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すべての商標および登録商標は、それぞれの所有者に帰属します。
Bluetoothは,Bluetooth SIG, Inc., U.S.A.の登録商標です。
改訂記録
Rev. 発行日
改訂内容
ページ ポイント
1.00 2015.12.18 - 初版
1.01 2016.03.04 - タイトル変更。これに伴い同名称記載箇所を修正。
CC-RL対応。
関連資料の資料名を更新。
P.6 3.1内容物にCS+ for CC及びe2 studio用プロジェクトファイ ルを追記
P.11 5.1動作環境と開発環境に以下2点を更新。
・動作確認済対向スマートフォン
・ソフトウェア
P.16 5.4.3 Bonding章の参照ドキュメントタイトルを修正。
P.23 6.1 ファイル構成章のプロジェクトディレクトリ名を修正。
P.25 表6-2のマクロ名称「CFG_DEMO_CUSTOM_PROFILE」を
「USE_DEMO_CUSTOM_PROFILE」に修正。
表6-2 ソースにCC-RLの情報を追記。
P.42 7章タイトルを「その他プロファイルに対応させるには」か
ら「追加のカスタムプロファイルに対応させるには」に修正し、
全体の構成を見直し。
2.00 2017.02.03 全般 タイマドライバをRWKEのAPIを利用するように変更。
WhiteListに関する仕様を削除。
誤字脱字修正。
P.6 3.1内容物に「IAR Embedded Workbench用プロジェクトファ イル」を追記。
P.6-P.9 3.2インストール手順に3.2.1Zipファイルの展開~3.2.3ライ ブラリ及び関連ファイルのコピーと、3.3プロジェクトのビルド を追記。
P.11 5.1動作環境と開発環境に記載の対向スマートフォンOSバー
ジョン番号を更新。ソフトウェアにIAR Embedded Workbench の情報を追記。
P.13 5.4.1Initializeに記載の開始関数名を「arch_main」→
「arch_main_ent」に修正。図5-3中に出てくる同関数名も修正。
図5-3にPairing情報読み出しタイミングを追加。
5.4.1Initializeの説明文章にData Flashから読み出す旨追記。
P.13-P.20 図5-3~図5-10中の「Opt」「Alt」とある記載を、DIPSWの 設定状態に変更。
P.14 5.4.2Advertising及びConnectedで暗号化有り/無し表記を削 除。図5-5の内容を図5-4 Advertisingシーケンスへ統合。
図5-4 AdvertisingシーケンスのCentralからの「Connect 応答」を削除。
P.15 Advertising間隔を変更する理由について追記。
表5-1の期間の表記を修正。No.2とNo.3にあったWhiteList 有り/無し状態遷移説明を削除。
図5-5に電源投入後どこに遷移するかを追加。
P.16
5.4.3Bondingで、Pairing情報の保存タイミングについて説明
追記。
図5-6にPairing情報書き込みタイミングを追記。
P.19、 P.20
図5-9、図5-10の周期タイマ開始関数名を DemoTimer_SetTimerIdからke_timer_setへ変更。
P.21 5.5入出力インタフェースを追加。
P.23 6.1ファイル構成で、使用していない物の情報を削除。
タイマドライバ変更により不要となった demo_timer.c/demo_timer.hを削除。
P.25 表6-2で、概要説明を追記。デフォルト情報と、定義時/未定
義時の状態について追記。「USE_DEMO_IRK_EXEC」マクロ を追加。
定義箇所にIAR環境を追記。
P.26 表6-3にData Flash処理を行うのに必要な以下の4つの関数
を追記。
・DemoApp_VS_CallBack
・DemoApp_VS_FlashManagementCompCB ・DemoApp_VS_FlashAccessCompCB ・DemoApp_VS_FlashOperationCompCB P.27 6.4.3APIにData Flash処理関数を追記。
P.29 6.4.3APIのDemoApp_GAP_Broadcast_Enable関数の引数仕 様をvoidからuint8_tに変更。
P.36 6.5.1概要の【注】に記載されている内容を修正。
表6-4 Cyclingカスタムプロファイルの仕様を追加。
P.39 表6-6 Runningカスタムプロファイルの仕様を追加。
P.43 3.の説明で例示しているconst配列宣言からstaticを削除。
P.43 4.の説明の注釈が示している箇所を①②で表記。
P.44 5.の説明の注釈が示している箇所を③④で表記。
P.46 8参考文献に記載のBluetooth-SIGのURLページを最新の物
に変更。
ここでは、マイコン製品全体に適用する「使用上の注意事項」について説明します。個別の使用上の注意 事項については、本ドキュメントおよびテクニカルアップデートを参照してください。
1. 未使用端子の処理
【注意】未使用端子は、本文の「未使用端子の処理」に従って処理してください。
CMOS製品の入力端子のインピーダンスは、一般に、ハイインピーダンスとなっています。未使用 端子を開放状態で動作させると、誘導現象により、LSI周辺のノイズが印加され、LSI内部で貫通電 流が流れたり、入力信号と認識されて誤動作を起こす恐れがあります。未使用端子は、本文「未使用 端子の処理」で説明する指示に従い処理してください。
2. 電源投入時の処置
【注意】電源投入時は,製品の状態は不定です。
電源投入時には、LSIの内部回路の状態は不確定であり、レジスタの設定や各端子の状態は不定で す。
外部リセット端子でリセットする製品の場合、電源投入からリセットが有効になるまでの期間、端子 の状態は保証できません。
同様に、内蔵パワーオンリセット機能を使用してリセットする製品の場合、電源投入からリセットの かかる一定電圧に達するまでの期間、端子の状態は保証できません。
3. リザーブアドレス(予約領域)のアクセス禁止
【注意】リザーブアドレス(予約領域)のアクセスを禁止します。
アドレス領域には、将来の機能拡張用に割り付けられているリザーブアドレス(予約領域)がありま す。これらのアドレスをアクセスしたときの動作については、保証できませんので、アクセスしない ようにしてください。
4. クロックについて
【注意】リセット時は、クロックが安定した後、リセットを解除してください。
プログラム実行中のクロック切り替え時は、切り替え先クロックが安定した後に切り替えてくださ い。
リセット時、外部発振子(または外部発振回路)を用いたクロックで動作を開始するシステムでは、
クロックが十分安定した後、リセットを解除してください。また、プログラムの途中で外部発振子
(または外部発振回路)を用いたクロックに切り替える場合は、切り替え先のクロックが十分安定し てから切り替えてください。
5. 製品間の相違について
【注意】型名の異なる製品に変更する場合は、製品型名ごとにシステム評価試験を実施してくださ い。
同じグループのマイコンでも型名が違うと、内部ROM、レイアウトパターンの相違などにより、電 気的特性の範囲で、特性値、動作マージン、ノイズ耐量、ノイズ輻射量などが異なる場合がありま す。型名が違う製品に変更する場合は、個々の製品ごとにシステム評価試験を実施してください。