4. 環境構築手順
4.20. 初期設定ファイル
項目の説明、お客様で記載する項目については、以下を参照してください。
入力項目の反映は以下になります。
- 〇:記載してください
- △:場合によっては変更してください - ×:変更しないでください
4.20.1. ユーザー情報ファイル
No 項目 入力項目 説明
1 ID × オブジェクトID
2 userPrincipalName × ログイン名
3 DisplayName × 表示名
4 aaeID △ 管理するAAEの識別子
変更しないでください。
※別の AAE で管理しているオブジェクトを読み込む 場合は変更する
5 %RoleAlias% 〇 「4.7.4. 管理ロール設定ファイル」で設定した管理ロ
ールから該当するロール識別名を記載してください。
6 type × オブジェクト種別
ユーザーは”user”
ゲストユーザーは”guestuser”
7 isAutomatic 〇 自動連携対象のオブジェクトは”true”
自動連携対象外のオブジェクトは”false”
※自動連携対象のオブジェクト:
入力データとなるCSVファイルを利用し、
自動でユーザーを更新します。
8 isLicenseAutomatic 〇 ライセンス自動連携対象のオブジェクトは”true”
ライセンス自動連携対象外のオブジェクトは”false”
※ライセンス自動連携対象のオブジェクト:
ライセンス管理バッチがADの属性情報など からライセンスを自動で付与、変更、はく奪 します。
9 isDisabled × 休職フラグ
falseに設定してください。
休職扱いにしたい場合は、取り込み後に AAE で休 職にしてください。
10 isDeleted × 削除フラグ
falseに設定してください。
削除扱いにしたい場合は、取り込み後に AAE で削 除してください。
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11 deletedDate × 削除日
空にしてください。
12 manager × 上司に設定されているユーザーのオブジェクトID
変更しないでください
※AAEで管理しない場合は必ず空となります。
13~ AAEで管理するExchange属性 × AAEで管理するExchange属性の設定値 変更しないでください
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4.20.2. セキュリティグループ情報ファイル
No 項目 入力項目 説明
1 ID × オブジェクトID
2 MailNickName × メールニックネーム
3 DisplayName × 表示名
4 aaeID △ 管理するAAEの識別子
変更しないでください。
※別の AAE で管理しているオブジェクトを読み込む 場合は変更する
5 %RoleAlias% 〇 「4.7.4. 管理ロール設定ファイル」で設定した管理ロ
ールから該当するロール識別名を記載してください。
6 type × オブジェクト種別
セキュリティグループは”securitygroup”
7 isAutomatic 〇 自動連携対象のオブジェクトは”true”
自動連携対象外のオブジェクトは”false”
※自動連携対象のオブジェクト:
入力データとなるCSVファイルを利用し、
自動でグループを更新します。
8 deletedDate × 変更しないでください。
9 memberUpdateFlag × 変更しないでください。
10~ 13
owner1~4 × 変更しないでください。
※必ず空となります。
14~ AAEで管理するExchange属性 × 変更しないでください。
※必ず空となります。
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4.20.3. Office365 グループ情報ファイル
No 項目 入力項目 説明
1 ID × オブジェクトID
2 MailNickName × メールニックネーム
3 DisplayName × 表示名
4 aaeID △ 管理するAAEの識別子
変更しないでください。
※別の AAE で管理しているオブジェクトを読み込む 場合は変更する
5 %RoleAlias% 〇 「4.7.4. 管理ロール設定ファイル」で設定した管理ロ
ールから該当するロール識別名を記載してください。
6 type × オブジェクト種別
Office365グループは”office365group”
7 isAutomatic 〇 自動連携対象のオブジェクトは”true”
自動連携対象外のオブジェクトは”false”
※自動連携対象のオブジェクト:
入力データとなるCSVファイルを利用し、
自動でグループを更新します。
8 deletedDate × 変更しないでください。
9 memberUpdateFlag × 変更しないでください。
10~ 13
owner1~4 × 変更しないでください。
所有者に設定されているユーザーのオブジェクト ID が出力されます。所有者に5件以上ユーザーが設定 されている場合は切り捨てとなります。AAEは4件ま でしか対応していないため 5件以上の場合は精査し てください。
※AAEで管理しない場合は必ず空となります。
14~ AAEで管理するExchange属性 × 変更しないでください
AAEで管理するExchange属性の設定値
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4.20.4. 配布グループ情報ファイル
No 項目 入力項目 説明
1 ID × オブジェクトID
2 MailNickName × メールニックネーム
3 DisplayName × 表示名
4 aaeID △ 管理するAAEの識別子
変更しないでください。
※別の AAE で管理しているオブジェクトを読み込む 場合は変更する
5 %RoleAlias% 〇 「4.7.4. 管理ロール設定ファイル」で設定した管理ロ
ールから該当するロール識別名を記載してください。
6 type × オブジェクト種別
配布グループは”distributiongroup”
7 isAutomatic 〇 自動連携対象のオブジェクトは”true”
自動連携対象外のオブジェクトは”false”
※自動連携対象のオブジェクト:
入力データとなるCSVファイルを利用し、
自動でグループを更新します。
8 deletedDate × 変更しないでください。
9 memberUpdateFlag × 変更しないでください。
10~ 13
owner1~4 × 変更しないでください。
※必ず空となります。
14~ AAEで管理するExchange属性 × 変更しないでください
AAEで管理するExchange属性の設定値
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4.20.5. 施設情報ファイル
No 項目 入力項目 説明
1 ID × オブジェクトID
2 userPrincipalName × ログイン名
3 DisplayName × 表示名
4 aaeID △ 管理するAAEの識別子
変更しないでください。
※別の AAE で管理しているオブジェクトを読み込む 場合は変更する
5 %RoleAlias% 〇 「4.7.4. 管理ロール設定ファイル」で設定した管理ロ
ールから該当するロール識別名を記載してください。
6 type × オブジェクト種別
施設は”resource”
7 isAutomatic × 変更しないでください
必ずfalseになります。
8 isLicenseAutomatic 〇 ライセンス自動連携対象のオブジェクトは”true”
ライセンス自動連携対象外のオブジェクトは”false”
※ライセンス自動連携対象のオブジェクト:
ライセンス管理バッチがADの属性情報など からライセンスを自動で付与、変更、はく奪 します。
9 isDisabled × 変更しないでください
必ずfalseになります。
10 isDeleted × 変更しないでください
必ずfalseになります。
11 deletedDate × 変更しないでください
必ず空になります。
12 manager × 変更しないでください
必ず空になります。
13~ AAEで管理するExchange属性 × 変更しないでください
AAEで管理するExchange属性の設定値
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4.20.6. 共有メールボックス情報ファイル
No 項目 入力項目 説明
1 ID × オブジェクトID
2 userPrincipalName × ログイン名
3 DisplayName × 表示名
4 aaeID △ 管理するAAEの識別子
変更しないでください。
※別の AAE で管理しているオブジェクトを読み込む 場合は変更する
5 %RoleAlias% 〇 「4.7.4. 管理ロール設定ファイル」で設定した管理ロ
ールから該当するロール識別名を記載してください。
6 type × オブジェクト種別
共有メールボックスは”sharedmailbox”
7 isAutomatic × 変更しないでください
必ずfalseになります。
8 isLicenseAutomatic 〇 ライセンス自動連携対象のオブジェクトは”true”
ライセンス自動連携対象外のオブジェクトは”false”
※ライセンス自動連携対象のオブジェクト:
ライセンス管理バッチがADの属性情報など からライセンスを自動で付与、変更、はく奪 します。
9 isDisabled × 変更しないでください
必ずfalseになります。
10 isDeleted × 変更しないでください
必ずfalseになります。
11 deletedDate × 変更しないでください
必ず空になります。
12 manager × 変更しないでください
必ず空になります。
13~ AAEで管理するExchange属性 × 変更しないでください
AAEで管理するExchange属性の設定値
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