(承認番号:
16100BZG00002000
)(届出番号:
13B1X00052000011, 13B1X00052000017, 13B1X00052000023, 13B1X00052000028
)即時プロビジョナル・インプラントは皮質骨に埋入されるスレッド部分の最大直径が
2.8 mm
のワンピース構造のインプラントで、通 常のインプラント埋入手術後の治癒期間中にプロビジョナル・レストレーションを支持するために使用します。プロビジョナル・イン プラントの直径は小さいので、手術時に永久的なインプラントとインプラントの間に埋入することが可能です。IP
インプラント・スターターキットには、オートクレーブ滅菌可能な外科用インスツルメント・キットが含まれており、このキットにはイ ンプラントの埋入や除去のために必要なインスツルメントが装備されています。インプラント コーピング
アナログ コンフォート キャップ
32305 IP
インプラントスターターキット¥210,000
キットに含まれるもの
:
インプラント(滅菌済み)15
本 コーピング15個インサーションレンチ リトリーバルツール
ツイストドリル ディスポーサブル パラレルピン(4個/パック)
ベンディングツール ハンドレンチ ラチェット ラチェットアダプター オーガナイザー(29532)
キットボックス(32319)
X線診断用テンプレート(30161)
コンポーネント
29544 IP
インプラント(1本/パック)¥5,000
29545 IP
インプラント(10本/
パック)¥48,000
29546 IP
インプラントコーピング(5個/パック)
¥9,000
29547 IP
インプラントアナログ(5個
/パック) ¥10,000
29548 IP
インプラントコンフォートキャップ(5個
/
パック)¥4,500
製品イラストの縮尺は異なります。
即時プロビジョナル インプラント システム
価格(税別)
(改定後価格)
価格(税別)
製品イラストの縮尺は異なります。
即時プロビジョナル インプラント アクセサリー
ディスポーザブル ツイストドリル
インサーション レンチ
ハンドレンチ リトリーバル ツール
ベンディングツール パラレルピン
X線診断用 テンプレート
30049 IP
インプラントツイストドリルディスポーザブル
∅ 1.5 mm
(滅菌済み)¥4,000
29550 IP
インプラントインサーションレンチ¥8,000
29551 IP
インプラントハンドレンチ¥7,000
29552 IP
インプラントリトリーバルツール¥10,000
29553 IP
インプラントベンディングツール¥10,000
29554 IP
インプラントパラレルピン¥4,000
29532
インプラント/
補綴用オーガナイザー¥6,000
32319 IP
インプラントスターターキット用キットボックス¥45,000
30161 IP
インプラントX
線診断用テンプレート¥3,000
45 NcmMax
外科用 / 補綴用トルクレンチ
外科用トルクレンチ・リプレイス
最終締め付けやインプラントの埋入位置の調節に使用します。
外科用トルクレンチ・アダプターに正しいインプラントドライバー を接続し、トルクレンチに装着して使用します。
外科用
/
補綴用トルクレンチは、適切なトルクを規定するためのツールです。インプラント埋入時に加わるトルク値の大きさがインプラントの初期固定度を判断する目安となります。
補綴処置を行う際には、アバットメントスクリューや補綴用スクリューを推奨トルク値で締め付けることにより、機能時のスクリューの 締め付けを維持することができます。
補綴用トルクレンチ
締め付けトルク
15
〜35 Ncm
で補綴用スクリューやアバットメン トスクリューを締め付けるために使用します。ノーベルバイオケ アの補綴用のマシン用ドライバーと組み合わせて使用できます。注意:外科用のインプラントドライバーと組み合わせてご使用に なりませんようご注意ください。
外科用トルクレンチの使用方法
上記の通り、インプラントドライバーを外科用トルクレンチに
−
接続します。
インプラントを締め付けるには、矢印を時計回りの方向へ向
−
け、レベルアームを手前に引きます。
インプラントを除去するには、矢印を反時計方向に回して、
−
レベルアームを手前に引きます。
注意:レベルアームではなく、レンチ本体を使用すると、スク リューやインプラントに過剰なトルクがかかる原因となります。
オステオトーム
オステオトームは上顎の軟らかい骨質にのみ使用します。
初めに、ツイストドリルで適切な深さまで形成を行った後、オス テオトームを手動で使用すると、骨を側方に圧迫することでイン プラント埋入部位を形成でき、術部から貴重な骨を取り除くこと なく、より緻密な骨を形成することができます。
ノーベルバイオケアのオステオトームは、エクスターナル・コネ クション、インターナル・コネクションのどちらのインプラントに もご使用いただけます。
手順
∅
−
2 mm
のツイストドリルでパイロットホールを形成します。∅
−
2.5 mm
のオステオトームの先端をパイロットホールの中に 挿入し、ぐらぐらさせたり中心軸からずらしたりしないように回 しながら骨に押入れます。より緻密な骨では、適切な深さに 達するまでオステオトームをマレットで叩いて使用する必要が あることもあります。骨を弛緩させるため、オステオトームを
10
秒ほどそのままお−
いてください。
オステオトームを回しながら引き抜きます。
−
同じ手法を用いて、埋入するインプラントの長さと直径に応
−
じて、オステオトーム
∅ 3
〜5 mm
を段階的に使用し、埋入 部位を拡大します。備考:オステオトームによって形成される埋入部位の深さと直 径は、歯科医師の判断により、標準的な手順とは異なることが あります。ある状況下では、最終的なオステオトームが適切な深 さまで入らない場合があり、最終的な径のオステオトームを希望 の深さまで使用しないこともあります。段階的な埋入窩の形成 を行うこともでき、インプラントの先端を骨内に確実に維持する ことができます。
オステオトームの目盛は、インプラントの長さに対応しています。
洗浄と滅菌
滅菌した状態で発送される製品には、ラベルに「滅菌済」(右 図)と記されています。患者の口腔内で未使用のコンポーネン トでも、包装を開けたものについては、歯科医院
/
病院で通常 行われている手順に従って、再度洗浄し、オートクレーブ滅菌し てください。注意:インプラントを再滅菌してはなりません。
インプラントは滅菌した状態でお届けし、1回のご使用に限られ ます。表示されている使用期限内にご使用ください。パッケー ジが破損していたり、すでに開封されているインプラントは使用 しないでください。
インプラント
このドリルは滅菌した状態でお届けします。1回の手術でのご使 用を推奨します。
チップ付ツイストドリル
∅ 2 mm
マルチユニット・アバットメント、スナッピー・アバットメント、ク イックテンプ・アバットメント、イミディエート・テンポラリー・ア バットメントは滅菌した状態でお届けします。再滅菌が必要な場 合(未使用または同一患者に使用し、再滅菌が必要な場合)は、
135
℃(274
℉)で5
分間オートクレーブ滅菌します。注意:
マルチユニット・アバットメント・ストレートを再滅菌する場
−
合は、滅菌手順前にプラスチックホルダーを取り外してくだ さい。
滅菌済みプラスチック・コーピングは1回のご使用を推奨し
− ます。
アバットメントとプラスチック・コーピング 滅菌済みコンポーネント
5 min
滅菌する場合は、
135
℃(274
℉)で5
分間オートクレーブ滅 菌します。(注意)キットボックスの耐熱温度:
150
℃ 外科用キットとキットボックス洗浄と滅菌の手順については、各メーカーの手順に従ってくだ さい。
コントラアングル・ハンドピース
予備洗浄、消毒、乾燥、機能試験、メンテナンス、滅菌、保管 については、再使用可能なテーパードリルおよびタップと同じ手 順に従ってください。
インスツルメントは滅菌パックに入れてから滅菌してください。
インスツルメントとトルクレンチ
チタン製、金合金製、プラスチック製(
PEEK
)のアバットメント は未滅菌の状態でお届けします。口腔内で装着する前に、ア バットメントを滅菌することが推奨されています。滅菌する場合 は、135
℃(274
℉)で5
分間オートクレーブ滅菌します。注意:
アバットメントを形成した場合は、滅菌前にアバットメントを洗
−
浄してください。
未滅菌のプラスチック・コーピングは1回のご使用を推奨しま
− す。
アバットメントとプラスチック・コーピング
トルクレンチ
135℃/274℉
再使用可能なインスツルメントのお手入れとメンテナンスは、治 療の成功にとって極めて重要です。インスツルメントの十分な 維持管理は、患者やスタッフを感染の危険から守るためだけで なく、統合的な治療結果を得るためにも必要不可欠です。
未滅菌コンポーネント
アバットメントとキットは未滅菌の状態でお届けします。
滅菌する場合は、
135
℃(274
℉)で5
分間オートクレーブ滅菌します。(注意)キットボックスの耐熱温度:
150
℃プロセラ・アバットメント・ジルコニア・エステティックおよび プロセラ・エステティック・アバットメント・セレクション・キット
テーパードリル、デンスボーン・ドリル、タップは再使用可能です。
20
〜30
回程度使用した後、または切削効率が低下したときに交換してくださ い。摩耗や破損したドリルは廃棄し、新しく鋭利なドリルに取り替えてくだ さい。テーパードリルは内部注水ができる構造になっており、滅菌前に特別な洗 浄手順を必要とします。
予備洗浄
1.
使用済みのインスツルメントを冷水(<40
℃/104
℉)に浸して残存し ている骨または組織片を取り除きます。次の洗浄ステップに影響する 可能性があるため、固化剤や温水(>40
℃/104
℉)は使用しないでく ださい。次の手順を開始するまで、インスツルメントを濡れた状態にし ておいてください。2.
ぬるま湯で調製した0.5 %
の酵素洗浄溶液(pH
レベルが7
〜10
の酵 素洗浄剤など)に、インスツルメントを浸します。浸す時間は洗浄剤 メーカーの指示に従ってください。洗浄溶液は、市販のものを使用で きます。詳しくは製造元にお尋ねください。3.
ナイロン製の軟らかいブラシを使用してインスツルメントの外側と、該当する場合は内側の表面を磨き、目に見えるすべての汚れを落とし ます。
テーパードリルとタップ