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保険料のお払い込みが困難になられたとき

保険料お払い込みのご都合がつかないときでも、次のような方法がありますので、ご 契約をできるだけ有効にお続けください。

ア.一時的に保険料のご都合がつかないとき

(a)保険料の自動貸付(保険料のお立て替え)

●保険料払い込みの猶予期間中に保険料のお払い込みがないときは、ご契約者からあらか じめご希望にならない旨のお申し出がない限り、自動的に保険料を貸し付けます。

貸付金額の範囲

解約返戻金額の範囲内です。ただし、すでに保険料の自動貸付 による貸付金またはご契約者に対する貸付金があるときは、その 貸付金の元利合計額を差し引いた残額の範囲内とします。

貸付日 保険料払い込みの猶予期間の満了日です。自動的に当社が保険料 をお立て替えします。

お利息

年8%以下の当社所定の利率(保険料の自動貸付の貸付利率)に より複利で計算します。

お利息は、次のとおり元金に繰り入れます。

年・半年払…保険料払い込みの猶予期間の満了日ごと 月 払…4月1日

利率は、次のとおり毎年2回見直しを行い、直前の利率見直し後の 金融情勢の変化およびその他相当の事由がある場合には変更するこ とがあります。

利率の見直し日 新利率の適用日 1月の最初の営業日 4月1日 7月の最初の営業日 10月1日

すでにお立て替えを行っているときは、新利率の適用日の直後 に到来する月単位の貸付応当日の翌日から適用します。

返済方法

全額返済のほか、分割返済もお取り扱いします。

この保険には円換算払込特約が付加されていますので、貸付元利 金のご返済の際は、お払い込み日の前日を換算基準日とする円 換算レート(払込用)で円に換算した額をお払い込みいただきま す。円に換算した返済額は日々変動(増減)しますので、お払い 込み日の円に換算した返済額は、当社の職員または三井生命お客 様サービスセンターにおたずねください。

ご契約の失効

保険料の自動貸付による貸付金およびご契約者に対する貸付金の 元利合計額が解約返戻金額を超えると見込まれるときは、その旨 を事前にご契約者に通知しますので、ご案内の金額を指定の期日 までにご返済ください。ご返済いただけない場合には、この期日 の翌日から、ご契約は失効します。

精算について 保険金や払いもどし金等のお支払い、払済保険への変更、年金払 移行特約の付加の際、貸付金の元利合計額を差し引き精算します。

①解約返戻⾦額 特別保険料領収法が適

⽤されている場合、特別 の保険料に対する解約 返戻⾦額を含みます。

②当社所定の利率(保険 料の⾃動貸付の貸付 利率)

具体的な利率について は、当社ホームページの

「諸利率のお知らせ」を ご覧ください。

③換算基準⽇

換算基準⽇として定め る⽇が、当社が指定する 取引銀⾏または当社の 休業⽇に該当するとき は、その直前の取引銀⾏

および当社の営業⽇と なります。

保険 料に つい て

イ.途中から保険料を払い込まずにご契約を有効に続けたいとき

(a)払済保険への変更

●保険料のお払い込みを中止し、解約返戻金額をもとにして、指定通貨建の払済の終身保 険に変更します。

●変更後の基本保険金額は、変更時における主契約および総合障害保障特約016(外貨建)

の解約返戻金額(保険料の自動貸付による貸付金またはご契約者に対する貸付金がある ときは、その貸付金の元利合計額を差し引いた金額)によって定めます。通常、変更後 の基本保険金額は変更前の主契約の基本保険金額および総合障害保障特約016(外貨建)

の特約保険金額の合計額よりも小さくなります。また、総合障害保障特約016(外貨建)

は消滅します。

●払済保険への変更後も、ご契約時に定めた保険料払込期間の満了日の翌日およびその日 の15年ごとの年単位の応当日に予定利率が更改されます。また、変更後の払済保険で、

責任準備金額が基本保険金額以上となった場合は、責任準備金額に1.01を乗じて得た金 額を死亡・高度障害保険金の支払金額とします。

●この保険を払済保険に変更した場合、変更前契約に復旧することはできません。

ウ.保険料のご負担を軽くしたいとき

(a)保険金額の減額

●保険料額は少なくなりますが、保険金額も少なくなります。また、円換算レート(払込 用)の変動によっては、減額後の円換算後の保険料額が、減額前の円換算後の保険料額 より少なくならない可能性があります。

●減額後の主契約の基本保険金額および総合障害保障特約016(外貨建)の特約保険金額 の合計額が当社所定の金額を下回るときには、高額割引保険料率が適用されなくなるこ とがあります。

保険 料に つい て

ご 注 意

●低解約返戻金特則を付加したご契約を払済保険へ変更した場合、変更後の基本保険金 額は、低解約返戻金特則を付加していない場合と比べて少なくなります。

●貸付元利金をご返済いただけない場合、お利息によって将来の返済額は大きくなりま す。また、ご契約が失効することもありますので、計画的なご返済をおすすめします。

●保険料の自動貸付をご希望にならない場合には、前もって書面で当社の職員または三 井生命お客様サービスセンターにお申し出ください。

●貸付利率の見直し方式については、金融情勢の変化およびその他相当の事由がある場 合には今後変更することがあります。

●条件付保険特約が付加されている場合等、ご契約の内容によっては、払済保険への変 更ができない場合があります。

●次の条件のいずれかを満たさないこととなる減額は、お取り扱いできません。

(指定通貨が米ドルの場合・豪ドルの場合共通)

〈1〉総合障害保障特約016(外貨建)を付加していない場合

・主契約の基本保険金額が、3万ドル以上

〈2〉総合障害保障特約016(外貨建)を付加している場合

・主契約の基本保険金額および総合障害保障特約016(外貨建)の特約保険金額の 合計額が、3万ドル以上

・主契約の基本保険金額が、5,000ドル以上

・総合障害保障特約016(外貨建)の特約保険金額が、1万ドル以上

保険 料に つい て