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口腔癌の病理組織学的研究

ドキュメント内 1. オーラルメディシン・口腔外科学講座 (ページ 93-98)

2.成果の概要

平成 20 年度~平成21 年度科学研究費補助金(基盤研究(C) )研究成果報告書 2) 顔面神経麻痺に対する新たな治療法や手術術式の開発と検証

1) 口腔癌の病理組織学的研究

特に上皮内伸展癌、上皮性異形成と早期癌、予後予測因子について 2) 口腔細胞診 口腔がん検診と細胞診、口腔粘膜疾患の細胞診

2. 成果の概要

(1) ダウン症新生児に見られる一過性骨髄増殖症の自然治癒機構の解析

小児期には成人のがんにみられない特異な細胞生物学的性格を有する腫瘍がある。無治療で自然治 癒をきたす現象は小児がんのユニークな特徴の一つであるが、この機序は現在までほとんど解明され ていない。ダウン症新生児における一過性骨髄増殖症(Transient myeloproliferative disorder; TMD) は自然治癒をきたす小児がんの代表的な疾患である。細胞生物学的ならびに分子生物学的方法を用い て自然治癒機構に関する研究を継続中である。今年度は TMD 芽球の培養中に出現する分化した血液細 胞が TMD 芽球と同一の GATA1 遺伝子異常を有することを明らかにし、TMD 芽球が分化能力を有すること を証明した。白血病の芽球が成熟球に分化する現象は TMD の自然治癒に関わる可能性が示唆される。

(2) 小児腫瘍組織分類アトラスの作成

小児がんは通常の医療施設ではきわめて稀な疾患であり、その病理組織分類や生物学的悪性度を予 測するための組織学的評価方法などが、一般の病理医には知られていない面が少なくない。小児腫瘍 組織分類委員会委員として、病理診断におけるこれらの要点を明快な図譜とともに解説するための小 児腫瘍組織分類アトラス作成に関わっている。本年度は「小児腫瘍組織カラーアトラス第5巻:小児 肝腫瘍」の出版にむけて準備を進めた。

(3)「骨髄細胞の形態と病理:形態診断アトラス」の作成

各種血液疾患における骨髄血液細胞の塗抹細胞像と骨髄病理組織像および電子顕微鏡所見を総合 的に対比しながら把握できるアトラスは、病理組織像を理解しにくい臨床医にとって、また塗抹細胞 像に馴染みが薄い病理医にとって価値あるもので、診断のみならず疾患の理解にも役立つ書籍である。

また医師のみならず、看護師や検査技師などの医療従事者や医科歯科関連の学生にとってもきわめて 有用と思われる。このような血液学のアトラス書を作成中である。本年度は症例の集積と写真撮影が 終了し、執筆も最終段階となっている。

(4) 舌癌の Breadloaf step sectioning(BLSS) 検索法を含めた舌癌取扱い指針(口腔腫瘍

17(1):13-85) 、下顎歯肉癌(口腔腫瘍 19(2):37-124) 、頰粘膜癌・口底癌(20(2):25-117)はすでに

完成し、上顎歯肉癌・硬口蓋癌(21(2):71-121 予定)が予定されており、口腔癌全体の取扱い指針作

成に向けて進行中である。また口腔外科学会との共同の、口腔癌治療ガイドライン(舌癌) (口腔腫

瘍 19(3)139-161)も完成した。これらの病理学的な基礎データは、研究テーマ 1)の資料に基づく。

(5) 口腔がんを含む粘膜疾患の口腔細胞診については、日本臨床細胞学会、口腔科学会、日本臨床 口腔病理学会、歯科医学会で発表した。また市川市歯科医師会と共同の、病診連携システムを基盤と した、Oral cancer detecting system Ichikawa network(OCDSIN)も順調に推移し、来年度からは市 川市の委託事業となり、市の予算がつく予定である。口腔癌検診の全国展開も視野に入り、先駆的な 取り組みとして取り上げられている。

3.学外共同研究

担当者 研究課題 学外研究施設

研究施設 所在地 責任者 宮内 潤 小児固形腫瘍の生物学的特異性の解

明と新たな病理組織分類アトラスの 作成

千葉県こども病院 千葉市 堀江 弘

田中 陽一 早期食道癌の臨床・病理組織学的検討 国立療養所久里浜病院 横須賀市 横山 顕

4.科研費補助金・各種補助金

研究代表者 研究課題 研究費

宮内 潤 ダウン症における一過性骨髄増殖症の自然治癒機構に関する 分子・細胞生物学的研究

科研費 基盤研究(C)

堀江 弘 小児固形腫瘍の生物学的特異性の解明と新たな病理組織分類 アトラスの作成

がんの子供を守る会 治療研究助成金 横山 顕 早期食道癌の臨床・病理組織学的検討 班研究費

5.教育講演等教育に関する業績,活動 教育講演

講演者 年月日 演題 学会・研究会名 開催地

田中陽一 2008. 6. 7~8 口腔がん細胞診―診断の決 め手と pitfall― 早期癌発 見のために

第 49 回日本臨床細胞学会 総会(春期大会)

東京

論 文

1. 海苔 聡(1), 穴澤卯圭(1), 白石 建(1), 堀田 拓(1), 栩木弘和(1), 田中陽一 : 8 年の自然経過にて病巣の消失を認め た骨線維形成の 1 例, 臨床雑誌「整形外科」 59(5), 513~516, 2008. 臨床 (1)市病・整外科

2. 出 雲 俊 之(1), 大 関 悟(2), 岡 田 憲 彦(3), 岡 部 貞 夫(4), 岡 崎 雄 一 郎(5), 桐 田 忠 昭(6), 草 間 幹 夫(7), 佐 藤 徹(8), 篠原正徳(9), 新谷 悟(10), 田中陽一, 中山英二(11), 林 孝文(12), 宮崎晃亘(13), 柳下寿郎(14), 山根正之(15) : 頬粘 膜癌・口底癌取扱い指針 ワーキング・グループ案(第 1 版), 日本口腔腫瘍学会誌 20(2), 25~117, 2008. 臨床 脳科学研 (1)埼玉県立がんセンター病理科,(2)福岡歯科大学口腔顎顔面外科学講座口腔腫瘍学分野,(3)東京医歯大学大学 院医歯学総合研究科口腔病態診断科学分野,(4)埼玉県立がんセンター口腔外科,(5)市病・口腔がんセンター,(6)奈良県立医 科大学医学部口腔外科学講座,(7)自治医科大学医学部歯科口腔外科学講座,(8)鶴見大学歯学部口腔外科学第2講座,(9)熊 本大学大学院医学薬学研究部総合医薬科学部門顎口腔病態学分野,(10)昭和大学歯学部顎口腔疾患制御外科学講座,(11) 北海道医療大学歯学部生体機能病態学系歯科放射線学分野,(12)新潟大学大学院医歯学総合研究科顎顔面放射線学分 野,(13)札幌医科大学医学部口腔外科学講座,(14)日本歯科大学附属病院口腔病理診断室,(15)東京医歯大学大学院医歯学 総合研究科顎顔面外科学

3. 森 崎 重 規(1), 町 谷 佳 枝(2), 内 田 淳(1), 中 村 直 史(1), 高 田 篤 史(1), 小 澤 靖 弘(1), 森 本 光 明(1), 外 木 守 雄(1), 山根源之(1), 田中陽一 : 舌癌と診断され放射線治療を受けた舌アミロイドーシスの 1 例, 歯科学報 108(3), 241

~246, 2008. 症例 (1)市病・オーラルメディシン・口外,(2)北柏リハビリ総合病院 歯科・口腔外科

4. 田中陽一 : 組織学的治療効果判定の現状と問題点, 日本口腔腫瘍学会誌 20(4), 255~261, 2008. 臨床

5. Yago,K.(1), Tanaka,Y., Asanami,S.(1) : Laugiger-Hunziker-Baran syndrome, OOOOE 2008 Mosby,, 2008. 症例 (1)慶大・医

単行図書

1. 宮内 潤(a),(b): 著分担 :わかりやすい骨髄病理学:吸引クロット、生検標本の見方 (a)小児の MDS および MDS/MPD 138~148 頁,(b)組織球症 234~237 頁, 西村書店, 東京, 2008.

プロシーディングス

1. 宮内 潤 : Calcifying aponeurotic fibroma の 1 例, 小児がん 46(2), 242, 2008. (2008 年度小児腫瘍組織分類委員会症 例検討会, 松本市)

2. 松本 晶(1), 小村伸朗(1), 遠山洋一(1), 中田浩二(1), 矢野文章(1), 柳澤 暁(1), 小林 進(1), 宮内潤 : 逆流性食道炎 による著名な食道狭窄により食道亜全摘出術を施行した一例 (病理解説), 千葉消化器疾患研究会抄録集 III, 11~14, 2008. (第 24 回千葉消化器疾患研究会, 千葉市) (1)東京慈恵医大柏病院外科

3. 庭瀬亜香(1), 小林 進(1), 高山 亘(1), 矢野圭子(1), 菅谷 睦(1), 角田慎輔(1), 黄 哲守(1), 宮内 潤 : 膵癌疑いにて 膵体尾部切除術を施行した 1 例, 千葉消化器疾患研究会抄録集 III, 84~87, 2008. (第 30 回千葉消化器疾患研 究会, 千葉市) (1)千葉県立佐原病院・外

学会抄録

1. 片倉 朗(1), 藥師寺 孝(2), 髙野伸夫(2), 柴原孝彦(2), 山根源之(3), 山内智博(1), 佐藤一道(1),井上 孝(4), 田中陽一, 石井拓男(5), 宍倉邦明(6), 竜崎嵩仁(7) : 口腔がん・口腔粘膜疾患検診の普及とその標準化の構築, 日歯医会 誌 28, 88, 2008. (第 25 回「歯科医学を中心とした総合的な研究を推進する集い」, 東京) (1)市病・口腔がんセンター,(2)口 外,(3)市病・オーラルメディシン・口外,(4)臨検査,(5)社会歯,(6)千葉県 開業医,(7)竜崎歯科医院

2. 宮内 潤 : ダウン症児における一過性骨髄増殖症の自然治癒機構の解析:造血微小環境の関与について, 日病 会誌 97(1), 246, 2008. (第 97 回日本病理学会総会, 京都市)

3. 森 定 徹(1), 岸 見 有 紗(1), 松 岡 美 杉(1), 西 村 修(1), 宮越 敬(1), 矢 久保 和 美(1), 福井 谷 達 郎(1), 竹 島 薫(2), 宮内 潤 : 子宮筋腫手術にて偶然的に発見された乳癌の卵巣転移の一例, 第 44 回日本婦人科腫瘍学会学術 講演会抄録集, 2008. (第 44 回日本婦人科腫瘍学会, 名古屋市) (1)さいたま市立病院・産婦,(2)さいたま市立病院・外

4. 石垣宏仁(1), 横江 章(1), 別所美佐子(1), 伊藤 靖(1), 小笠原一誠(1), 岸本宏志(2), 宮内 潤 : Transient abnormal myelopoiesis (TAM)の死産児例の一剖検例, 研究会プログラム集, 10, 2008. (第 28 回日本小児病理研究会, 松本 市) (1)滋賀医大・病理,(2)さいたま県立小児医療センター・病理

5. 西久保周一(1), 山根源之(1), 田村英俊(2), 田中陽一 : 「口唇腺に発生した Intraductal papillary adenocarcinoma の 一例」, 日口腔外会誌 108(4), 372, 2008. (第 53 回日本口腔外科学会 , 徳島) (1)市病・オーラルメディシン・口外,(2)亀 田総合病院・口外

6. 武安嘉大(1), 松村真太郎(1), 森下仁史(1), 高田篤史(1), 森本光明(1), 外木守雄(1), 山根源之(1), 田中陽一 : 悪性リ ンパ腫に伴った腫瘍随伴性天疱瘡と考えたら 1 例, 日口腔粘膜会誌 14(2), 56, 2008. (第 18 回日本口腔粘膜学会, 東京) (1)市病・オーラルメディシン・口外

7. 田中陽一 : 口腔がん細胞診―診断の決め手と pitfall― 早期癌発見のために, 日臨細胞誌 47(1), 2008. (第 49 回 日本臨床細胞学会総会(春期大会), 東京)

8. 佐野智恵美(1), 花上伸明(1), 佐藤一道(2), 小澤靖弘(1), 外木守雄(1), 山根源之(1), 田中陽一 : 頬粘膜に発生した 多形成腺腫由来癌の一例, 19 回日本臨床口腔病理学会総会・学術集会 プログラム・抄録集, 53, 2008. (19 回日 本臨床口腔病理学会総会・学術集会 , 東京) (1)市病・オーラルメディシン・口外,(2)市病・口腔がんセンター

9. 西久保周一(1), 成田 信(2), 山根源之(1), 田村英俊(3), 田中陽一 : Intraductal papilloma の悪性型病変の一例, 日 本臨床口腔病理学会誌 プログラム・抄録集, 57, 2008. (第 19 回日本臨床口腔病理学会総会・学術大会, 東京) (1)市 病・オーラルメディシン・口外,(2)亀田総合病院・病理,(3)亀田総合病院・口外

10. 佐藤一道(1), 田中陽一, 宜保一夫, 福田雅美, 才藤純一(2), 蔵本千夏(3), 渡邊伸也(3), 吉田恭子(3), 斉藤朋愛(3), 野口沙希(3), 市島丈裕(3), 齋藤寛一(3), 伊川裕明(3), 山内智博(1), 山根源之(3), 竜崎嵩仁(4) : 市川市口腔がん 早期発見システムの現状と展望, 第 19 回日本臨床口腔病理学会総会・学術集会 プログラム・抄録集, 83, 2008.

(第 19 回日本臨床口腔病理学会総会・学術集会 , 東京) (1)市病・口腔がんセンター,(2)千病・臨検,(3)市病・オーラルメディシ ン・口外,(4)竜崎歯科医院

11. 福澤幸子(1), 山根源之(1), 外木守雄(1), 山内智博(2), 佐藤一道(2), 佐々木研一(3), 酒井克彦(1), 田中陽一, 志村秀人(3) : 下顎骨内に生じた孤立性神経線維腫の 1 例, 第 27 回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 プログ ラム・抄録集 , 2008. (第 27 回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 , 埼玉) (1)市病・オーラルメディシン・口外,(2)市病・口腔 がんセンター,(3)佐々木歯科 顎顔面口腔ケアクリニック

12. 渡 邊 伸 也(1), 山 崎 喜 範(1), 内 田 淳(1), 武 安 嘉 大(1), 佐 藤 一 道(1), 蔵 本 千 夏(1), 外 木 守 雄(1), 山 根 源 之(1), 田中陽一 : 外傷により生じた頬脂肪体ヘルニアの一例, 日本口腔顎顔面外傷学会誌, 2008. (第 10 回日本口腔 顎顔面外傷学会総会・学術大会, 東京) (1)市病・オーラルメディシン・口外

13. 佐 藤 一 道(1), 田 中 陽 一 , 宜 保 一 夫 , 福 田 雅 美 , 野 口 沙 希(1), 岡 崎 雄 一 郞(1), 外 木 守 雄(1), 山 根 源 之(1), 山内智博(2), 竜崎崇仁(3) : 口腔癌早期発見システムの構築-歯科診療所における細胞診システムの確立, 日

本臨床細胞学会雑誌, 2008. (第 49 回日本臨床細胞学会総会(春期大会), 東京) (1)市病・オーラルメディシン・口外,(2)市 病・口腔がんセンター,(3)千葉県

14. 森 本 光 明(1), 山 根 源 之(1), 浮 地 賢 一 郎(1), 高 田 篤 史(1), 森 谷 有 紀 子(1), 松 村 真 太 郎(1), 宇 治 川 清 登(1), 花上伸明(1), 佐藤一道(2), 蔵本千夏(1), 渡邊 裕(1), 小澤靖弘(1), 外木守雄(1), 田中陽一, 高橋愼一(3) : 仮性菌

糸の客観的評価による口腔カンジダ症の診断と治療効果判定について, 日口腔科会誌 , 424, 2008. (第 62 回特 定非営利活動法人日本口腔科学会, 福岡) (1)市病・オーラルメディシン・口外,(2)市病・口腔がんセンター,(3)市病・皮膚科

15. 佐藤一道(1), 山内智博(1), 福田雅美, 宜保一夫, 田中陽一, 伊川裕明(2), 市島丈裕(2), 齋藤寛一(2), 野口沙希(2), 斉藤朋愛(2), 吉田恭子(2), 渡邊伸也(2), 蔵本千夏(2), 外木守雄(2), 山根源之(2), 竜崎崇仁(3) : 口腔擦過細胞診 における液状細胞診システムの有用性について, 歯科学報 108(4), 385, 2008. (第 286 東京歯科大学学会(総会), 千葉) (1)市病・口腔がんセンター,(2)市病・オーラルメディシン・口外,(3)竜崎歯科医院

16. 渡邊伸也(1), 野口沙希(1), 佐藤一道(2), 岡崎雄一郎(2), 高田篤史(1), 渡邊 裕(1), 蔵本千夏(1),小澤靖弘(1), 外木守雄(1), 田中陽一, 山根源之(1) : 当科における口腔扁平上皮癌一次症例の臨床統計的検討, 日口腔腫 瘍会誌 , 87, 2009. (第 27 回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会, 埼玉) (1)市病・オーラルメディシン・口外,(2)市病・口腔が んセンター

17. 斉藤朋愛(1), 野口沙希(1), 吉田恭子(1), 渡邊伸也(1), 山内智博(2), 外木守雄(1), 田中陽一, 山根源之(1) : 口腔前 癌病変における Cytokeratin の発現について, 日口腔腫瘍会誌 , 112, 2009. (第 27 回日本口腔腫瘍学会総会・学 術大会 , 埼玉) (1)市病・オーラルメディシン・口外,(2)市病・口腔がんセンター

18. Sato,K.(1), Tanaka,Y., Miyamoto,S.(2), noguchi,s.(2), Yamauchi,T.(1), Katakura,A.(3) : Usefulness and problems of liquid based cytology in oral squamous cell carcinoma, Program & Abstracts of The Fourth Sino-Japanese Conference on Stomatology, 140, 2009. (The Fourth Sino-Japanese Conference on Stomatology, Xian, China) (1)市病・口 腔がんセンター,(2)市病・オーラルメディシン・口外,(3)口外

19. 滝沢裕也(1), 酒井克彦(1), 森下仁史(1), 高田篤史(1), 岡崎雄一郞(1), 山内智博(2), 外木守雄(1),山根源之(1), 田中 陽一 : Basaloid squamous cell carcinoma の 3 症例, 第 19 回日本臨床口腔病理学会総会・学術大会誌, 327~

328, 2009. (第 19 回日本臨床口腔病理学会総会・学術大会, 東京) (1)市病・オーラルメディシン・口外,(2)市病・口腔がんセン ター

ドキュメント内 1. オーラルメディシン・口腔外科学講座 (ページ 93-98)

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