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改訂履歴

ドキュメント内 33E_24E FRM Interrupts.fm (ページ 37-40)

リビジョン A (20097)

本書の初版です。

リビジョン B (20104)

本書全体を通して以下の内容を更新しました。

• ビット名の変更(表6-2: 割り込みコントローラ レジスタマップ参照) - DMACTRAPをDMACERRに変更しました(レジスタ6-3参照)。

- CMPIFをCMIFに変更しました(レジスタ6-8参照)。

- PCEPIFをPSEMIFに変更しました(レジスタ6-10参照)。

- PCESIFをPSESMIFに変更しました(レジスタ6-11参照)。

- CMPIEをCMIEに変更しました(レジスタ6-17参照)。

- RTCCIEをRTCIEに変更し、PCEPIEをPSEMIEに変更しました(レジスタ6-19参照)。

- PCESIEをPSESMIEに変更しました(レジスタ6-20参照)。

- CMPIPをCMIPに変更しました(レジスタ6-29参照)。

- PCEPIPをPSEMIPに変更しました(レジスタ6-39参照)。

- RTCCIPをRTCIPに変更しました(レジスタ6-40参照)。

- PCEPIPをPSESMIPに変更しました(レジスタ6-43参照)。

その他に以下を更新しました。

• 以下の項目を追加しました。

- 6.2.1.4.1「USBアドレスエラー ソフトトラップ(UAE)」

- 6.2.1.4.2「DMAアドレスエラー ソフトトラップ(DAE)」

- 6.2.1.4.3「DOスタック オーバーフロー ソフトトラップ(DOOVR)」

• 割り込みセットアップ用サンプルコードの void __attribute 行を更新し、ウォーター マークを削除しました(例6-1参照)。

• 表6-1内の以下の割り込み要因名を変更しました。

- CMP1をCMに変更しました(割り込みベクタ番号26参照)。

- PCEPをPSEM – PWM特殊イベント一致に変更しました(割り込みベクタ番号65参照)。

- RTCCをRTCに変更しました(割り込みベクタ番号70参照)。

- PCESをPSESM – PWMセカンダリ特殊イベント一致に変更しました(割り込みベクタ番

号81参照)。

- SI2C3を予約済みに変更しました(割り込みベクタ番号95参照)。

- MI2C3を予約済みに変更しました(割り込みベクタ番号96参照)。

- USBOIGをUSB1に変更しました(割り込みベクタ番号97参照)。

- PCG1~PCG7をPWM1~PWM7に変更しました(割り込みベクタ番号105~-111参照)。

• レジスタの追加と削除(表6-2:割り込みコントローラ レジスタマップ参照) - レジスタ6-2にVARビットの定義を追加しました。

- 6.2.2.4「一般ハードトラップ」に、ハードトラップの動作を説明する網掛け注釈を追加し ました。

- 割り込み制御レジスタ2(レジスタ6-4参照)内のGIEビットのPOR時の既定値を「0」か ら「1」に変更しました。

リビジョン B (20101) ( 続き )

• レジスタの追加と削除(続き) (表6-2:割り込みコントローラのレジスタマップ参照)。

- IEC8にICDIEおよびDMA12IEビットを追加しました(レジスタ6-24参照)。

- IPC15からFLT1IP<2:0>ビットを削除しました(レジスタ6-40参照)。

- IPC16からFLT2IP<2:0>ビットを削除しました(レジスタ6-41参照)。

- IPC18からFLT3IP<2:0>ビットを削除しました(レジスタ6-43参照)。

- IPC19を削除しました(元はレジスタ6-44でした)。

- IPC21からMI2C3IP<2:0>およびSI2C3IP<2:0>ビットを削除しました(レジスタ6-45参照)。

- IPC35にICDIP<2:0>ビットを追加しました(レジスタ6-56参照)。

- INTTREG内のVECNUMビットを<6:0>から<7:0>に変更しました(レジスタ6-57参照)。

リビジョン C (20122)

このリビジョンでの変更内容は以下の通りです。

4.0「割り込み制御/ステータス レジスタ」にINTTREGレジスタに関する段落を追加しました。

• 割り込みベクタの詳細(表6-1)を削除しました。

• 6.4.1「制御レジスタに対する割り込みの割り当て」を削除しました。

• IFSx、IECx、IPCxレジスタのフォーマットを変更しました(レジスタ4-7~レジスタ4-9参照)。

• CPU IRQを割り込みタイミング図に追加しました(図3-1~図3-3参照)。

• 表現および体裁の変更等、本書全体の細部を修正しました。

リビジョン D (201310)

このリビジョンでの変更内容は以下の通りです。

• 新しいテンプレート書式を適用しました。

• 図1-1にNoteを追加しました。

• 代替割り込みベクタテーブル(図1-2)を追加しました。

1.2「代替割り込みベクタテーブル(AIVT)」を追加しました。

• 図2-2:「ネスティングした割り込みシーケンス」を追加しました。

• 例2-1を追加しました。

• AIVTEN、NAE、APPL、FALTREGビットの説明を追加しました。

• 表現および体裁の変更等、本書全体の細部を修正しました。

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Microchip社では、通常の条件ならびに仕様に従って使用した場合、Microchip社製品のセキュリティ レベルは、現在市場に流

通している同種製品の中でも最も高度であると考えています。

しかし、コード保護機能を解除するための不正かつ違法な方法が存在する事もまた事実です。弊社の理解ではこうした手法は、

Microchip社データシートにある動作仕様書以外の方法でMicrochip社製品を使用する事になります。このような行為は知的所

有権の侵害に該当する可能性が非常に高いと言えます。

Microchip社は、コードの保全性に懸念を抱くお客様と連携し、対応策に取り組んでいきます。

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