表面実装抵抗器 ランドパターン設計
c
a
b
チップ抵抗
a
cbb
ランドパターン設計
a d
c b
導体 レジスト
f a
b P
c
b d c d c d c d c d c d c d b a
f a f
b d c d c d b
0.8
0.4 ~ 0.5
3.3 ~ 3.4 5.0 ~ 5.4
0.35 ~ 0.4
1.4 ~ 1.5 3.1 ~ 3.5 2.1 ~ 2.5 4.3 ~ 4.7
1.27 0.4 ~ 0.6
4.4
2.2
0.2
0.4 ~ 0.5 1.27
4.42.2
0.2
1.27
EXBA10P EXBA10E
1.27 0.635 1.27 0.635
0.4 ~ 0.5
3.41.4
5.2 3.3
0.5
0.8 0.4 0.35 ~ 0.4 0.1 ~ 0.15
0.635
0.9 ~ 1.1 2.0 ~ 2.6
0.3 ~ 0.4
0.2 ~ 0.3
2.6 ~ 2.8
3.6 ~ 4.2 0.50
0.9 ~ 1.12.0 ~ 2.6
0.20 ~ 0.25
多連チップ,耐硫化多連チップ,アッテネータのランドパターン設計一例を示します。
品番 寸法 (mm)
a b c d
EXB14V
EXB14A 0.30 0.30 0.30 0.80 ~ 0.90 EXB24V
EXBU24
EXB24A 0.5 0.35 ~ 0.40 0.30 1.4 ~ 1.5
品番 寸法 (mm)
a b c f P
EXB18V 0.20 ~ 0.30 0.15 ~ 0.20 0.15 ~ 0.20 0.80 ~ 0.90 0.40 EXBV4V,V8V 0.7 ~ 0.9 0.4 ~ 0.45 0.4 ~ 0.45 2 ~ 2.4 0.80 EXB34V,38V
EXBU34,U38 0.7 ~ 0.9 0.4 ~ 0.5 0.4 ~ 0.5 2.2 ~ 2.6 0.80 EXBS8V 1 ~ 1.2 0.5 ~ 0.75 0.5 ~ 0.75 3.2 ~ 3.8 1.27
品番 寸法 (mm)
a b c d f
EXB28V
EXBU28 0.40 0.525 0.25 0.25 1.40 EXBN8V 0.45~0.50 0.35~0.38 0.25 0.25 1.40~2.00
品番 寸法 (mm)
a b c d f
EXB2HV
EXBU2H 1.00 0.425 0.25 0.25 2.00
✽
高密度配線パターンの設計にあたっては,配線ライン間の絶縁信頼性など,充分ご検討の上,ご採用願います。
EXBA EXBE
一般 実装用
1.27 mm
ピッチ
0.8 mmピッチ
高密度 実装用
✽0.635 mm
ピッチ スルーホールレス
0.8 mm
ピッチ スルーホールレス
EXBD EXBQ
一般 実装用
0.635 mm
ピッチ
0.5 mmピッチ
チップ形 R ネットワークのランドパターン設計一例を示します。
設計 ・ 仕様について予告なく変更する場合があります。ご購入及びご使用前に当社の技術仕様書などをお求め願い,それらに基づいて購入及び使用していただきますようお願いします。
なお,本製品の安全性について疑義が生じたときは,速やかに当社へご通知をいただき,必ず技術検討をしてください。
表面実装抵抗器 推奨はんだ付け条件
予熱部 ピーク
温 度
本加熱部
時 間
予熱部 ピーク
本加熱部
温 度
時 間
角形タイプの推奨はんだ付け条件
チップネットワーク形,チップ形アッテネータの推奨はんだ付け条件
以下に,本製品の推奨はんだ付け条件に関する推奨条件及び注意事項を示します。
以下に,本製品の推奨はんだ付け条件に関する推奨条件及び注意事項を示します。
リフローはんだ付け推奨条件
・ リフローは 2 回まででご使用ください。
・ 保証温度を超える場合は,必ずご相談ください。
・ 基板及びはんだの種類毎に,製品端子部の温度及び はんだ付け性を予めご確認ください。
フローはんだ付け推奨条件
共晶はんだの場合 (Sn/Pb 系など
)鉛フリーはんだの場合
(Sn/Ag/Cu系など
)温度条件 時 間
予熱部
140 °C ~ 160 °C 60秒
~ 120秒
本加熱部
200 °C以上
30秒
~ 40秒
ピーク
235 ±5 °C 10秒以内
温度条件 時 間
予熱部
150 °C ~ 180 °C 60秒
~ 120秒
本加熱部
230 °C以上
30秒 ~ 40 秒
ピーク
max. 260 °C 10秒以内
共晶はんだの場合 鉛フリーはんだの場合
温度条件 時 間 温度条件 時 間
予熱部
140 °C ~ 160 °C 60秒 ~ 120 秒
150 °C ~ 180 °C 60秒 ~ 120 秒 はんだ付け
245±5 °C 20秒
~ 30秒
max. 260 °C 10秒以内
リフローはんだ付け推奨条件
・ リフローは 2 回まででご使用ください。
・ 保証温度を超える場合は,必ずご相談ください。
・ 基板及びはんだの種類毎に,製品端子部の温度及び はんだ付け性を予めご確認ください。
共晶はんだの場合
(Sn/Pb系など
)鉛フリーはんだの場合 (Sn/Ag/Cu 系など
)温度条件 時 間
予熱部
140 °C ~ 160 °C 60秒
~ 120秒
本加熱部
200 °C以上
30秒
~ 40秒
ピーク
235 ±5 °C 10秒以内
温度条件 時 間
予熱部
150 °C ~ 180 °C 60秒 ~ 120 秒
本加熱部
230 °C以上
30秒
~ 40秒
ピーク
max. 260 °C 10秒以内
フローはんだ付け
端子間ブリッジが発生する可能性が高いため,フローはんだは推奨致しかねます。
EXBA タイプのフローはんだ付けについては,お問い合わせください。
Sep. 2014 02
安全上のご注意
(表面実装抵抗器の共通注意事項)
以下の内容は,製品個別の注意事項ですが,本カタログに固定抵抗器の共通注意事項を示しておりますので,その内容も十分 ご確認の上ご検討ください。
1. 部品装着
① 当製品の電極及び保護膜の破損がおこらないよう,実装時や実装後の機械的ストレスに注意が必要です。
② 実装時の位置ズレは,はんだブリッジ不良につながりますので注意が必要です。
2. 定格電力と周囲温度は規定の軽減曲線を越えたご使用をしないでください。ご使用される実装基板および実装配線パ ターン形状,あるいは近接部品の発熱温度や雰囲気温度によっては,負荷電力の大きさに関係なく抵抗器の温度が 上昇する場合がありますので,事前に必ずご確認頂き,実装基板や周辺部品を損傷しない条件にてご使用ください。
その他,特殊な条件下でのご使用につきましては事前にご連絡ください。
3. パルス等の過渡的な負荷(短時間で大きな負荷)が加わる場合は,貴社製品にて実装された状態で必ず評価・確認を 実施してください。
また,定常時での負荷条件において,定格電力以上の負荷が印加された場合には,当製品の性能・信頼性が損なわれ る恐れがあるため,必ず定格電力以下でご使用ください。
4. ハロゲン系等の活性度の高いフラックスを使用する場合,フラックスの残さによる性能・信頼性への影響が考えられ るため,事前にご確認の上ご使用ください。
5. はんだごてによるはんだ付けについては,こて先を当製品本体に直接当てないでください。また,こて先温度が高い 条件で作業する場合はできるだけ短時間(350 ℃以下で 3 秒以内)で実施ください。
6. はんだ盛り量が多いほど,当製品が受ける機械的ストレスは大きくなり,クラックや特性不良等の原因となります。
はんだ盛り量は過多にならないようにしてください。
7. 当製品の保護膜にカケ・傷・剥がれが生じた場合,当製品の特性が劣化することがあります。自動実装時の機械的 衝撃や実装後の基板の取り扱いには,特に注意が必要です。
8. 当製品に衝撃を与えたり,硬質の物(ペンチ,ピンセット等)で挟んだりしないでください。当製品の保護膜及び 当製品本体が欠けて性能等に影響を及ぼす恐れがあります。
9. 当製品に対して,プリント基板の過度のたわみによる異常ストレスがかからないようにしてください。
10. 溶剤中に長時間浸漬しないでください。なお,溶剤の使用に際しては十分確認の上ご使用ください。
11. 過渡的な電圧について
短時間でかなりの高電圧が印加される過渡現象,又はパルス的な高電圧が印加される場合などについては,計算上の 限界電力あるいは,定常状態の条件のみで設計,使用を検討されることなく,貴社製品にて実装された状態で必ず評価・
確認を実施してください。
12. 端子には過度の力を加えないようにしてください。
設計 ・ 仕様について予告なく変更する場合があります。ご購入及びご使用前に当社の技術仕様書などをお求め願い,それらに基づいて購入及び使用していただきますようお願いします。
なお,本製品の安全性について疑義が生じたときは,速やかに当社へご通知をいただき,必ず技術検討をしてください。
金属(酸化物)皮膜固定抵抗器
品目記号
ERX
金属皮膜
固定抵抗器
121 2 3 5
0.5 W 1 W 2 W 3 W 5 W
定格電力
S F
小形品
0.5 W ~ 5 W小形・熱対策品
鉄線系タイプ
1 W ~ 5 W形状・仕様
J G
±5 %
±2 %
抵抗値許容差 抵抗値
E
1
R
2
X
3 4
2
5
S Z W
6
J
7 8
1
9
R
10
0 E
11 12
◻···◻
◻···P
◻···V U···V
◻···E W···E
◻··H S···E
ストレートリード品 自立形加工品
アキシャルテーピング品 浮上形アキシャルテーピング品 縦形ラジアルテーピング品 異形ラジアルテーピング品 自立形加工品
異形ラジアルテーピング品
3桁の数字で表す。最初の2数字は有効数字