本学では,受験者本人から開示請求があれば,平成 30 年度入試(一般入試)の個人の試験成績を簡易 書留にて郵送します。(窓口での開示及び受け渡しは一切行いません。)
開示する試験成績は,次のとおりです。
・得点 総合点(大学入試センター試験及び個別学力検査等の傾斜による得点を合計した点数)及び 個別学力検査科目等別の傾斜による得点
・順位 合格者には,合格者における順位をランク別で表示したもの 不合格者には,不合格者における順位をランク別で表示したもの
なお,次の受験者は,成績開示請求をしても開示を行いません。(合格者選考の対象とならないので 試験成績の順位付けを行わないため。)
・各学部が指定する個別学力検査等の教科・科目等を一つでも受験していない受験者
・推薦入試又はAO入試のいずれかの試験に合格し,入学手続を行った前期・後期日程試験受験者
・前期日程試験に合格し,入学手続を行った後期日程試験受験者
① 請求期間 平成 30 年5月7日(月)~6月1日(金)(消印有効)
② 開示時期 成績請求受理後3週間程度で,簡易書留により郵送します。
③ 請求方法
次のイ),ロ)を同封の上,必ず受験者本人が学務部入試課へ郵便にて請求してください。
また,成績開示請求する試験日程に応じて,
「成績開示請求(前期日程)」
,「成績開示請求(後期日 程)」又は「成績開示請求(前期・後期日程)」と申込封筒の表に明記(朱書き)してください。
イ)神戸大学受験票
受験票は返送しませんので,コピーでも結構です。
受験票に,日中に連絡を取ることができる電話番号を必ず記載してください。
ロ)返信用封筒(開示結果返送用)
長形3号(12 ㎝×23.5 ㎝)。392 円分の切手を貼付し、返信先住所・氏名を明記してください。
(注)1.返信用封筒が「長形3号」以外の場合,郵便料金の不足を生じることがあり,成績開示 に応じられないことがあります。
2.返信用封筒は四つ折り,又は三つ折りにして同封してください。
3. 前期日程と後期日程の両方の成績を請求する場合も,返信用封筒は1枚だけで結構です。
4.返信先は必ず受験者本人としてください。(代理人宛には発送できません。)
※ 開示に要する手数料は徴収しませんが,郵便料金は申請者の負担とします。成績開示請求の郵送 封筒および返信用封筒において郵便料金(郵便切手)が不足している場合,受付・開示できないこ とがありますのでご注意ください。
④ 請 求 先 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学学務部入試課 ℡ 078-803-5238
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《修 学 案 内》
(1) 文学部の「専修配属」について
① 入学者の各専修への配属は,入学1年後に決定します。
② 各専修への配属に当たっては,専修別受入可能人数の枠内において,本人の希望及び学業成績等を 考慮して決定します。
③ 各専修の内容等の詳細は,文学部案内パンフレット(請求等の問い合わせ先は 60 ページに記載)
又は文学部ホームページ(http://www.lit.kobe-u.ac.jp/)を参照してください。
④ 各専修の受入可能人数は,次のとおりです。
専 修 受入可能人数 専 修 受入可能人数 専 修 受入可能人数 哲学 24人 フランス文学 6人 言語学 9人 国文学 24人 日本史学 12人 芸術学 8人 中国文学 8人 東洋史学 16人 社会学 18人 英米文学 16人 西洋史学 16人 美術史学 8人 ドイツ文学 6人 心理学 12人 地理学 6人
(2)国際人間科学部の「グローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)」について
① 国際人間科学部では,学生全員が海外での研修とフィールド学修に参加し,グローバル社会における 課題について考察を深め,卒業研究へとつなげていきます。卒業後,「協働型グローバル人材」として 社会に羽ばたくために,海外体験が不可欠の経験型学修が必要であるという観点から,GSP を「必修科 目」に指定しています。
② GSP の中心となる海外研修・フィールド学修では,身に付ける専門性や希望に応じて,次の3つのコ ースを用意しています。
・実践型 GS コース:海外スタディーツアー(またはインターンシップ)
・研修型 GS コース:海外語学研修(またはサマースクール)と国内でのフィールド学修
・留学型 GS コース:中長期留学と現地でのフィールド学修
※GSP における海外研修・フィールド学修のプログラムは多彩であり,世界中の多様な地域や文化圏で 実施されます。
研修やフィールド学修に伴う費用は選択する GS コースや地域によって異なりますが,学生の自己負 担となります。
③ GSP では以下のような充実した支援体制をとっています。
・GSP オフィスを置き,プログラムを支援し,学生の相談にも応じます。
・海外研修の経済的な負担を軽減する助成制度が適用される場合があります。
・学生の安全確保のため,危機管理体制を構築しています。
(3) 海事科学部の「学科・コース配属」及び注意事項について
① 入学者の各学科への配属は,入学1年後に決定します。
ただし,推薦入試による入学者は,出願時に志望した学科に配属されます(入学後の学科の変更はで きません)。
また,アドミッション・オフィス入試による入学者は,出願時に志望した学科・コースに配属されま す(入学後の学科・コースの変更はできません)。
② 一般入試及び推薦入試による入学者(グローバル輸送科学科及びマリンエンジニアリング学科)は,
グローバル輸送科学科では2年次前期,マリンエンジニアリング学科では3年次前期に各コースへ配属 されます。
③ 各学科・コースへの配属に当たっては,本人の希望及び学業成績等を考慮して決定します。
④ 各学科の内容等の詳細は,海事科学部案内パンフレット(請求等の問い合わせ先は 60 ページに記載)
又は海事科学部ホームページ(http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/)を参照してください。
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《修 学 案 内》
(1) 文学部の「専修配属」について
① 入学者の各専修への配属は,入学1年後に決定します。
② 各専修への配属に当たっては,専修別受入可能人数の枠内において,本人の希望及び学業成績等を 考慮して決定します。
③ 各専修の内容等の詳細は,文学部案内パンフレット(請求等の問い合わせ先は裏表紙に記載)
又は文学部ホームページ(http://www.lit.kobe-u.ac.jp/)を参照してください。
④ 各専修の受入可能人数は,次のとおりです。
専 修 受入可能人数 専 修 受入可能人数 専 修 受入可能人数 哲学 24人 フランス文学 6人 言語学 9人 国文学 24人 日本史学 12人 芸術学 8人 中国文学 8人 東洋史学 16人 社会学 18人 英米文学 16人 西洋史学 16人 美術史学 8人 ドイツ文学 6人 心理学 12人 地理学 6人
(2)国際人間科学部の「グローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)」について
① 国際人間科学部では,学生全員が海外での研修とフィールド学修に参加し,グローバル社会における 課題について考察を深め,卒業研究へとつなげていきます。卒業後,「協働型グローバル人材」として 社会に羽ばたくために,海外体験が不可欠の経験型学修が必要であるという観点から,GSP を「必修科 目」に指定しています。
② GSP の中心となる海外研修・フィールド学修では,身に付ける専門性や希望に応じて,次の3つのコ ースを用意しています。
・実践型 GS コース:海外スタディーツアー(またはインターンシップ)
・研修型 GS コース:海外語学研修(またはサマースクール)と国内でのフィールド学修
・留学型 GS コース:中長期留学と現地でのフィールド学修
※GSP における海外研修・フィールド学修のプログラムは多彩であり,世界中の多様な地域や文化圏で 実施されます。
研修やフィールド学修に伴う費用は選択する GS コースや地域によって異なりますが,学生の自己負 担となります。
③ GSP では以下のような充実した支援体制をとっています。
・GSP オフィスを置き,プログラムを支援し,学生の相談にも応じます。
・海外研修の経済的な負担を軽減する助成制度が適用される場合があります。
・学生の安全確保のため,危機管理体制を構築しています。
(3) 海事科学部の「学科・コース配属」及び注意事項について
① 入学者の各学科への配属は,入学1年後に決定します。
ただし,推薦入試による入学者は,出願時に志望した学科に配属されます(入学後の学科の変更はで きません)。
また,アドミッション・オフィス入試による入学者は,出願時に志望した学科・コースに配属されま す(入学後の学科・コースの変更はできません)。
② 一般入試及び推薦入試による入学者(グローバル輸送科学科及びマリンエンジニアリング学科)は,
グローバル輸送科学科では2年次前期,マリンエンジニアリング学科では3年次前期に各コースへ配属 されます。
③ 各学科・コースへの配属に当たっては,本人の希望及び学業成績等を考慮して決定します。
④ 各学科の内容等の詳細は,海事科学部案内パンフレット(請求等の問い合わせ先は裏表紙に記載)又 は海事科学部ホームページ(http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/)を参照してください。
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⑤ 各学科・コースの配属定員は,次のとおりです。
学 科・コース 配 属 定 員
*は,各コースの受入可能人数を示す。
グローバル輸送科学科
航海マネジメントコース
ロジスティクスコース
80人
(50)*
(50)*
海洋安全システム科学科 40人 マリンエンジニアリング学科
機関マネジメントコース
メカトロニクスコース
80人
(40)*
(55)*
(配属定員には,アドミッション・オフィス入試及び推薦入試による入学者を含みます。)
⑥ 学科選択で次の学科に配属された学生は,原則,第2学年に1か月の集中実習として,独立行政法人 海技教育機構練習船で実施する船舶実習を履修します。
○グローバル輸送科学科 「船舶実習1」(選択)
○マリンエンジニアリング学科 「船舶実習1」(必修)
なお,「船舶実習1」を履修するためには,以下の健康診断基準を満たす必要があります。この科目 が必修である学生が,健康診断基準を満たしていないことにより履修できない場合には,卒業できない ことがないように配慮します。
⑦ コース選択で次の学科・コースに配属された学生は,第3学年に2か月及び第4学年に3か月の船舶 実習を履修します。
○グローバル輸送科学科航海マネジメントコース
「船舶実習2」(必修)及び「船舶実習3」(選択)
○マリンエンジニアリング学科機関マネジメントコース 「船舶実習2」(選択)及び「船舶実習3」(選択)
なお,「船舶実習2・3」を履修するためには,以下の健康診断基準を満たす必要があります。これ らの科目が必修である学生が,健康診断基準を満たしていないことにより履修できない場合には,卒業 できないことがないように配慮します。
⑧ 海技教育(船舶職員養成教育)については,航海士はグローバル輸送科学科航海マネジメントコース で,機関士はマリンエンジニアリング学科機関マネジメントコースで行います。
⑨ 海技免許を取得するためには,「船舶実習(1~3)」を修得の上,学部卒業後の乗船実習科におけ る6か月の船舶実習が必修です。
なお,船舶実習(乗船実習科における船舶実習含む)の履修及び海技免許の取得のためには,以下の 健康診断基準を満たす必要があります。
【健康診断基準】
項 目 航 海 士 機 関 士 視 力 視力(矯正視力を含む)が 両眼共に0.5以上
であること。 視力(矯正視力を含む)が 両眼で0.4以上 であること。
色 覚
色覚検査に合格すること。
※ 石原色覚検査表(国際版38表)及びパネル D-15を使用し,少なくともパネルD-15 を用いた検査に合格すること。
色覚検査に合格すること。
※ 石原色覚検査表(国際版38表)及びパネル D-15を使用し,少なくともパネルD-15 を用いた検査に合格するか,いずれも不 合格の場合には船員法指定医療機関(国 土交通省海事局・各地方運輸局・神戸運 輸監理部のホームページ等にて確認して ください。)における特定船員色識別適性 確認表を用いた検査に合格すること。
聴 力 5メートル以上の距離で話声語を弁別できること。
疾病及び 身体機能 の障害の 有無
心臓疾患,視覚機能の障害,精神の機能の障害,言語機能の障害,運動機能の障害その他の疾 病又は身体機能の障害がないか,あっても軽症で修学に支障をきたさないと認められること。
(注)・海技免許の取得を希望する者は,出願前に専門医を受診し,色覚に関する検査を含め,健康診断基準を満 たしていることを確認しておいてください。
・この健康診断基準は,船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則別表第三に規定された海技士身体検査基 準表に従っています。
・不明な点については,出願時までに海事科学部教務学生グループ(学生担当)へ問い合わせてください。
(問い合わせ電話番号:078-431-6225)
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