パソコン USBケーブル
外付けハードディスク
(USB̲HDD)
LANケーブル/
無線LAN
電源 アラーム PPP ひかり電話 ACT 登録 初期状態 オプション
RT-A300SE
本商品
●USB 機器の取り付けかた、取り外しかたは、「7-1 USB ポートに USB 機器を取り付け る」(☛7-2、7-3 ページ)を参照してください。
●外付けハードディスクを接続する際には、セルフパワー方式(外部から外付けハードディスク に給電する方式)でご使用ください。
お願い
●以下の仕様を満たしたハードディスクでご利用いただけます。
インタフェース: USB2.0/1.1 フォーマット: FAT32 電源:セルフパワー
●外付けハードディスクに複数のパーティションがある場合は、プライマリパーティション のみを認識します。
●ネットワーク上の共有名(ファイルサーバ名)は「Web 設定」ページで変更できます。
(工場出荷状態は「RT-A300SE」です。)
●本商品から認識できるファイルサーバのファイルシステムは「FAT12/FAT16/FAT32」
です。他のファイルシステムは認識できませんのでご注意ください。
●外付けハードディスクをフォーマットした場合のファイルシステムは「FAT32」です。
●外付けハードディスクをフォーマットした場合は、プライマリパーティションのみをフォー マットします。プライマリパーティションに保存されている全データが消去されますが、その 他のパーティションに保存されているデータは消去されませんので、ご注意ください。
●フォルダにアクセス制限機能を設定している場合は、アクセスを可能にしているユーザしか アクセスできません。アクセス制限機能の詳細設定については「機能詳細ガイド」を参照し てください。
●複数のファイルを同時に処理(コピー、貼り付けなど)できる数には限度があります。エラー が表示された場合には、実行中の処理が終了してからやり直してください。
●USB̲HDD の下に、26 階層のフォルダを作成することができます。27 階層より深いフォ ルダは作成、参照できません。
●外付けハードディスクは 1 台のみ認識します。
●パソコンのアプリケーションなどで、ファイルサーバ内の音楽や映像などのコンテンツを視 聴しているときに、プリントサーバ機能を使用したり、大量のファイルのコピーを実施する と、視聴中の映像や音声が乱れる場合があります。
●本商品起動後、ファイルサーバにアクセスできない場合は外付けハードディスクを取り外し て再度接続してください。
お知らせ
本商品の USB ポートに接続した USB 機器(外付けハードディスクなど)をファイル サーバとして利用することができます。ファイルサーバのデータには、本商品の LAN 側に接続されたパソコンからアクセスします。
本機能の対応 OS は、Mac の場合 Mac OS X 10.5/10.6 となります。
【利用例】
ファイルサーバ機能を利用する
+RTA300SE̲S11R1 07章 12.10.7 6:53 PM ページ 7-4
7
U S B 機 器 の ご 利 用 に つ い て
Windows 7、Windows Vista および Windows XP をご利用の場合、ファイル サーバのデータには、次の手順でアクセスします。以下は、WindowsR 7 を使用している場合の例です。
R R
R
●アクセス制限機能を設定しているフォルダには「guest」ではアクセスできません。アクセス 制限機能の詳細設定については「機能詳細ガイド」を参照してください。
お知らせ
ファイルサーバへのアクセス方法(Windows の場合)R
1 [スタート] (Windows のロゴ ボタン)−[コンピューター]
を選択する
R
3 [RT-A300SE]のアイコンを ダブルクリックする
※[RT-A300SE]のアイコンが表示されない 場合は、以下の欄に「¥¥RT-A300SE」と 入力し、表示を更新してください。
2 [ネットワーク]を選択する
4 [usb̲hdd] クリックする のアイコンをダブル
5 ユーザ名とパスワードにそれぞ れ「guest」を入力し[OK]を クリックする
ファイルサーバ内のフォルダが表示さ れます。
7-6
1 [移動]−[サーバへ接続]を選 択する
2 [サーバへ接続]ダイアログが 表 示 さ れ る の で 、 [ アド レ ス ] ボックスに「smb://サーバ名
(または IP アドレス)」を入力 する
ファイルサーバ内のフォルダが表示さ れます。
Mac OS X 10.6 をご利用の場合、ファイルサーバのデータには、次の手順でアクセス します。
3 名前とパスワードにそれぞれ
「guest」を入力し[接続]をク リックする
●アクセス制限機能を設定しているフォルダには「guest」ではアクセスできません。アクセス 制限機能の詳細設定については「機能詳細ガイド」を参照してください。
お知らせ
ファイルサーバへのアクセス方法(Mac OS X の場合)
+RTA300SE̲S11R1 07章 12.8.28 3:13 AM ページ 7-6
7
U S B 機 器 の ご 利 用 に つ い て
パソコン USBケーブル
USBケーブル
USBケーブル USB-HUB
LANケーブル/
無線LAN 外付けハードディスク
(USB̲HDD) 電源
アラーム PPP ひかり電話 ACT 登録 初期状態 オプション
RT-A300SE
本商品
メモリカードリーダ、USB メモリ
(USB ストレージ)
データ自動コピー機能を利用する
1 本商品の USB ポートに USB-HUB を接続する
「データ自動コピー機能」を利用して、本商品に接続されたメモリカードを挿入した メモリカードリーダや USB メモリから外付けハードディスクに、自動でデータをコピー することができます。
2 USB-HUB に外付けハードディスクを接続する
3 「Web 設定」ページ「http://ntt.setup/」もしくは本商品の IP アドレス
(http://192.168.1.1/ ※工場出荷時の場合)を開く
4 メニューの[詳細設定]−[ファイルサーバ設定]−[データ自動コピー 設定]を選択する
5 [データ自動コピー機能]の「使用する」をチェックする
(初期値は「使用しない」です。)
6 [設定]をクリックする
(次ページに続く)
7-8
9 USB-HUB にメモリカードリーダもしくは USB メモリを接続する
メモリカードリーダに挿入したメモリカードや USB メモリのデータが外付けハード ディスクにコピーされます。データは外付けハードディスク内の以下のフォルダに自動的に保存されます。
保存場所:「media-HDD¥contents¥[年月日時間(YYYYMMDD-HHMMSS)]」
データを外付けハードディスクにコピー中はオプションランプが青色の速い点滅をし ます。
※[中止]をクリックするとデータ自動コピーを中止します。
※データをコピー中に、データ自動コピー機能の[使用する]のチェックを外し、[設定]
をクリックした場合、直ちにデータ自動コピーを中止します。
7 [OK]をクリックする
8 [受信側機器選択]の「USB̲HDD」が「登録済」と表示されていることを 確認する
+RTA300SE̲S11R1 07章 12.8.28 3:13 AM ページ 7-8
7
U S B 機 器 の ご 利 用 に つ い て
●外付けハードディスクおよびメモリカードリーダに挿入したメモリカードや USB メモリは、
ファイルシステムが「FAT32/FAT16/FAT12」のみ認識します。他のファイルシステム は認識できません。
●本機能は、起動(または再起動)してから使用可能な状態になるまで約 2 分間かかります。
コピー元のデータがあるメモリカードを挿入したメモリカードリーダや USB メモリは 使用可能な状態になってから接続してください。
●「データ自動コピー機能」を「使用する」に設定した後、コピー元のデータがあるメモリ カードリーダもしくは USB メモリを接続してください。
●コピー先に使用する外付けハードディスクを本商品に登録していない状態で、複数の外付け ハードディスクを接続し、本商品を起動(または再起動)した場合、最初に認識した機器 1 台 のみコピー先として登録します。
●データ自動コピー実行中はファームウェアの自動更新が行えない場合があります。
●データ自動コピー実行中にプリントサーバ機能を使用して印刷を行うと、印刷が正常に行え ない場合があります。
●「データ自動コピー機能」が「使用しない」に設定されていると、コピーできません。「機能 詳細ガイド」を参照して「使用する」に設定してください。(初期値は「使用しない」に設定 されています。)
●データ自動コピー機能を利用して、外付けハードディスクに保存されたデータは、メディア サーバ機能を利用して DLNA 対応機器に表示できます。詳細は、「メディアサーバ機能を利 用する」(☛7-10 ページ)を参照してください。
●「Web 設定」ページを開いた状態で、USB 機器を接続しても、画面は更新しません。画面を 更新する場合は、メニューの「詳細設定」−「ファイルサーバ設定」−「データ自動コピー 設定」をクリックしてください。
お知らせ
●メモリカードリーダ、USB メモリを取り外す場合は、オプションランプが青く点滅して いないことを確認してください。
●データ自動コピー実行中(オプションランプ青点滅中)にコピー元のメモリカードを挿入 したメモリカードリーダや USB メモリの取り外しはしないでください。コピーができない 場合があります。
●USB-HUB は最大 2 段まで接続できます。
●コピー先(外付けハードディスク)と、コピー元(メモリカードを挿入したメモリカード リーダや USB メモリ)は各 1 台ずつのみ認識します。
●ファイル名やフォルダ名が長すぎると、ファイルの操作ができない場合があります。その 場合はファイル名やフォルダ名を短くしてください。
●データのコピーに失敗した場合、本商品のアラームランプが 10 秒間赤点滅します。
●コピー元のフォルダ階層は 23 階層まででご利用ください。
●ひかり電話使用中、および使用終了後一定時間は、「データ自動コピー」が実行できない 場合があります。ひかり電話使用終了後一定時間がたってから実行してください。
お願い