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前期 週2時間

ドキュメント内 環境都市工学科 シラバス(H27)(3MB) (ページ 108-111)

授業概要

外国語、ここでは特に技術英語の基礎を学び、英語で書かれた仕様書やマニュアル、さまざまな文献、

技術論文などの読解力を養います。 また簡単な技術文章を英語で作成でき、かつ口頭で発表出来る ようにします。

到達目標 英語で行われる授業は60%以上理解できる。 演習で行う技術文献は辞書使用で母国語に翻訳でき、

課題のレポートを作成して英語で発表できる。

評価方法 2回の定期試験を60%、授業中の演習や、課題のレポート作成と発表を40%として評価する。

教科書等 プリント配布。 副読本: 工業技術英語 高橋晴夫著 森北出版

技術英語表現ハンドブック 藤岡 著 工業調査会

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

オリエンテーション 授業についての概略説明 技術文献プリントの翻訳 工業技術英語の基礎(1)構文パターン、 技術文献プリントの翻訳

“ ” (2)動詞の基本用法、 技術文献プリントの翻訳

“ “ (3)助動詞のパターン、技術文献プリントの翻訳

“ ” (4)不定詞のパターン、技術文献プリントの翻訳 課題のクラスでの発表、質疑、応答

“ ”

“ ” 中間試験

D D D D D D D D 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

工業技術英語の基礎(5)動詞+ing パターン、 技術文献プリントの翻訳

“ ” (6)修飾語のパターン、 技術文献プリントの翻訳

“ ” (7)関係代名詞のパターン、技術文献プリントの翻訳

“ ” (8)接続詞のパターン、 技術文献プリントの翻訳 課題のクラスでの発表、質疑、応答

“ ”

“ ” 期末試験

D D D D D D D 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週 第24週 第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B

工業外国語 環境都市工学科 内容説明

国際化時代の今日、あらゆる分野で英語は日常生活に不可欠であり、特に技術者は英文の仕様書やマニュアルを 読解したり作成したりします。 また英語による会議や打ち合わせの機会が増えています。 もうすでにビジネス 界での仕事の標準語が英語になっているわけですから、このクラスを受講する学生達は卒業するまでに工業英語は 必ず体得されることを強く望みます。

そのためにも、このクラスは私が一方的に教えるのではなく、生徒達が積極的に自分のレベルにあった課題やプ リントにチャレンジして実力をつけていただきます。 クラスの講義は出来るだけ英語で行われます。 生徒達の 英語での課題発表の機会を多くし英語コンプレックスを取り除いていただきます。

第1週―第5週

副読本「工業技術英語の基礎」を用い、技術英語独特の簡潔な表現方法に少しずつなれる。簡単な構文パター ンを学ぶ。

プリント文献:(1) 環境都市工学科一般の文献 (2) 構造工学

(3) 橋梁工学 (4) 土質工学 (5) 橋構造 第6週―第8週

英語での5分間スピーチ。英語の上手下手ではなく、いかに聞き手とコミュニケーションを取れるかを目的と する。 課題は自由。一人5分以内。

第9週―第12週

技術英語の応用としてやや複雑な構文を学ぶ。 専門用語はすべて覚える。

プリント文献:(6) 環境問題一般 (7) 地球温暖化

(8) ソーラーエネルギー (9) 地熱発電

第13週―第15週

課題発表:短い文献を英語で書けるようになり、英語で考えながら発表ができるようになる。

2人か3人のグループ-での発表。10分以内。課題は自由。

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

企業実践講座

(Corporate Practice) 選択 北澤雅之 和歌山県の企業

4年生

全学科 1 後期

週2時間

授業概要 実際の企業活動の概要について学ぶ。また企業を取り巻く環境や制度,企業を維持するための種々 の施策や活動について,実例をもとに学習する。更に企業の状況を表すデータの読み方を理解する。

到達目標

* 企業活動の概要を理解し,説明できる。

* 企業を取り巻く環境や制度の概要を理解し,説明できる。

* 企業を維持するための施策や活動を理解し,説明できる。

* 企業の状況を表すデータの概略を理解し,説明できる。

評価方法 レポートで評価する。

教科書等 プリントを配布する。

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

【平成 26 年度の実績】

オリエンテーション,授業概要,講師陣紹介 和歌山県の現状

企業活動の概要(企業理念等)

企業組織の概要(取締役会,事業部制,部課制等)、企業と従業員の関係 起業するには(資金、従業員、届け出等)

製品開発の手法と実際(Ⅰ)

製品開発の手法と実際(Ⅱ)

品質保証の実際(Ⅰ)

A A A A B B B B 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

工場生産の実際 品質保証の実際(Ⅱ)

物流と販売の実際

財務管理の概要(Ⅰ)簿記の必要性、簿記の概要 財務管理の概要(Ⅱ) 財務諸表の読み方見方 企業の社会的責任・リスクマネジメント 社会人としての常識、マナー

B A A A A A A

(特記事項)

受講定員は100名です。

授業メモを提出して貰います。

講師の都合で順序が変わることが ある。

JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B

◎ ○

企業実践講座講師一覧(平成26年度実績)

第1回:和歌山県(労働政策課)

第2回:商工観光労働総務課 青木 茂二 課長 第3回:三木理研工業株式会社 三木 保人 取締役

第4回:協和プレス工業株式会社 野村 壮吾 代表取締役社長 第5回:株式会社石橋 石橋 幸四郎 代表取締役社長

第6回:阪和電子工業株式会社 長谷部 巧 代表取締役 第7回:湯浅醤油有限会社 新古 敏朗 代表取締役 第8回:築野食品工業株式会社 橋本 博之 基礎研究部部長

第9回:太洋工業株式会社 高垣 宏 電子工場次長兼生産技術課課長 第10回:紀州ファスナー工業株式会社 芝 大輔 執行役員生産統括 第11回:株式会社とち亀物産 上野 真歳 代表取締役社長

第12回:紀陽リース・キャピタル株式会社 中村 雅章 キャピタル事業部長

第13回:紀陽リース・キャピタル株式会社 中村 雅章 キャピタル事業部長

第14回:株式会社淺川組 松本 豊 管理本部安全・品質・環境管理部長

第15回:紀州技研工業株式会社 釜中 甫干 代表取締役社長

ドキュメント内 環境都市工学科 シラバス(H27)(3MB) (ページ 108-111)

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