第4章 便利な機能を使って申請書を作成しましょう
【3】コピー元の申請書を選択します。
対象を選択して[OK]ボタンをクリックします。
【4】各項目を入力、登録します。
内容を確認し、必要があれば修正します。
データ入力・登録方法は新規作成時と同じです。
4-2 作成済みの申請書から違う内容の文書をつくる
「異文書間のコピーによる新規作成」を使うと、既に登録されたデータを元にして違う文書コードの 申請書を作成することができます。
ここでは「所有権移転」の申請書データを元にして「抵当権設定」の申請書を作ってみましょう。
【1】申請データの作成方法を選択します。
「申請データの作成・管理」内で、利用するデータを[▼]ボタンをクリックして選択後、[データを 利用して新規作成]ボタンをクリックします。
ここでは申請データを利用する場合を例にあげますので、「申請データ」を選択後、[申請データを利用 して新規作成]ボタンをクリックします。
【2】コピー方法を選択します。
「異文書間のコピーによる新規作成」をクリック して選択し、[OK]ボタンをクリックします。
【3】コピー元の申請書を選択します。
対象を選択して[OK]ボタンをクリックします。
【4】作成する文書コードを選択します。
選択方法は新規作成時と同じです。
ここでは、抵当権設定の申請書を作成しますので、
文書分類名から「0200番台 抵当権」をクリック します。
文書名一覧が表示されます。
文書名一覧から「0200 抵当権設定」をクリック します。
【5】次画面へ移ります。
[Enter]キーを押します。マウスの場合は[OK]
ボタンをクリックします。
【6】債務者を指定します。
当事者選択の画面が開き、当事者一覧が表示され ます。
ここでは、債務者を選択して[OK]ボタンを クリックします。
該当者がいない場合、[キャンセル]ボタンを クリックします。
【7】抵当権者を指定します。
当事者選択の画面が開き、当事者一覧が表示され ます。
ここでは、抵当権者を選択して[OK]ボタンを クリックします。
該当者がいない場合、[キャンセル]ボタンを クリックします。
【8】設定者を指定します。
当事者選択の画面が開き、当事者一覧が表示され ます。
ここでは、設定者を選択して[OK]ボタンを クリックします。
該当者がいない場合、[キャンセル]ボタンを クリックします。
【9】コピー物件、コピー方法を選択します。
コピー物件とコピー方法を選択して[OK]
ボタンをクリックします。
物件をコピーしない場合、[キャンセル]ボタン をクリックします。
物件コピーの詳細は、24ページを参照してくだ さい。
【10】各項目を入力し、登録します。
申請データ画面が表示されますので、内容を確認し、必要があれば修正します。
データ入力・登録方法は新規作成時と同様です。
4-3 相続から相続の申請書をつくる
「相続データによる新規作成」を使うと、「相続関連書類作成システム」で登録された物件、取得者 データをもとにして相続の申請書を作成することができます。
【1】申請データの作成方法を選択します。
「申請データの作成・管理」内で、利用するデータを[▼]ボタンをクリックして選択後、[データを 利用して新規作成]ボタンをクリックします。
ここでは相続データを利用する場合を例にあげますので、「相続データ」を選択後、[相続データを利用 して新規作成]ボタンをクリックします。
【2】相続データを選択します。
相続データ一覧が表示されます。
「コピー対象」にチェックを入れ対象データを 選択して[OK]ボタンをクリックします。
すでに作成済みの案件データと関連づけて作成 する場合は、右下の「案件に取り込む」に チェックを入れ、関連づける案件を選択後、
[OK]ボタンをクリックします。
【3】申請書を選択します。
作成する文書コードを選択して[OK]ボタンをクリック します。
【4】権利登記システム初期画面に戻ります。
[キャンセル]ボタンをクリックします。
権利登記システム初期画面に戻ります
【5】コピーした申請書データを確認します。
「最近編集した申請書類」欄の一番上にデータが 表示されていますので、ダブルクリックします。
または、クリックして選択し、[申請書の修正]
ボタンをクリックします。
【6】各項目を入力し、登録します。
相続人と物件がコピーされます。
内容を確認し、必要があれば修正します。
データ入力・登録方法は新規作成時と同じです。
「相続データからの新規作成」では、「相続関係図作成システム」内で以下の2つが合致する氏名と 物件のデータを申請データにコピーします。
・相続関係図データ画面内で入力した「相続人」の氏名と持分 ・物件取得画面内で入力した取得者の氏名と持分
(「相続人」が複数いる場合は、1物件に対する取得者数もチェックしています。)
権利登記システムに相続での物件のデータなどが正常に取込まれない場合は、上記条件を満たして いるかどうかを再度確認してください。
Point 相続データからのコピー条件