<目 次>
7 共生社会の推進に関する取組 8 救急,医療体制に関する取組
9 安全・安心に関する取組
10周辺環境整備に関する取組
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(3) アクションプランの進捗管理と見直し等について
ア アクションプランは,東京
2020オリンピック・パラリンピック競技大 会藤沢市庁内推進会議及び同推進会議の各専門部会等において進捗管理 を行います。また,より一層の成果が得られるよう,定期的に見直しを 行うとともに,事業実績についてはスケジュール欄に記載していきます。
イ
10本の大柱(6・7ページ参照)のうち, 「ボランティア等の市民参加 に関する取組」及び「文化・教育に関する取組」については,東京
2020大会を契機として,別途で計画を策定する予定であることから,これら 計画策定の進捗状況等を踏まえて,アクションプランを改定するものと します。
また,掲載事業以外にも,13
地区における地域まちづくり事業につい
ては,各地区の郷土づくり推進会議での議論を踏まえてアクションプラ ンへの位置付けについて検討していきます。
(4) 財政措置に関する取組
本市の財政状況を踏まえ,最小の経費で最大の効果を生むよう財政措 置を講じます。また,財政負担に関する国・県等との財源区分を明確化 し,必要な財源の確保に努めた上で,経費節減を図ります。
(5) 東京2020 参画プログラムの活用
ア 東京
2020大会を一過性のイベントとするのではなく,できるだけ多く
の人が参画し,あらゆる分野で社会が変わったと言われる大会とするこ
とを目指す中で,大会に向けた盛り上げやレガシー創出のためのアクシ
ョンの促進を目的とする公益財団法人東京オリンピック・パラリンピッ
ク競技大会組織委員会(以下,「組織委員会」という。)の取組である東
京
2020参画プログラム(以下「参画プログラム」という。)を積極的に
活用していきます。
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イ 参画プログラムには,公認プログラムと応援プログラムの2種類が あります。公認マーク及び応援マークの使用に当たっては,それぞれ マークの使用を希望する事業ごとに組織委員会に申請を行い,使用に ついて組織委員会から認証を得る必要があります。
認証の要件は,東京
2020大会における大会ビジョン及び上記図に記載 の8つの分野別審査基準に合致するイベントとなります。
(参考)【東京2020
大会ビジョン】
①
全員が自己ベスト ② 多様性と調和 ③ 未来への継承
(その他の基礎要件及び申請方法等は,別に定める規定に基づき対応)
ウ 「会場関連自治体」となる本市は,公認プログラム(公認マーク)
が使用できます。(市の主催事業に限ります。)
エ 市民協働の取組では,公益法人や非営利団体等が使用できる応援プ ログラムを活用した取組についても検討していきます。
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第4 アクションプラン体系図
藤沢市オリパラ支援方針
4 文化・教育に関する取組 3 健康増進に関する取組
(1) 東京2020大会に向けた気運を高める取組
(2) 幼児から高齢者までいつでもスポーツができ る環境づくり
(4) トップアスリートの活躍を通じたスポーツの 啓発
(2) 海外文化の理解促進
(2) 市内観光振興の推進
1 気運を高める取組と スポーツ推進に関する 取組
5 産業・観光振興に関 する取組
(3) スポーツを通じた連帯感・コミュニティの創出 競技意欲・技術の向上による達成感,生きがい の創出
(3) オリンピック・パラリンピック教育の推進 (1) 文化プログラムの策定と文化都市ふじさわの
芸術活動の発信
(5) 市内産農水畜産物の利用の推進 (5) パラスポーツの普及
(1) 市内産業の活性化
(2) 東京2020大会に向けたボランティア等の市民
参加に関する取組,人の和,マルチパートナ ーシップの推進
(1) 既存のボランティア活動や市民参加の取組の 活性化
(1) 健康でいきいきとした暮らしの拡大,健康 寿命日本一に向けて
(3) アンチドーピング教育 (2) タバコ対策
(3) 外国人誘客事業の推進
(4) ロボット産業の拡大
2 ボランティア等の市民 参加に関する取組