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共通施設

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第4章 台帳別運用体制

1. 共通施設

1-3. 雨量計台帳

雨量計台帳には、河川雨量計および砂防雨量計に関する情報を登録する。

雨量計台帳の運用は以下とする。

表 4-2 雨量計台帳の運用体制

項目 担当 更新手法等

システム管理者 河川課 砂防課

情報管理者 事務所担当課

河川砂防課 新規・登録 データ作成 工事受注者

点検業務受注者 施設登録支援ツール システム登録 システム運用者 一括登録

更新 データ作成 事務所担当課 資料とりまとめ システム登録 システム運用者 更新画面

雨量計台帳の情報項目および更新手法については「表 5-1 台帳別更新手法一覧(共通施設)」を 参照のこと。

(1) 新設工事にともなう施設の新規登録

① 工事受注者は、新設工事竣工時に、施設登録支援ツールを用いて施設情報登録ファイ ルを作成し、電子納品する。

② 一般監督員は、受注者より電子納品された施設情報登録ファイルについて、施設登録 支援ツールを用いて以下の入力項目の内容をチェックし、必要な場合は追記、修正す る。

表 4-3 雨量計台帳施設登録ファイルのチェック(新設工事)

入力項目 チェック内容

雨量計登録

・ 入力必須項目(項目名に*付)は入力されているか

・ 施設位置座標(平面直角座標系)は正しく入力されているか

・ 工事情報が入力されているか

・ 工事図面、写真等のデータは添付されているか

③ 一般監督員は、チェック済の施設情報登録ファイルを工事情報保管管理システムに登 録する。

④ システム管理者は、システム運用者に台帳システムへの新規登録を指示する。

⑤ システム運用者は、定期的に工事情報保管管理システムから施設情報登録ファイルを 抽出し、台帳システムの一括登録機能により、台帳システムに施設情報を登録する。

表 4-4 雨量計台帳施設情報登録ファイルのチェック(補修等工事・設計)

入力項目 チェック内容

雨量計工事登録

・ 発注者は台帳システム上で対象施設のIDを調べ受注者に通 知する

・ 入力必須項目(項目名に*付)は入力されているか

・ 工事図面、写真等のデータは添付されているか

③ 一般監督員は、チェック済の施設情報登録ファイルを工事情報保管管理システムに登 録する。

④ システム管理者は、システム運用者に台帳システムへの登録を指示する。

⑤ システム運用者は、定期的に工事情報保管管理システムから施設情報登録ファイルを 抽出し、台帳システムの一括登録機能により、台帳システムに施設情報を登録する。

(3) 点検業務にともなう点検情報の登録

① 業務受注者は、点検業務完了時に、施設登録支援ツールを用いて施設情報登録ファイ ルを作成し、電子納品する。

② 一般監督員は、受注者より電子納品された施設情報登録ファイルについて、施設登録 支援ツールを用いて以下の項目の内容をチェックし、必要な場合は追記、修正する。

表 4-5 雨量計台帳施設情報登録ファイルのチェック(点検業務)

項目 チェック内容

雨量計点検登録

・ 発注者は台帳システム上で対象施設のIDを調べ受注者に通 知する

・ 入力必須項目(項目名に*付)は入力されているか

・ 工事図面、写真等のデータは添付されているか

③ 一般監督員は、チェック済の施設情報登録ファイルを工事情報保管管理システムに登 録する。

④ システム管理者は、システム運用者に台帳システムへの登録を指示する。

⑤ システム運用者は、定期的に工事情報保管管理システムから施設情報登録ファイルを 抽出し、台帳システムの一括登録機能により、台帳システムに施設情報を登録する。

(4) 補修工事等にともなう施設情報の更新

① 補修工事等により台帳の内容に変更が生じた場合には、一般監督員は、関連する資料 をとりまとめ、システム管理者に台帳更新を依頼する。更新依頼資料は、以下とする。

・ 台帳システムより台帳帳票を印刷出力し、更新内容を「赤字」で記入したもの

・ 変更後の図面や写真データ

② システム管理者は、事務所より提出された資料を精査し、システム運用者に台帳シス テム登録情報の更新を指示する。

③ システム運用者は、台帳システムの更新画面より、登録情報を更新する。

1-4. 監視カメラ台帳

監視カメラ台帳には、道路ITVおよび河川CCTVに関する情報を登録する。

監視カメラ台帳の運用は以下とする。

表 4-6 監視カメラ台帳の運用体制

項目 担当 更新手法等

システム管理者 道路維持課 河川課 情報管理者

事務所担当課 道路維持課 河川砂防課 新規・登録 データ作成 工事受注者

点検業務受注者 施設登録支援ツール システム登録 システム運用者 一括登録

更新 データ作成 事務所担当課 資料とりまとめ システム登録 システム運用者 更新画面

監視カメラ台帳の情報項目および更新手法については「表 5-1 台帳別更新手法一覧(共通施設)」 を参照のこと。

(1) 新設工事にともなう施設の新規登録

① 工事受注者は、新設工事竣工時に、施設登録支援ツールを用いて施設情報登録ファイ ルを作成し、電子納品する。

② 一般監督員は、受注者より電子納品された施設情報登録ファイルについて、施設登録 支援ツールを用いて以下の項目の内容をチェックし、必要な場合は追記、修正する。

表 4-7 監視カメラ台帳施設情報登録ファイルのチェック(新設工事)

項目 チェック内容

受信機・監視カメラ登録

・ 監視カメラに受信機を含めて登録する場合

・ 入力必須項目(項目名に*付)は入力されているか

・ 施設位置座標(平面直角座標系)は正しく入力されているか

・ 工事情報は入力されているか

・ 工事図面、写真等のデータは添付されているか

監視カメラ登録

・ 監視カメラのみを登録する場合

・ 入力必須項目(項目名に*付)は入力されているか

・ 施設位置座標(平面直角座標系)は正しく入力されているか

・ 工事情報は入力されているか

・ 工事図面、写真等のデータは添付されているか

(2) 補修等工事・設計にともなう工事設計情報の登録

① 受注者は、既設の施設に対する工事や設計の完了時に、施設登録支援ツールを用いて 施設情報登録ファイルを作成し、電子納品する。

② 一般監督員は、受注者より電子納品された施設情報登録ファイルについて、施設登録 支援ツールを用いて以下の項目の内容をチェックし、必要な場合は追記、修正する。

表 4-8 監視カメラ台帳施設情報登録ファイルのチェック(補修等工事・設計)

入力項目 チェック内容

監視カメラ設計・工事 登録

・ 発注者は台帳システム上で対象施設のIDを調べ受注者に通 知する

・ 入力必須項目(項目名に*付)は入力されているか

・ 図面、写真等のデータは添付されているか

③ 一般監督員は、チェック済の施設情報登録ファイルを工事情報保管管理システムに登 録する。

④ システム管理者は、システム運用者に台帳システムへの登録を指示する。

⑤ システム運用者は、定期的に工事情報保管管理システムから施設情報登録ファイルを 抽出し、台帳システムの一括登録機能により、台帳システムに施設情報を登録する。

(3) 点検業務にともなう点検情報の登録

① 業務受注者は、点検業務完了時に、施設登録支援ツールを用いて施設情報登録ファイ ルを作成し、電子納品する。

② 一般監督員は、受注者より電子納品された施設情報登録ファイルについて、施設登録 支援ツールを用いて以下の項目の内容をチェックし、必要な場合は追記、修正する。

表 4-9 監視カメラ台帳施設情報登録ファイルのチェック(点検業務)

入力項目 チェック内容

監視カメラ点検登録

・ 発注者は台帳システム上で対象施設のIDを調べ受注者に通 知する

・ 入力必須項目(項目名に*付)は入力されているか

・ 図面、写真等のデータは添付されているか

③ 一般監督員は、チェック済の施設情報登録ファイルを工事情報保管管理システムに登 録する。

④ システム管理者は、システム運用者に台帳システムへの登録を指示する。

⑤ システム運用者は、定期的に工事情報保管管理システムから施設情報登録ファイルを 抽出し、台帳システムの一括登録機能により、台帳システムに施設情報を登録する。

(4) 補修工事等にともなう施設情報の更新

① 一般監督員は、補修工事等により台帳の内容に変更が生じた場合には、関連する資料 をとりまとめ、システム管理者に台帳更新を依頼する。更新依頼資料は、以下とする。

・ 台帳システムより台帳帳票を印刷出力し、更新内容を「赤字」で記入したもの

・ 変更後の図面や写真データ

② システム管理者は、事務所より提出された資料を精査し、システム運用者に台帳シス

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