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装着方法
ペダルのビンディングに、クリート を斜め後ろから押込みます。
解除方法
かかとを外側にひねった場合にのみ 解除できます。
注 意
ブレーキをかけ地面に片足をつけて、ク リートのペダルからの装着・解除を数回 練習してください。また、クリートを解 除する際のスプリングテンションを最適 なテンションにセットしてください。
クリートの取付け
(B) (C)
(D)
(A) 図のように、両方のシューズの裏側 にクリートをセットし、クリート取 付けボルトを仮締めします。
詳細については、シューズに付属の 取扱説明書を参照してください。
(A) 4mm六角レンチ
(B) クリート取付けボルト.
(C) クリートワッシャー.
(D) クリート
注 意
クリートを取付ける際には、クリートに 付属のクリート取付けボルトとクリート ワッシャーを使用してください。付属品 以外のクリート取付けボルトを使用する と、クリートが損傷したり、正しく取付 けることができない場合があります。
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クリート位置の調整
1
クリートは前後15mm、左右に5mmの範囲で調整できます。クリートの仮止め後、片足ずつ脱着を繰り返しながら、再調整し、最適なクリー ト位置を決定してください。
2
クリート位置の決定後、4mm六角 レンチでクリート取付けボルトを確 実に締付けます。
締付けトルク.
5 - 6 N·m
ペダルのクランクアームへの取付け
1
固着防止の為、ネジ部へ少量のグリスを塗布します。2
(A)
(B) (z)
8mm六角レンチまたは15mmスパ ナを使用し、クランクにペダルを取 付けます。
(z). 刻印に注意..
R:右ペダル、L:左ペダル.
(A) 8mm六角レンチ
(B) 15mmスパナ
締付けトルク.
35 - 55 N·m
注 意
6mm六角レンチでは、十分な締付けト ルクが確保できません。必ず15mmス パナを使用してください。
TECH TIPS
右ペダルは右ネジ、左ペダルは左ネジで す。
3
締結部にヒゲやバリが生じた場合は取除きます。 ビンディングのスプリングテンションの調整
(B) (C)
(A)
(y) (z)
(y) (z)
バネ力の調整は、ペダルの後部にあ る調整ボルトで行います。
ビンディング解除時に最適なクリー ト固定力になるように調整してくだ さい。
両ペダルのバネ力が等しくなるよう に、インジケーターの位置およびア ジャストボルトの段階数で確認して ください。
スプリングテンションは調整ボルト 1回転で4段階に調整でき、各調整 ボルトは最大3回転させることがで きます。
(y). 弱
(z). 強
(A) 2.5mm六角レンチ
(B) 調整ボルト
(C) インジケーター
注 意
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•クリートが予期せずに外れることを 防ぐために、全てのスプリングテン ションを適切に調整してください。
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•クリート固定力は左右とも、同じよう に調整してください。.
クリート固定力にばらつきがあると 左右で脱着の感覚が異なるため、ク リートの脱着が難しくなるおそれが あります。
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•調整ボルトがスプリングプレートか ら完全に抜けてしまった場合は、分解 および再組立てが必要です。このよう な場合は、自転車販売店にご相談くだ さい。
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•インジケーターで示される最大また は最小のテンションを超えてボルト を回さないでください。
クリートの交換
(x)
(y)
(z)
(A) クリートを長期間使用すると摩耗す るため、定期的に交換してくださ い。
摩耗し解除が重く感じ始めたり、軽 く感じ始めたら、早目に新しいク リートと交換してください。
(x). 前方
(y). 後方
(z). A部
(A) クリート
注 意
クリートの黄色(SM-SH11)または赤色
(SM-SH10)、または青色(SM-SH12)
の部分が摩耗したら、新品のクリートに 交換してください。
前方:クリートの下地の黒色が見えるよ うになったら、クリートを交換し てください。
後方:図のA部が摩耗したら交換しま す。
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体カバーの交換
体カバーの交換方法については各製品のディーラーマニュアルを参照してください。
軸ユニットのメンテナンス
ペダルの回転部分が回りにくくなると、ペダルの調整が必要になる場合があります。
リフレクター(別売り品)の取付け
各ペダル用のリフレクター(別売り品)を使用してください。取付け方法は同梱の取扱説明書を参照してください。