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/倒立振子の制御

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 39-68)

回転型クレーンの制御

状態方程式

回転型倒立振子の制御

状態方程式

コントローラ設計

コントローラ設計 (極配置法)

コントローラ設計 (最適レギュレータ)

7.5 節

(7.5.1)

(7.5.2)

コントローラの設計:最適レギュレータ

極配置法の問題点

固有値の選び方が不明瞭

振子の収束性を変えずにアームの収束性を 向上させるには

各状態 の収束性を定量的に評価

入力の大きさは

入力 の大きさを定量的に評価

コントローラの設計:最適レギュレータ

状態 の収束の速さの評価 の 0 への収束が速い

二乗面積

が小さい

コントローラの設計:最適レギュレータ

入力 の大きさの評価

のエネルギー消費の抑制 二乗面積

が小さい

コントローラの設計:最適レギュレータ

(アーム角度) の収束性

(振子角度) の収束性

(アーム角速度) の収束性

(振子角速度) の収束性

のエネルギー消費の抑制

コントローラの設計:最適レギュレータ

重みの選び方 評価関数

の収束性に関する重み

・・・・・・ 大きな値に選ぶと の収束性を重視

の消費エネルギーに関する重み

・・・・・・ 大きな値に選ぶと の消費エネルギーの 抑制を重視

コントローラの設計:最適レギュレータ

評価関数

コントローラの設計:最適レギュレータ

最適レギュレータ問題 制御対象

と重み が与えられたとき,評価関数が

を設計

となるようにコントローラ

MATLAB 関数:lqr

コントローラの設計:最適レギュレータ

を最小化する を設計

rotary_crane_lq1.m

状態フィードバック制御

>> rotary_crane_lq1

sfbk_crane.slx

>> rotary_crane_lq2

>> rotary_crane_lq3

>> rotary_crane_lq_final

状態フィードバック制御 (最適レギュレータ)

rotary_crane_lq1.m

1 に固定

することが多い 設計例 1

状態フィードバック制御 (最適レギュレータ)

動画:NXT_crane_lq1.wmv

設計例 1

状態フィードバック制御 (最適レギュレータ)

アームの収束が遅いので,

アーム角

の重み を大きくする 設計例 1

設計例 2

設計例 1

状態フィードバック制御 (最適レギュレータ)

rotary_crane_lq2.m

設計例 2

負側に大きく なった!

状態フィードバック制御 (最適レギュレータ)

動画:NXT_crane_lq2.wmv

設計例 2

状態フィードバック制御 (最適レギュレータ)

設計例 2

振子の収束が遅くなった ので,振子角

の重み を大きくする 設計例 3

設計例 2

状態フィードバック制御 (最適レギュレータ)

rotary_crane_lq3.m

設計例 3

負側に大きく なった!

状態フィードバック制御 (最適レギュレータ)

動画:NXT_crane_lq3.wmv

設計例 3

まずまず の結果

状態フィードバック制御 (最適レギュレータ)

rotary_crane_lq_final.m

設計例 4 最後に重み

を微調整

状態フィードバック制御 (最適レギュレータ)

動画:NXT_crane_lq_final.wmv

設計例 4

状態フィードバック制御

各自で適当に重み

を与えてみよう

回転型クレーン

/倒立振子の制御

回転型クレーンの制御

状態方程式

回転型倒立振子の制御

状態方程式

コントローラ設計

コントローラ設計 (極配置法)

コントローラ設計 (最適レギュレータ) 7.2 節

(7.2.1)

回転型倒立振子の数学モデル:状態方程式

振子

振子を真上 アーム

で安定化

線形近似 (近似線形化)

不安定

回転型倒立振子の数学モデル:状態方程式

振子 アーム

非線形補償

回転型倒立振子の数学モデル:状態方程式

振子 アーム

状態変数

回転型倒立振子の数学モデル:状態方程式

状態方程式

回転型クレーン

/倒立振子の制御

回転型クレーンの制御

状態方程式

回転型倒立振子の制御

状態方程式

コントローラ設計

コントローラ設計 (極配置法)

コントローラ設計 (最適レギュレータ) 7.4 節

(7.4.3)

7.5 節

(7.5.3)

状態フィードバック制御

rotary_ip_acker.m

極配置法

最適レギュレータ

rotary_ip_lq.m

の固有値:

状態フィードバック制御

ビープ音が鳴ったら 10 秒以内に振子を手動で真上に

>> rotary_ip_acker

>> rotary_ip_lq

sfbk_ip.slx

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