第 6 章 クライアントからの利用申請
6.2 利用申請画面(マネージャー)
Webブラウザを表示できない機器等の利用申請を行う場合は、接続が許可されている別の機器 から以下のURLにアクセスしてください。
インストール時にプロトコルHTTPを選択したとき
【例】 http://192.168.1.1:8110/pfuadext/Offer.aspx インストール時にプロトコルHTTPSを選択したとき
【例】 https://192.168.1.1:8110/pfuadext/Offer.aspx
利用申請画面(マネージャー)の入力項目は、以下のとおりです。
表 6.2 利用申請画面(マネージャー)の入力項目
http://<ホスト名またはIPアドレス>:<ポート番号>/pfuadext/Offer.aspx
https://<ホスト名またはIPアドレス>:<ポート番号>/pfuadext/Offer.aspx
番号 画面項目 説明
(1) Active Directoryログイ ン
[ログイン名]にActive Directoryのユーザー名を入力してください。[パ スワード]にパスワードを入力してください。
(2) MACアドレス 利用申請を行う機器のMACアドレスを「:」 または「-」区切りで入力し てください。
(2)
(1)
(3)
第6章 クライアントからの利用申請
注意
• アカウントロックが有効になっている場合は、利用申請画面(マネージャー)からの
Active Directoryへのログイン失敗もアカウントロックの対象になります。
(3) その他の利用申請項目 利用申請項目名の[項目1]~[項目5]で設定した項目に対する情報を 64文字以内で入力します。入力可能な文字は以下のとおりです。空白の みの入力はできません。
# $ % & ' * +-/ = ? ^ _ ` { | } ~ @.
[項目1](上記の例では「氏名」)はActive Directory認証を行うユーザー 名となるため、省略できません。
番号 画面項目 説明
第7章 アンインストール
利用申請認証機能(Active Directory)をアンインストールする手順について説明します。
7.1 アンインストールの手順... 33
第 7 章 アンインストール
第7章 アンインストール
7.1 アンインストールの手順
利用申請認証機能(Active Directory)をアンインストールする手順を説明します。
[操作]
1.[コントロールパネル]の[プログラムと機能]をクリックします。
インストールされているプログラムの一覧が表示されます。
2. リストの中の、「iNetSec Smart Finder 利用申請認証機能( Active Directory )」をダブル クリックします。
確認ダイアログが表示されます。
3. 確認ダイアログの[はい]ボタンをクリックします。
アンインストールが行われます。
注意
• アンインストール時には、インストールフォルダー配下をすべて削除します。
• フォルダー配下に資産がある場合は、アンインストール前に退避してください。
第8章 保守
利用申請認証機能(Active Directory)の保守について説明します。
8.1 トラブル時の情報収集... 35 8.2 バックアップとリストア... 35
第 8 章 保守
第8章 保守
8.1 トラブル時の情報収集
利用申請認証機能(Active Directory)で何らかの障害が発生した場合は、以下の情報を採取し てください。
エラーの発生状況およびスナップショット
[操作]
1. エラー発生時の状況、手順等を記録します。
2. 画面のスナップショットが採取できる場合は、スナップショットを採取します。
動作設定情報およびトレース情報
[操作]
1. 以下のフォルダーをzip等で圧縮して、動作設定情報およびトレース情報を採取します。
<利用申請認証機能(Active Directory)のインストール先フォルダー>\www\App_Data
8.2 バックアップとリストア
利用申請認証機能(Active Directory)に関する情報をバックアップする場合は、以下の設定 ファイルを退避してください。
フォルダー名:
<利用申請認証機能(Active Directory)のインストール先フォルダー>\www\App_Data ファイル名:pfuadext.xml
リストアする場合は、退避済みの設定ファイル「pfuadext.xml」を、既存の設定ファイルに上 書きしてください。