「音声」画面
デジタル OUT
デジタル音声出力端子に接 続する機器の種類によって、
設定を合わせる必要があり ます。デジタル音声出力端子 に何もつながない場合は設 定する必要がありません。
・ ストリーム /PCM :
DTSデコーダー、ドルビーデジタルデコーダー、MPEG デコーダーの 3 つの機能を備えたアンプまたはそれぞれ のデコーダーと接続するとき、この設定にします。
・ DOLBY DIGITAL/PCM :
ドルビーデジタルデコーダーの機能を備えたアンプ、あ るいはドルビーデジタルデコーダーと接続するとき、こ の設定にします。
・ PCM のみ :
リニア PCM のみ対応しているデジタル端子付きアンプ や MD レコーダー、DAT デッキなどと接続するとき、こ の設定にします。
ディスクの種類と出力信号の関係は次の表をご覧ください。
〈お知らせ〉
● 本機には DTS 信号のデコード機能がありません。
● DTSで収録されたDVDビデオやオーディオCDを再生 するときは、DTSデコーダーをお使いください。通常の アンプを使うとノイズによってスピーカーを破損する恐 れがあります。
● アナログ出力とデジタル出力を同時に接続している場 合、アンプの入力選択を正しく行なってください。
デジタルOUT /PCM
Lo / Ro オン
EXIT ダウンミックス
コンプレッション
音声 ディスプレイ システム 言語
DOLBY DIGITAL
で選択
再生ディスク
出力 ストリーム/PCM DOLBY DIGITAL/
PCM PCMのみ 48kHz、
16ビットPCMのDVD ビデオ
48kHz、
20/24ビットPCMの DVDビデオ
96kHz、リニアPCMの DVDビデオ
DTSのDVDビデオ
ドルビーデジタルの DVDビデオ
MPEGのDVDビデオ
オーディオCD
ビデオCD
DTSのオーディオCD
DTSビット ストリーム
ドルビーデジタルビットストリー ム
MPEGビット ストリーム
48kHz、16ビットのリニア PCM
48kHz、16 ビットのリニア PCM 48kHz、16ビットのリニアPCM
48kHz、20ビットのリニアPCM
出力しない
出力しない
44.1kHz、16ビットのリニアPCM
44.1kHz、16ビットのリニアPCM
DTSビットストリーム
ダウンミックス
サラウンドオーディオで収 録された D V D ビデオを正 しく再生するために、接続 する機器に合わせて音声出 力端子(アナログ)から出力 さ れ る 信 号 を 切 り 換 え ま す。この設定は、サラウンド オ ー デ ィ オ で 収 録 さ れ た
DVD ビデオを再生するときにのみ影響します。
・ Lt/Rt : 本機の音声出力をサラウンドデコーダー(ま たは内蔵アンプ)に接続してサラウンドオー ディオを楽しむときにこの設定にします。
・ L0/R0 : 本機の音声出力を通常のステレオアンプや レシーバーあるいはテレビに接続してステ レオ音声を楽しむときに、この設定にしま す。また、サラウンドオーディオで収録され た DVDビデオの音声をMD レコーダーやカ セットテープに録音するときにも、この設定 にします。
〈お知らせ〉
● 3D フォニック機能が働いているときは、ダウンミック スは機能しません。
コンプレッション
必要に応じてダイナミック レンジ(小さい音と大きい 音の音量差)を抑えること ができます。
・ オン : ダイナミックレンジを抑えて再生します。小音 量で映画を楽しみたいときなど、音が聞き取り やすくなります。
・ オフ : DVD ビデオに収録されている通りのダイナミッ クレンジで再生されます。
〈お知らせ〉
● コンプレッション機能は、ドルビーデジタルで収録され たディスクを再生しているときにのみ働きます。
● 3Dフォニック機能が働いているときは、コンプレッショ ンは機能しません。
デジタルOUT /PCM
Lo / Ro オン
EXIT ダウンミックス
コンプレッション
音声 ディスプレイ システム 言語
DOLBY DIGITAL
で選択
デジタルOUT /PCM
Lo / Ro オン
EXIT ダウンミックス
コンプレッション
音声 ディスプレイ システム 言語
DOLBY DIGITAL
で選択
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D V D の 設 定 を す る
「ディスプレイ」画面
TV のタイプ
DVD ビデオの映画ソフトの多くは、ワイドテレビ(縦横比 16:9 の横長テレビ)用の映像が収録されています。その映 像を通常のテレビ(縦横比 4:3)に映すときの変換方式とし て「パンスキャン」と「レターボックス」の 2 種類がありま す。この2種類の変換方式に対応しているディスクを再生す るときに、どちらの変換方式で映すかを選択できます。ワイ ドテレビを接続するときは「ワイド(S1)」を選択します。
通常のテレビを接続するときは「パンスキャン」か「レター ボックス」を選択します。
・ パンスキャン
左右両端が切り取られる 状態で映ります。上下に 黒い隙間は映りません。
通常のテレビ(縦横比 4 : 3)に接続したとき、この 設定にします。
・ レターボックス
上下に黒い隙間がある状 態で映ります。左右両端 の映像は切り取られませ ん。通常のテレビ(縦横比 4 : 3)に接続したとき、
この設定にします。
・ ワイド(S1)
ワイドテレビ(縦 横比 16 : 9 の横 長テレビ)と接続 したとき、この設 定にします。
・ディスクがパンスキャンに対応していないときは、「パンスキャ ン」を選択してもレタ−ボックスになります。
TVのタイプ レターボックス モード1
オン
EXIT スクリーンセーバー
オンスクリーンガイド
音声 ディスプレイ システム 言語
で選択
スクリーンセーバー
長い時間、静止画を映して いると画面が焼き付きを起 こし、静止画の画像が残っ てしまうことがあります。
これを防止するための機能 が ス ク リ ー ン セ ー バ ー で す。以下の設定が選択でき ます。
・ モード 1 : 画像が暗くなります。
・ モード 2 : スクリーンセーバー画面が表示され、明るさ が変化します。
・ オフ : スクリーンセーバーは機能しません。
オンスクリーンガイド
本機には再生している映像 に重ねてマークや文字など を表示させる機能がありま す。表示されたマークや文 字によってディスクの収録 状態を把握したり、本機の 動作状態を把握することが できます。またこれらの表 示は出さないようにするこ ともできます。
・ オン : マークや文字が表示されます。
・ オフ : マークや文字が表示されません。
例: など
16
ページTVのタイプ レターボックス モード1
オン
EXIT スクリーンセーバー
オンスクリーンガイド
音声 ディスプレイ システム 言語
で選択
● スクリーンセーバーを「オフ」にした場合、モニターの 焼き付きには十分ご注意ください。
● オーディオCDのときは、スクリーンセーバーは機能し ません。
ご注意
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「システム」画面
オートスタンバイ
一定時間、本機の停止状態 が続いたとき、自動的に本 機をスタンバイ状態(電源
「切」)にすることができま す。
・ 60 :60 分後にスタンバイになります。
・ 30 :30 分後にスタンバイになります。
・ オフ :オートスタンバイ機能は働きません。
リジューム
リジューム再生(
27
ページ)のオン/オフを選 びます。・ オン :停止中、あるいは電源「切(スタンバイ)」のと きに
3
再生ボタンを押すと、記憶している位置 から再生を始めます。・ オフ :停止中、あるいは電源「切(スタンバイ)」のと きに
3
再生ボタンを押すと、ディスクの頭から 再生を始めます。AV コンピュリンクモード
ビクターのテレビやレシー バ ー な ど と 連 動 さ せ る と き、接続した機器の入力端 子に合わせて AV コンピュ リ ン ク モ ー ド を 設 定 し ま す。「D V D 1 」「D V D 2 」
「DVD3」の中から選択し、
設定してください。
60
ページ〈お知らせ〉
● AV コンピュリンクコードをつながないときは、設定す る必要はありません。
オートスタンバイ
オフ オフ
EXIT リジューム
音声 ディスプレイ システム 言語
DVD 1 AVコンピュリンクモード
で選択 オートスタンバイ
オフ オフ
EXIT リジューム
音声 ディスプレイ システム 言語
DVD 1 AVコンピュリンクモード
で選択
オートスタンバイ
オフ オフ
EXIT リジューム
音声 ディスプレイ システム 言語
DVD 1 AVコンピュリンクモード
で選択
初期設定をする (つづき)
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D V D の 設 定 を す る