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利用申請画面(マネージャー)

ドキュメント内 iNetSec Smart Finder (ページ 30-36)

第 6 章 クライアントからの利用申請

6.2 利用申請画面(マネージャー)

Webブラウザを表示できない機器等の利用申請を行う場合は、接続が許可されている別の機器 から以下のURLにアクセスしてください。

インストール時にプロトコルHTTPを選択したとき

【例】 http://192.168.1.1:8110/pfuadext/Offer.aspx インストール時にプロトコルHTTPSを選択したとき

【例】 https://192.168.1.1:8110/pfuadext/Offer.aspx

利用申請画面(マネージャー)の入力項目は、以下のとおりです。

表 6.2 利用申請画面(マネージャー)の入力項目

http://<ホスト名またはIPアドレス>:<ポート番号>/pfuadext/Offer.aspx

https://<ホスト名またはIPアドレス>:<ポート番号>/pfuadext/Offer.aspx

番号 画面項目 説明

(1) Active Directoryログイ

[ログイン名]にActive Directoryのユーザー名を入力してください。[パ スワード]にパスワードを入力してください。

(2) MACアドレス 利用申請を行う機器のMACアドレスを「:」 または「-」区切りで入力し てください。

(2)

(1)

(3)

第6章 クライアントからの利用申請

注意

• アカウントロックが有効になっている場合は、利用申請画面(マネージャー)からの

Active Directoryへのログイン失敗もアカウントロックの対象になります。

3 その他の利用申請項目 利用申請項目名の[項目1]~[項目5]で設定した項目に対する情報を 64文字以内で入力します。入力可能な文字は以下のとおりです。空白の みの入力はできません。

# $ % & ' * +-/ = ? ^ _ ` { | } ~ @.

[項目1](上記の例では「氏名」)はActive Directory認証を行うユーザー 名となるため、省略できません。

番号 画面項目 説明

第7章 アンインストール

利用申請認証機能(Active Directory)をアンインストールする手順について説明します。

7.1 アンインストールの手順... 33

7 章 アンインストール

第7章 アンインストール

7.1 アンインストールの手順

利用申請認証機能(Active Directory)をアンインストールする手順を説明します。

[操作]

1.[コントロールパネル]の[プログラムと機能]をクリックします。

 インストールされているプログラムの一覧が表示されます。

2. リストの中の、「iNetSec Smart Finder 利用申請認証機能( Active Directory )」をダブル クリックします。

 確認ダイアログが表示されます。

3. 確認ダイアログの[はい]ボタンをクリックします。

 アンインストールが行われます。

注意

• アンインストール時には、インストールフォルダー配下をすべて削除します。

• フォルダー配下に資産がある場合は、アンインストール前に退避してください。

第8章 保守

利用申請認証機能(Active Directory)の保守について説明します。

8.1 トラブル時の情報収集... 35 8.2 バックアップとリストア... 35

8 章 保守

第8章 保守

8.1 トラブル時の情報収集

利用申請認証機能(Active Directory)で何らかの障害が発生した場合は、以下の情報を採取し てください。

エラーの発生状況およびスナップショット

[操作]

1. エラー発生時の状況、手順等を記録します。

2. 画面のスナップショットが採取できる場合は、スナップショットを採取します。

動作設定情報およびトレース情報

[操作]

1. 以下のフォルダーをzip等で圧縮して、動作設定情報およびトレース情報を採取します。

<利用申請認証機能(Active Directory)のインストール先フォルダー>\www\App_Data

8.2 バックアップとリストア

利用申請認証機能(Active Directory)に関する情報をバックアップする場合は、以下の設定 ファイルを退避してください。

フォルダー名:

<利用申請認証機能(Active Directory)のインストール先フォルダー>\www\App_Data ファイル名:pfuadext.xml

リストアする場合は、退避済みの設定ファイル「pfuadext.xml」を、既存の設定ファイルに上 書きしてください。

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