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可能な場合は、必須項目の定義済み項目値を設定します。

ドキュメント内 Salesforce アプリケーション管理ガイド (ページ 39-66)

ここには 3 ページのみが表示されていますが、スクロールするのは 5 ページで、これ は項目が 32 個しか含まれないページレイアウトです。モバイルユーザが、携帯電話で

4. 可能な場合は、必須項目の定義済み項目値を設定します。

では、アクションの種別とカテゴリについて見てみましょう。まず、グローバルアク ションとオブジェクト固有のアクションを確認します。

オブジェクト固有のアクションとグローバルアク ション

作成するアクションの種類に関係なく、最初に、アクションをオブジェクト固有また はグローバルのどちらにするかを決定する必要があります。この決定は、アクション を明示的にオブジェクトに関連付ける必要があるかどうか、およびアクションをどこ に表示するかに基づいて行う必要があります。

違いを確認してみましょう。

オブジェクト固有のアクション

オブジェクト固有のアクションは、オブジェクトのコンテキストで作成します。アク ションを作成するオブジェクトの管理設定から、[ボタン、リンク、およびアクショ ン]に移動します。そのオブジェクトのページレイアウトに追加できるのは、オブジェ クト固有のアクションのみです。

オブジェクト固有のアクションの種別には次の 5 つがあります。

オブジェクト固有の作成アクションでは、レコードが作成されて関連レコードに 自動的に関連付けられます。たとえば、取引先オブジェクトにオブジェクト固有 のアクションを追加して、取引先責任者を作成できるようにします。ユーザが、

そのアクションで Acme 取引先の詳細ページに取引先責任者を作成すると、新しい 取引先責任者は自動的に Acme と関連付けられます。

オブジェクト固有の更新アクションでは、ユーザが簡単にレコードを編集できま す。更新が可能な項目を定義できます。

5 章 Salesforce アプリケーションでのアクションの使用

オブジェクト固有の活動の記録アクションでは、ユーザは特定のレコードに関連 する通話、会議、その他のやりとりに関するメモを入力できます。

オブジェクト固有のカスタムアクションでは、Lightning コンポーネント、フロー

(ベータ)Visualforce ページ、またはキャンバスアプリケーションを呼び出して、オ

ブジェクトレコードにリレーションを持つレコードをユーザが操作または作成で きます。オブジェクト固有のカスタムアクションの Visualforce ページには、関連す るオブジェクト用の標準コントローラを含める必要があります。たとえば、ユー ザが取引先責任者の Twitter プロファイルをインポートし、その情報を取引先責任 者レコードに追加することができるカスタムアクションを作成するには、標準取 引先責任者コントローラを使用します。

ケースでのみ使用できる [メールを送信] アクションにより、ユーザは Salesforce バイルアプリケーションでケースフィードの [メール] アクション (簡易版) にアクセ スできます。

グローバルアクション

グローバルアクションも [設定] から作成しますが、オブジェクト固有のアクションを 作成したときとは場所が異なります。グローバルアクションを作成するには、[設定] から[クイック検索]ボックスに「アクション」と入力し、[グローバルアクション]を 選択します。グローバルアクションと呼ばれる理由は、アクションがサポートされて いるどの場所にも配置できるためです。

グローバル作成アクションにより、ユーザはオブジェクトレコードを作成することが できますが、新規レコードと他のレコードとの間にリレーションはありません。

ユーザが活動の詳細を記録できるようにするには、[活動の記録] アクションをグロー バルレイアウトに追加します。たとえば、ユーザは、Salesforce Classicのグローバルペー

([ホーム] ページやChatterタブなど)、または Salesforce モバイルアプリケーションの

[フィード] ページまたは [グループ] ページから活動を記録できます。Lightning Experience では、グローバルレイアウトの [活動の記録] アクションは [グローバルアクション] ニューに表示されます。

特定のオブジェクトとのリレーションを持つレコードの使用をユーザに要求しない

ToDo に対してグローバルカスタムアクションを作成するには、Visualforce ページ、

Lightningコンポーネント、またはキャンバスアプリケーションを使用します。 詳細

は、「カスタムアクション」 (ページ46)を参照してください。

5 章 Salesforce アプリケーションでのアクションの使用

メモ:

主従関係の従オブジェクトであるオブジェクトのレコードを作成するアクショ ンは、グローバルアクションではなくオブジェクト固有のアクションである 必要があります。

顧客を含む Chatter グループの場合、グローバル作成、活動の記録、およびカ スタムアクションはサポートされず、標準 Chatter アクション ([投稿][ファイ ][リンク][アンケート] など) のみが表示されます。

オブジェクト固有のアクションまたはグローバルアクションを作成した後、アクショ

ンを Salesforce アプリケーションに表示するには、ページレイアウトまたはグローバル

パブリッシャーレイアウトにアクションを追加する必要があります。詳細は、「アク ションとページレイアウト」 (ページ47)を参照してください。

オブジェクト固有のアクションおよびグローバルアクションでサポートされるオブ ジェクトのリストについては、Salesforce ヘルプの「オブジェクト固有のアクション」

および「グローバルアクション」を参照してください。

アクションのカテゴリと種別

作成したアクションはグローバルまたはオブジェクト固有にできますが、Salesforce は他の種類のアクションも使用できます。他の種別のアクション (一部は Salesforce 事前定義されたアクション) もユーザに提供することができます。

アクションには、Chatter 標準アクション、デフォルトアクション、モバイルスマート アクション、カスタムアクション、生産性アクションなどの複数のカテゴリがありま す。

5 章 Salesforce アプリケーションでのアクションの使用

表示される場所 含まれるアクション

説明 カテゴリ

Salesforce および Salesforce アプリケー ション

Lightning Experience は、投稿とお知らせ 投稿、ファイル、リ

ンク、アンケート、

質問、感謝

(Work.com)、お知ら

(グループ)

標準 Chatter アクションは、

Chatter が有効になっている

場合に含まれます。これら のアクションの表示順序は カスタマイズできますが、

これらのプロパティは編集 できません。

Chatter 標準アクションを使

用するには、オブジェクト Chatter 標準

アクション

のみがサポートされ ています。

のフィード追跡が有効に なっている必要がありま す。

Salesforce および Salesforce アプリケー ション

オブジェクトによっ て異なります。グ ローバルアクション およびオブジェクト デフォルトアクションは、

組織のシステム管理者と ユーザがアクションの使用 を開始できるようにするた デフォルト

アクション

に適用されるデフォ

めのSalesforceの事前定義済

ルトアクションのリ みアクションです。デフォ

ストについては、

ルトアクションをパブリッ

「デフォルトアク シャーレイアウトに追加す

ション」を参照して ください。

ると、それをユーザが、

Salesforceフルサイトおよび

Salesforce モバイルアプリケー

ションのアクションバーで 使用できるようになりま す。

デフォルトアクションは、

取引先、ケース、取引先責 任者、リード、および商談 オブジェクトでサポートさ れています。

5 章 Salesforce アプリケーションでのアクションの使用

表示される場所 含まれるアクション

説明 カテゴリ

Salesforce アプリケー ション

オブジェクトによっ て異なります。オブ ジェクトごとにモバ モバイルスマートアクショ

ンも、デフォルトアクショ ンと同様に事前設定された モバイルス

マートアク ション

イルスマートアク アクションで、同じ一連の

ション要素がどのア オブジェクトでサポートさ

れます。

モバイルスマートアクショ ンは、ページレイアウトエ

クションに展開され るかを示すリストに ついては、「モバイ ルスマートアクショ ディタに単一の要素として

表示されます。 ン」を参照してく ださい。

Salesforce モバイルアプリケー

ションでは、モバイルス マートアクション要素が一 連の異なる作成アクション に展開され、ユーザがレ コードをフィードで直接作 成できるようになります。

Salesforce および Salesforce アプリケー ション

顧客を含む Chatter ループではサポート されません

ユーザが作成するカ スタムアクション。

カスタムアクションは、自 分で作成およびカスタマイ ズする、[レコードを作成] [メールを送信][活動の記 ] などのアクションです。

定義した機能を備えた

Lightning コンポーネント、フ

カスタムア クション

ロー、Visualforce ページ、ま

たはキャンバスアプリケー ションを呼び出すこともで きます。たとえば、ユーザ

5,000 文字よりも長いコメ

ントを作成できるようにす るカスタムアクションや、

サポートエージェントが顧 客と視覚的にやりとりする

5 章 Salesforce アプリケーションでのアクションの使用

表示される場所 含まれるアクション

説明 カテゴリ

ためのビデオ会議アプリ ケーションを統合するカス タムアクションを作成でき ます。

カスタムアクションは、グ ローバルまたはオブジェク ト固有にすることができま す。

Salesforce (Lightning Experience のみ) およ オブジェクトによっ

て異なります。アク

Salesforce は生産性アクショ

ンを事前定義して、限られ 生産性アク

ション

Salesforce アプリ ケーション ションには、メール

を送信、電話、地 図、Web サイトを表 たオブジェクトセットに生

産性アクションを適用して います。生産性アクション

示、ニュースを閲覧 が含まれます。

を編集または削除すること はできません。

ただし、[電話] 生産性アク ションはこのルールの例外 です。このアクションのレ イアウトはカスタマイズで きます。デフォルトでは、

[電話] アクションではグロー バルの [活動の記録] クイッ クアクションが使用されま す。ユーザはこれを編集で きます。オブジェクトごと [電話] アクションをカス タマイズすることもできま す。オブジェクトの [活動の 記録] クイックアクションを 作成した場合、そのオブ ジェクトのアクションバー から[電話]をタップする と、そのカスタムの [活動の

5 章 Salesforce アプリケーションでのアクションの使用

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