• 検索結果がありません。

各加盟団体の要望及び意見 5. 質疑応答

ドキュメント内 Microsoft Word 年度_事業報告_表紙.doc (ページ 88-95)

■平成 25 年度地域会議における要望、意見及び質疑応答事項

1.関東ブロック(25.10.15 茨城県) 鈴木会長・泉専務理事・佐野FINA担当 (1)障がい者水泳について

2020年パラリンピック水泳競技の取り扱いはどうなるのか?

⇒障がい者の競技力強化については、来年度から担当省庁が厚生労働省から文部科学 省に移管され、予算化も進んでいます。また、障がい者専用のトレーニングセンター建設 の案も出ているようですが、現時点では不透明な状況です。今後の、推移を見極めて対 応します。

(2) 組織の後継者養成について

水泳界全体の組織・人的パワーが低下していないか?昔は、国体教員の部があり国体 を支えていたが、後継者不足を感じる。

⇒指摘の通り、人材不足・役員の高齢化は深刻な課題です。本連盟としても、2020年東京 オリンピックを控え、競技役員・審判員の養成が急務であり、各専門委員会も少数精鋭を 念頭に有能な人材を登用出来るよう努力しています。各加盟団体でも積極的に新しい人 材の発掘、登用をお願いします。

また、文部科学省の指導要領の改訂に伴う水泳授業が減少、安全確保と称した飛込み 台の撤去が見られ、「水泳の日」イベント等を活用し学校体育現場を巻き込む働きかけが 必要と認識しています。

(3) 暴力問題への対応について

暴力問題が発生した時の日本水泳連盟への報告はどうしたら良いか?

⇒問題が発生した時は、全件報告していただきたい。その後の対応についは、「スポーツに おける暴力行為等相談窓口」設置規程に基づき、加盟団体と連携し問題解決に取り組 みます。

2.北海道ブロック(25.10.26 北海道) 鈴木会長・青木副会長・泉専務理事・佐野FINA担当 (1) 2020長中期計画について

2020年までの中長期計画を示しておりますが、これを年度別にどう具体的に展開しよう としているのか。そして、この計画を各加盟団体にどうアピールしようとしているのか?

⇒年度別のロードマップを作成して取り組んでいます。具体的な取り組みについては、各担 当専門委員会で検討しており、纏まり次第各加盟団体にも協力を依頼することになりま す。

進捗状況としては、情報発信力の強化策としてのホームページの改修も来年4月1日を 目途に進んでおり、トップ選手として活躍したOB・OG会も立ち上げました。また、普及・

水泳愛好者を増やすための「水泳の日」イベント創設も平成27年度にはスタートする予 定です。今後とも、加盟団体と連携し目標実現に向け強力に推進してまいります。

(2) シンクロ公認審判員の研修について

今年度よりA級審判員によるBC級審判員研修が認められなくなったとの報告を受けまし た。昨年までは、当連盟のA級審判員による研修会を開催しておりましたが、このことによ りシンクロ審判員は個々に東京等で開催される中央研修会への参加を余儀なくされてし まいました。経済的なダメージは相当なものがあります。競技役員の減少は、競技人口の 減少を招きシンクロ競技の衰退へと繋がります。再考をお願いしたい。

⇒審判研修会の講師の件では、説明不足により十分ご理解をいただけていないことを大変 申し訳なく思っております。シンクロ委員会では、長期に渡って審判研修会講師は国際 審判員又は審判部在籍のA級審判員、その中でも指導的立場を果たせる見識・能力・

経験を有するベテラン審判員を限定してリストアップし、各地域の要望に応じて派遣をし

てまいりました。なぜなら、シンクロは競泳の普及指導員と異なり順位決定が審判の能

力・質によってなされる採点競技であるためです。競技種目によっては、資格を取ったば

かりのA級審判員でも講師ができるとの考え方もあると思います。しかしながら、シンクロ

においての審判員資格は競技会での審判能力を認めるものではありますが、審判員を 養成する指導能力を評価したものでは有りません。北海道ブロックにいては、ここ数年審 判部在籍のA級審判員がおりましたので、経費負担等を鑑みシンクロ委員会において特 別に講師として認めておりました。しかしながら、任期満了に伴い特別措置を取りやめた 次第です。

今後は、各ブロックの実情を汲み弾力的に考えていかねばならないと感じております。つ きましては、経験豊かなA級審判員を対象に講師として必要な知識や見識を高める講習 会を実施するなどして講師資格者を増やすよう検討してまいります。

(3) 情報発信力の強化について

ツイッター、フェイスブック等の活用はまだか?

⇒2020年構想でも謳っており、情報システム委員会において実施の方向で検討いたしま す。

(4) リザルトの改善について

リザルトのバージョンアップを企画して欲しい。記録証等もセイコーと同じよう出せるように して欲しい?

⇒リザルトのバージョンアップは、平成26年度を目途に開発に取り組む予定です。全国情 報システム委員長会議で説明いたします。

(5) 2020東京オリンピック事前合宿地について

2020年の合宿地に立候補したいと考えています。つきましては、条件・国際交渉の仕方 等事前に明示して欲しい?

⇒今のところ外国からの具体的な要望・連絡はありません。今後、各国からの直接オファー も予想されます。確りと情報交換をしながら、JOCとも連携し対応して参ります。

3.北信越ブロック(25.11.03 富山県) 鈴木会長・青木副会長・泉専務理事・佐野FINA担当 (1) オリンピックグッズについて

ロンドン・オリンピックのバッヂ、クリアファイルをいただき県の大会での新記録証に挟んで 渡しました。リオ・オリンピックの時もお願いしたい。子供たちの励みになります。

⇒了解しました。事務局とも相談し、対応いたします。

(2) 電光掲示・スターティングブロックについて

プール内の電光掲示板をバージョンアップする際に金額が高く、セイコーにお願いしリー スで対応した。スターティングブロックについても、単価が高く普及のためにももう少し安 価にならないか?

⇒センサーを外したスターティングブロックの取り付けも含め、セイコーに要望します。

4.中国ブロック(25.11.04 広島県) 鈴木会長・青木副会長・泉専務理事・佐野FINA担当 質問なし

5.東北ブロック(25.11.17 宮城県) 鈴木会長・青木副会長・泉専務理事・佐野FINA担当 (1) シンクロ審判員数について

シンクロの全国大会において、日水連派遣の審判員数と開催地域審判員数を固定でき ないものか?

⇒全国大会の審判員数は、開催場所に係わらず全て日水連派遣のA級ジャッジとなって おります。開催地域でジャッジ手配いただくことはありません。但し、開催地域にA級ジャ ッジがいる場合はお声を掛けさせていただくことが有ります。ジュニアオリンピックでは、

派遣審判員の他に各クラブより帯同審判員をお願いしております。

ローカル大会におけるジャッジ配置を緩和してもらえないか?

⇒ルーティンのジャッジ編成は、5人×3パネルとし、人数が不足する場合には同じジャッジ

が複数のパネルを採点することにより補っていただきたい。この措置によって、10名のジ

ャッジで競技が可能になります。これでも、難しい場合には1パネル4人もいたしかた無い と考えます。

(2) 東京国体について

東京国体において、監督者会議が長時間に及んだとの報告を受けました。何が問題だ ったのか?その反省が、次年度以降の国体改革に活かされるのか?

⇒①長時間に及んだ理由は、「行幸啓」の規制に関すること

②バス駐車スペースの問題で、選手の入場時間に差異が生じたこと

この2点の問題とも本連盟及び東京都水泳協会の競技会に係わるものではなく、行政の 対応の問題です。また、行幸啓の実施の有無・会場の条件などにより全く異なる状況とな るため、次年度以降に適応できるものでは有りませんが、問題が生じる可能性がある場 合には、早期に事前の相談をお願いします。

(3) 東京オリンピックに向けたジュニア強化策について

今後、東京オリンピック開催に向けてのジュニア強化策と地方強化に関して、現時点での 考え方があれば教えてほしい?

⇒来年度から、2020に向けたジュニア強化は週末合宿(月1回程度)等を企画中です。担当 は、ナショナルコーチ・ナショナルアシスタントコーチを充てることを考えています。対象は ジュニアエリートA・B、ナショナルレベルの中学生を検討中です。よって、あくまでも所 属・都道府県にも2020への強化を検討していただき一人でも多くのオリンピアンを育成 していただきたい。

(4) リザルトバックデータについて

日水連主催大会(日本選手権・全国JO・全国中学・全国高校)のバックアップデータにパ スワードをかけていただき、各県の情報システム担当者が自由に取り出せるようにしてほ しい。現状では、加盟団体会長名の文書で連絡してもいっこうに応じていただけない。切 実な問題です。

⇒本件については、全国情報システム委員長会議でも取り上げられました。現在、記録管 理(データ収集・ランキング作成)については、SCA社に業務委託をしております。お手数 を掛けしますが、各加盟団体からのデータ請求については、加盟団体情報システム委員 長から直接SCA社にメールで依頼して下さい。既に、情報提供中です。

(5) リザルトシステムについて

リレーの決勝メンバーが予選のデータに残ったままになっているので、決勝の班組時に クリアにしていただきたい?

⇒システム的には、WEBSWMSYS(エントリー関係)と記録管理システムの中間に位置してお り、全体的なシステムの改修が必要になります。そのため、種々の要望に対応ができてお りませんが、2017年度に WEBSWMSYS の保守管理期限切れがあり、来年度から次世代 システムの仕様検討を開始いたします。その中で、要望の収集・整理をして行きます。

(6) 正式名称の取り込みについて

現在、リザルトは所属名が略称しか取り出せないようになっています。WEBSWMSYS では、

正式名称を登録しているのでエントリーデータを作成するときに取り込めるようにして欲し い?

⇒上記(5)と同じです。

(7) WEB エントリーのリレーについて

個人のエントリーからリレーの種目を選択できるように、システムの変更をして欲しい?

ほとんどの競技会で、フリーリレー・メドレーリレーに対して補欠を含め何名までというル ールになっていると思います。現在のシステムでは、リレーに出るのはわかりますがどのリ レーかはわかりません。リレー種目も選べるようになれば、提出書類を大会主催側で準備 しなくても良くなり「競技会申込(エントリー)一覧」等で対応できます。

⇒全国中学・全国高校で WEBSWMSYS をエントリーで使用する場合は、ご指摘の操作が二

度手間になり改善の必要があると認識しています。現在のエントリー画面と同様な仕組み

で改修すると大幅なシステム変更となり多額の費用がかかります。なるべく安価な対応と

ドキュメント内 Microsoft Word 年度_事業報告_表紙.doc (ページ 88-95)

関連したドキュメント