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割弱が津波避難をしている。

(○は 1 つ)

市町村からの避難の呼びかけを見聞きした人の 9 割弱が津波避難をしている。

 市町村からの避難の呼びかけを見聞きした人の 9 割弱が津波避難をしている。

 市町村からの避難の呼びかけを見聞きしなかった人の約7割が津波避難をしている。

【問 12 】津波が押し寄せてくるまでの間に、あなたは市町村からの避難の呼びかけを見 聞きなさいましたか。(○は 1 つ)

×

【問20 】あなたは地震当日の夕方までに津波から避難なさいましたか。(○は1つ)

25.9 30.2 21.3 10.6 9.4 2.5

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(N=9,168)

1. 津波が必ず来る 2. 津波が来るかもしれない 3. 津波は来ないだろう

4. 津波のことはほとんど考え なかった

5. 大津波警報も市町村からの避難の呼びかけも見聞きしなかった 6. 覚えていない・わからない

28.2 27.3 14.5 28.9 1.0

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(N=11,162)

1. 津波が必ず来る 2. 津波が来るかもしれない

3. 津波は来ないだろう 4. 津波のことはほとんど考え なかった

5. 覚えていない・わからない

津波到達への意識の変化

 大津波警報や市町村による避難の呼びかけによって、津波を意識する人は増えているが、必ずしも「津波 が必ず来る」という意識にはつながっていない。

あなたのいらっしゃった場所(建物の場合はその階)に津波が来ると お思いになりましたか。

【問5:地震発生直後】 【問13:大津波警報や市町村による避難の呼びかけを見聞きして】

37.8 33.5 13.2 12.3 3.2

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(N=10,692)

1. 避難しなければ危険だと思った 2. 念のため避難した方がよいと思った 3. 避難しなくても安全だと思った

4. 大津波警報も市町村からの避難の呼びかけも見聞きしなかった 5. 覚えていない・わからない

49.1 32.7 17.0 1.2

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(N=7,441)

1. 避難しなければ危ないと思った 2. 念のため避難した方がよいと思った

3. 避難しなくても大丈夫だと思った 4. 覚えていない・わからない

避難の必要性への意識の変化

 大津波警報や市町村からの避難の呼びかけを見聞きして、避難の必要性を感じた人は増加している。

 ただし、「避難の必要性はない」と考えている人の割合は、大津波警報や市町村からの避難の呼びかけを 見聞きする前後で変化はない(前後とも約1割)。

【問14】大津波警報や市町村からの避難の呼びかけを見聞きなさった後に、避難しよう とお思いになりましたか。(○は1つ)

【問5-2】そのとき、津波から避難しようとお思いになりましたか。(○は1つ)

※上記設問は揺れている最中・直後に津波を意識した人のみが対象。

グラフには回答対象外の比率を含めて作成。

44.9 2.9

15.9 15.0

40.8 2.3

24.7 12.0

1.2 2.4

7.3 3.6 3.1

5.1 3.2

18.0 5.5

0% 10% 20% 30% 40% 50%

1. 津波が来る

2. 津波は来ない 3. 津波が来た

4. 大きな津波が他の地域を すでに襲っている 5. 避難した方がよ い

6. 避難しなくてもよ い 7. 大津波警報が出ている

8. 市町村が避難を 呼びかけている

9. 1896年(明治29年)の明治三陸沖地震の津波被害 10. 1933年(昭和8年)の昭和三陸沖地震の津波被害

11. 1960年(昭和35年)のチリ地震の津波被害 12. 2010年(平成22年)のチリ地震津波のときのこと

13. 2011年(平成23年)3月9日の地震のときのこと 14. 昔からこの地域には津波が来たことがないという話

15. その他

16. 話さなかった 17. 覚えていない・わからない

(N=10,717)

49.2 3.4

21.5 16.9

40.8 2.6

2.3 4.0

11.5 5.4

4.0 8.2 3.1

16.1 3.7

0% 10% 20% 30% 40% 50%

1. 津波が来る

2. 津波は来ない

3. 津波が来た

4. 大きな津波が他の地域を すでに襲っている

5. 避難した方がよ い

6. 避難しなくてもよ い

7. 1896年(明治29年)の明治三陸沖地震の津波被害

8. 1933年(昭和8年)の昭和三陸沖地震の津波被害

9. 1960年(昭和35年)のチリ地震の津波被害

10. 2010年(平成22年)のチリ地震津波のときのこと

11. 2011年(平成23年)3月9日の地震のときのこと

12. 昔からこの地域には津波が来たことがないという話

13. その他

14. 聞かなかった

15. 覚えていない・わからない

(N=10,947)

周囲の人たちとの会話

 地震が起きてから津波が押し寄せてくるまでの間に、周囲の人たちから「津波が来る」という話を聞いた人は 約5割、「避難した方がよい」という話を聞いた人は約4割であった。

 地震が起きてから津波が押し寄せてくるまでの間に、周囲の人たちに「津波が来る」という話を聞いた人は4 割強、「避難した方がよい」という話をした人は約 4 割であった。

【問15】地震が起きてから津波が押し寄せてくるまでの間に、あなたは周囲の人たちか らどのような話をお聞きになりましたか。次の中からお選びください。(○はいくつでも)

【問16】地震が起きてから津波が押し寄せてくるまでの間に、あなたは周囲の人たちに

どのようなことをお話しになりましたか。次の中からお選びください。(○はいくつでも)

51.7 27.0 8.2 7.4 5.7

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(N=10,668)

1. 多くの人が避難するのを見かけた 2. 何人か避難するのを見かけた

3. 避難する人をほとんど見かけなかった 4. 避難する人をまったく見かけなかった

5. 覚えていない・わからない

周囲の人たちの避難の認知状況

 周囲の多くの人が避難するのを見かけた人は、約 5 割であった。

【問17】地震が起きてから津波が押し寄せてくるまでの間に、あなたは周囲の人が避難

するのをお見かけになりましたか。(○は1つ)

30.5 34.1 23.6 10.4 1.4

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(N=8,347)

1. 津波が必ず来る 2. 津波が来るかもしれない

3. 津波は来ないだろう 4. 津波のことはほとんど考えなかった

5. 覚えていない・わからない

28.2 27.3 14.5 28.9 1.0

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(N=11,162)

1. 津波が必ず来る 2. 津波が来るかもしれない

3. 津波は来ないだろう 4. 津波のことはほとんど考え なかった

5. 覚えていない・わからない

周囲の人たちの話・様子による津波到達への意識の変化

 周囲の人たちの話や様子を見聞きして、津波を意識する人は増えているが、必ずしも「津波が必ず来る」と いう意識にはつながっていない。

あなたのいらっしゃった場所(建物の場合はその階)に津波が来ると お思いになりましたか。

【問 5 :地震発生直後】 【問 15-4 :周囲の人たちの話や様子を見聞きして】

49.1 32.7 17.0 1.2

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(N=7,441)

1. 避難しなければ危ないと思った 2. 念のため避難した方がよいと思った

3. 避難しなくても大丈夫だと思った 4. 覚えていない・わからない

43.3 40.1 14.4 0.7 1.6

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(N=8,351)

1. 避難しなければ危険だと思った 2. 念のため避難した方がよいと思った

3. 避難しなくても安全だと思った 4. 周囲の人たちの話や様子を見聞きしな かった

5. 覚えていない・わからない

周囲の人たちの話・様子による避難の必要性への意識の変化

 周囲の人たちの話・様子を見聞きして、避難の必要性を感じた人は増加している。

 ただし、「避難の必要性はない」と考えている人の割合は、周囲の人たちの話・様子を見聞きする前後で変 化はない(前2割弱、後1割強)。

【問15-5】あなたは、その話を聞いて、避難しようとお思いになりましたか。(○は1つ)

【問5-2】そのとき、津波から避難しようとお思いになりましたか。(○は1つ)

※上記設問は揺れている最中・直後に津波を意識した人のみが対象。

グラフには回答対象外の比率を含めて作成。

40.9

48.7

54.2

76.9

66.7

40.8

42.7

36.3

28.9

15.4

0.0

40.8

15.0

14.0

14.3

7.7

33.3

14.6 0.5

0.6

1.1

0.0

0.0

0.7 0.9

0.5

1.5

0.0

0.0

3.1

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

1人(N=3,544)

2~3人(N=866)

4~5人(N=273)

6~10人(N=13)

11人以上(N=6)

覚えていない・わからない(N=2,619)

1. 避難しなければ危険だと思った 2. 念のため避難した方がよいと思った

3. 避難しなくても安全だと思った 4. 周囲の人たちの話や様子を見聞きしなかった

5. 覚えていない・わからない 27.5

35.7

42.4

50.0

80.0

27.5

36.7

32.2

26.6

35.7

0.0

35.2

24.4

25.0

26.2

7.1

20.0

23.3

10.7

7.1

4.1

7.1

0.0

10.7 0.7

0.0

0.7

0.0

0.0

3.2

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

1人(N=3,543)

2~3人(N=869)

4~5人(N=271)

6~10人(N=14)

11人以上(N=5)

覚えていない・わからない

(N=2,615)

1. 津波が必ず来る 2. 津波が来るかもしれない 3. 津波は来ないだろう

4. 津波のことはほとんど考えなかった 5. 覚えていない・わからない

話を聞いた人数と津波到達や避難の必要性への意識の変化

 話を聞いた人数が増えるほど、津波到達や避難の必要性に対する意識が高くなる。

【問15-2】それらの話を合計何人くらいからお聞きになりましたか。

×

【問15-4 】周囲の人たちの話や様子から、あなたのいらっしゃった場所(建物の場合は その階)に津波が来るとお思いになりましたか。(○は1つ)

【問15-2】それらの話を合計何人くらいからお聞きになりましたか。

×

【問15-5 】あなたは、その話を聞いて、避難しようとお思いになりましたか。(○は1つ)

63.2 18.1

64.1 45.1

70.8 70.8 27.7

54.1 50.5

56.6 45.9 34.2

26.7 49.8

27.0 34.8

24.9 22.9 39.7

31.9 34.9

27.9 29.8 34.2

9.4 30.4

8.2 19.5

4.1 5.6 31.4

13.6 14.0 14.6 23.1 18.4

0.7 1.7 0.7 0.6 0.2 0.7 1.2 0.4 0.6 0.9 1.3 13.2

0% 20% 40% 60% 80% 100%

1. 大きな地震(揺れ)の後には津波が来る(N=5,004) 2. 大きな地震(揺れ)が来ても必ずしも津波が来るとは限らない

(N=1,522)

3. 防潮堤があまり整備されていない(N=582) 4. 防潮堤が整備されている(N=534) 5. 津波避難訓練でやったこと(N=590) 6. 過去にこの場所まで大きな津波が来たことがあるという話(N=948) 7. 過去にこの場所までは大きな津波が来たことがないという話

(N=1,737)

8. 平成22年(2010年)2月のチリ地震・津波のときのこと (N=1,141) 9. 2日前(平成23年3月9日)の地震のときのこと(N=883) 10. 津波ハザードマップ (N=226) 11. その他(N=711) 12. 覚えていない・わからない(N=114)

1. 避難しなければ危ないと思った 2. 念のため避難した方がよいと思った

3. 避難しなくても大丈夫だと思った 4. 覚えていない・わからない

事前知識と避難の必要性への意識の関係

 揺れている間やその直後に、「大きな地震(揺れ)が来ても必ずしも津波が来るとは限らない」、「防波堤が 整備されている」、「過去にこの場所までは大きな津波が来たことがないという話」と感じた人は他の人に比 べて「避難しなくても大丈夫だと思った」人の比率が高い。

【問 5-1 】 そのとき、どのようなことが頭に浮かびましたか。次の中からお選びください。

(○はいくつでも)

×

【問5-2】 そのとき、津波から避難しようとお思いになりましたか。(○は1つ)

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