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緊急消防援助隊航空部隊情報提供FAX

1.航空隊名称 ××市消防航空隊

2.派遣航空機

機種 愛称 機体番号

ベル412EP ××× JA○○◎○

3.派遣代表者

氏名 携帯番号

航空隊長 ○○ 太郎 090-1234-5678

4.派遣人数

総数 操縦士 整備士 その他

8 2 2 (指揮支援3、救助員1)

5.出動予定 時間 場所 備考(経由地、進入ルート等)

出発(予定) 11:15 ○○市消防ヘリポート △▽~××県庁HP 到着(予定) 12:25 ××空港

6.装備

7.点検等までの飛行時間

航空隊長 ○○ 太郎 0XX-XXX-XXXX 0XX-XXX-XXXX

管理運用様式2 「応援航空隊情報提供FAX」

様式3

受付日 衛星携帯電話

受付時間 P M R A Q C ヘリテレ 消火 救助 救急 その他 携帯電話

※ 活動内容凡例 : R=救助、A=救急、F=火災、I=情報収集、T=人員搬送、C=物資搬送

※ P 機長 ・ M 整備士 ・ R 救助員 ・ A救急員 ・ Q救命士  ・ C 指揮支援隊員  21

22 23 24 25 16 17

18

19 20 11 12 13 14 15 6 7 8

9 10

1 2 3 4 5

駐機場所

緊急消防援助隊航空部隊受入一覧表

航空隊名称 機番 機体名称 活動人員

隊長名

2011/3/18現在

機種 活動可能任務

動態 衛星電話

管理 活動可能残時数 その他

様式4

事案番号

活動時間 救助/

搬送人員

(Т╱О)(L╱D)

(  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) (  ) 時  分

02"932

人員搬送

5487

物資搬送

6A,4986

活動表

名称 貝原 機番

佐々木 岡山県

指示時刻

総務省へリポートからホイストにてP/U。警視庁ヘリポートへ移送。

救急 火災 情報収集 人員搬送

   2011年  3月 12 日  13時 50 分 ~  2011年  3月  12日   15時20 分

①35男②45男③34男④29女⑤41女計5人を警視庁ヘリポートへ救助。

県災対 畑

31"970

貝原

2886

受信者

40'

→(

隊長 石巻市役

所 篠田

きび 航空隊

13:50

139°

火災

B412EP

救出後は、北側警視庁ヘリポートへ移送のこと 月  日

45'

発信者

情報収集

35°

その他

指示者

JA119H 活動拠点

注意事項

救助

発生場所建物(21/3)内5階で火災発生。逃げ遅れ10名程度が屋上へ避難中。P/U要有り 活動内容

救急

事案受付・活動指示及び結果報告書

活動指示

0001 住居表示

経緯度 (世界測地

系)

Nコード

発生場所

活動拠点

名称

総務省へリポート着陸可。霞が関フライトサービス135.234Mhz。

警視庁ヘリポートフライトサービス142.567Mhz

北緯 受信日時

千代田区霞が関2-1-2 東経

合同庁舎2号館屋上

活動概要

活動(搭乗)人員 6人 救助(搬送)人員 計   5人(男   3人・女   2人)

救助 物資搬送 その他→(

様式5

名称

氏名 連絡先 名称

氏名 連絡先

20110311 0001    

20110311 0002    

20110311 0003    

20110311 0004    

20110311 0005    

20110311 0006    

20110311 0007    

201103110008    

20110311 0009    

20110311 0010    

20110311 0011    

20110311 0012    

20110311 0013    

20110311 0014    

201103110015    

 ※ 活動内容凡例 : R=救助、A=救急、F=火災、I=情報収集、T=人員搬送、C=物資搬送

事案管理一覧表

東日本大震災 ○○県      20011年3月12日

事案番号 受信時刻 受付者 備考

発信者 指示先

活動内容 任務

様式6

P M R A Q C 場所 時間 場所 時間

20110311 0001 岡山県 きび JA119Y 6 1 2 2 1 情報収集

(ヘリテレ)

FB グラン ディ21

13:50 HB 15:20合同庁舎2号館屋上よりホイスト救助男3名女2名救出

20110311 0002

20110311 0003

20110311 0004

20110311 0005

20110311 0006

20110311 0007

20110311 0008

20110311 0009

20110311 0010

20110311 0011

20110311 0012

20110311 0013

20110311 0014

20110311 0015

※ P 操縦士 ・ M 整備士 ・ R 救助員 ・ A救急員 ・ Q救命士  ・ C 指揮支援隊員 

活動内容 帰投 活動概要 備考

事案番号 出動

活動日誌

東日本大震災 ○○県

航空隊名称 機体名称 機番 活動人員

緊急消防援助隊航空部隊応援等実施計画作成例 目 次

第1章 則・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

第2章 航空部隊の編成等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

第3章 情報連絡体制及び参集体制・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

第4章 資機材等に関する事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

第5章 応援等出動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

料 等

別表1 (情報連絡体制一覧表)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

別表2 (参集体制表)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

別表3-1 (情報収集任務積載資機材一覧)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

別表3-2 (救助・救急活動任務積載資機材一覧)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

別表3-3 (航空隊支援車積載資機材)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

別表4-1 (迅速出動応援出動先一覧)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

別表4-2 (アクションプラン応援出動先一覧)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

別表4-3 (その他応援出動先一覧)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

別表5 (運航不能時連絡体制一覧表)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□

別添3

航空部隊に係る緊急消防援助隊応援等実施計画(例)

第1章 総則 1 目的

この計画は、緊急消防援助隊運用要綱(平成16年3月26日付け消防震第19号。以下「運用要綱」

という。)第3条第3項に基づき、航空部隊に係る緊急消防援助隊○○都道府県隊(以下「(都道府県)

隊」という。)の応援等について必要な事項を定め、もって、被災地、受援都道府県及び消防庁と連携 の上、迅速に被災地に出動し、的確な応援等の活動を実施することを目的とする。

2 用語の定義

(1) 航空隊員等

○○県防災航空隊の航空隊長、航空隊副隊長及び航空隊員をいう。

(2) 迅速出動該当地震

「緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画に沿った緊急消 防援助隊の登録についての協力等について」(平成16年2月6日付け消防震第10号)に定めら れている航空部隊に係る基本的な出動計画(以下「出動計画」という。)における別表A中及び 別表B中において、○○県防災航空隊が、それぞれ第一次出動航空部隊または出動準備航空部 隊に該当する都道府県内で発生した地震をいう。

(3) アクションプラン該当地震

「緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画」(平成 16 年2 月6日付け消防震第9号)に基づき示された、東海地震、首都直下地震及び東南海・南海地震 におけるアクションプラン(以下「東海地震等アクションプラン」という。)に該当する地震の ことをいう。

第2章 航空部隊の編成等 1 航空部隊の編成

(1) 航空隊長 1名

(2) 航空副隊長 ○名

(3) 航空隊員 ○名(救助隊員・救急救命士を別記する場合はその隊員数)

(4) 操縦士 ○名

(5) 整備士 ○名

2 任務別航空部隊の編成(指揮支援隊を搬送する航空部隊の場合)

(1) 情報収集航空部隊 ア 指揮支援隊長 1名 イ 指揮支援隊員 ○名 ウ 航空隊長 1名 エ 航空副隊長 ○名 オ 航空隊員 ○名 カ 操縦士 ○名 キ 整備士 ○名

(2) 救助・救急航空部隊 ア 指揮支援隊長 1名 イ 指揮支援隊員 ○名 ウ 航空隊長 1名 エ 航空副隊長 ○名

オ 航空隊員 ○名(原則として、救助隊員及び救急救命士を搭乗させるものとする。) カ 操縦士 ○名

キ 整備士 ○名

注1 指揮支援隊を搬送する航空部隊以外の航空部隊については、前2での指揮支援隊長等に代 え必要数の航空隊員を加えて搭乗させる。

注2 任務別編成隊員数については、それぞれの航空隊に応じて、自隊機の乗員定数を考慮し、

アからキの中から選定し、記載する。

(3) 航空隊支援部隊

ア 航空隊支援車の配置場所は○○県防災航空隊基地とする。

イ 航空隊支援部隊の編成は次のとおりとする。

航空隊現地交替要員 ○名(航空隊員、操縦士及び整備士を別記する場合はその隊員数)

燃料補給車を、別途出動させる計画とする場合は、燃料補給車の配置場所、運転員及び 操作員の指定並びに燃料補給車の出動範囲等について定めておく。

3 指揮支援隊の搭乗場所(指揮支援隊を搬送する航空部隊の場合)

指揮支援隊の搭乗場所は○○県防災航空隊基地とする。

第3章 情報連絡体制及び参集体制

1 応援等出動手続きにかかる情報連絡体制

消防庁長官の求め又は指示を受けた場合の航空部隊出動に係る連絡体制は別表1のとおりとす る。

2 航空隊員等の参集体制

(1) ○○県防災航空隊の参集基準は、迅速出動該当地震が発生し、その規模が大規模地震におけ る緊急消防援助隊の迅速出動に関する実施要綱(平成20年7月1日付け消防応第104号)第3 項で定める区分Ⅰから区分Ⅲに該当する場合又はアクションプラン該当地震が発生した場合と する。

(2) 夜間・休日等における航空隊員等の参集体制は別表2のとおりとする。

(3) 航空隊員等の参集場所は○○県防災航空隊基地とする。

第4章 資機材等に関する事項

1 航空隊に積載する資機材は任務別に次のとおりとする。

(1) 航空隊員等は、各自3日間分程度の日常生活品(着替え、洗面具等)を携行するとともに、

概ね3日間分程度の食料及び飲料水を積載する。

(2) 情報収集活動任務で出動する場合は、別表3-1「情報収集任務積載資機材一覧」に掲げる 資機材を積載するものとする。

(3) 救助・救急活動任務で出動する場合は、別表3-2「救助・救急活動任務積載資機材一覧」

に掲げる資機材を積載するものとする。

2 航空隊支援車に予め積載する資機材は別表3-3のとおりとする。

注 それぞれの航空隊に応じて、自隊機の最大積載重量等を考慮し、1(1)から(3)の資機 材について、航空隊支援車に積載する場合は、その旨を明記し積載方法を明らかにしておく。

第5章 応援等出動

1 応援出動都道府県等

○○県防災航空隊の応援出動都道府県及び任務は次のとおりとする。

(1) 迅速出動該当地震 別表4-1

(2) アクションプラン該当地震 別表4-2

(3) その他の大規模災害または特殊災害 別表4-3

注1 出動計画及び東海地震等アクションプランを参照し、該当する応援出動先及び任務を容易 に確認できる表を作成する。

注2 出動途上における燃料補給場所については、常時航空燃料を保管している場所(空港、各 航空隊ヘリベース等)を選定し、事前に燃料補給場所を管轄する消防防災航空隊と燃料補給 方法等を協議しておく。

注3 別に送付している、各消防防災航空隊の連絡先を参照して、応援出動先都道府県の消防防 災航空隊の連絡先を明示しておく。

2 応援出動不能時の連絡体制

機体整備等で運航不能となった場合は、その旨を別表5に掲げる代替航空隊に通知するものと する。

運航不能時に消防庁長官の求め又は指示を受けた場合は次の方法により、運航不能である旨の 連絡を行う。

(1) 情報収集任務の場合

別表5により、消防庁広域応援室に連絡するとともに、代替航空隊を選定する。

(2) 救助・救急任務の場合

別表5中の消防庁広域応援室航空係へ運航不能である旨を連絡する。

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