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取り扱い上の注意

ドキュメント内 準備と設定 (ページ 114-117)

メモリーカードを取り扱う際は、次のことに気を付けてください。

使用について

・ 静電気による故障を防ぐため、静電気を放電してからメモリーカードを取り扱ってください。

・ 小型のメモリーカードなど、アダプタが必要なカードは、必ずアダプタを装着してください。

・ メモリーカードは、方向を確認して取り付けてください。

・ 7メディア対応カードスロットには、対応以外のメモリーカードを挿入しないでください。

・ メモリーカードの読み込み/書き込み中は、7メディア対応カードスロットからメモリーカー ドを取り出さないでください。

・ メモリーカードや7メディア対応カードスロットの金属端子部分を触らないでください。

・ 裏面に通電性(電気を通す性質)がある金属が使用されているSDメモリーカード、SDHCメモ リーカード、マルチメディアカードや変換アダプタは使用しないでください。

・ 汚れたメモリーカードは、汚れをとってから7メディア対応カードスロットに取り付けてくだ さい。

取り扱いについて

・ 分解しないでください。

・ 上に重いものを載せたり、曲げたりしないでください。

・ 溶剤類、飲み物などを近づけないでください。

・ クリップなどではさんだり、投げたり、落としたりしないでください。

・ ゴミやホコリが多い場所での使用は避けてください。

保管について

・ 使わないときは収納箱に入れて保管してください。

・ 直射日光の当たる場所、暖房器具の近くなど温度が高くなる所、ゴミやホコリが多い所に置か ないでください。

・ 長期間使用しないときは、メモリーカードやアダプタを、7メディア対応カードスロットに取 り付けたままにしないでください。

・ メモリーカードには、添付の指定ラベル以外を貼らないでください。

・ メモリーカードには、指定の貼付箇所以外にラベルを貼らないでください。

 ・ Windows上でメモリーカードのフォーマットやディスクデフラグをおこなわないでください。

  ・ メモリーカードにデータを保存中または読み込み中に周辺機器を接続しないでください。

また、データの保存中はスリープ状態にしないでください。メモリーカード内のデータが破

基本中の基本の操作

1 本体前面のカバーを開けて、メモリーカードを差し込む

メモリーカードをセットしたとき、「自動再生」の画面が表示されることがあります。表示された 項目を選ぶと、フォルダを開いてファイルを表示したり、ソフトを使って画像を表示することが  ・ 「miniSDカード」、「microSDカード」、「メモリースティック デュオ」、「メモリースティック 

PRO デュオ」、「メモリースティック PRO-HG デュオ」を使う場合は、アダプタに差し込ん でおいてください。アダプタの装着方法について詳しくは、メモリーカードまたはアダプタ の説明書をご覧ください。

  ・ メモリーカードには表面と裏面があり、スロットへ差し込む方向が決まっています。間違っ た向きで無理に差し込むと、カードやスロットが破損することがあります。詳しくは、メモ リーカードの説明書をご覧ください。

メモリーカードの表面を左にして、

7メディア対応カードスロットに奥 までしっかり差し込む

「xD-ピクチャーカード」/

「スマートメディア」スロット メディアアクセスランプ

「SDメモリーカード」/

「マルチメディアカード」スロット 「メモリースティック」/

「メモリースティック PRO」スロット

「コンパクトフラッシュ」/

「マイクロドライブ」スロット

本体前面カバーを左側から 手前に引いて開ける

  画像データが入ったメモリーカー ドをセットしたとき、SmartPhoto が起動してスライドショーが始ま ることがあります。

4 基本中の基本の操作

3 メモリーカードを取り外す

メ モ リ ー カ ー ド を まっすぐに引き抜く

2 メモリーカードを取り外す準備をする

  メディアアクセスランプ点灯中は、メモリーカードを絶対に取り出さないでください。ドライ ブの故障やデータの不具合の原因になります。

  をクリックして、

1

「コ ン ピ ュ ー タ」

をクリックする 2

メディアアクセスランプが消灯していることを確認してください。

3 取り外す機器のアイコ ンを右クリックする

4「取り出し」を クリックする

基本中の基本の操作

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