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各パラメーターの設定、録音、データの保存

ドキュメント内 PSR-S550 取扱説明書 (ページ 67-72)

拍子 (BEAT)

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セクションを選ぶ

小節数

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または

・ FILL IN A〜Dのセクションをボタンで選ぶ場合は、[自動フィ ルイン] (AUTO FILL IN)ボタンを押してFILL INを選び、ダイア ルを使用してFILL IN A〜Dを選びます。

NOTE

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・ すでに設定されている小節数より小さい数字を選ぶと、選ん だ数字から上の小節番号のデータは削除されます。

NOTE

オリジナルのスタイルを作ってみよう ( スタイルクリエーター )

■パートの設定

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1

カテゴリーボタン [ ]、[ ] を何度か押して、録音す る Part(パート) の設定画面に入ります

2

ダイアルを使用して録音するパートを選びます 設定範囲: RHYTHM 1 〜2, BASS, CHORD 1 〜2,

PAD, PHRASE 1〜 2

3

[ 実行](EXECUTE)ボタンを押してパートを確定しま す

1

カテゴリーボタン [ ]、[ ] を何度か押して、Voice ( ボイス) の設定画面に入ります

2

[ ボイスカテゴリー ] ボタンでカテゴリーを選び、ダイ アルで録音するボイスを選びます

設定範囲:・パートにRHY1が選ばれているときは全 ボイスから選択

・パートにRHY2が選ばれているときはド ラムキットから選択

・その他のパートが選ばれているときはド ラムキット以外のボイスから選択

1

カテゴリーボタン [ ]、[ ] を何度か押して、Part Volume(パートボリューム )の設定画面に入ります

2

ダイアルを使用して録音するパートの音量 (ボリュー ム )を設定します

設定範囲: 0〜127

1

カテゴリーボタン [ ]、[ ] を何度か押して、Pan(パ ン )の設定画面に入ります

2

ダイアルを使用して録音するパートの音の定位 (パン ) を設定します

設定範囲: 0〜64 〜127

1

カテゴリーボタン [ ]、[ ] を何度か押して、Reverb Level( リバーブの深さ) の設定画面に入ります

2

ダイアルを使用して録音するパートにかかるリバーブ の深さを設定します

設定範囲: 0〜127

1

カテゴリーボタン [ ]、[ ] を何度か押して、

Chorus Level( コーラスの深さ) の設定画面に入りま す

2

ダイアルを使用して録音するパートにかかるコーラス の深さを設定します

設定範囲: 0〜127

■パートの録音

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録音したいセクションが選ばれていることを確認して録音 に入ります。

1 [録音 ](REC)ボタンを押しながら録音したいリ ズムパートのボタン [RHY1]または [RHY2]を 押します

画面下側に指定したパート RHYTHM1または RHYTHM2 が表示されます。

2 [実行 ](EXECUTE)ボタンを押して画面内の録 音するパートの表示を RECにします

このとき録音するパートのボタンも赤に変わります

鍵盤を弾いて、録音したいドラムが鳴ることを確認し ます。

録音中に、録音パート以外の特定のパートを鳴らさな いようにしたい場合は、そのパートのボタンを押し て、パートオフにします。OFFにするとパネルのボタ

パートを選ぶ

ボイスを選ぶ

パートボリューム

パン

リバーブ

コーラス

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リズムパートの録音

赤:録音するパート

緑:再生データ有りのパート、再生する 消灯:再生しないパート、または

データ無しのパート パートボタンの点灯する色

現在の小節番号

録音するパート

再生データあり、再生する(パートオン ) 再生データ無し

再生データあり、再生しない (パートオフ)

オリジナルのスタイルを作ってみよう ( スタイルクリエーター )

録音する前に練習したい場合は、もう一度[実行 ] (EXECUTE)ボタンを押してパートのREC 表示を消 します。この状態で[スタート /ストップ](START/

STOP)ボタンを押すと練習できます。録音状態に戻 る場合は、[ スタート/ストップ ](START/STOP)ボ タンを押して演奏を止め、再度[実行 ](EXECUTE)ボ タンを押します。

3 [スタート /ストップ ](START/STOP)ボタンを 押して録音を開始します

4 鍵盤を弾いてドラム音を録音します

タイミングに合わせて鍵盤を弾きドラムを録音しま す。何度も繰り返しますのでうまくタイミングが取れ るとき録音してください。

5 [スタート /ストップ ](START/STOP)を押して 録音を終了します

録音したドラムを消去したいときはリズムパートの録音手 順 3に続いて以下の操作をします。

ここで消去できるのはリズムのパートだけです。ベースや コードのパートは消去できません。

1 [− /NO]ボタンと消去したいドラム音に対応し た鍵盤を押します

2 [スタート /ストップ ](START/STOP)ボタンを 押して消去を終了します

1 [録音 ](REC)ボタンを押しながら録音したい パートのボタンを押します

2 [実行 ](EXECUTE)ボタンを押して録音する パートの表示を RECにします

このとき録音するパートのボタンも赤に変わります。

3 [スタート /ストップ ](START/STOP)ボタンを 押して録音を開始します

4 鍵盤を弾いて演奏を録音します

《リズムパート以外を録音する場合の注意》

リズムパート以外を録音する場合は以下のルールに 従ってください。

5 [スタート /ストップ ](START/STOP)を押して 録音を終了します

必要に応じて他のパートや他のセクションのパートを 録音します。

6 データを保存して終了します

71ページ参照

録音したドラムの消去

ベース、コード、パッド、フレーズパートの録音

● BASS、PHR 1〜 2パートには、下記イラ ストの推奨ノート (C, R)を使って録音してく ださい。

[録音に推奨する鍵盤 ...C, D, E, G, A, B]

● CHD 1〜 2、PADパートには、下記イラス トのコードノート(C)を使って録音してくだ さい。

[録音に推奨する鍵盤 ...C, E, G, B]

自動伴奏はここで録音したデータを元 (ソース) として、左手鍵域でのコード押鍵に従って音程 変換された音が鳴ります。

C R C C R C

C =コードノート C, R =推奨ノート

・ イントロ、エンディングセクションを録音する場合は、この ルールにとらわれず、自由にコード進行を持たせて録音する と、内蔵スタイルのような楽しい自動伴奏を作成することが できます。

NOTE

オリジナルのスタイルを作ってみよう ( スタイルクリエーター )

■編集(発音タイミングを揃える、パートを消去する)

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録音したドラムの発音タイミングを揃えます。

1 カテゴリーボタン [ ]、[ ]を何度か押して、

Quantize(クオンタイズ )設定画面に入ります

2 ダイアルまたは [+/YES]/[ −/NO]ボタンを使 用してクオンタイズを選択します

3 [実行 ](EXECUTE)ボタンを押します

画面中央右付近に「Press [EXECUTE] :UNDO」が 表示されます。

クオンタイズ前の状態に戻す場合は[実行 ] (EXECUTE)ボタンをもう一度押します。

消去したいセクションを選んで以下の手順に進みます。

1 カテゴリーボタン [ ]、[ ]を何度か押して、

Part Clear(パート消去 )設定画面に入ります

2 消去したい [パート] ボタンを 1秒以上押します

このときダイアルボタンでもパートを選べます。

消去の実行を確認する画面が表示されます。

消去したいセクションとパートが選ばれているかを確 認してください。

3 [+ /YES]ボタンを押すと消去が実行されます クオンタイズの設定

1/2 3/4

1/4

1/4 1/8

1/2 1/4

実際に録音した タイミング

クオンタイズ 1/8の場合

クオンタイズ 1/4の場合

1小節

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・ 録音パートが選択されていない場合、クオンタイズは実行で きません。パートを選択してください。(68ページ)

・ UNDO はこの画面から移動するとできなくなります。

NOTE

録音したパートの消去

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1秒以上押す

オリジナルのスタイルを作ってみよう ( スタイルクリエーター )

録音したデータを保存します。

1 カテゴリーボタン [ ]、[ ]を何度か押して、

SAVE( 保存)画面に入ります

保存先の新しいスタイル番号が自動的に選ばれます。

2 保存先を変更したい場合は、ダイアルを使用し て保存先を選択します

3 [実行 ](EXECUTE)ボタンを押して保存を実行 します

確認の画面が表示されます。

4 [+ /YES]ボタンで実行します

保存が終了すると以下の画面になります。

必要に応じて「セクションの設定」 (67ページ )に戻り 他のセクションを設定しパートを録音します。

スタイルデータを USBに保存する場合は (86ページ ユーザースタイルファイルを保存する )を参照してく ださい。

データの保存

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・ すでに保存済みのファイルを選んで保存すると、そのファイルの 内容は上書きされ消えてしまいます。

注意

・ データを保存しないでスタイルクリエーターの画面から抜け たい場合は[画面 戻る /終了](EXIT)ボタンを押します。

・ スタイルデータは最大50個まで楽器に保存できます。

NOTE

●スタイルファイルを削除する

1 USBが差し込まれていないことを確認して[ ファ イル操作](FILE MENU)ボタンを押します。

2 ダイアルを使用して消去したいスタイルファイル を選びます。

3 [実行](EXCUTE)ボタンを押します。消去の確 認画面が表示されます。

4 [+/YES]ボタンを押して消去します。

・ 保存先にデータがある場合「上書きしますか?」と表示されま す。上書きする場合は[ +/YES]ボタンを押します。

NOTE

 

ァレンス

ソングの再生に関する設定

1 [機能 ](FUNCTION)ボタンを押して FUNCTION画面に入ります

2 カテゴリーボタン [ ]、[ ]を何度か押して、ソ ング音量の項目「Song Volume」を表示させ

ます 3 ダイアルを回してソング音量を設定します

ソングに合わせて弾いているときなどに、ソングのテンポが速すぎる (遅すぎる)と感じたら、ソングのテンポを変えてみ ましょう。テンポ [+ ]、[− ]ボタンを押します。テンポ画面が表示されるのでテンポ [+]、[ −]ボタンやダイアルでテン ポ (q=5〜280) を変更します。

初期値のテンポに戻したいときはテンポ [+ ]、[− ]ボタンを同時に押します。

設定が終わったら、[ 画面 戻る/終了 ](EXIT)ボタンを押して、MAIN 画面に戻ります。

テンポ [+ ]、[− ]ボタンを必要な回数押しても変更できます。またボタンを押し続けると連続してテンポが変わります。

ドキュメント内 PSR-S550 取扱説明書 (ページ 67-72)