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億円収・処理に努めた。

計 532,040人 532,040人

利息 3 億円収・処理に努めた。

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利息 3 億円 収・処理に努めた。

・業務指導 23回 ・法的措置状況 1回

評価項目15

独立行政法人 勤労者退職金共済機構

評価項目1

評価項目16 6

適切な業務運営のための組織・予算 適切な業務運営のための組織・予算

自己評価 自己評価A A

第4 その他業務運営に関する事項

・退職金機構ビル及び同別館について、早急な検討が実施されているか。(政・独委評価の視点事項と同様)

・松戸宿舎及び越谷宿舎について、検討が実施されているか。

・退職金共済事業と財産形成促進事業の広報媒体を相互に活用する等、事務の効率化を図りつつ、普及促進 における両事業の連携を図っているか。

評価の視点

における両事業の連携を図っているか。

・廃止した共済融資の貸付金、未収金等の債権について、回収計画が策定されているか。回収計画が策定さ れていない場合、その理由の妥当性についての検証が行われているか。(政・独委評価の視点)

・廃止した共済融資の回収計画の実施状況についての評価が行われているか。評価に際し、ⅰ)貸倒懸念 債権・破産更生債権等の金額やその貸付金等残高に占める割合が増加している場合、ⅱ)計画と実績に差が ある場合の要因分析を行っているか。(政・独委評価の視点)

・廃止した共済融資の回収状況等を踏まえ回収計画の見直しの必要性等の検討が行われているか。

(政・独委評価の視点)

退職金機構ビルについては、ビル検討委員会の意見を踏まえ、移転し土地を売却することが合理的である と考え、公募により移転先を池袋に決定し、平成24年5月の移転に向け準備を行った。

・移転先レイアウトの作成 備品の転用・購入 引越作業等について検討・実施する「移転分科会」を20

・移転先レイアウトの作成、備品の転用・購入、引越作業等について検討・実施する「移転分科会」を20 回、各種システムの移設やLAN・電話回線の敷設等を検討・実施する「システム分科会」を10回開催。

本部の土地・建物の売却処分は重要な財産の処分に当たるため、主務大臣への認可申請(1/20)を行 い 独立行政法人評価委員会からの意見聴取(3/8)を経て売却処分の認可(3/23)を受けた

い、独立行政法人評価委員会からの意見聴取(3/8)を経て売却処分の認可(3/23)を受けた。

〇越谷宿舎

〇越谷宿舎

平成24年3月に現物による国庫納付を行った。

(参考)「松戸宿舎及び越谷宿舎については 建物調査の結果も踏まえつつ 中期目標期間中のできるだけ早期に

(参考)「松戸宿舎及び越谷宿舎については、建物調査の結果も踏まえつつ、中期目標期間中のできるだけ早期に 売却等の方向で検討する。」(中期計画)

平成23年10月に移管された財形事業について、退職金共済事業との広報業務の連携について検討を行 い、平成24年度発行予定の「中退共だより」に財形制度の広告を掲載することとした。

評価項目16

建退共事業と財形事業の広報媒体を相互に活用するため、建退共各都道府県支部の窓口に財形制度のパン

フレットを設置することとした。

価項 価項

独立行政法人 勤労者退職金共済機構

評価項目17 評価項目17

適切な業務運営のための組織・予算 適切な業務運営のための組織・予算

自己評価A 自己評価A

第5 予算、収支計画及び資金計画 第6 短期借入金の限度額

第7 重要な財産を譲渡し、又は担保に供しようとするときは、その計画 第7 重要な財産を譲渡し、又は担保に供しようとするときは、その計画 第8 剰余金の使途

評価の視点

・中期計画の予算の範囲内で適正に予算を執行しているか。

・運営費交付金について、収益化基準に従って適正に執行しているか。

・短期借入金の限度額を超えなかったか また 借入を行う理由は適切であったか

・短期借入金の限度額を超えなかったか。また、借入を行う理由は適切であったか。

60 70

70 予算予算 決算決算

79

40 50 40

50

60

73

70

74 73

69 71 63

20 30 20

30 40

33 33 35 34

運営費 運営費

係る事務費補助基幹的業務に 係る事務費補助基幹的業務に

0 10 0

10

20年度 21年度 22年度 23年度

15 15

交付金 交付金

係る事務費補助 係る事務費補助

15 15

○既存の経費を見直しするとともに、業務・システム最適化、未請求・長期未更新対策等に係る調達は、すべて競争入札とし、随意契約の適正化の 推進を図ることなど予算の範囲内で適正に執行

○四半期ごとに予算の執行状況を把握し、各事業へ経費節減を指示

○23年度決算は、予算に対して約8億円減

○財形部については、23年度は半期のためグラフにおいては省略した。

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