平成25年度以降の事業の件数 100件 4件
(平成25年9月末)
注:平成26年3月31日時点で機構の支援案件は1件。可能な範囲で記載。
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官民イノベーションプログラムにおける KPIの考え方
○ 具体的な設定に当たっては、以下の視点を示す指標等につ いて総合的に検討していく。
・ 会社が設立する投資事業有限責任組合における財務状況 ・ 各大学における共同研究、産学連携活動、研究成果の事
業化等の進展状況
・ 事業の遂行によりもたらされる経済効果
○ 現在、各大学において関連会社の設立等の準備が進められ ているところであり、今後、各国立大学法人からの申請を受け、
関係省庁において事業者の認定や国立大学法人等からの出資 の認可の手続が進められる予定。
○ 各大学により事業を実施する会社が設立された後に、会社の 役員及び外部有識者等による検討を経て、それぞれ定量的な KPIを設定することとしている。
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クールジャパン機構のKPI
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クールジャパン機構のKPIについて
波及効果
◇個別案件の収益性( EXIT 時) → 5~7年で概ね1.5倍
◇機構全体の長期収益性 → 目標1倍超
収益性
波及効果(非公表)
収益性
◇民間企業からの協調出資等の総計の割合 目標:将来的(※)に民間からの資金が政府 からの資金を上回る状況となること。
※10年後目途
民業補完 民業補完
機構全体のKPI 個別案件のKPI
◇個別投資案件ごとに、支援基準に沿って、
一つ又は複数の波及効果の目標を設定
企業・業種連携
(連携した企業数)
◇個別投資案件( EXIT 時)の評価合算値 → 目標:達成指数の合計値 70%以上
発信力
(消費行動への影響)
市場開拓の先駆け
(市場シェア拡大等)
共同基盤の提供 (展開地域企業数等)
◇民間企業からの協調出資等の有無
目標:民間企業からの協調出資等がなされていること。
※民間補完の観点からマイノリティ(50%以下)が 目安だが、ペイシェント・リスク・マネーの調達が難 しい場合や共同基盤性が極めて高い等の場合に は機構の割合が50%超となることもある。
企業・業種連携
(連携した企業数)
発信力
(消費行動への影響)
市場開拓の先駆け
(市場シェア拡大等)
共同基盤の提供 (展開地域企業数等)
※次ページ参照
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機構全体のKPI(波及効果)の算定イメージ
案件A(メディア型)
出資額50億
案件B(モール型)
出資額100億
■企業・業種連携(連携した企業数) (目標達成の場合は
-
1)(目標達成の場合は1)
1
■発信力(消費行動への影響)
1 1
■市場開拓の先駆け(シェア拡大等)
0.5 1
■共同基盤の提供(展開地域企業数等)
1 0.5
(評価合計) ※平均値を算出 0.83(=(1+0.5+1)÷3項目) 0.875(=(1+1+1+0.5)÷4項目)
□考え方
案件 A 、案件 B それぞれを評価
(原則として、予め設定された一つの項目が実現すれば1、実現しなければ0)
※目標の半分を達成した場合や大幅に目標を超える場合には、成果を踏まえて指数化。
それぞれの出資額で加重平均、算出された値が70%を超えること
機構全体のKPI(波及効果) = =86%
※出資額で加重平均
50億円×0.83+100億円×0.875 50億円+100億円
<個別案件の評価イメージ> ※個別案件ごとに異なる
■案件A(メディア型) (例)発信力:有料放送への加入者数目標1000人のところ、結果としても1000人超の加入となった。 → 1 ■案件B(モール型) (例)共同基盤:40社の日本の地域企業をテナントとして入れる予定のところ、結果として20社となった。 → 0.5