利用環境を設定する
Canonet WebMailの利用環境を設定する「ツール」画面の様々な設定についてご紹
介します。
5 . 1 一般設定 ……… 92
5 . 2 メール設定 ……… 95
5 . 3 モバイル設定 ……… 98
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利 用 環 境 を 設 定 す る
5 . 1
一般設定
一般設定では、画面表示などの基本設定や、Canonet WebMailを利用するための設定を行い ます。1. メインメニューから〈ツール〉タブをクリックして、「ツール」画面を開きます。
クリック
▼をクリックするとサブメニューが 表示されます。
2. 「ツール」画面から「一般設定」をクリックします。
クリック
3. 「一般設定」画面が表示されますので、各項目の設定を行います。
言語Canonet WebMailの画面を表示する言語を設定します。
国Canonet WebMailを使用する国(場所)を設定します。
タイムゾーン
Canonet WebMailを使用する場所のタイムゾーンを指定します。ここで指定したタイムゾーンは、送信 メールのDateヘッダに利用されます。また、メール受信画面および情報ウィンドウ右の時計表示にも反 映されます。
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5.1 一
般 設 定
カラーCanonet WebMailの画面の配色を選択します。「カスタム」を選択すると、画面のウィンドウカラーと ボーダーカラーを自由に設定することができます。カスタムカラーの設定方法の詳細は、『コラム:カスタ ムカラーの設定方法』(P.94)をご参照ください。
レイアウト
メール受信、アドレス帳の各画面のレイアウトを保存し、次回起動時に復元するかどうか設定します。
レイアウトは画面ごとに保存されます。
ログアウト時のレイアウトが保存されます。ブラウザを閉じる等、ログアウト処理が正しく行われなかっ た場合は保存されません。
情報ウィンドウ
未読通知チェックを入れると、定期的にサーバーに問い合わせて未読メール数の表示を更新します。
データのインポート/エクスポート形式
アドレス帳のインポート/エクスポートに利用するファイルの形式を選択します。この設定とインポートする ファイルの形式が異なるとうまくインポートできない場合があります。
ログアウト時の処理
チェックを入れると、ログアウト時に自動的にごみ箱を空にします。
キーボード操作
拡張キーボードショートカット機能を使用すると、キーボード操作のみで一部の操作を行えるようになりま す。この設定を有効にしてから〈h〉キーを押すと、キーボードショートカットの一覧が表示されます。
利用できるショートカットは、表示中の画面により異なります。キーボードショートカット一覧には、表示 中の画面で使用できる機能のみが表示されます。
拡張キーボードショートカットが利用できるのは、メインメニューが表示されている Canonet WebMail の メイン画面内のみとなります。「メール作成」画面や、メール本文を別画面表示にした場合は使用できま せん。
〈初期設定に戻す〉ボタン
クリックすると、表示されている内容を初期設定に戻します。〈適用〉ボタンをクリックするまでは保存さ れません。
4. 〈適用〉ボタンをクリックすると、内容が保存されます。
一般設定が変更されると、「メール作成」画面の「前回の編集内容を復元」も消去されるため、設定変 更前に作成したメールの編集内容を復元できなくなります。
お使いの環境により、一部の機能が利用できない場合があります。詳しくは、システム管理者にお問い合 わせください。
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利 用 環 境 を 設 定 す る
コラム : カスタムカラーの設定方法
Canonet WebMailの画面の配色を自由に設定することができます。変更できるのは、下図の「ウィンドウカ ラー」と「ボーダーカラー」に示した部分です。
ウィンドウカラー
ボーダーカラー
設定を変更する手順は、以下の通りです。
1. 「一般設定」画面の「カラー」から「カスタム」のラジオボタンをクリックします。
クリック
ラジオボタンをクリックすると、「カスタム」欄の設定ボタンが有効になります。
2. 「カスタム」欄のウィンドウおよびボーダーの右に表示されている色が、現在のカスタム設定色を表しま す。色を変更する場合は、それぞれの〈設定〉ボタンをクリックします。
3. 「ウィンドウカラー」または「ボーダーカラー」というウィンドウが開きます。カラーピッカー部分をクリッ クするか、16進コード欄に16進数で入力します。「選択中の色」がそれに合わせて変化します。
カラーピッカー
16進コード
選択中の色
4. 色が決まったら、〈選択〉ボタンをクリックします。
色の選択を中止するには、〈キャンセル〉ボタンをクリックします。
5. 色の選択が終了したら、「一般設定」画面の〈適用〉ボタンをクリックすると、画面に反映されます。
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5.2 メ
ー ル 設 定
5 . 2
メール設定
メール設定では、メール受信画面におけるメール一覧の表示設定と、メール作成時の基本設定を 行います。
1. メインメニューから〈ツール〉タブをクリックして、「ツール」画面を開きます。
クリック
▼をクリックするとサブメニューが 表示されます。
2. 「ツール」画面から「メール設定」をクリックします。
クリック
〈ツール〉タブのサブメニューから「メール設定」をクリックして直接表示することもできます。
3. 「メール設定」画面が表示されますので、各項目の設定を行います。
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利 用 環 境 を 設 定 す る
メール受信
メール一覧の日時形式
メール受信画面のメール一覧で表示する「日時」の形式を選択します。
新着メール通知方法
新着メールがあった時の通知方法を設定します。
ブラウザのアラート
ブラウザのアラートボックスを表示して通知します。最前面に表示されるため、アラートボックス を閉じるまで他の操作はできません。
ブラウザのページタイトル
ブラウザのタイトルバーに「新着メールがあります」というメッセージを表示して通知します。また、
Canonet Webmailの〈メール受信〉タブがオレンジ色に点滅します。メール一覧が表示されると、
元の表示に戻ります。
新しいウィンドウ
新しいウィンドウを開いて通知します。ユーザがウィンドウを閉じる操作をするまで表示されてい ますが、閉じていなくても他の操作ができます。
通知しない
新着メールがあっても通知しません。
新着メールを確認後、サブフォルダに未読メールのある場合は、その親フォルダが自動的に展開されま す。
新着メール通知を使用する場合は、「一般設定」画面の「情報ウィンドウ」にある「未読通知」を有効に してください。
表示項目メール一覧に表示する項目と表示順序を設定できます。項目をクリックして選択し、〈→〉ボタンをクリッ クすると非表示に、〈←〉ボタンをクリックすると表示になります。表示に設定された項目は、メール受信 画面では左から順に表示されます。表示順序を変更するには、項目を選択して〈↑〉〈↓〉ボタンで入れ替 えてください。
件名・送信者/宛先・日時は非表示にできません。
メール操作メニュー
メール一覧にボタンとして表示する機能と、〈メール操作〉メニューに表示する機能を設定することができ ます。項目をクリックして選択し、〈→〉ボタンをクリックするとメニュー表示に、〈←〉ボタンをクリックす るとボタン表示になります。ボタン表示に設定された項目は、メール受信画面では左から順に表示されま す。メニュー表示に設定された項目は、メール受信画面では上から順に表示されます。表示順序を変更 するには、項目を選択して〈↑〉〈↓〉ボタンで入れ替えてください。メニュー表示には、区切り線を追加 /削除することもできます。〈+〉ボタンをクリックすると、メニュー表示欄の最下行に区切り線が追加され ますので、〈↑〉〈↓〉ボタンで任意の位置に移動してください。区切り線を削除するには、削除したい区 切り線をクリックして選択し、〈-〉ボタンをクリックします。
移動とコピーはボタン表示にできません。
ボタン表示形式
メール一覧に表示されるボタンの表示形式を設定します。
アイコンとテキストで表示する
アイコンのみで表示する
テキストのみで表示する
ドラッグアンドドロップによるメール移動
ドラッグアンドドロップでメールを移動した時に、確認メッセージを表示するかどうか設定します。
〈メール操作〉メニューから移動した場合は、この設定に拘わらず確認メッセージは表示されません。
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5.2 メ
ー ル 設 定
メール作成
返信時メールヘッダ付加
返信時に、元メールの引用部分にメールヘッダの情報を付加するかどうか設定します。
送信メールの保存
送信箱にメールを保存するかどうか設定します。ここでの設定がメール作成時の初期値となります。
引用記号メールの返信や転送時に、元のメールの文章を引用するときに使用する記号を設定します。引用記号に は、半角英数字と半角記号のみが設定できます。
転送方法メールを転送する時の転送方法を設定します。複数のメールを一括で転送する場合は、この設定にかか わらず全て「添付して転送」になります。
自動改行メール作成の本文に入力されたテキストを、一定の文字数で改行挿入して送信するかどうかを設定しま す。
署名欄メール作成画面を開いたときの、署名欄のデフォルト(初期状態)を設定します。「開いた状態をデフォル トにする」に設定すると、メール作成画面を開いたときにすべての項目が表示されます。「閉じた状態を デフォルトにする」に設定すると、「署名」「添付ファイル」の表示を簡略化し、「文字セット」「送信箱に 保存する」「開封確認要求」などが非表示になります。どちらに設定しても、メール作成画面を開いてか ら、表示を切り替えることができます。
4. 〈適用〉ボタンをクリックすると、内容が保存されます。
お使いの環境により、一部の機能が利用できない場合があります。詳しくは、システム管理者にお問い合 わせください。