事業分類 目的 対象者 事業概要
・ 特 定 健 診 の 受 診勧奨
・被保険者の健康保持 増進のため、特定健 診の受診率向上
・ 特 定 健 診 対 象者
・健診受診の必要性の周知・啓 発
・対象者が健診を受け やすい体 制の整備
・健診未受診者への受診勧奨
・若い時期から健診を始める ことによる健診の習慣化
・特定保健指導
・ 生 活 習 慣 病 の 重症化予防
・対象者一人ひとり に 合った保健指導を実 施することにより、
生活習慣病リスクを 減らし、将来の介護 予防も視野に入れた 重症化予防に取り組 む。
・健診受診者
・ 検 査 値 に 異 常 が あ る 医 療 機 関 未 受 診者
・ 医 療 機 関 治 療中断者
・特定保健指導対象者へ、その 要 因 と な っ て い る 生 活 習 慣 を 改 善 す る た め の 保 健 指 導 を行い、糖尿病等の生活習慣 病の有病者・予備群を減少さ せる。
・健診結果の特定の項目で基準 値を超えた者への受診勧奨
・健診結果に異常がある治療中 断 者 や 未 治 療 者 へ の 受 診 勧 奨
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実施内容 アウトプット アウトカム
・地域での受診勧奨の推進
・がん検診受診者への特定健診の受診勧奨
・松本市の健康状況が見えるパンフレットの活用
・ 健 康 づ く り 推 進 員 等 の 地 域 の 保 健 ・ 福 祉 関 係 者 を 通 じ た健康教育
・ 地 区 協 議 会 等 へ の 健 康 課 題 の 投 げ か け と 地 区 全 体 で の 取組みの働き掛け
・医療機関での受診勧奨(リーフレット等の活用)
・案内通知の工夫
・電話での受診勧奨の徹底
・医療機関受診者の検査データ を健診データとして 活用
【今後、実施を検討する事業 】
・健診実施期間の拡大
・被保険者の多い職域等での啓発活動・ 健康教室
・30代の被保険者への健診の検討
・40代・50代 の被保険者 に特化した受診勧奨の実施
・一定要件での健診自己負担金の割引 の検討
・健診受診動機付けの方法の検討
・ 勧 奨 対 象 者 への通知率 100 %
・ 地 区 別 の 健 康 課 題 に 取 り 組 む 地 区 数
35地区
・ 電 話 勧 奨 実 施率向上
・ 職 場 健 診 デ ー タ 等 の 提 供数増加
・ 健 診 受 診 率 60%
・面接、訪問、電話等 による保健指導
・ 健 診 結 果 に 基 づ く ハ イ リ ス ク の 未 治 療 者 へ の 受 診 勧 奨 の推進
・ 個 人 に 合 わ せ た 運 動 や 栄 養 等 に 係 る 保 健 指 導 の 実 施 と 情報提供
・医療機関の受診につながる有効な保健指導教材の作成
・より良い保健指導を提供するための職員研修の実施
・国保データベースシステム活用のための職員研修実施
【今後、実施を検討する事業】
・特定保健指導の 初回面接実施率向上の取組み
・生活習慣病重症化予防のための医療機関との連携
(医療保険 や国の動 向 の共通理解、 専門医 療機関の選定 、 二次検査体制 の構築、 治療継続のた めの体制 整備 等)
・ レ セ プ ト デ ー タ に 基 づ く 治 療 中 断 者 の 実 態 把 握 と 対 応 の検討
・慢性腎臓病(CKD)対策 の検討
・病院で行っている病態教室の活用
・糖尿病管理台帳 活用 の検討
・ 特 定 保 健 指 導 対 象 者 の 終了率
60%
・ 対 象 者 へ の 通知率 100%
・ 電 話 勧 奨 実 施率
90%
・ 職 員 研 修 実 施数の増加
・ 積 極 的 支 援 及 び 動 機 付 け 支 援 対 象 者 の 発 生 率 減少
・ 有 所 見 者 の 割合の減少
・ 受 診 勧 奨 対 象 者 の 医 療 機関受診率 100%
・ 血 圧 、 脂 質 異 常 、 糖 尿 病 、 腎 機 能 に お け る 受 診 勧 奨 対 象 者の減少
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事業分類 目的 対象者 事業概要
・ 糖 尿 病 性 腎 症 重症化予防
・糖尿病性腎 症の重症 化 予 防 に よ る 透 析 移 行者の減少
・ 糖 尿 病 性 腎 症 で 医 療 機 関 を 受 診 し ている者
・ 糖 尿 病 性 腎 症 重 症 化 予 防 の た めの保健指導の実施
・ 医 療 費 の 適 正 化
・重複・頻回受診者の 減少
・ジェネリック医薬品 の普及率の向上
・ 保 険 給 付 を 受 け た 被 保 険者
・ 適 正 な 医 療 受 診 に 向 け た 、 重 複 ・ 頻 回 受 診 者 に 対 す る 訪 問 や電話 による指導
・ お 薬 手 帳 使 用 の 周 知 等 に よ る 重複した調剤処方 の防止
・ ジ ェ ネ リ ッ ク 医 薬 品 使 用 促 進 の た め 、 先 発 医 薬 品 か ら ジ ェ ネ リ ッ ク 医 薬 品 に 替 え た 場 合 の差額を被保険者へ通知
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実施内容 アウトプット アウトカム
・ 2 型 糖 尿 病 性 腎 症 で 治 療 中 の 人 工 透 析 導 入 前 の 被 保 険 者 を 対 象 と し て 、 医 療 機 関 と 連 携 し 、 薬 局 薬 剤 師 が 指 導 を 行 う も の で 、 服 薬 ・ 栄 養 ・ 運 動 指 導 等 の 生 活習慣や自己管理について6カ月間支援
・対象者への事業 参 加 勧 奨 率 向 上
・保健指導実施率 向上
・糖尿病性腎 症 に よ る 透 析 導 入 者 の 抑制・減少
・ レ セ プ ト 情 報 か ら 重 複 ・ 頻 回 受 診 者 へ 訪 問 や 電 話 に よる指導を実施
・お薬手帳使用の周知・啓発
・ジェネリック医薬品利用差額通知の送付
・医療費通知の送付
・適正な対象者の 把握
・対象者への通知 率向上
・ジェネリッ ク 医 薬 品 に よ る 削 減 効 果額の拡大
・ジェネリッ ク 医 薬 品 普 及率向上
D-CAMP・松本 とは
医科歯科連携による先進予防医療研究会・松本( Dental and Medical Collaboration for the Advanced Medical Prevention:D-CAMP・松本)とは、歯周疾患と全身疾患 の関連の調査研究事業です。
松本市歯科医師会、松本市医師会、東京大学医学部、信州大学医学部の研究者に よって組織され、松本市の歯周病検診受診者のうち、国民健康保険のレセプトを有 する2,574例について分析しました。
歯周疾患検診で認める異常は、脳血管疾患、高血圧性疾患、糖尿病等の代謝性疾 患を有するリスクが高いこと等が示されました。