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2 取引の時価等に関する事項 ( 1) 通貨関連
区分
種類
契約額等
(百万円)
時価 ( 百万円)
評価損益 ( 百万円) 顧客
外国為替証拠金取引
売建 44, 500 △ 115 △ 115
買建 34, 195 864 864
カウンター パーティー
外国為替証拠金取引
売建 35, 059 ― ―
買建 44, 615 ― ―
店頭
為替予約取引 売建 買建
32, 579 69, 599
△ 198 1, 388
△198 1, 388
合 計 260, 549 1, 938 1, 938
(注)1 ヘッジ会計を適用している取引については、注記の対象から除いております。
2 時価の算定方法
外国為替証拠金取引‑ ‑ ‑ ‑ 直物為替相場
為替予約取引‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ‑ 先物為替相場及び取引金融機関に提示された価格
( 2) 金利関連
区分 取引
契約額等
(百万円)
時価
(百万円)
評価損益
(百万円)
店頭
金利スワップション
売建 67, 505 2, 602 2, 602
買建 68, 060 △ 2, 594 △2, 594
合 計 135, 565 8 8
(注)1 ヘッジ会計を適用している取引については、注記の対象から除いております。
2 金利スワップション取引には、区別して把握することが困難な金利スワップ取引を含めて表示し ております。
3 時価については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。
( 3) クレジットデリバティブ取引
区分 種類
契約額等
(百万円)
時価 ( 百万円)
評価損益 ( 百万円) 店頭
その他 売建
2, 500
918
918
合 計 2, 500 918 918
(注)1 ヘッジ会計を適用している取引については、注記の対象から除いております。
2 複合金融商品に組込まれたクレジットデリバティブ取引について記載しております。
3 「売建」は信用取引リスクの引受取引であります。
4 時価については、取引金融機関から提示されたものによっております。
( 4) その他
区分 種類
契約額等
(百万円)
時価
(百万円)
評価損益
(百万円)
顧客
差金決済取引
売建 337 △0 △ 0
買建 525 2 2
カウンター パーティー
差金決済取引
売建 525 △2 △ 2
買建 337 0 0
合 計 1, 726 − −
(注)1 ヘッジ会計を適用している取引については、注記の対象から除いております。
2 時価については、当該商品等を扱う市場等における最終価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度( 自 平成22年1月1日 至 平成22年12月31日) 1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
( 1) 通貨関連
区分 種類
契約額等
(百万円)
時価 ( 百万円)
評価損益 ( 百万円) 顧客
外国為替証拠金取引
売建 143, 841 5, 453 5, 453
買建 24, 799 82 82
カウンター パーティー
外国為替証拠金取引
売建 24, 882 − −
買建 138, 388 − −
店頭
為替予約取引 売建 買建
35, 946 73, 571
108 107
108 107
合 計
441, 430 5, 752 5, 752(注)時価の算定方法
外国為替証拠金取引‑ ‑ ‑ ‑ 直物為替相場
為替予約取引‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ‑ 先物為替相場及び取引金融機関に提示された価格
( 2) 金利関連
区分 種類
契約額等
(百万円)
時価 ( 百万円)
評価損益 ( 百万円) 店頭
金利スワップション 売建
買建
74, 146 70, 743
1, 732
△ 1, 735
1, 732
△1, 735
合 計
144, 889 △ 2 △2( 注) 1
金利スワップション取引には、区別して把握することが困難な金利スワップ取引を含めて表示して おります。2 時価については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。
( 3) クレジットデリバティブ取引
区分 種類
契約額等
(百万円)
時価 ( 百万円)
評価損益 ( 百万円) 店頭
その他 売建
500
99
99
合 計 500 99 99
(注)1 複合金融商品に組込まれたクレジットデリバティブ取引について記載しております。
2 「売建」は信用取引リスクの引受取引であります。
3 時価については、取引金融機関から提示されたものによっております。
( 4) その他
区分 種類
契約額等
(百万円)
時価 ( 百万円)
評価損益 ( 百万円) 顧客
差金決済取引
売建 1, 111 △50 △ 50
買建 1, 290 44 44
カウンター パーティー
差金決済取引
売建 1, 290 △44 △ 44
買建 1, 111 50 50
合 計 4, 804 − −
(注) 時価については、当該商品等を扱う市場等における最終価格等に基づき算定しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引 ( 1) 通貨関連
ヘッジ会計の 方法
デリバティブ 取引の種類等
主なヘッジ 対象
契約額等
(百万円)
契約額のうち
1年超
(百万円)
時価
(百万円)
為替予約の 振当処理
為替予約取引
買建 買掛金 198 − △ 25
合 計 198 − △ 25
(注) 時価については、取引金融機関から提示されたものによっております。
( 2) 金利関連 ヘッジ会計の
方法
デリバティブ 取引の種類等
主なヘッジ 対象
契約額等
(百万円)
契約額のうち
1年超
(百万円)
時価
(百万円)
金利スワップ の特例処理
金利スワップ
受取変動・支払固定 長期借入金 53, 900 37, 367 △ 947 原則的処理 方
法
金利スワップ
受取変動・支払固定 長期借入金 20, 833 12, 499 △ 327
合 計 74, 733 49, 866 △ 1, 274
(注) 時価については、取引金融機関から提示されたものによっております。
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(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成21年1月1日 至 平成21年12月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
一部の連結子会社は、確定給付型の制度として適格退職年金制度及び退職一時金制度を、確定拠出型の制度とし て確定拠出年金制度を採用しております。
2 退職給付債務に関する事項
① 退職給付債務 3, 659百万円
② 年金資産 △ 2, 755百万円
③ 未積立退職給付債務 904百万円
④ 未認識数理計算上の差異 △547百万円
⑤ 貸借対照表計上額純額 356百万円
⑥ 退職給付引当金 356百万円
(注)退職給付制度を採用している一部の子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3 退職給付費用に関する事項
① 勤務費用 156百万円
② 利息費用 70百万円
③ 期待運用収益 △52百万円
④ 数理計算上の差異の費用処理額 133百万円
⑤ その他 15百万円
⑥ 退職給付費用 324百万円
(注)1 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「①勤務費用」に計上しております。
2 「⑤その他」は確定拠出年金制度を採用している連結子会社の確定拠出年金に拠出した費用でありま す。
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
① 退職給付見込額の期間配分方法
勤務期間を基準とする方法をとっております。
② 割引率 2. 0%
③ 期待運用収益率 2. 0%
④ 数理計算上の差異の処理年数 10年
発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数による定額法によっており、翌年度から費用処理する こととしております。
また、一部連結子会社につきましては簡便法を採用しているため、基礎率等については記載しておりませ ん。
当連結会計年度(自 平成22年1月1日 至 平成22年12月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
一部の連結子会社は、確定給付型の制度として適格退職年金制度及び退職一時金制度を、確定拠出型の制度とし て確定拠出年金制度を採用しております。
2 退職給付債務に関する事項
① 退職給付債務 3, 920百万円
② 年金資産 △2, 947百万円
③ 未積立退職給付債務 973百万円
④ 未認識数理計算上の差異 △ 582百万円
⑤ 未認識過去勤務債務 1百万円
⑥ 退職給付引当金 391百万円
(注)退職給付制度を採用している一部の子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3 退職給付費用に関する事項
① 勤務費用 142百万円
② 利息費用 77百万円
③ 期待運用収益 △61百万円
④ 数理計算上の差異の費用処理額 139百万円
⑤ 過去勤務債務の費用処理額 △0百万円
⑥ その他 52百万円
⑦ 退職給付費用 351百万円
(注)1 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「①勤務費用」に計上しております。
2 「⑥その他」は確定拠出年金制度を採用している連結子会社の確定拠出年金に拠出した費用でありま す。
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
① 退職給付見込額の期間配分方法
勤務期間を基準とする方法をとっております。
② 割引率 主として2. 0%
③ 期待運用収益率 主として2. 0%
④ 過去勤務債務の額の処理年数 主として10年
⑤ 数理計算上の差異の処理年数 主として10年
発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数による定額法によっており、翌年度から費用処理する こととしております。
また、一部連結子会社につきましては簡便法を採用しているため、基礎率等については記載しておりませ ん。
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( ストック・オプション等関係)
前連結会計年度(自 平成21年1月1日 至 平成21年12月31日)
1. 当連結会計年度における費用計上額及び科目名
販売費及び一般管理費 365百万円
2. ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況 ( 1) ストック・オプションの内容
会社名 提出会社 提出会社 提出会社
平成13年 平成14年 平成15年
ストック・オプション ストック・オプション ストック・オプション①
付与対象者の区分 及び数
当社取締役 9名 当社取締役 9名 当社取締役 12名
当社従業員 150名 当社従業員 160名 当社監査役 3名
当社従業員 212名
当社子会社取締役 7名
当社子会社従業員 117名
ストック・オプションの数(注) 普通株式 1, 071株 普通株式 280株 普通株式 5, 283株
付与日 平成13年4月26日 平成14年4月30日 平成15年7月14日
権利確定条件
付 与 日 ( 平 成 13年 4 月 26 日 ) 以 降 、権 利 確 定 日 ( 平 成15年3月29日)まで継続 して勤務していること
付 与 日 ( 平 成 14年 4 月 30 日 ) 以 降 、権 利 確 定 日 ( 平 成18年3月28日)まで継続 して勤務していること
付 与 日 ( 平 成 1 5 年 7 月 1 4 日 ) 以 降 、権 利 確 定 日 ( 平 成19年3月27日)まで継続 して勤務していること 対象勤務期間
平成13年4月26日から 平成14年4月30日から 平成15年7月14日から 平成15年3月29日まで 平成18年3月28日まで 平成19年3月27日まで 権利行使期間
平成15年3月30日から 平成18年3月29日から 平成19年3月28日から 平成23年3月28日まで 平成24年3月27日まで 平成25年3月26日まで
会社名 提出会社 提出会社 提出会社
平成15年 平成16年 平成17年
ストック・オプション② ストック・オプション ストック・オプション①
付与対象者の区分 及び数
当社子会社取締役 1名 当社取締役 12名 当社取締役 14名 当社子会社従業員 17名 当社監査役 3名 当社監査役 3名 当社関連会社取締役 2名 当社従業員 447名 当社従業員 547名 当社関連会社従業員 12名 当社子会社取締役 3名 当社子会社取締役 3名 当社子会社従業員 47名 当社子会社従業員 6名 ストック・オプションの数(注) 普通株式 352株 普通株式 3, 573株 普通株式 54, 410株
付与日 平成15年8月29日 平成16年9月7日 平成17年12月15日
権利確定条件
付 与 日 ( 平 成 1 5 年 8 月 2 9 日 ) 以 降 、権 利 確 定 日 ( 平 成19年3月27日)まで継続 して勤務していること
付 与 日 ( 平 成 1 6 年 9 月 7 日 ) 以 降 、権 利 確 定 日 ( 平 成20年3月30日)まで継続 して勤務していること
付 与 日 ( 平 成 1 7 年 1 2 月 1 5 日 ) 以 降 、権 利 確 定 日 ( 平 成21年3月30日)まで継続 して勤務していること 対象勤務期間
平成15年8月29日から 平成16年9月7日から 平成17年12月15日から 平成19年3月27日まで 平成20年3月30日まで 平成21年3月30日まで 権利行使期間
平成19年3月28日から 平成20年3月31日から 平成21年3月31日から 平成25年3月26日まで 平成26年3月29日まで 平成27年3月29日まで