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作業中に 同じ科目のまま 他の作業へ移動 8.3 CEAS/Sakai の便利な機能

「授業資料」を新規登録するページや、「複合式テスト」の結 果を管理するページなど、作業中の画面上部には、図8‐7の ように「▼他の作業へ」ボタンが表示されています。

「▼他の作業へ」

ボタンをクリックします。

他の作業 へ 移動

表示される機能選択メニューから、次に行う作業を選択します。(図8‐8) 引き続き同じ科目で作業できます

なお、表示される「機能選択メニュー」の項目は、

担任者TOPページに表示される「機能選択メニュー」と同様です。

表示を消したい場合は、右上の

×

をクリックしてください。

次に行いたい作業 をクリック

「▼他の作業へ」

をクリック

図8‐7 複合式テスト管理画面

マ ー ク 名 称 機 能 説 明

ソース 直接HTMLを編集するモードに切り替え テンプレート 書式のテンプレート(ひな形)を挿入

切り取り 選択した範囲を切り取り コピー 選択した範囲をコピー

貼り付け 切り取り・コピーした文字列を貼り付け プレーンテキストを

貼り付け 太字や下線などの書式の除いて貼り付け Word文書から貼り付け 書式を含んで貼り付け

すべて選択 入力されている文字をすべて選択 フォーマット削除 書式のみ削除

付録1 【 FCK editor 機能紹介 】

CEAS/Sakaiのテキスト入力部分には、HTMLでの編集が可能となるようにFCKeditorをシステムに組み込んでいます。

エディターを活用することにより、直観的かつ視覚的に文書やページを装飾できるだけでなく、直接タブを挿入してより見やすく 文書やページを装飾することが可能です。以下に各ボタンについて説明します。

エディター

は、最初は入力部分の

部に

閉じた

状態で表示されています。

▼ マーク

クリック

して

展開

させてください

エディターを

閉じる

場合は

▲ マーク

クリック

して閉じてください

エディターの機能

それぞれ

ボタン

クリック

することで その

機能

を利用できます

マ ー ク 名 称 機 能 説 明

スペルチェック 入力内容のスペルチェックを行います。ただし、事前にスペルチェック のプログラムをPC上にインストールしておく必要があります。

元に戻す 直前の操作を取り消し、編集状態をひとつ前に戻す やり直し 「元に戻す」で取り消した操作をもう一度実行

検索 指定した文字を検索 置き換え 指定した文字に置換 太字 文字を太字にします 斜体 文字を斜体にします 下線 文字に下線をつけます 打ち消し線 文字に打ち消し線をつけます

添え字 文字を小さくして、右下につけます 上付き文字 文字を小さくして、右上につけます 段落番号の追加/削除 番号付きリストの追加/削除 箇条書きの追加/削除 番号なしリストの追加/削除

インデントの解除 インデントを解除

インデント 文章の開始位置を右方向へ下げます 左・中央・右揃え 文字を左寄せ・中央寄せ・右寄せにします

両端揃え 文字を両端揃えにします テキスト色 テキスト色を指定

背景色 背景色を指定

エディターの機能

付録1 【 FCK editor 機能紹介 】

スタイル フォントのスタイル(太字・斜体など)を指定 フォーマット フォーマット(見出し語のサイズなど)を指定

フォント フォントを指定

サイズ フォントのサイズを指定

ヘルプ エディターのバージョン情報表示,リンクをクリックするとFCKeditorの 公式HPへ移行します

マ ー ク 名 称 機 能 説 明

リンク挿入/編集 ハイパーリンク(指定した文字列にリンクをつける機能)の挿入や編集 リンク解除 選択されている文字がリンクの場合、そのリンクの設定を削除します アンカー挿入/編集 アンカー(特定の場所へのリンク)の挿入や編集

イメージ挿入/編集

画像の挿入と詳細な設定。また、挿入した画像を選択した状態でこの ボタンをクリックすると、設定内容の変更が可能です。画像を右クリッ クしても、メニューを呼び出すことができます

Flash挿入/編集

Flashのオブジェクト打具の挿入と詳細な設定。また、Flashを挿入し たエリアを選択した状態でこのボタンをクリックすると、設定内容の変 更が可能です

テーブル挿入/編集

テーブルの挿入/編集。挿入したテーブルを右クリックしても、メ ニューを呼び出すことができます。行数,列数,縦横幅,余白,セル間 の幅,キャプションなどが設定できます

横罫線 水平線の挿入

絵文字挿入 絵文字一覧の表示,選択した絵文字の挿入 特殊文字挿入 特殊文字一覧の表示,選択した特殊文字の挿入

エディターの機能

何もせずに改行する(「Enterキー」を押す)と、行間が広くなります。

行間を狭くしたい場合は、改行する際に「Shiftキー」を押しながら「Enterキー」を押してください。

また、「ソース」機能を利用して、直接挿入したタグに推奨しないものが含まれる場合は、表示を切り替えた際に エディターが自動的にタグを書き換えることがあります。(例: <b>→<strong >)

表示上は問題ありません。

注 意

付録1 【 FCK editor 機能紹介 】

担任者側の操作方法が詳しく掲載されています。

☆CEAS / Sakaiについて

☆CEASの利用

★科目環境設定/公開科目設定

★教材作成および登録

★教材割付

★授業実施手順

★学習データ管理

★授業補助ツール/グループ学習支援

☆Sakai MyStudyの利用

★マイ・ワークスペース

★科目ごとのワークスペース

CEAS / Sakai 1.2.0 利用の手引き 担任者向け

学生側の操作方法が詳しく掲載されています。

☆CEAS / Sakaiについて

☆CEASの利用

★出席確認,教材の利用

★学習コースウェアの利用

★授業補助ツール

☆Sakai MyStudyの利用

★マイ・ワークスペース

★科目ごとのワークスペース

CEAS/Sakai1.2.0 利用の手引き 学生向け

付録2 【 CEAS / Sakai 1.2.0 操作説明書 一覧 】

CEAS / Sakaiを授業に利用する際に必要な手順を説明しています。

担任者と学生の両方の画面表示を確認できます。

☆【授業前 / 準備】 教材の作成と登録/教材割付

☆【授業時】 出席確認と教材の利用

★出席確認 :出席情報の収集

★授業資料 :提示

★複合式テスト :実施/自己・相互採点

★記号入力式テスト :実施

★レポート :提示/提出

★アンケート :実施

★ SCORM 学習教材 :利用

★グループフォルダ :利用

☆【授業後】 収集した各データの管理

☆ CSV 形式ファイル出力

CEAS / Sakai 1.2.0 を用いた 授業実施手順

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