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俵でも、1反当たりの売上約は、約10万円

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 44-58)

⇒ 「飼料稲」へ転作(8万円 / 反)

※ 30 年前の 18,000 円 / 俵をピークに、下落傾向

農業というビジネスの構造

・基幹作物は可能性薄い しかし、例外もあり

⇒故岩沢さんの米は・・・・1俵( 60kg

20

万円以上

・換金性の高いのは、結局野菜!

新規就農者に勧められるのは、大概トマト!!

・松本自然農園のビジネスモデル

2,000

円×

50

/

年×

80

世帯 =

8,000,000

/

年 経費は約

300

万円

⇒ 粗利 500

万円

・「農」的なスモールビジネスは可能性有り?

珍しい野菜、キノコ類、観光果実園(ブルーベリー、イチゴ)

・しかし、「野菜」では、カロリーベースの自給率は向上せず 野菜の中でカロリー豊富なものは、芋類だけ!!

その4

「理想的な食と農の関係」とは、何か

自給自足・地産地消・旬産旬消・・・・・

皆さんは毎日何を食べているか?

Q 1 . 好きな献立は?

Q 2 . 料理はどの位しますか?

Q 3 . 食生活で拘っているところは?

Q 4 . どうしても食べられないものは?

Q 5 . これまでの人生で一番美味しかったものは?

豊かな食生活とは・・・・・

・「欠食児童」という言葉を知ってますか?

小学校時代の「健康優良児」は、みな太っていた!!

⇒時代時代で「豊かな食のイメージ」は異なる

⇒「ここで肉食って育たないと大きくなれないぞ!」(アメリカ時代)

・バブル当時の「グルメブーム」は何だったのか??

単なるバブルの産物??

その後の無節操な食生活の拡大??

いま流行の「

B

級グルメ」は何なのか???

⇒本当に旨いものは何か⇒毎日食べても飽きないもの

・ベジタリアンは可能か??

病気の自分の子どもの肉食を拒否したガンジー 乳製品があれば、私は十分可能!?

⇒そもそも食肉は農業困難地域の食習慣?

日本とヨーロッパの耕土は、

60cm

15cm

??

・とにかく、先ずは料理を楽しもう!

・和食は理想的食事か??

伝統食への回帰によって、自給率は間違いなく向上!

理想的な食と農の関係を探る

・中々出来ない自給自足

我が家の家庭内自給率は・・・・

50

%が限界?

肉類、魚類、油脂類は、生協・スーパーで調達・・・・

我が家の食事の国内産利用率は・・・・かなり高い!!

・古来自然であった贈与による地産地消、旬産旬消 内山節の上野村(群馬)の話・・・・

贈与が村内野菜を均質に分配!

大根と白菜が地域に均等に!!!

南太平洋のある島の話

漁村と農村の贈与による食料分配

・植物工場と路地もの野菜

人工太陽・化学肥料をどう考えるか

外部からの有機肥料で「循環型社会」は出来るか?

江戸の循環型社会、昭和

40

年代までの東京(西武鉄道)

その5

農家の現状、就農へのハードル

食と農という重要課題と、その裏腹の現実

豊田市の農業就業人口ピラミッ ド

75歳以上 70~74 65~69 60~64 55~59 50~54 45~49 40~44 35~39 30~34 25~29 20~24 15~19歳

農業就業人口

うち、基幹的農業従事者

(人) (人)

75以上

70~75

65~70 60~65 55~60 50~55 45~50 40~45 35~40 30~35 25~30 20~25 20以下

岐阜県の農家の平均年齢

2005

66

2010

70

2015

74

才?

2020

78

才??

※「定年帰農」は単なる幻想だったか????

0 500 1000 1500 2000 2500 3000

男性 女性 65歳未満・男性 65歳未満・女性

真庭市 農業従事者

23.1% 15.7%

(農業センサスより、駒宮作成)

一次産業 二次産業 三次産業

21.2% 36.6% 42.0%

中和の産業構造

H25

真庭市データより)

平成17年作物統計

面積 収量 面積 収量 面積 収量 面積 収量 面積 収量

(データ日付け) ha ha ha ha ha

豊田市 20051014 2,720 13,700 973 2,980 402 494 15 ... 2 ...

反収(俵) 8.39 5.10

人口(人)

412,141 収穫量(俵) 228333.33 49666.67 8233.33

人口当たり(俵) 0.55 0.12 0.02

人口当たり(Kg) 33.24 7.23 1.20

一人当たり消費量(Kg) 65 49.0 (含む油脂等) 40 1.3 0.9

(伝統的食生活) 8

自給率(%) 51.1 14.8 (含む油脂等) 3.0

(伝統的食生活) 15.0

田圃面積 5,390 ha

作付率 50.5 %

休耕率 49.5 %

小麦 大豆 小豆 らっかせい

市町村名 水稲 麦類 豆類

(参考資料)豊田市の食料自給率

ここに問題あり!ここを何とかすれば、

とりあえず米は自給できる!?

足助の農協?の苗箱生産

34,000

箱(

2015

年)

⇒ 24,000

箱(

2016

年)

140ha ⇒ 100ha

へ減少!!

⇒ 1年で、 40ha

の耕作放棄!?

あるいは、「飼料稲」にまわった?

私が 農家?農的生活? になるまで

・初期:頭でっかちな状態(25年ほど前)

今後、食料危機が来る

⇒ 農業をすべき!

『現代農業』、福岡正信等をはてしなく読む!

・天白の農業センターへ

2m

×

5m=10

㎡の市民農園へ(倍率5倍をクリア!!)

毎週末利用し

40

種類程の野菜を栽培!

⇒これはイケルかも!

・妻の実家へ転身

ほぼ

1,000

㎡の農地を開墾!!

・恵那へ引っ越し(「農業したい!」⇒「すぐ来なさい!」)

先ずは1反弱で米づくり+野菜づくり

3町歩の田圃(畦畔含め6町歩)で米づくり 気が狂う!!!!

様々な紆余曲折を経て、自給目的の田圃、畑へ落ち着く

以前はあった農家へのハードル

・「農業がしたい!」という要望に・・・・・

⇒ 「花卉」にしなさい! 20

代で年収

1,000

万以上だよ!!

蘭、シクラメン・・・・・・・(実際は価格が乱高下し難しい)

⇒ トマトにしなさい!!

・だいぶ緩くなったが農地法の縛りはある・・・・・

基本的には5反以上でないとスタート出来ない!(豊田市は1反)

⇒ 自給農を目指すには、「山林」、「荒れ地」を使うしかない?

・最近は・・・・・・

新規就農者への様々な援助 3〜5年?給料保証!?

・新たにやるなら・・・・

まずは、「農ライフセンター」(豊田市)へ あまり頭でっかちにならないように!!

最後に、歴史を少々振り返る

未来は展望出来るか?

室町後期+戦国 江戸 明治 大正 昭和 平成 未来

一次産業

二次産業

三次産業

生きる為の産業 生活を豊かにする産業

半分以上虚業?

半農半

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