センターキッチン・アイランドⅡ列型 キッチンテーブルLタイプ
キッチン部 奥行:65cm+キッチンテーブル40cm (シンク側) /65cm (コンロ側)
間口:229cm+キッチンテーブル40cm (シンク側) /229cm (コンロ側)
扉カラー:グループ2 クレストホワイト/キッチンテーブルカラー:ライトグレイン
オープン対面キッチン
プラン目安価格
シンク:人造大理石シンク
ハンドシャワー水栓:ミンタJ G ・エコハンドル
IHヒーター:3口フルIH・グリルレスタイプレンジフード:マントルフードFEDタイプ 食器洗い乾燥機:深型タイプ
扉グループ キッチン部 グループ1
293万円 グループ2
391万円
II 列型のレイアウト
アイランドキッチンと壁付けキッチンを
2列に配置。
料理以外にも使えるひろびろとしたワークトップ と、回遊性のある家事動線が手に入ります。
インテリアに溶け込む水栓
曲線や装飾が少ない美しい水栓です。主張がな く、どんな空間にも空気や水のように溶け込みます。
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詳細は
100ページ参照
120cm
269cm 229cm
115cm 6535
キッチン部
244cm
242cm 272cm
45 38 65
リビング収納部
キッチン収納部 キッチン部
キッチン部 奥行:65cm/間口:272cm 扉カラー:グループ2 ディープオーク キッチン収納部 扉カラー:グループ2 ディープオーク リビング収納部 扉カラー:グループ2 ディープオーク
壁付 I 型
プラン目安価格
ものと暮らす家
SYSTEM
5 大切な物に囲まれて暮らす夫婦の家です。
壁面収納とキッチンをひとつながりに配置し、
まるで図書館の中にキッチンがあるような、
物も人も生き生きする空間をしつらえました。
リビング収納
従 来 のシステムキッチンにはなかった
AVラッ クや
TVボードなどのリビング収納もラインアップ。
統一感のある空間が生まれます。
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詳細は
118ページ参照
シンク:人造大理石シンク
ハンズフリー水栓:A9タイプ・エコセンサー付 浄水器専用水栓 ナビッシュ:ビルトイン型
IHヒーター:3口フルIH・グリルレスタイプ レンジフード:
CLSタイプキッチンパネル設置価格例:¥97,500
扉グループ キッチン部 キッチン収納部 リビング収納部 プラン合計 グループ1
157万円
59万円
21万円
237万円 グループ2
205万円
80万円
28万円
313万円
054 R I C H E L L E P L A T PL AT T H E S Y S T E M
キッチンとつながるリビング収納
扉の素材やモジュール(基準寸法)を揃えてい るので、キッチンからリビングまで一体となった 収納をしつらえることが可能です。
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詳細は
118ページ参照
ハンズフリー水栓
手を触れずに水が出て、シンクでの作業がすい すいはかどる水栓です。
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詳細は
101ページ参照
扉割りのきれいなキッチンキャビネット
扉の幅と高さを均等に整えることで、家具のよう な佇まいを実現しました。
グリルレス IH ヒーター
魚焼きグリルをなくすと、すっきり美しく。
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詳細は
107ページ参照 収納とつながるキッチン。
一見不揃いなものどうしも 素材を統一することで、
自然な調和が生まれます。
056 R I C H E L L E P L A T
プランニングメソッド キッチンプラン 扉デザインカラー ワークトップ
キッチンテーブルシンク 水栓金具・浄水器 食器洗い乾燥機ガスコンロ
HIヒーターレンジフードユニットユニット収納ユニット収納プラン フロアウォール
空間 パッ ケー ジ
プランご注意巻末資料
プランニングメソッド Planning Method
キッチンの基礎知識 1 058
キッチンの基礎知識 2 060
キッチンの基礎知識 3 062
シンクまわりの機能 064 コンロまわりの機能 066 フロアユニットの収納 068 ウォールユニットの収納 070 周辺収納 072
キッチンプラン Kitchen Plan
リシェル PLAT のキッチンレイアウト 074 カスタムベースプラン 076 アイテムを変更・追加 078 センターキッチンプラン 080
パーツガイド Parts Guide
扉デザイン・カラー 092 ワークトップ・キッチンテーブル 096 シンク 098 水栓金具・浄水器 100 食器洗い乾燥機 102 加熱機器[ガスコンロ] 104 加熱機器[ IH ヒーター] 106 レンジフード 110 フロアユニット 114 ウォールユニット 116 収納ユニット 118
資料ページ
収納プラン 123 空間パッケージプラン 129 ご注意事項に関して 142
インフォメーション Information
長期保証サービスのご案内 146
LIXIL ショールームのご案内 148
かんたん確認シート 151
目次 Contents
058 R I C H E L L E P L A T
Planning Method : キッチンの基礎知識 ①
パーツを自由に組み合わせて、想いどおりを実現できるシステムキッチン。
6 レンジフード
8 ウォールキャビネット
(収納)
11 キッチンの
奥行き
12 ワークトップの
高さ
7 フロアキャビネット
(収納)
3 水栓金具
5 加熱機器
2 シンク
1 ワークトップ
10 キッチンの間口
4 食器洗い乾燥機
9 扉
基本をおさえて、住まいと暮らしにフィットするキッチンをつくろう。
かつて台所や流し台と呼ばれ、調理のための仕事場だった時代 から、住まいにおけるキッチンの位置は大きく変化しました。現 在のキッチンはダイニングやリビングと同様に暮らしの表舞台に あって、日常生活やコミュニケーションの中心と言える存在です。
求められる役割も多様化し、一人ひとりが理想とするキッチンの 在り方も十人十色となっています。リシェル PLAT をはじめとする
システムキッチンは、キャビネットや機器を組み合わせてつくる自 由度の高いキッチンです。料理をする場所として調理やお手入れ を快適にする機能はもちろん、間取りにぴったりのサイズやレイア ウト、インテリアとして心地よく過ごせるデザインなど。一つひと つを選んで、住まいにも暮らしにもフィットするオンリーワンのキッ チンを実現できます。
システムキッチンの主なパーツ
5 加熱機器
ガスコンロとIHヒーターから、それぞれの熱源 の特性を理解した上で使い方に合った機器を選 択してください。グリルの有無やトッププレート の材質とサイズも選べます。
6 レンジフード
キッチンのレイアウトに応じて壁に付けて設置 するタイプと天井から吊り下げるタイプがありま す。家族との距離が近いキッチンでは、運転音 の静かさも機種選びのポイントです。
7 フロアキャビネット(収納)
調理道具などをしまう、キッチンで最も使用頻 度の高い収納です。フロアキャビネットはシンク 用、調理台用、コンロ用があり、設置スペースに 合ったサイズのキャビネットを組み合わせます。
8 ウォールキャビネット(収納)
壁付型キッチンの壁面に設置する吊戸棚です。
リシェルPLATは開き扉の収納だけでなく、ス イッチ操作で棚が降りてくるタイプやインテリ ア性の高いオープンタイプも選べます。
9 扉
インテリアのお好みに合わせて、扉が選べるのも システムキッチンならでは。リシェルPLATでは、
インテリアと調和しやすい木目扉とホワイトの扉 を厳選してラインアップしています。
2 シンク
水仕事を行うスペースです。素材には人造大理 石とステンレスがあります。シンクの内側や排水 口は汚れが溜まりやすい場所なので掃除のしや すさもチェックしましょう。
10 キッチンの間口
キッチン全体の横幅を間口と呼びます。サイズ は15cm単位で用意されており、ぴったりのサイ ズがない場合は、間口のサイズを調整して対応 することができます。
3 水栓金具
シンプルなデザインのシングルレバー水栓から、
自動で水が出せる高機能な水栓まで、デザイン と機能のお好みで選べます。おいしい水をつく る浄水器専用の水栓金具も設置できます。
11 キッチンの奥行き
リシェルPLATの奥行きはレイアウトに応じて2種 類をご用意。壁付型はシステムキッチンで一般 的な65cm、対面式のセンターキッチンは75cm を採用しています。
4 食器洗い乾燥機
食後の片付けをラクにしてくれる食器洗い乾燥 機も、キャビネットの中にすっきりとビルトインで きます。全面が扉で機械の存在を感じさせない フル扉材仕様もラインアップしています。
12 ワークトップの高さ
システムキッチンは、ラクな姿勢で調理できるよ うに、ワークトップの高さを変更することができ ます。リシェルPLATでは、3種類の高さをご用 意しています。
1 ワークトップ
下ごしらえから盛り付けまで、調理の中心となる 作業スペース。キッチンの中でも面積が広く目 につきやすい場所のため、インテリアのアクセン トとしても大切なパーツです。
プランニングメソッド キッチンプラン 扉デザインカラー ワークトップ
キッチンテーブルシンク 水栓金具・浄水器 食器洗い乾燥機ガスコンロ
HIヒーターレンジフードユニットユニット収納ユニット収納プラン フロアウォール
空間 パッ ケー ジ
プランご注意巻末資料
身長に合ったワークトップの高さを選ぶ。
調理スペースにはゆとりを持って。
冷蔵庫、シンク、コンロの距離をチェック。
通路はお盆を持って通れる広さが基準。
対面式のキッチンでは、キッチンの横やキッチンと収納の間の通路 スペースにも十分な広さが必要です。一般に人が通るのに必要な 広さは 60cm 前後とされていますが、キッチンの場合はお盆を持っ た状態でも余裕のある 80cm 前後を目安にしましょう。引出し収納 の場合や 2 人以上でキッチンに立つ場合は、キッチン側の通路 スペースを広めに確保しましょう。
キッチンのワークトライアングル
それぞれの場所へ2〜3歩で移動できる距離がおすすめです。
1人で調理 2人で調理
後から使う食材、調味料、調理器具はワークトップの奥に仮置き。
必要になったものから手前に移動して使用します。
普段使いのまな板で一番大きなものを置いても、左右に余裕がある 状態が理想的。ワークトップの手前だけでゆったり作業できます。
90cm前後 引出しを開けてもの が取り出せる広さ。
80cm前後 お盆を持ってラクに 通れる広さ。
120cm前後 調理をしている人の後ろを お盆を持って通れる広さ。
仮置き スペース
作業 スペース
ワークトップが低いと 姿勢が前屈みになって 腰に負担。
ワークトップの高さが 合っているとラクな姿 勢で作業できる。
ワークトップが高いと 肩や肘が上がって、肩 や腕の筋肉に負担。
120~270cm 120~180cm 120~210cm
システムキッチンでは、ワークトップの高さが選べることをご存知で したか?調理の中心となるワークトップの高さが自分に合っている かどうかは、キッチンの使いやすさを左右する大切なポイントです。
リシェル PLAT は身長に合わせて 80 ・ 85 ・ 90cm の 3 種 類から、
高さが選べます。作業しやすい高さは、 [身長( cm ) 2 + 5cm ]の 計算式で目安となるサイズを確認できます。
調理をスムーズにするポイントは、作業中の動線にあります。ひん ぱんに移動する冷蔵庫、シンク、加熱機器の 3 カ所を頂点とし、そ れぞれを結んだ三角形を「ワークトライアングル」と呼びます。こ の 3 辺の距離が長すぎるとムダな動作が多くなり、短すぎると収納 や作業のスペースが不足します。 3 辺の合計を 360 〜 600cm の間 にするとバランスのよいキッチンになります。
調理スペースの広さは一般的に約 60cm から約 90cm が目安とさ れていますが、一度につくる料理の量や普段使用する調理道具に よっても必要な広さが変わってきます。普段の調理をイメージし て必要なスペースをしっかり把握しておきましょう。十分なスペー スを確保できない場合は、シンクサポートを採用することで作業に 使えるスペースを広げることができます。
まな板を基準として必要なスペースを確保 身長160cmの方が作業しやすい高さ
160cm ÷ 2 + 5cm = 85cm
冷蔵庫
コンロ シンク
通路 スペース