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倍になります。ただし、ズームするほど画質は粗くなります。

ドキュメント内 LEICA C-LUX (ページ 141-161)

マーカー

最大ズーム倍率がさらに 4 倍になります。ただし、ズームするほど画質は粗くなります。

デジタルズーム

撮影モード:

手ブレ補正・ズーム・フラッシュ

ズームを使って撮る

タッチ操作でズームを使う(タッチズーム)

1

[■ ■]をタッチする

2

[■ ■]をタッチする

⿠ スライドバーが表示されます。

3

スライドバーをドラッグして、ズームする

⿠ タッチする位置により、ズームスピードは変わります。

[ ]/[ ] ゆっくりズームする

[ ]/[ ] 速くズームする

⿠ もう一度[ ]をタッチすると、タッチズーム操作を 終了します。

撮影モード:

■内蔵フラッシュを開く / 閉じる 開くとき

フラッシュオープンレバーをスライドさせる

⿠フラッシュが飛び出しますので、お気をつけください。

閉じるとき

フラッシュを「カチッ」と音がするまで押す

⿠指などを挟まないようにお気をつけください。

⿠ 無理に閉じようとすると故障の原因になります。

⿠ 使わないときは、内蔵フラッシュは必ず閉じてください。

⿠ フラッシュを閉じているときは、発光禁止([ ])に固定されます。

手ブレ補正・ズーム・フラッシュ

フラッシュを使って撮る

フラッシュモードを切り換える

撮影モード:

撮影内容に合わせて、フラッシュの発光のしかたを設定します。

■ボタン→■ [撮影]→[フラッシュ設定]→[フラッシュモード]

:強制発光

:赤目軽減強制発光

フラッシュを強制的に発光させます。

⿠逆光時や蛍光灯などの照明の下に被写体があるときなどに 適しています。

:スローシンクロ

:赤目軽減スローシンクロ

フラッシュ発光とともにシャッタースピードを遅くして背景 の夜景なども明るく写します。

⿠夜景を背景に人物を撮影するときなどに適しています。

⿠シャッタースピードを遅くすると画像がブレることがあり ます。三脚の使用をお勧めします。

フラッシュは 2 回発光します。特に[■ ■]、[■ ■]に設定した場合は、発光間隔が長く なりますので、2 回目の発光終了まで動かないようにしてください。

⿠赤目軽減の効果には個人差があり、被写体までの距離や被写体の人が予備発光を見て

いないなどの条件によって、効果が現れにくい場合があります。

■撮影モード別フラッシュ設定(○:設定可、×:設定不可)

撮影モード※1 プログラム AE モード

○ ○ ○ ○

絞り優先 AE モード シャッター優先 AE モード

○ ○ × ×

マニュアル露出モード

シーンガイド モード

(◎:初期設定)

人物をきれいに撮る ○ ◎ × ×

人物の肌をきれいに撮る ○ ◎ × ×

逆光でしっかり撮る ◎ × × ×

子どもをかわいく撮る ○ ◎ × ×

夜景をバックに人物をきれいに撮る × × × ◎

花をふんわり撮る ◎ × × ×

料理をおいしそうに撮る ◎ × × ×

スイーツをかわいく撮る ◎ × × ×

動くペットをきちんと撮る ◎ × × ×

スポーツをきれいに撮る ◎ × × ×

モノクロで撮る ◎ ○ ○ ○

※1 スナップショット([ ]または[ ])モード時のフラッシュ設定については、

52 ページをお読みください。

次の場合、[ ](発光禁止)に固定されます。

⿠ シーンガイドモード([逆光でふんわり撮る][ほのぼのした雰囲気で撮る]

[風景をきれいに撮る][青空をさわやかに撮る][夕焼けを幻想的に撮る]

[夕焼けを印象的に撮る][水面をキラキラ撮る][夜景をきれいに撮る][夜景をクールに撮る]

[夜景を暖かく撮る][夜景をアーティスティックに撮る][イルミネーションをキラキラ撮る]

[夜景を手持ちで撮る])

⿠ 動画撮影時

⿠ 4K フォト撮影時

⿠ ポストフォーカス撮影時

⿠電子シャッター使用時

⿠[HDR]を[ON]に設定時

⿠[サイレントモード]を[ON]に設定時

⿠[フィルター設定]の[フィルター効果]で画像効果設定時

シーンガイドモードのフラッシュ設定はシーンを変更するたびに初期設定に戻ります。

手ブレ補正・ズーム・フラッシュ

フラッシュを使って撮る

■フラッシュモード別のシャッタースピード

フラッシュ

モード シャッタースピード 1/60 秒※2~ 1/2000 秒

フラッシュ

モード シャッタースピード 1 秒~ 1/2000 秒

※2 シャッター優先 AE モード時は 60 秒になります。マニュアル露出モード時は T(タイム)にな ります。

⿠スナップショット([ ]または[ ])モード時のシャッタースピードは 判別シーンによって異なります。

■フラッシュ撮影可能範囲

ズームを使わずに、至近距離(W 端付近)でフラッシュを使って撮影すると、画像の端 が暗くなることがあります。少しズームすると改善することがあります。

W 端時 T 端時

約 0.6 m ~約 6.8 m 約 1.0 m ~約 3.9 m

⿠ISO 感度を[AUTO]、[ISO オート上限設定(写真)]を[AUTO]に設定時の範囲 です。

熱や光で変形、変色する場合がありますので、次のことはしないでください。

⿠ フラッシュに物を近づける

⿠ 発光中にフラッシュを手で塞ぐ

⿠ 発光中にフラッシュを閉じる

赤目軽減強制発光などの予備発光の直後にフラッシュを閉じないでください。故障の原因となり ます。

バッテリー残量が少ないときや、連続して発光させたときは、フラッシュの充電に時間がかかる ことがあります。フラッシュ充電中は、フラッシュアイコンが赤に点滅し、シャッターボタンを 全押ししても、撮影できません。

後幕シンクロに設定する

撮影モード:

後幕シンクロとは、車など動きのある被写体をスローシャッターでフラッシュ撮影する 場合、シャッターが閉じる直前に発光する撮影方法です。

■ボタン→■ [撮影]→[フラッシュ設定]→[フラッシュシンクロ]

さきまく

幕 一般的なフラッシュ撮影の方法です。

あとまく

幕 被写体の後ろに光源が写り、躍動感が出ます。

[後幕]に設定すると、画面のフラッシュアイコンに[2nd]が表示されます。

シャッタースピードが速いときは、フラッシュシンクロの効果が十分に得られない場合があります。

[後幕]設定時は、[ ]、[ ]に設定できません。

フラッシュの発光量を調整する

撮影モード:

フラッシュ撮影した写真が明るすぎたり暗すぎたりする場合は、フラッシュの発光量を 調整してください。

■ボタン→■ [撮影]→[フラッシュ設定]→[フラッシュ光量調整]

1

■ ■でフラッシュの発光量を設定し、[MENU/SET]ボタンを押す 設定:- 2EV ~+ 2EV(1/3EV 単位)

フラッシュ発光量を調整しない場合は、[± 0 EV]を選んでください。

フラッシュ発光量が調整されているときは、フラッシュのアイコンに[+]または[-]が表示 されます。

動画を撮影する

動画・4K 動画を撮る

撮影モード:

動画(4K 動画を含む)は MP4 形式で記録されます。(P.150)

音声はステレオで記録されます。

1 動画ボタンを押して、撮影を開始する

⿠各動画モードに適した動画が撮影できます。

⿠動画ボタンは押したあと、すぐに離してください。

⿠動画の記録中は、記録動作表示(赤)が点滅します。

記録動作表示

記録経過時間

残り記録可能時間

2 もう一度動画ボタンを押して、終了する

⿠静かな環境下での撮影では、絞りやフォーカスなどの

動作音が録音されることがあります。これは異常では ありません。

動画撮影中のフォーカス動作は[AF 連続動作]で

[OFF]に設定することができます。(P.151)

撮影終了時の操作音

撮影終了時の動画ボタンの操作音が気になる場合は、以下をお試しください。

3 秒ほど長めに撮影し、[再生]メニューの[動画分割](P.221)で動画の終わりの部分を分割 してください。

■クリエイティブ動画モードで撮影する

絞りやシャッタースピード、ISO 感度をタッチ操作で設定して動画を撮影できます。

(P.77)

周囲の温度が高かったり、連続で動画撮影を行ったとき、[ ]が表示されたあと、撮影が 停止する場合があります。本機の温度が下がるまでお待ちください。

動画撮影中にズームやボタン、ダイヤル操作などをすると、その動作音が記録される場合があり ます。

動画ボタンを押す前に EX 光学ズームを使っていた場合は、それらの設定が解除されるため、

撮影範囲が大きく変わります。

画像横縦比の設定が写真と動画で異なる場合、動画撮影開始時に画角が変わります。

[記録枠表示]を[ ]に設定すると、動画撮影時の画角が表示されます。

動画撮影中はズーム速度が遅くなります。

カードの種類によっては、動画記録後、カードアクセス表示がしばらく出る場合がありますが、

異常ではありません。

動画撮影中、ISO 感度は[AUTO](動画用)の動作になります。クリエイティブ動画モードで は、ISO 感度を設定して動画を撮影できます。

次の場合、以下の動画撮影モードになります。

選択されているシーンガイドモード 動画撮影時の撮影モード

[逆光でしっかり撮る] 人物モード

[夜景をきれいに撮る]/[夜景をアーティスティックに撮る]/

[夜景を手持ちで撮る]/[夜景をバックに人物をきれいに撮る]ローライトモード

次の場合、動画撮影できません。

⿠ シーンガイドモード([水面をキラキラ撮る][イルミネーションをキラキラ撮る]

[花をふんわり撮る])

⿠ クリエイティブコントロールモード([ラフモノクローム][シルキーモノクローム]

[ソフトフォーカス][クロスフィルター][サンシャイン])

⿠ ポストフォーカス設定時

⿠ インターバル撮影時

⿠[コマ撮りアニメ]時

動画を撮影する

動画・4K 動画を撮る

解像度とフレームレートを設定する

■ボタン→■ [動画]→[画質設定]

画質設定 サイズ 記録フレームレート ビットレート

[4K/100M/30p] 3840 × 2160 30p 100 Mbps

[4K/100M/24p] 3840 × 2160 24p 100 Mbps

[FHD/28M/60p] 1920 × 1080 60p 28 Mbps

[FHD/20M/30p] 1920 × 1080 30p 20 Mbps

[HD/10M/30p] 1280 × 720 30p 10 Mbps

4K 動画

⿠「ビットレート」の数値が大きいほど高画質になります。本機は VBR 記録方式を採用 しており、撮影する被写体によりビットレートが自動的に変わるため、動きの激しい 被写体を記録した場合、記録時間は短くなります。

⿠クリエイティブコントロールモードの[ジオラマ]では、4K 動画に設定できません。

⿠4K 動画を撮影時は UHS Speed Class 3 のカードをお使いください。

⿠4K 動画の場合、他のサイズの動画よりも画角が狭くなります。

⿠4K 動画は高い精度でピントを合わせるためにオートフォーカスの速度を抑えて撮影 します。オートフォーカスでピントが合いにくいことがありますが、異常ではありま せん。

⿠連続記録の制限について(P.27)

■撮影した動画の互換性

[MP4]で撮影された動画は、それぞれの対応機器であっても、再生すると画質や音質 が悪くなったり、再生できない場合があります。また撮影情報が、正しく表示されない 場合があります。

⿠[MP4]の[4K/100M/30p]または[4K/100M/24p]で記録した動画について

は、256 ページの「4K 動画を楽しむ」をお読みください。

ドキュメント内 LEICA C-LUX (ページ 141-161)