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各種サーバ機能について7-2

ドキュメント内 RV-S340SE取扱説明書 (ページ 146-158)

パソコン USBケーブル 

外付けハードディスク 

(USB̲HDD) 

LANケーブル/

無線LAN

電源 アラーム PPP ひかり電話 ACT 登録 初期状態 オプション

RT-A300SE

本商品

●USB 機器の取り付けかた、取り外しかたは、「7-1 USB ポートに USB 機器を取り付け る」(☛7-2、7-3 ページ)を参照してください。

●外付けハードディスクを接続する際には、セルフパワー方式(外部から外付けハードディスク に給電する方式)でご使用ください。

お願い

●以下の仕様を満たしたハードディスクでご利用いただけます。

インタフェース: USB2.0/1.1 フォーマット: FAT32 電源:セルフパワー

●外付けハードディスクに複数のパーティションがある場合は、プライマリパーティション のみを認識します。

●ネットワーク上の共有名(ファイルサーバ名)は「Web 設定」ページで変更できます。

(工場出荷状態は「RT-A300SE」です。)

●本商品から認識できるファイルサーバのファイルシステムは「FAT12/FAT16/FAT32」

です。他のファイルシステムは認識できませんのでご注意ください。

●外付けハードディスクをフォーマットした場合のファイルシステムは「FAT32」です。

●外付けハードディスクをフォーマットした場合は、プライマリパーティションのみをフォー マットします。プライマリパーティションに保存されている全データが消去されますが、その 他のパーティションに保存されているデータは消去されませんので、ご注意ください。

●フォルダにアクセス制限機能を設定している場合は、アクセスを可能にしているユーザしか アクセスできません。アクセス制限機能の詳細設定については「機能詳細ガイド」を参照し てください。

●複数のファイルを同時に処理(コピー、貼り付けなど)できる数には限度があります。エラー が表示された場合には、実行中の処理が終了してからやり直してください。

●USB̲HDD の下に、26 階層のフォルダを作成することができます。27 階層より深いフォ ルダは作成、参照できません。

●外付けハードディスクは 1 台のみ認識します。

●パソコンのアプリケーションなどで、ファイルサーバ内の音楽や映像などのコンテンツを視 聴しているときに、プリントサーバ機能を使用したり、大量のファイルのコピーを実施する と、視聴中の映像や音声が乱れる場合があります。

●本商品起動後、ファイルサーバにアクセスできない場合は外付けハードディスクを取り外し て再度接続してください。

お知らせ

本商品の USB ポートに接続した USB 機器(外付けハードディスクなど)をファイル サーバとして利用することができます。ファイルサーバのデータには、本商品の LAN 側に接続されたパソコンからアクセスします。

本機能の対応 OS は、Mac の場合 Mac OS X 10.5/10.6 となります。

【利用例】

ファイルサーバ機能を利用する

+RTA300SE̲S11R1  07章  12.10.7 6:53 PM  ページ 7-4

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U S B 機 器 の ご 利 用 に つ い て

Windows 7、Windows  Vista および Windows XP をご利用の場合、ファイル サーバのデータには、次の手順でアクセスします。

以下は、WindowsR 7 を使用している場合の例です。

R R

R

●アクセス制限機能を設定しているフォルダには「guest」ではアクセスできません。アクセス 制限機能の詳細設定については「機能詳細ガイド」を参照してください。

お知らせ

ファイルサーバへのアクセス方法(Windows の場合)R

1 [スタート] (Windows のロゴ ボタン)−[コンピューター]

を選択する

R

3 [RT-A300SE]のアイコンを ダブルクリックする

※[RT-A300SE]のアイコンが表示されない 場合は、以下の欄に「¥¥RT-A300SE」と 入力し、表示を更新してください。

2 [ネットワーク]を選択する

4 [usb̲hdd] クリックする のアイコンをダブル

5 ユーザ名とパスワードにそれぞ れ「guest」を入力し[OK]を クリックする

ファイルサーバ内のフォルダが表示さ れます。

7-6

1 [移動]−[サーバへ接続]を選 択する

2 [サーバへ接続]ダイアログが 表 示 さ れ る の で 、 [ アド レ ス ] ボックスに「smb://サーバ名

(または IP アドレス)」を入力 する

ファイルサーバ内のフォルダが表示さ れます。

Mac OS X 10.6 をご利用の場合、ファイルサーバのデータには、次の手順でアクセス します。

3 名前とパスワードにそれぞれ

「guest」を入力し[接続]をク リックする

●アクセス制限機能を設定しているフォルダには「guest」ではアクセスできません。アクセス 制限機能の詳細設定については「機能詳細ガイド」を参照してください。

お知らせ

ファイルサーバへのアクセス方法(Mac OS X の場合)

+RTA300SE̲S11R1  07章  12.8.28 3:13 AM  ページ 7-6

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U S B 機 器 の ご 利 用 に つ い て

パソコン USBケーブル

USBケーブル

USBケーブル USB-HUB

LANケーブル/

無線LAN 外付けハードディスク 

(USB̲HDD) 電源

アラーム PPP ひかり電話 ACT 登録 初期状態 オプション

RT-A300SE

本商品

メモリカードリーダ、USB メモリ 

(USB ストレージ)

データ自動コピー機能を利用する

1 本商品の USB ポートに USB-HUB を接続する

「データ自動コピー機能」を利用して、本商品に接続されたメモリカードを挿入した メモリカードリーダや USB メモリから外付けハードディスクに、自動でデータをコピー することができます。

2 USB-HUB に外付けハードディスクを接続する

3 「Web 設定」ページ「http://ntt.setup/」もしくは本商品の IP アドレス

(http://192.168.1.1/ ※工場出荷時の場合)を開く

4 メニューの[詳細設定]−[ファイルサーバ設定]−[データ自動コピー 設定]を選択する

5 [データ自動コピー機能]の「使用する」をチェックする

(初期値は「使用しない」です。)

6 [設定]をクリックする

(次ページに続く)

7-8

9 USB-HUB にメモリカードリーダもしくは USB メモリを接続する

メモリカードリーダに挿入したメモリカードや USB メモリのデータが外付けハード ディスクにコピーされます。

データは外付けハードディスク内の以下のフォルダに自動的に保存されます。

保存場所:「media-HDD¥contents¥[年月日時間(YYYYMMDD-HHMMSS)]」

データを外付けハードディスクにコピー中はオプションランプが青色の速い点滅をし ます。

※[中止]をクリックするとデータ自動コピーを中止します。

※データをコピー中に、データ自動コピー機能の[使用する]のチェックを外し、[設定]

をクリックした場合、直ちにデータ自動コピーを中止します。

7 [OK]をクリックする

8 [受信側機器選択]の「USB̲HDD」が「登録済」と表示されていることを 確認する

+RTA300SE̲S11R1  07章  12.8.28 3:13 AM  ページ 7-8

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U S B 機 器 の ご 利 用 に つ い て

●外付けハードディスクおよびメモリカードリーダに挿入したメモリカードや USB メモリは、

ファイルシステムが「FAT32/FAT16/FAT12」のみ認識します。他のファイルシステム は認識できません。

●本機能は、起動(または再起動)してから使用可能な状態になるまで約 2 分間かかります。

コピー元のデータがあるメモリカードを挿入したメモリカードリーダや USB メモリは 使用可能な状態になってから接続してください。

●「データ自動コピー機能」を「使用する」に設定した後、コピー元のデータがあるメモリ カードリーダもしくは USB メモリを接続してください。

●コピー先に使用する外付けハードディスクを本商品に登録していない状態で、複数の外付け ハードディスクを接続し、本商品を起動(または再起動)した場合、最初に認識した機器 1 台 のみコピー先として登録します。

●データ自動コピー実行中はファームウェアの自動更新が行えない場合があります。

●データ自動コピー実行中にプリントサーバ機能を使用して印刷を行うと、印刷が正常に行え ない場合があります。

●「データ自動コピー機能」が「使用しない」に設定されていると、コピーできません。「機能 詳細ガイド」を参照して「使用する」に設定してください。(初期値は「使用しない」に設定 されています。)

●データ自動コピー機能を利用して、外付けハードディスクに保存されたデータは、メディア サーバ機能を利用して DLNA 対応機器に表示できます。詳細は、「メディアサーバ機能を利 用する」(☛7-10 ページ)を参照してください。

●「Web 設定」ページを開いた状態で、USB 機器を接続しても、画面は更新しません。画面を 更新する場合は、メニューの「詳細設定」−「ファイルサーバ設定」−「データ自動コピー 設定」をクリックしてください。

お知らせ

●メモリカードリーダ、USB メモリを取り外す場合は、オプションランプが青く点滅して いないことを確認してください。

●データ自動コピー実行中(オプションランプ青点滅中)にコピー元のメモリカードを挿入 したメモリカードリーダや USB メモリの取り外しはしないでください。コピーができない 場合があります。

●USB-HUB は最大 2 段まで接続できます。

●コピー先(外付けハードディスク)と、コピー元(メモリカードを挿入したメモリカード リーダや USB メモリ)は各 1 台ずつのみ認識します。

●ファイル名やフォルダ名が長すぎると、ファイルの操作ができない場合があります。その 場合はファイル名やフォルダ名を短くしてください。

●データのコピーに失敗した場合、本商品のアラームランプが 10 秒間赤点滅します。

●コピー元のフォルダ階層は 23 階層まででご利用ください。

●ひかり電話使用中、および使用終了後一定時間は、「データ自動コピー」が実行できない 場合があります。ひかり電話使用終了後一定時間がたってから実行してください。

お願い

ドキュメント内 RV-S340SE取扱説明書 (ページ 146-158)