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各省庁等の対応

ドキュメント内 平成30年7月豪雨(第30報) (ページ 103-107)

(1) 内 閣 府の対応

・内閣府情報連絡室設置(7 月 2 日 13:30)

・内閣府情報対策室設置(7 月 6 日 13:58)

・内閣府災害対策室設置(7 月 7 日 10:20)

・7 月 6 日付けで、高知県に対し「避難所の生活環境の整備等について(留意事項)」の 通知を発出

・7 月 7 日付けで、鳥取県・岡山県・広島県・京都府・兵庫県・愛媛県に対し「避難所の 生活環境の整備等について(留意事項)」の通知を発出

・7 月 7 日 12:00 内閣府情報先遣チーム 広島県庁へ向けて出発

・7 月 7 日 12:30 内閣府情報先遣チーム 岡山県庁へ向けて出発

・7 月 8 日 11:20 内閣府情報先遣チーム 愛媛県庁へ向けて出発

・7 月 9 日付けで、岐阜県、京都府、兵庫県、鳥取県、岡山県、広島県、愛媛県、高知県、

福岡県、佐賀県、長崎県に対し、「平成 30 年 7 月豪雨における被災者支援の適切な実 施について」の通知を発出

・災害救助法等に関する自治体職員への説明会を実施(高知県 7 月 12 日~13 日、鳥取県 7 月 13 日、広島県 7 月 10 日、岡山県 7 月 9 日、京都府 7 月 13 日、兵庫県 7 月 11 日、

愛媛県 7 月 11 日、岐阜県 7 月 13 日、福岡県 7 月 13 日、島根県 7 月 13 日、山口県 7 月 20 日)

・内閣府職員を派遣し、住家の被害認定調査及び罹災証明書の交付に関する説明会を実 施(7 月 9 日:広島県、11 日:愛媛県、12 日:岡山県、17 日:福岡県、18 日:高知 県)

・7 月 12 日付けで、岐阜県、京都府、兵庫県、鳥取県、岡山県、広島県、愛媛県、高知 県、福岡県、佐賀県、長崎県に対し、「平成 30 年 7 月豪雨における住家の被害認定調 査(第1次調査)の効率化・迅速化に係る留意事項について」の通知を発出

・7 月 11 日付けで、全都道府県に対し「平成 30 年7月豪雨に係る災害弔慰金等の支給に ついて」の通知を発出

・7 月 12 日付けで、福岡県、島根県に対し、「避難所の生活環境の整備等について(留 意事項)」の通知を発出

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・7 月 10 日付けで高知県、鳥取県、岡山県、広島県、京都府、兵庫県、愛媛県、岐阜県 に対し、また、7 月 13 日付けで島根県、福岡県に対し、「男女共同参画の視点からの 避難所運営等の災害対応について(依頼)」の通知を発出

・7 月 12 日付けで、岐阜県、京都府、兵庫県、鳥取県、岡山県、広島県、愛媛県、高知 県、福岡県、佐賀県、長崎県に対し、「平成 30 年 7 月豪雨における住家の被害認定調 査(第1次調査)の効率化・迅速化に係る留意事項について」の通知を発出

・7 月 15 日 小此木防災担当大臣による広島県現地視察

・7 月 15 日、22 日 「平成30年7月豪雨」など梅雨前線等による一連の災害を、激甚 災害に指定する見込みであることを公表。

・7 月 15 日 「平成 30 年 7 月豪雨災害における被災者支援の取組み」をHPで周知

・7 月 17 日 内閣府において JVOAD、全国社会福祉協議会等とともに、NPO やボランティ アによる活動について、広域的な情報共有や活動調整を行うため、「全国情報共有会 議」を立ち上げ。第1回会合を開催。

・7 月 17 日付けで、岐阜県・京都府・兵庫県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口 県・愛媛県・高知県・福岡県に対し「平成 30 年 7 月豪雨に係る応急仮設住宅について」

及び「平成 30 年 7 月豪雨に係る応急仮設住宅について(その2)」の通知を発出

・7 月 20 日、「宅地内にあるガレキ混じりの土砂の排出に係る支援制度」について周知

・7 月 31 日 小此木防災担当大臣による愛媛県現地視察 (2) 警 察 庁の対応

・警察庁は災害対策室長を長とする災害情報連絡室を設置(6 月 29 日~7 月 7 日)

→警備局長を長とする災害警備本部へ改組(7 月 7 日 10:20~)

→次長を長とする非常災害警備本部へ改組(7 月 8 日 8:00~)

・関係道府県警察では警備部長等を長とする災害警備本部等を設置(6 月 29 日~)

・警察庁、管区警察局及び関係道府県警察は関連情報の収集を実施(6 月 29 日~)

・警察庁は、広島県警察本部にリエゾンとして警察庁警視を派遣(7 月 7 日~11 日)

・警察庁は、警察災害派遣隊の出動を指示

警視庁、関東管区、中部管区及び近畿管区広域緊急援助隊(警備部隊)(7 月 7 日)

九州管区広域緊急援助隊(警備部隊)、特別自動車警ら隊及び特別機動捜査部隊(7 月 8 日)

警視庁、関東管区、中部管区、近畿管区及び四国管区広域緊急援助隊(警備部隊)(7 月 9 日)

警視庁、関東管区、近畿管区、中国管区、四国管区及び九州管区広域緊急援助隊(警 備部隊)(7 月 11 日)

東北管区、中部管区、近畿管区及び九州管区広域救援援助隊(警備部隊)(7 月 14 日)

警視庁、近畿管区、中部管区、四国管区及び九州管区広域緊急援助隊(警備部隊)(7 月 19 日)

中国管区及び九州管区広域緊急援助隊(警備部隊)(8 月 1 日)

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【被災地の警戒活動等】

・特別自動車警ら部隊を岡山県警及び広島県警に特別派遣し、浸水被害が生じている地 域を中心にパトロール、避難所等の警戒、広報等を実施(25 都府県、7 月 9 日~8 月 16 日、警視庁、埼玉、千葉、神奈川、長野、静岡、愛知、石川、福井、三重、滋賀、

京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、山口、香川、徳島、高知、福岡、長 崎、大分)

・特別機動捜査部隊を岡山県警及び広島県警に特別派遣し、浸水被害が生じている地域 を中心に空き巣対策等を実施(8都府県、7 月 9 日~8 月 1 日、警視庁、愛知、滋賀、

大阪、奈良、和歌山、福岡、長崎)

・広島県警において避難所を訪問し、相談の受理、防犯指導を行う活動を実施(通称「メ イプル隊」、7 月 9 日~)

・愛媛県警において、避難所を訪問し、相談の受理、防犯指導を行う活動を実施(7 月 9 日~)

・岡山県警において、避難所を訪問し、相談の受理、防犯指導を行う活動を実施(7 月 10 日~)

・特別生活安全部隊を広島県警及び岡山県警に特別派遣し、避難所等を巡回しての相談 受理、防犯指導等の活動を実施(24 都府県、7 月 10 日~8 月 14 日、女性:警視庁、

茨城、埼玉、神奈川、愛知、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、

山口、香川、高知、徳島、佐賀、長崎、福岡、熊本、宮崎、大分、鹿児島)

・災害に便乗した犯罪抑止のため、防犯メールの配信、防犯チラシの配布等、防犯情報 の発信を実施

・特別交通部隊を広島県警及び岡山県警に特別派遣し、浸水被害が生じている地域を中 心に交差点における交通整理活動を実施(11 都府県、7 月 16 日~、福島、警視庁、茨 城、千葉、愛知、京都、大阪、兵庫、徳島、香川、福岡)

(3) 消 防 庁の対応

7月2日 16時41分 全都道府県、指定都市に対し「平成30年台風第7号警戒情 報」を発出

7月3日 11時30分 応急対策室長を長とする消防庁災害対策室を設置(第1次応 急体制)

7月5日 16時54分 全都道府県、指定都市に対し「低気圧と梅雨前線による大雨 警戒情報」を発出

7月6日 9時00分 国民保護・防災部長を長とする消防庁災害対策本部へ改組

(第2次応急体制)

20時30分 消防庁長官を長とする消防庁災害対策本部を改組(第3次応 急体制)

21時00分 広島県へ消防庁職員4名派遣を決定 7月7日 6時30分 広島県へ消防庁職員2名派遣を決定

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8時00分 広島県へ派遣していた2名の派遣先を岡山県へ変更 9時00分 倉敷市消防局へ消防庁職員1名派遣を決定

10時30分 広島ヘリポートへ消防庁職員1名派遣を決定 7月8日 9時00分 広島県へ派遣していた2名の派遣先を愛媛県へ変更

9時00分 岐阜県へ消防庁職員2名派遣を決定 9時00分 倉敷市消防局へ消防庁職員2名派遣を決定

7月11日 13時00分 広島県へ消防庁職員3名派遣(うち2名は総務省併任)を決定 7月15日 10時00分 広島県へ消防庁職員1名派遣を決定

7月16日 8時00分 倉敷市へ消防庁職員1名派遣を決定 7月17日 10時00分 広島県へ消防庁職員1名派遣を決定 7月18日 消防庁長官が広島県の現地を視察

7月27日 12時00分 全都道府県、指定都市に対し「台風第12号についての警戒情 報」を発出

7月28日 20時00分 二次被害のおそれのある岡山県、広島県及び愛媛県に対し、「台 風第12号についての警戒情報」に基づく適切な対応を改めて 要請

<地元消防機関等の対応>

被災地では地元消防機関(消防吏員・消防団員)により救助等の活動を実施

岡山県をはじめとする消防防災ヘリコプターにより、救助活動及び情報収集活動を実施

<緊急消防援助隊の活動体制>

《活動人員規模》

県名 部隊 延べ活動人員 活動期間

岡山

陸上 489 隊 2,003 名 7月6日 ~ 12 日 計 7日間 航空

(ヘリ) 74 機 593 名 7月7日 ~ 31 日 計 25 日間

広島

陸上 2,926 隊 11,265 名 7月6日 ~ 31 日 計 26 日間 航空

(ヘリ) 171 機 1,131 名 7月6日 ~ 31 日 計 26 日間

愛媛

陸上 24 隊 86 名 7月8日 ~ 9日 計 2日間 航空

(ヘリ) 15 機 117 名 7月7日 ~ 21 日 計 12 日間

(15 日~17 日の3日間は活動なし)

高知

陸上 3隊 15 名 7月9日 ~ 11 日 計 3日間 航空

(ヘリ) 13 機 89 名 7月9日 ~ 17 日 計 9日間 合計 陸上 3,442 隊 13,369 名 7月6日 ~ 31 日 計 26 日間

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