撮影する動画の種類を選びます。
通常速度の動画と、再生するとスローモーションや早送りになるHS(ハイ スピード)動画(E55)があります。
・ 動画撮影には、SDスピードクラスがClass 6以上のSDカードをおすすめ します(F31)。
通常速度の動画
※1設定できる項目とフレームレートは、動画メニューの[フレームレート設定]
によって異なります(E61)。
※2 iFrameは、Apple Inc.がサポートするフォーマットのひとつです。内蔵メモ
動画メニュー
撮影画面にする
MdボタンMDメニューアイコン
M動画設定
M kボタン項目
(画像サイズ/フレームレート※1、 記録方式)
画像サイズ アスペクト比
(横:縦)
e 1080/30p S 1080/25p
(初期設定)
1920×1080(高画質) 16:9 Z 1080/60i
U 1080/50i 1920×1080 16:9
f 720/30p
V 720/25p 1280×720 16:9
p iFrame 720/30p※2
p iFrame 720/25p※2 1280×720 16:9
g 480/30p
W 480/25p 640×480 4:3
詳細 編
HS 動画
撮影した動画を再生すると、スローモーションや早送りになります。
→「スローモーション、早送り動画の撮影方法(HS動画)」(E56)
※撮影中にスローモーション/早送りと通常速度の切り換えができます。
表中の最長撮影時間は、スローモーションまたは早送り再生になる部分だけの撮 影時間です。
B
HS動画についてのご注意・音声は記録されません。
・ズーム位置、ピント、露出、ホワイトバランスは、撮影開始時に固定されます。
項目
画像サイズ アスペクト比
(横:縦)
内容
k
k HS 240/8倍 320×240 4:3
1/8の速度のスローモーション 動画です。
・ 最長撮影時間※:10秒(再生 時間:1分20秒)
h
a HS 480/4倍 640×480 4:3
1/4の速度のスローモーション 動画です。
・ 最長撮影時間※:15秒(再生 時間:1分)
i
X HS 720/2倍 1280×720 16:9
1/2の速度のスローモーション 動画です。
・ 最長撮影時間※:30 秒(再生 時間:1 分)
j
Y HS 1080/0.5倍 1920×1080 16:9
2倍の速度の早送り動画です。
・ 最長撮影時間※:2分(再生時 間:1分)
詳細 編
スローモーション、早送り動画の撮影方法( HS 動画)
HS(ハイスピード)動画で撮影すると、通常再生の1/8、1/4、または1/2 の速度のスローモーションや2倍の早送りで再生されます。
1 マルチセレクターの
HIで
HS動画
(E
55)を選び、kボタンを押す
・ 設定したらdボタンを押して、撮影画面 に戻ります。
2
b(e動画撮影)ボタンを押して、
撮影を開始する
・ 動画メニューの[HS動画で記録開始]が
[する]の場合はHS動画で、[しない]の 場合は通常速度で撮影が始まります。
・ 撮影中にkボタンを押すと、HS動画と通 常速度の撮影が切り換わります。
・ 動画設定アイコンの表示は、HS動画の速 度のときと、通常速度のときで切り換わり ます。
・ HS動画の最長撮影時間(E55)が経過すると、自動的に通常速度の動画 撮影に切り換わります。
3
b(e動画撮影)ボタンを押して、撮影を終了する撮影画面にする
MdボタンMDメニューアイコン
M動画設定
M kボタンHS 1080/0.5 倍 HS 720/2 倍 HS 480/4 倍 動画設定
5s 5s
詳細 編
C
スローモーション再生と早送り再生について 通常速度で撮影した場合:h[HS 480/4 倍]/a[HS 480/4倍]で撮影した場合:
通常速度の4倍のハイスピードで撮影します。
再生時は、4倍の時間をかけてスローモーションで再生します。
j[HS 1080/0.5 倍]/Y[HS 1080/0.5倍]で撮影した場合:
通常速度の1/2のスピードで撮影します。
再生時は、2倍の速さで早送り再生します。
再生時間
撮影時間 10秒
10秒
スローモーション再生 再生時間
撮影時間 10秒
40秒
早送り再生 再生時間
撮影時間 10秒
5秒