• 検索結果がありません。

効果をつけて撮る

ドキュメント内 Camera User Guide (ページ 60-64)

いろいろな効果をつけて撮影することができます。

1

撮影モードを選ぶ

●「いろいろなシーンで撮る」の手順 1 ~ 2(= 59) の 操 作 で 撮 影 モ ー ド を 選 びます。

2

撮影する

. 鮮烈な色で撮る(極彩色)

.静止画  .動画

●色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色 で撮影できます。

. イラスト風の効果をつけて撮る.

(オールドポスター)

.静止画  .動画

●古いポスターのようなイラスト風の効果 をつけて撮影できます。

[ ][ ]モードでは、撮影シーンによっては思いどおりの効果 が得られないことがありますので、事前に試し撮りすることをお すすめします。

三脚を使って夜景を撮影するときは、[ ]モードではなく、

]モードで撮影することをおすすめします(= 33)。

[ ]モードでは、記録画素数は[ ](2592 x 1944 画素)

に固定されます。

]モードでは、最適なピント位置に設定されますが、シャッ ターボタンを半押ししても枠は表示されません。

お使いになる前に 基本編 活用編

索引

カメラを知る オートモード/

プラスムービーオートモード いろいろな撮影モード Pモード

Tv、Av、Mモード 再生モード Wi-Fi機能 設定メニュー アクセサリー 付録

ミニチュア模型のように撮る(ジオラマ風)

.静止画  .動画 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効 果をつけて撮影します。

また、「再生時の速さ」を選んで動画を撮影すると、再生時には風景の中 の人やものが早送りで動くので、ミニチュア模型のように見えます。なお、

音声は録音されません。

1

[ ]を選ぶ

●「いろいろなシーンで撮る」の手順 1 ~ 2(= 59)の操作で[ ]を選びます。

●画面に白い枠(ぼかさない範囲)が表示 されます。

2

ピントの合う範囲と位置を指定する

●[ ]ボタンを押します。

●ズームレバーを動かして枠の大きさを変 えたり、[ ]か[ ]を押して枠の位置 を変えます。

3

動画を撮るときは再生時の速さを選ぶ

●[ ]ボタンを押したあと、[ ]か

[ ]を押すか[ ]ホイールを回して倍 速(速さ)を選びます。

4

撮影画面に戻り、撮影する

●[ ]ボタンを押して撮影画面に戻 り、撮影します。

魚眼レンズのような効果をつけて撮る(魚眼風)

.静止画  .動画 魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。

1

[ ]を選ぶ

●「いろいろなシーンで撮る」の手順 1 ~ 2(= 59)の操作で[ ]を選びます。

2

効果を選ぶ

●[ ]ボタンを押したあと、[ ]か

[ ]を押すか[ ]ホイールを回して効 果のレベルを選び、もう一度[ ] ボタンを押します。

●設定した効果で画面が表示されます。

3

撮影する

撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあり ますので、事前に試し撮りすることをおすすめします。

お使いになる前に 基本編 活用編

索引

カメラを知る オートモード/

プラスムービーオートモード いろいろな撮影モード Pモード

Tv、Av、Mモード 再生モード Wi-Fi機能 設定メニュー アクセサリー 付録

トイカメラのような効果をつけて撮る(トイカメラ風)

.静止画  .動画 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで 撮影したような効果をつけて撮影できます。

1

]を選ぶ

●「いろいろなシーンで撮る」の手順 1 ~ 2(= 59)の操作で[ ]を選びます。

2

色調を選ぶ

●[ ]ボタンを押したあと、[ ]か

[ ]を押すか[ ]ホイールを回して色 調を選び、もう一度[ ]ボタンを 押します。

●設定した色調で画面が表示されます。

3

撮影する

標準 トイカメラ風の画像になります。

暖色 [標準]より暖色系のトイカメラ風画像になります。

寒色 [標準]より寒色系のトイカメラ風画像になります。

撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあり ますので、事前に試し撮りすることをおすすめします。

倍速と再生時間の目安(動画を 1 分間撮影したとき)

倍速 再生時間

約 12 秒 約 6 秒 約 3 秒 30 フレーム / 秒で再生

動画の撮影中は、ズームできません。撮影前に倍率を変えてくだ さい。

撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあり ますので、事前に試し撮りすることをおすすめします。

手順 2 の画面で[ ]を押すと枠の縦横が変わり、枠を縦にし たときは[ ]か[ ]を押すと枠の位置を変えられます。

カメラを縦位置で構えると、枠の向きが変わります。

動画の画質は、縦横比で[ ]を選んだときは[ ]に、 を選んだときは[ ]に固定されます(= 49)。

手順 2、3 の画面の表示中や動画の撮影中は、[ ]ボタンを押 してもズーム倍率は変わりません。

お使いになる前に 基本編 活用編

索引

カメラを知る オートモード/

プラスムービーオートモード いろいろな撮影モード Pモード

Tv、Av、Mモード 再生モード Wi-Fi機能 設定メニュー アクセサリー 付録

単色で撮る(モノクロ)

.静止画  .動画 画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。

1

[ ]を選ぶ

●「いろいろなシーンで撮る」の手順 1 ~ 2(= 59)の操作で[ ]を選びます。

2

色調を選ぶ

●[ ]ボタンを押したあと、[ ]か

[ ]を押すか[ ]ホイールを回して色 調を選び、もう一度[ ]ボタンを 押します。

●設定した色調で画面が表示されます。

3

撮影する

白黒 白黒で撮影できます。

セピア セピア調で撮影できます。

青 青白で撮影できます。

優しい雰囲気で撮る(ソフトフォーカス)

.静止画  .動画 ソフトフィルターを使ったような効果をつけて、優しい雰囲気の画像を 撮影できます。効果の強さを設定できます。

1

[ ]を選ぶ

●「いろいろなシーンで撮る」の手順 1 ~ 2(= 59)の操作で[ ]を選びます。

2

効果を選ぶ

●[ ]ボタンを押したあと、[ ]か

[ ]を押すか[ ]ホイールを回して効 果のレベルを選び、もう一度[ ] ボタンを押します。

●設定した効果で画面が表示されます。

3

撮影する

撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあり ますので、事前に試し撮りすることをおすすめします。

お使いになる前に 基本編 活用編

索引

カメラを知る オートモード/

プラスムービーオートモード いろいろな撮影モード Pモード

Tv、Av、Mモード 再生モード Wi-Fi機能 設定メニュー アクセサリー 付録

シャッターボタンを押して撮影することもできます。

カメラの方を向いて、歯が見えるように口を開けて笑うと、笑顔 が検出されやすくなります。

手順 1 で[ ]を選んだあと、[ ]か[ ]を押すと、撮影 枚数を変えることができます。

]ボタンを押しているときは自動撮影されません。

ウインクしたら撮る(ウインクセルフタイマー)

.静止画  .動画 カメラを人に向けてシャッターボタンを押したあと、カメラがウインク を検出すると、約 2 秒後に撮影されます。

1

[ ]を選ぶ

●「いろいろなシーンで撮る」の手順 1 ~ 2(= 59) の 操 作 で[ ] を 選 ん だ あと、[ ]ボタンを押します。

●[ ]か[ ]を押すか[ ]ホイールを 回して[ ]を選び、[ ]ボタンを 押します。

2

構図を決めてシャッターボタンを半押 しする

●ウインクする人の顔に緑色の枠が表示さ れていることを確認します。

3

シャッターボタンを全押しする

●撮影準備に入り、[ウインクすると撮影し ます]が表示されます。

●ランプ(前面)が点滅し、電子音が鳴り ます。

ドキュメント内 Camera User Guide (ページ 60-64)