44 事 務 局 か ら の お 知 ら せ
来 場 誘 致
プ ロ モ ー シ ョ ン ツ ー ル
会 場 の 管 理
ブ ー ス 設 営
・ 管 理
来 場 者 管 理 シ ス テ ム
各 種 サ ー ビ ス
事 務 局 か ら の お 知 ら せ
来 場 誘 致
プ ロ モ ー シ ョ ン ツ ー ル
会 場 の 管 理
ブ ー ス 設 営
・ 管 理
来 場 者 管 理 シ ス テ ム
各 種 サ ー ビ ス
(3)特許出願前の出展物について
・一般に開発した製品を特許出願前に見本市に出展した場合、特許法第29条の「公然と知 られた発明」に該当し、特許を受けることができません。ただし、見本市が同法第30条 第3項等の規定に基づく博覧会として特許庁長官の指定を受けた場合、出展物が「公然と 知られた発明」とみなされない例外規定の適用を受けることができます。
・JIMTOF2010は、特許法第30条第3項等の規定に基づく博覧会への申請を行います。出 展物に関し、特許法第30条第3項及び実用新案法第11条第1項の保護により、新規性喪失 の例外規定の適用を受けることが可能となります。また、出展した商品の商標(マーク、
文字、図形等)又は意匠についても、商標法第9条又は意匠法第4条の適用を受けること ができます。
■ 新規性喪失の例外規定の適用をうけるには
① 出展日より6カ月以内に、特許出願と同時に新規性喪失の例外規定の適用をうける旨を 記載した書類を特許庁長官に提出してください。
② ①の出願の日から30日以内に、出展を証明する書面を特許庁長官に提出する必要があり ます。事務局にてこの出展証明書をご用意しますので、該当する出展物のある方は、事 務局までご連絡ください。出展者にて内容記載・捺印の後に、事務局に郵送またはご持参 ください。東京ビッグサイトの代表者印を押印後、出展者に返送いたします。
※ 新規性喪失の例外規定はあくまで博覧会に出展したことに対する例外規定です。先に同様の発 明が第三者から出願される、または既に別の場所で公開されている等の場合には、特許を受け ることができません。
※ 会期中に、弁理士による申請に係る手続き等についての相談を受け付けますのでぜひご利用く ださい。
(4)安全管理事項
労働安全衛生関係法令を遵守し、事故や災害の発生を防止するため、出展者ならびに施工 業者の皆さまにおかれましても下記事項の徹底にご協力ください。
① 搬入・搬出作業時には作業員はもとより、周辺作業者、通行路等の安全確保を徹底 すること。
② 脚立作業のできない高所については、ローリングタワーを使用すること。
③ 70cm以上の高所作業時で、ローリングタワーを使用する際は、周辺部に枠組を施工 すること。
④ クレーンのアウトリガーベースは規定値まで均等に延伸させ、固定すること。
⑤ 馬足場(パイプ脚立)の単独使用は行わず、馬足場間に板を渡し使用する等の正規の使用 方法で作業を行うこと。
【NG】 × 馬足場(パイプ脚立)単独使用
× ヘルメットなし
× 安全帯なし
⑥ 足場、クレーン、高所作業等にかかわる免許・修了証等については作業時に常時携帯 すること。
⑦ 2.0m以上の作業を高所作業と定義し、ヘルメット、安全帯等の安全具着用を義務づけ ること。(脚立を使用した作業も高所作業となります)
⑧ 電気に係る作業は「電気工事士法」に基づく所定の資格を有する者で、当社が実施する 講習会を受けた者が行うこと。
46 事 務 局 か ら の お 知 ら せ
来 場 誘 致
プ ロ モ ー シ ョ ン ツ ー ル
会 場 の 管 理
ブ ー ス 設 営
・ 管 理
来 場 者 管 理 シ ス テ ム
各 種 サ ー ビ ス
(5)出展物の管理
事務局では会期中および搬入出期間中、出展物をはじめとする会場全般の管理を行います が、出展物の盗難や損害についての責任は一切負いません。小間内の出展物に関しては各 出展者が責任をもって管理してください。万一の事故に備えて出展物に保険をかけること をおすすめします。
<出展に関する保険>
① 出展物に対する保険
展示一貫保険:展示する出展物に対して、輸送中および展示中の危険をあわせて担保す るものです。この他にも各種の保険があります。
② 出展物による事故に対する保険
出展物の実演等により不慮の事故が発生した場合、その損害を補償するための対人・対物 の保険です。
■お問い合わせ先:(株)ビッグサイトサービス
TEL:03-5530-1290 FAX:03-5564-5430 担当:小野島・遠田
(6)場内呼出
商談等の妨げとなるため、会期中の場内呼出はいたしません。
(7)写真・ビデオの撮影
・会場内は、原則として撮影禁止です。ただし、自社小間の撮影に関しては、事務局指定の
「自社小間用」腕章を着用することで、撮影を行うことができます。「自社小間用」腕章は、
各主催者事務局でご用意しております。各自撮影の前に申請してご利用ください。
・報道機関等が撮影する場合はできる限りご協力ください。また、事務局が当見本市を記録 するために会期中の会場風景、出展者小間等の撮影をする際にもご協力をお願いします。
・なお報道機関及び事務局による撮影はすべて腕章着用の上行います。
(8)救護室
東ホール、西ホールに各1ヶ所、救護室があります。(P.32〜33「1. 会場の概要」参照)
(9)女子更衣室
女子更衣室として下記付属室を利用してください。
ただし、貴重品や衣類等は一切保管できませんので、各自お持ち帰りください。それらの 盗難・紛失・損害等が発生した場合、事務局は一切の責任を負いません。
■ 場 所:東ホール2F 東2休憩更衣室、東5休憩更衣室、
西ホール5F 西3休憩更衣室
利用可能時間:7:30 〜 9:00 / 17:00 〜18:45
事 務 局 か ら の お 知 ら せ
来 場 誘 致
プ ロ モ ー シ ョ ン ツ ー ル
会 場 の 管 理
ブ ー ス 設 営
・ 管 理
来 場 者 管 理 シ ス テ ム
各 種 サ ー ビ ス
(10)非常時の対応
地震・火災等の災害や傷病人が発生した場合は下記のとおり、ご対応をお願いいたします。
① 地震発生時
・震度5以上の地震が発生した場合は、施設内全体に非常放送が入ります。放送の指示 に従った行動をお願いいたします。
・火気を使用している場合は、直ちにその利用を中止してください。
② 火災発生時
・火災を発見した場合は、近くの消火器等で初期消火を行ってください。
・周辺への周知とともに近くの警備員または事務局までお知らせください。119番通報 した場合は、その旨もお知らせください。
③ 傷病人発生時
・近くの警備員または事務局までお知らせください。119番通報した場合は、その旨も お知らせください。
・施設内各所にAEDを設置しております。万が一の場合は出展者や来場者が利用するこ とも可能です。設置箇所はP.32〜P.34「1. 会場の概要」でご確認ください。
※いずれの場合も、身の安全の確保を最優先で行動してください。
【参考】下図は各ホールからの避難経路図です。災害発生時の避難経路の参考にしてください。
緊急時の連絡先 03-5530-1135(防災センター)
警察110、消防119に直接連絡した場合にも 上記防災センターまで一報下さい。
48 事 務 局 か ら の お 知 ら せ
来 場 誘 致
プ ロ モ ー シ ョ ン ツ ー ル
会 場 の 管 理
ブ ー ス 設 営
・ 管 理
来 場 者 管 理 シ ス テ ム
各 種 サ ー ビ ス
INFORMA TION
日 本 機 械
NIPP ON K
IKAI
ペンダント スイッチ 一般通路 小間内
小間境界
30cm以上
機械本体
通路側の装飾物
照 明
火災報知設備(煙感知器設置基準)
防災上および会場内の見通しを良くするため、通 路側の装飾物(高さ90cm以上3.0m以下)は1通 路面につき1/3以内とします。ただし、高さ90cm未 満の装飾物についての規制はありません。
照明の高さは装飾物同様3.0m以下とします。
ネオン等の有色光線、点滅式・回転式の照明は 使用できません。
照明は自社小間に向けて設置してください。
装飾用に蛍光灯・白熱灯などの照明機器をいん ぺいする場合は、特に火災の予防を考慮した構 造とし、材料は不燃材料を使用してください。
取付けに際しては、内部が高温とならないように 十分換気できるものに限りその使用を認めます。
2階建て構造
2階建て構造は条件により可能です(3階建 て以上の構造は不可)(P.54参照)。
小間内に壁等を設け商談室等の設備を設けること ができますが、これらはすべて床面からの高さを3.0m 以内とします。ただし、これらの施設に天井等を設置 する場合は、火災報知設備が必要となります。
小間内バナー
設置条件等詳細は P.55参照。
●
●
●
装飾物の高さについて
小間外周面より3m離れた内側の範囲におい ては、高さ6mまで装飾(照明を含む)が可能 です(P.52参照)。
※
出展物の実演
出展物の実演に際しては、周辺の出展者の 商談に妨げにならないよう、防音装置や防振 マット等で対策を講じてください(P.60参照)。
※
●
●
●
●
いんぺい照明器具(あんどん等)