 A

N 9 0 0 i 各 部 の 名 称

1 dをスライドして を表示させ、ポインターの移動範囲の一番 下に移動させる

2 d[選択]を押す

ポインターが   に変わります。

一番上に移動させた場合

ポインターが   に変わります。

次のページが表示されます。

 発番号設定   機能メニュー  プレフィックス

1/2

 呼出時間表示  電話帳登録  デスクトップ貼付  iモート゛メール作成  受信アドレス一覧

3 dを左方向にスライドして   を   に変え、d[選択]

を押す

前のページが表示されます。

● 次の場合は、ポインターが消えます。

bなどを押して別の項目を選んだ場合

・ 別の画面に切り替わった場合

● 次の場合は、ポインターが消えます。その後ニューロポインターをスライドしてポインターを再度 表示させたときは、消える前の位置に表示されます。

・ 約15秒間ニューロポインターを操作しなかった場合

・ FOMA端末を折り畳んで開いた場合

● ポインターをアイコンや項目のない場所に移動させてdを押した場合は、ポインターから最も近 いアイコンや項目が選択され、ポインターもその位置に移動します。ただし、次の画面ではポイン ターは自動的に移動しません。

・ 画面メモの画面 ・ サイトの画面

・ 受信メール/送信メールの詳細画面 ・ メッセージリクエスト/フリーの詳細画面

● ムービープレーヤーのプレビュー画面(タイトル+画像)では、ポインターを合わせてdを押して もアイコンや項目は選択されません。

● ポインターの移動速度は操作する画面によって異なる場合があります。

● Flash画像を利用した画面によっては、ニューロポインターが利用できない場合があります。この 場合、画面の下に「 」は表示されません。

おしらせ

各 部 の 名 称 と 機 能

■ ニューロポインターで前後の画面を切り替えます

 発番号設定   機能メニュー  プレフィックス

1/2

 呼出時間表示  電話帳登録  デスクトップ貼付  iモート゛メール作成  受信アドレス一覧

 1件削除   機能メニュー  選択削除

2/2

 全削除  通信速度設定  TV電話画像選択

 発番号設定   機能メニュー  プレフィックス

1/2

 呼出時間表示  電話帳登録  デスクトップ貼付  iモート゛メール作成  受信アドレス一覧

 1件削除   機能メニュー  選択削除

2/2

 全削除  通信速度設定  TV電話画像選択

 発番号設定   機能メニュー  プレフィックス

1/2

 呼出時間表示  電話帳登録  デスクトップ貼付  iモート゛メール作成  受信アドレス一覧

ドキュメント内 取扱説明書[N900i]-基本編- (ページ 34-39)