菊川市男女共同参画推進プラン策定委員会要綱
(設置)
第1条 男女共同参画社会の実現に向けて、男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)
第14条第3項の規定に基づき、市の区域における男女共同参画社会の形成の促進に関する施 策についての基本的な計画である菊川市男女共同参画推進プラン(以下「プラン」という。)
の策定に当たり、市民の意見を広く反映させるため、菊川市男女共同参画推進プラン策定委 員会(以下「委員会」という。)を置く。
(所掌事務)
第2条 委員会は、次に掲げる事務を所掌する。
(1)プランの策定に関すること。
(2)前号に掲げるもののほか、プランの策定に関し必要な事項に関すること。
(組織)
第3条 委員会は、委員12人以内で組織する。
2 委員会に、アドバイザーを置くことができる。
3 委員は、次に掲げる者のうちから、市長が委嘱する。
(1)学識経験を有する者 (2)各種団体の代表者
(3)前2号に掲げるもののほか、市長が適当と認める者
4 アドバイザーは、学識経験を有する者のうちから、市長が委嘱する。
(任期)
第4条 委員及びアドバイザーの任期は、プランの策定が終了する日までとする。ただし、補 欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
(委員長及び副委員長)
第5条 委員会に委員長及び副委員長2人を置く。
2 委員長及び副委員長は、委員の互選により定める。
3 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。
4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、その 職務を代理する。
(会議)
2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。
3 委員会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところ による。
(意見の聴取等)
第7条 委員会は、その所掌事務を遂行するため必要があると認めるときは、委員以外の者に 対し、委員会への出席を求め、その意見を聴き、又は説明を求めることができる。
(庶務)
第8条 委員会の庶務は、総務部地域支援課において処理する。
(補則)
第9条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に 諮って定める。
附 則
この告示は、平成17年4月1日から施行する。
附 則(平成17年6月13日告示第220号)
この告示は、公示の日から施行し、改正後の第5条第1項の規定は、平成17年5月17日から 適用する。
附 則(平成23年6月3日告示第101号)
この告示は、公示の日から施行する。
附 則(平成25年3月27日告示第61号)
この告示は、平成25年4月1日から施行する。
氏 名 性 別 備 考
委 員 長 三 浦 康 子 女
副 委 員 長 宇佐美 貴 朗 男
副 委 員 長 鈴 木 小百合 女
委 員 青 山 直 樹 男
委 員 伊 藤 彰 彦 男
委 員 伊 藤 伊佐子 女
委 員 大 川 慶 子 女
委 員 神 谷 奈美恵 女
委 員 鈴 木 貴 大 男
委 員 鈴 木 恵 女
委 員 高 橋 こずえ 女
委 員 松 本 嘉 男 男
アドバイザー 林 の ぶ 女 静岡県男女共同参画センター
「あざれあ」初代所長
菊川市男女共同参画推進プラン策定委員名簿
男女共同参画に関する年表
年 世界の動き 日本の動き 菊川市の動き
(昭和50年)1975
◆国際婦人年
◆メキシコシティで国際婦人年 世界会議(第1回世界女性会議)
が開催。平等・開発・平和を目 標にした「世界行動計画」を採 択◆国連総会で76年から85年を
「国連婦人の10年」と決定
◆総理府に婦人問題企画推進本 部(本部長内閣総理大臣)及び 婦人問題企画推進会議を設置
◆総理府婦人問題担当室を設置
(昭和51年)1976
◆戸籍法改正(離婚後における 婚氏続称制度の新設)
◆緒方貞子 女性初の公使(国 連代表部)
(昭和52年)1977 ◆「世界行動計画」を受けて初 の「国内行動計画」を策定
(昭和53年)1978
(昭和54年)1979
◆国連総会で「女子に対するあ らゆる形態の差別の撤廃に関す る条約」を採択
(昭和55年)1980
◆コペンハーゲンで「国連婦人 の10年」中間年世界会議(第 2回世界女性会議)開催
◆「女性に対するあらゆる形態 の差別の撤廃に関する条約」に 署名(女子差別撤廃条例)
◆高橋展子 初の女性大使(デ ンマーク)
(昭和56年)1981
(昭和57年)1982
(昭和58年)1983
(昭和59年)1984
◆国籍法及び戸籍法の改正(父 系血統主義から父母両系血統主 義へ)(配偶者の帰化条件の男 女同一化)
(昭和60年)1985
◆ナイロビで「国連婦人の10 年」最終年世界会議(第3回世 界女性会議)開催「西暦2000 年に向けての婦人の地位向上の ための将来戦略(ナイロビ将来 戦略)」を採択
◆「女子差別撤廃条約」を批准
(昭和61年)1986 ◆男女雇用機会均等法の施行
(昭和62年)1987
◆「西暦2000年に向けての新 国内計画」を策定(男女共同参 画型社会の形成)
(昭和63年)1988
年 世界の動き 日本の動き 菊川市の動き
(平成2年)1990
◆国連(経済社会理事会)で「ナ イロビ将来戦略に関する第1回 見直しと評価に伴う勧告及び結 論」を採択
(平成3年)1991
◆「西暦2000年に向けての新 国内計画」の第1次改訂を実施
(男女共同参画社会へ)
(平成4年)1992 ◆育児休業法の施行
◆婦人問題担当大臣を設置
(平成5年)1993 ◆国連総会で「女性に対する暴 力の撤廃に関する宣言」を採択
(平成6年)1994
◆総理府に男女共同参画室を設置
◆内閣総理大臣の諮問期間とし て男女共同参画審議会設置(行 動計画スローガンは男女共同参 画社会)◆高等学校家庭科男女選択必修
(平成7年)1995
◆北京で第4回世界女性会議を 開催「北京宣言」と「行動綱領」
を採択
◆「ILO156号条約」批准(男 女の労働者に対する家庭責任)
◆育児・介護休業法成立
(平成8年)1996
◆「男女共同参画2000年プラ ン~男女共同参画社会の形成の 促進に関する西暦2000年(平 成12年)度までの国内行動計 画」策定
(平成9年)1997
(平成10年)1998 ◆特定非営利活動促進法の施行
(平成11年)1999
◆改正男女雇用機会均等法の施行
◆改正労働基準法の施行
◆改正育児・介護休業法の施行
◆男女共同参画社会基本法の施行
◆少子化対策推進基本方針の策定
(平成12年)2000
◆ニューヨークで女性2000年 会議を開催「政治宣言」「成果 文書」を採択
◆「男女共同参画基本計画」策 定
(平成13年)2001
◆内閣府に男女共同参画局、男 女共同参画会議設置
◆配偶者からの暴力の防止及び 被害者の保護に関する法律一部 施行
◆7月 旧菊川町で男女共同参 画に関する庁内連絡会を設置
(平成14年)2002
◆配偶者からの暴力の防止及び 被害者の保護に関する法律完全 施行◆改正育児・介護休業法施行
◆少子化対策プラスワン策定
◆旧小笠町で小笠町男女共同参 画行動計画策定委員会、小笠町 男女共同参画推進委員会、ワー キング部を発足
◆旧菊川町・旧小笠町でプラン の策定作業を開始
年 世界の動き 日本の動き 菊川市の動き 2003
(平成15年)
◆少子化社会対策基本法の公 布、施行◆次世代育成支援対策推進法の 公布、施行
2004
(平成16年)
◆配偶者からの暴力の防止及び 被害者の保護に関する法律の改 正
◆「菊川町男女共同参画行動計 画」策定◆「男女共同参画小笠町プラン」
策定 2005
(平成17年) ◆ ニ ュ ー ヨ ー ク で「 北 京 + 10」世界閣僚級会合を開催
◆「男女共同参画基本計画(第 2次)」策定
◆女性の再チャレンジ支援プラ ンの策定
2006
(平成18年)
◆男女雇用機会均等法の改正
◆女性の再チャレンジプランの 改定◆教育基本法改訂
◆両町のプランを一元化「菊川 市男女共同参画プラン」策定
2007
(平成19年)
◆配偶者からの暴力の防止及び被 害者の保護に関する法律の改正
◆短時間労働者の雇用管理の改 善等に関する法律の改正
◆仕事と生活の調和(ワーク・
ライフ・バランス)憲章及び仕 事と生活の調和推進の為の行動 指針の策定
(平成20年)2008
◆「女性の参画加速プログラ ム」決定◆児童福祉法、次世代育成支 援対策推進法改正
◆配偶者からの暴力防止及び 被害者の保護等に関する法律 の一部改正施行(保護命令制 度の拡充)
(平成21年)2009 ◆育児・介護休業法改正
(平成22年)2010
◆第54回国連婦人の地位委員 会(北京+15) 開催(ニュー ヨーク)
◆「第3次男女共同参画基本 計画」策定
◆仕事と生活の調和(ワーク・
ライフ・バランス)憲章、仕 事と生活の調和促進のための 行動指針改定
(平成23年)2011
◆ジェンダー平等と女性のエン パワーメントのための国連機関
(UN Women)発足
◆第2次菊川市男女共同参画プ ラン策定(平成23年度~平成28 年度)
(平成24年)2012
◆第56回国連婦人の地位委員 会「自然災害におけるジェン ダー平等と女性のエンパワーメ ント」決議採択
◆「女性の活躍促進による経 済活性化」行動計画策定
2013
◆男女共同参画の視点からの 防災・復興の取組指針策定
◆配偶者からの暴力の防止及
年 世界の動き 日本の動き 菊川市の動き
(平成26年)2014
◆第58回国連婦人の地位委員 会「自然災害におけるジェン ダー平等と女性のエンパワーメ ント」決議採択
◆配偶者からの暴力の防止及び 被害者等の保護に関する法律の 改正(適用対象を生活の本拠を 共にする交際相手からの暴力及 びその被害者へ拡大)
(平成27年)2015 ◆第59回国連婦人の地位委員 会(北京+10)(ニューヨーク)
◆女性の職業生活における活躍 の推進に関する法律公布・施行
◆第4次男女共同参画基本計画 策定
◆男女共同参画に関する住民意 識調査を実施
(平成28年)2016
(平成29年)2017
◆第3次菊川市男女共同参画プ ラン策定(平成28年度~平成33 年度)