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-400 0 6 1 2 1 8 0 6 1 2 1 8 0 6 1 2 1 8 0 6 1 2 1 8 0 5月16日(月) 5月17日(火) 5月18日(水) 5月19日(木)

(e)春季5階インテリア除去熱量

400

nu

nu nU ハu nu ハu

nu

ハU

門/』

円ζ

A『[モ\〉〉〕剛採刑訴一

400

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刈斗.["E\〉〉〕剛採桐鐙

400

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一一一実測値 一一- 計算値

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6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0 5月16日(月) 5月17日(火) 5月18日(水) 5月19日(木)

(b)春季5階北ペリメータ除去熱量

一一実測値 一一計算値

6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0 5月16日(月) 5月17日(火) 5月18日(水) 5月19日(木)

(c)春季5階西ペリメータ除去熱量

一一実測値 一一 計算値 6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0 5月16日(月) 5月17日(火) 5月18日(水) 5月19日(木)

(d)春季5階南ペリメータ除去熱量

一一一実測値 -計算値

図-3.6 5階除去熱量経時変化

FI「U必斗A

NE 100 言 50 0 5-50

-1 00 0 6 1 2 1 8 0 6 1 2 1 8 0 6 1 2 1 8 0 5月16日(月) 5月17日(火) 5月18日(水)

(a)春季8階全ゾーン除去熱量

需-200 -400

o 6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0 5月16日(月) 5月17日(火) 5月18日(水) 5月19日(木)

(c)春季8階西ペリメータ除去熱量

400

ト I I

一一実測値

言200 需-200

-400 L;: o 6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0

5月16日(月) 5月17日(火) 5月18日(水)

(e)春季8階インテリア除去熱量

400

ハU

ハu nu nu ハU ハU

nu

nu

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A『

〔主\〉〉]剛校紙一

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[モ\〉〉〕

ハu

nu nu nu ハU ハU ηζ A『

制鐙

- 計算値 6 12 18 0

5月19日(木)

一一実測値 一計算値 6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0 5月16日(月) 5月17日(火) 5月18日(水) 5月19日(木)

(b)春季8階北ペリメータ除去熱量

一一ー実測値 一計算値

一一実測値 -・・計算値 6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0 6 12 18 0 5月16日(月) 5月17日(火) 5月18日(水) 5月19日(木)

(d)春季8階南ペリメータ除去熱量

-・計算値

6 12 18 0 5月19日(木)

図-3.7 8階除去熱量経時変化 - 46

-3. 5. 2

空調システム別除去熱量比較

内調システム別(5階, 8階)に除去熱量の経時変化を検討した結果を示す 。

(1)冷暖同時発生状態は8階(PA C ・ セントラル併用空調方式)の方が5階(PA C方 工、)より多いことと、 全ゾーンの実測除去熱量も8階の方が5階より大きく、 計算除 去熱量は5階と8階で大差がないことから、 8階の方が室内混合損失量が多い(図-3. 6 (a),図-3. 7 (a) )。

(2) 8階の西ペリメータの方が5階の西ペリメータより実測時の供給熱量が多く、 除去熱 量が少ないのは、 5階に比べて8階の方が内部発熱量が小さいことに起因する。

(3)ペリメータでは一日を通して暖房、 送風、 冷房と負荷に合わせて空調機運転状況が変 わるが、 この実測では ペリメータ空調機は5階、 8階共に同じPAC方式であり、 運 転状況に顕著な違いは見られなかった 。 また、 インテリア空調機は一日中冷房あるい は送風運転を行うので、 PAC方式とPAC ・ セントラル併用空調方式として比較し

でも顕著な違いは見られない 。

(4)上記のことから、 本章の実測で8階の方が5階より空調機処理熱量が多かった理由は、

空調システムの 違いよりも、 内部発熱などの室使用状況が8階と5階で 違って いたこ とが影響したものと考えられる。

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口実測値 目計算値

5月16日(月) 5月17日(火) 5月18日(水) 5月19日(木) (a)5階除去熱量日積算値および室内混合損失量

口実測値 口計算値

5月16日(月) 5月17日(火) 5月18日(水) 5月19日(木) (b)8階除去熱量日積算値および室内混合損失量

図-3. 8 除去熱量日積算値(実測値と計算値の比較)

- 47

-3. 5. 3 室内混合損失量

算出した室内混合損失量の検討結果を以下に示す。

(1)全ゾーン混合損失率は、 8階(P A C・ セントラル併用空調方式)の 方が5階(P A

C方式)より若干大きい。

(2)方位別では北ペリメータと西ペリメータの混合損失率が大きいことから、 インテリア が 全日冷房運転という状態を考えれば、 スキンロードによりペリメータ空調機が暖房 運転となりやすいことは、 室内混合損失の増加に影響すると考えられる。

(3)

5階の北ペリメータの混合損失率が大きいのはスキンロードが最も大きく影響してい るが、 間仕切りによりインテリア側からの熱の流入(混合利得)が全くないことと、

ペリメータ空調機吹き出し温風が天井に沿って間仕切りのない部分からインテリア流 出してしまうことも大きな原因である。 したがって、 混合損失防止のためには室内の 間仕切りおよび什器類の配置にも配慮が必要である。

(4)上記のように、 5階北ペリメータでの室内混合損失量が多かった理由にペリメータ空 調機吹き出し風と間仕切りの関係を挙げたが、 ペリメータ吹き出し温風が天井面に沿

ってインテリアに進入する様子を熱画像でとらえ たものを参考 として写真一3. 1、

写真一3. 2に示す(ただし、 今回の実測期間中のものではない)。

表-3.3 室内混合損失量および室内混合損失率 (a) 5階室内混合煩失量・室内混合領失率

5/16 5/17 5/18 5/19

インテリア 混合領失量 146.34 238. 56 160.87 160. 81 混合慣失率 43.00 56. 78 45. 71 45.71 北ぺリ混合煩失量 -97. 74 187.91 一15.29 70.49 混合損失率 86.58 50. 13 南ぺリ混合慣失量 -58. 02 49.90 38.80 39.47 混合損失率 73.77 34.87 43.52 西ぺリ混合慣失量 130. 14 142.70 378. 75 43.20 混合領失率 34.87 86. 13 75. 31 33. 22 5F計混合f員失量 276. 48 619.07 578. 42 314.03 混合j員失率 31. 07 71. 16 59. 14 44.03

*単位:混合損失量[MJ/day] , 混合損失率[%]

(b) 8階室内混合損失量・室内混合煩失率

5/16 5/J7 5/18 5/19

インテリア 混合f員失量 138.01 284. 61 234. 67 189. 17 混合損失率 32. 46 63.50 53. 66 <{ 7. 75 北ペリ混合領失量 1. 72 220. 52 287. 46 423. 59 混合t員失率 1. 30 93.69 82. 19 91. 33 南ペリ混合煩失量 -37. 42 14.02 23. 99 9.80 混合j貫失率 23. 33 17. 97 9.50 西ペリ混合煩失量 -85. 60 290. 72 222.07 95. 48 混合f員失率 89. 93 60.34 51. 53 8F計混合損失量 139. 73 809. 87 768. 19 717.04 混合損失率 15.85 75.91 60. 02 62. 53

*単位:混合f員失量[MJ/day] , 混合f員失率[%]

トム CJ:コ

写真一3. 1 ペリメータ空調機温風吹き出し時の空気温度分布(熱画像)

写真一3. 2 熱画像撮影状況

3. 6 おわりに

本章では、 第2章と同一ビルにおいて実際に室を使用している状態の春季実測データか ら、 ペリメー夕方位、 室使用状況、 空調システムの違いが室内混合損失発生量に与える影 響を比較し、 実際の室使用時の室内混合損失発生状況を定量的に把握した。 以下に本章で 得られた知見を述べる。

(1)ゾーン方位毎に室内混合損失発生状況を見ると、 南ペリメータでは空調立ち上がり時 以外は全日冷房となるので、 室内混合損失はほとんど発生しない。

(2)内部発熱状況にもよるが、 北ペリメータはスキンロードにより常に暖房運転になりや すく、 西ペリメータでは空調立ち上がり時から昼頃にかけて暖房となりやすく、 室内 混合損失の発生頻度も高い。

(3)間仕切り、 什器類の配置も室内混合損失に影響を与えるので配慮が必要である。

(4)ぺリメータで内部発熱量が多い場合、 ペリメータの暖房負荷が軽減され、 室内混合損 失も減少する。

(5)室内混合損失に影響するのは空調時間内に暖房、 送風あるいは冷房とスキンロードに 応じて運転状態が変わるペリメータ空調機の挙動である。 本章の実測では、 インテリ ア空調システムはPAC方式とセントラル方式とで異なるものの、 ペリメータ空調シ ステムは同じPAC方式であったことが、 2つの空調システムの室内混合損失発生状 況に顕著な差が見られなかった理由と考えられる。

- 50

ドキュメント内 オフィス空調の室内混合損失に関する研究 (ページ 54-60)

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