• 検索結果がありません。

割となっています。また、特に「サービス利用者」の方について、 「聞いたこともない」

ウ  日常生活自立支援事業の認知状況

  日常生活自立支援事業 についての認知度 について、 「サー ビス利用者」 、 「 サービス未利用者 」の方で

は「知っている」との回答は約

1

割、 「一般高齢者」 、 「第

2

号被保険者」の方については「知っている」

図表  日常生活自立支援事業に関する認知度(一般高齢者、単数回答)

12.5%

18.3%

56.4%

58.5%

26.6%

20.5%

4.6%

2.8%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%

前回調査

「地域福祉権利擁護事業」

の認知度(n=1004)

今回調査

「日常生活自立支援事業」

の認知度( n=958)

知っている あまりよく知らない 聞いたこともない 無回答

図表  日常生活自立支援事業に関する認知度(第

2

号被保険者、単数回答)

11.2%

17.7%

54.7%

53.1%

32.2%

27.9%

1.9%

1.3%

0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%

前回調査

「地域福祉権利擁護事業」

の認知度(n=1222)

今回調査

「日常生活自立支援事業」

の認知度( n=789)

知っている あまりよく知らない 聞いたこともない 無回答

⑶ 

介護支援ボランティア制度について

①  介護支援ボランティア制度の認知と関心

  「一般高齢者」の方の、介護支援ボランティア制度についての認知と関心の度合いについて、最も多 かったのは「あまりよく知らない」で

58.6

%でした。 「知っており関心がある」が

5

%、 「知っているが 関心がない」が

8.5

%であり、 「聞いたこともない」が

20.1

%となっています。

図表  介護支援ボランティア制度についての認知と関心の度合い

(一般高齢者、n=958、単数回答)

あまりよく知らない 58.6%

聞いたこともない 20.1%

無回答

3.3% 知 っているが 、

関心がない 8.5%

知 っており、 関心がある

9.5%

②  地域活動への参加状況

  現在の地域活動への参加状況について、 「一般高齢者」の方では「参加している」が

34.3

%、 「あまり 参加していない」が

19.4

%、 「参加していない」は

42.5

%となっています。 「第

2

号被保険者」の方に ついては、 「参加している」 が

28.9

%、 「あまり参加していない」 が

26.9

%、 「参加していない」 が

43.1

% となっています。

  「あまり参加していない」 「参加していない」方について、その理由をたずねたところ、 「一般高齢者」

の方では「関心がない」が

20.6

%で最も多く、次いで「健康や体力に自信がない」が

16.4

%となってい ます。 「第

2

号被保険者」の方については、 「仕事、家事、子育て、介護などが忙しいため時間がない」

32.8

%で最も多く、次いで「どのような活動があるのかわからない」が

21.0

%となっています。

図表  現在の地域活動への参加状況(一般高齢者、n=958、単数回答)

参加していない 42.5%

無回答 3.8%

参加している 34.3%

図表  現在の地域活動への参加状況(第

2

号被保険者、n=789、単数回答)

参加 していない 43.1%

無回 答 1.1%

あまり参加していな い 26.9%

参加している 28.9%

図表  現在地域活動に参加していない理由(一般高齢者、n=593、単数回答)

関心がない 20.6%

仕事、家事、子育 て、介護などが忙し

いため時間がない 11.8%

どのような活動が あるのかわ からな

い 13.7%

やりたいと思う活動 が見あたらない

11.5%

その他 3.2%

無 回答 3.4%

判別不 能 6.1%

家族 の支援や理解 がない

0.0%

身近 なところに活動 の場がない

5.9%

活動の ための、経 済的負担が大きい

1.9%

人間関係がわずら わしい

5.7%

健 康や 体力に自 信 がない

16.4%

図表  現在地域活動に参加していない理由(第

2

号被保険者、n=552、単数回答)

どのような活動が

関心がない 12.7%

やりたいと思う活動

仕事、家事、子育 て、介 護などが忙し その他

2.5%

無回答

1.3% 判別 不能 3.8%

家族 の支援や理解 がない

0.2%

身近なところに活動 の場が ない

5.8%

活動のための、経 済 的負担が 大きい

2.0%

人間関 係がわずら わしい

4.9%

健康や 体力に自 信 がない

5.1%

③  地域活動への今後の参加意向

  地域活動への今後の参加意向について、 「一般高齢者」 「第

2

号被保険者」ともに、 「趣味・教養・文 化活動」と「健康・スポ ーツ活動」に比較 的多くの回答が 集まっています。 なお、 「一般高齢 者」では

12.2

%、 「第

2

号被保険者」では

19.8

%の方が「福祉活動(ボランティアなど) 」と回答しています。ま た、 「あまり参加するつもりはない」との回答は、 「一般高齢者」の方では

27.6

%、 「第

2

号被保険者」

の方では

19.3

%でした。

図表  地域福祉活動への参加意向(一般高齢者、n=958、複数回答)

36.5%

30.4%

12.2%

5.0%

7.2%

5.9%

1.0%

27.6%

11.9%

7.0%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%

趣味・教養・文化活動 健康・スポーツ活動 福祉活動(ボランティアなど)

幼児や児童などとの交流 交通安全に関する活動 防災、防犯に関する活動 その他 あまり参加するつもりはない 分からない 無回答

図表  地域福祉活動への参加意向(第

2

号被保険者、n=789、複数回答)

54.4%

46.1%

19.8%

9.4%

9.5%

9.6%

1.5%

19.3%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%

趣味・教養・文化活動 健康・スポーツ活動 福祉活動(ボランティアなど)

幼児や児童などとの交流 交通安全に関する活動 防災、防犯に関する活動 その他 あまり参加するつもりはない

2  本市の高齢者数及び認定者数の状況について

 

⑴ 

高齢化の動向

①  本市の人口推移

国勢調査によると、 平成

22

10

1

日現在の本市の人口は

342,249

人、 総世帯数は

128,722

世帯となっています。昭和

50

年からの推移をみると、人口は平成

12

年の調査より減少に転じま したが、近年ではその減少の度合いが大きくなっていることがわかります。世帯数の増加は続い ていますが、平成

22

年における世帯数は平成

17

年に比べて

0.1

%の増加に留まっています。人 口が減少しているのに対し、世帯数の増減率はプラスの水準で推移していることから、世帯あた りの人員は減少傾向にあり、平成

22

年には

1

世帯あたり

2.7

人となりました(表

1

) 。

また、住民基本台帳によって近年の傾向を把握すると、人口の減少、世帯数の増加とも続いて おり、この結果、世帯あたりの人員数も減少しています。平成

22

年から

23

年にかけては、東日 本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響により、人口は大きく減少し、また世帯数も減少に転 じました。なお、住民基本台帳による平成

23

10

3

日現在の人口 は

340,666

人、世帯数は

139,756

世帯、世帯あたり人員は

2.4

人となっています(表

2

) 。

表 1  本市の人口・世帯数と増加率(昭和 50 年から平成 22 年、各年 10 月 1 日) 

    昭和 50 年  昭和 55 年  昭和 60 年  平成 2 年  平成 7 年  平成 12 年  平成 17 年  平成 22 年  総 人 口   330,213 人   342,076 人   350,569 人   355,812 人   360,598 人   360,138 人   354,492 人   342,249 人   人 口 増 加 率   0.9%  3.6%  2.5%  1.5%  1.3%  - 0.1%  - 1.6%  - 3.5% 

総 世 帯 数   90,142 世 帯   97,358 世 帯   102,215 世 帯   109,291 世 帯   117,488 世 帯   123,864 世 帯   128,584 世 帯   128,722 世 帯   世 帯 数 増 加 率   7.8%  8.0%  5.0%  6.9%  7.5%  5.4%  3.8%  0.1% 

世 帯 あ た り人 員   3.7 人   3.5 人   3.4 人   3.3 人   3.1 人   2.9 人   2.8 人   2.7 人  

出所)総務省「国勢調査報告」 

表 2  本市の人口・世帯数の推移と増加率( 平 成 1 7 年 か ら 平 成 2 3 年 、 各 年 1 0 月 1 日 ※ 平 成 2 3 年 の み 1 0 月 3 日 ) 

    平成 17 年  平成 18 年  平成 19 年  平成 20 年  平成 21 年  平成 22 年  平成 23 年  総 人 口   360, 083 人   358, 019 人   355, 926 人   353, 527 人   350, 779 人   348, 421 人   340, 666 人   人 口 増 加 率   - 0.4 %  - 0.6 %  - 0.6 %  - 0.7 %  - 0.8 %  - 0.7 %  - 2.3 %  世 帯 数   135, 768 世 帯   137, 028 世 帯   138, 152 世 帯   139, 278 世 帯   140, 138 世 帯   140, 930 世 帯   139, 756 世 帯   世 帯 数 増 加 率   0.9%  0.9%  0.8%  0.8%  0.6%  0.6%  - 0.8 %  世 帯 あ た り人 員   2.7 人   2.6 人   2.6 人   2.5 人   2.5 人   2.5 人   2.4 人  

出所)いわき市  住民基本台帳 

②  高齢化の状況

        本市の高齢化は年々進んでおり、昭和

50

年に

8.3

%であった高齢化率は平成

22

10

1

日 現在では

25.0

%となっています。平成

17

年と比較すると、高齢化率は

2.6

%ポイント増加して います(表

3

) 。

        平成

17

年から平成

22

年までの各年の推移を住民基本台帳をもとに把握すると、平成

22

年ま

関連したドキュメント