メモリーカードを取り扱う際は、次のことに気を付けてください。
使用について
・ 静電気による故障を防ぐため、静電気を放電してからメモリーカードを取り扱ってください。
・ 小型のメモリーカードなど、アダプタが必要なカードは、必ずアダプタを装着してください。
・ メモリーカードは、方向を確認して取り付けてください。
・ 7メディア対応カードスロットには、対応以外のメモリーカードを挿入しないでください。
・ メモリーカードの読み込み/書き込み中は、7メディア対応カードスロットからメモリーカー ドを取り出さないでください。
・ メモリーカードや7メディア対応カードスロットの金属端子部分を触らないでください。
・ 裏面に通電性(電気を通す性質)がある金属が使用されているSDメモリーカード、SDHCメモ リーカード、マルチメディアカードや変換アダプタは使用しないでください。
・ 汚れたメモリーカードは、汚れをとってから7メディア対応カードスロットに取り付けてくだ さい。
取り扱いについて
・ 分解しないでください。
・ 上に重いものを載せたり、曲げたりしないでください。
・ 溶剤類、飲み物などを近づけないでください。
・ クリップなどではさんだり、投げたり、落としたりしないでください。
・ ゴミやホコリが多い場所での使用は避けてください。
保管について
・ 使わないときは収納箱に入れて保管してください。
・ 直射日光の当たる場所、暖房器具の近くなど温度が高くなる所、ゴミやホコリが多い所に置か ないでください。
・ 長期間使用しないときは、メモリーカードやアダプタを、7メディア対応カードスロットに取 り付けたままにしないでください。
・ メモリーカードには、添付の指定ラベル以外を貼らないでください。
・ メモリーカードには、指定の貼付箇所以外にラベルを貼らないでください。
・ Windows上でメモリーカードのフォーマットやディスクデフラグをおこなわないでください。
・ メモリーカードにデータを保存中または読み込み中に周辺機器を接続しないでください。
また、データの保存中はスリープ状態にしないでください。メモリーカード内のデータが破
基本中の基本の操作
1 本体前面のカバーを開けて、メモリーカードを差し込む
メモリーカードをセットしたとき、「自動再生」の画面が表示されることがあります。表示された 項目を選ぶと、フォルダを開いてファイルを表示したり、ソフトを使って画像を表示することが ・ 「miniSDカード」、「microSDカード」、「メモリースティック デュオ」、「メモリースティック
PRO デュオ」、「メモリースティック PRO-HG デュオ」を使う場合は、アダプタに差し込ん でおいてください。アダプタの装着方法について詳しくは、メモリーカードまたはアダプタ の説明書をご覧ください。
・ メモリーカードには表面と裏面があり、スロットへ差し込む方向が決まっています。間違っ た向きで無理に差し込むと、カードやスロットが破損することがあります。詳しくは、メモ リーカードの説明書をご覧ください。
メモリーカードの表面を左にして、
7メディア対応カードスロットに奥 までしっかり差し込む
「xD-ピクチャーカード」/
「スマートメディア」スロット メディアアクセスランプ
「SDメモリーカード」/
「マルチメディアカード」スロット 「メモリースティック」/
「メモリースティック PRO」スロット
「コンパクトフラッシュ」/
「マイクロドライブ」スロット
本体前面カバーを左側から 手前に引いて開ける
画像データが入ったメモリーカー ドをセットしたとき、SmartPhoto が起動してスライドショーが始ま ることがあります。
4 基本中の基本の操作
3 メモリーカードを取り外す
メ モ リ ー カ ー ド を まっすぐに引き抜く
2 メモリーカードを取り外す準備をする
メディアアクセスランプ点灯中は、メモリーカードを絶対に取り出さないでください。ドライ ブの故障やデータの不具合の原因になります。
をクリックして、
1
「コ ン ピ ュ ー タ」
をクリックする 2
メディアアクセスランプが消灯していることを確認してください。
3 取り外す機器のアイコ ンを右クリックする
4「取り出し」を クリックする
基本中の基本の操作