• 検索結果がありません。

作成した画面定義体の動作イメージを確認(試験)

ドキュメント内 FORM V8.0 説明書 (ページ 33-36)

第 2 章 画面・帳票定義体を作成しよう

2.1 画面定義体の作成手順を知ろう

2.1.3 作成した画面定義体の動作イメージを確認(試験)

(1) 試験の起動

操作

1. スタートメニューから「FORM 試験」を選択します.または,「FORM 試験」のアイコンをダブルクリックします.

⇒試験のウィンドウが表示されます.

(2) 名刺入力画面をオープンします

操作

1. [ファイル]メニューから[オープン]コマンドを選択します.

⇒オープンダイアログボックスが表示されます.

2. 画面帳票定義体名に「BCARD.smd」,環境設定ファイルに「dspl.env」

を指定します.

3. 「OK」を選択します.

⇒名刺入力の画面が表示されます.なお,表示される名刺入力の画面 は,何も表示されていません.

(3) 見出しなどの固定部分を表示します

表示対象の項目群を指定して,出力処理を行います.

操作

1. [指定]メニューから[項目群指定]コマンドを選択します.

環境設定ファイルには,あらかじめ準備したウィンドウ情 報ファイル,またはプリンタ情報ファイルを指定します.

これらのファイルはテキストエディタで作成し,ウィンド ウの体裁,プリンタの操作方法などを定義しておきます.

ファイルの記述方法については,MeFtのオンラインマニュ アルを参照してください.

なお,ここでは内容を記述したウィンドウ情報ファイル

「dspl.env」を使用した例を説明しています.

3. 「OK」を選択します.

⇒対象項目ウィンドウに「全固定項目」の情報が表示されます.

4. [出力]メニューから[通常出力]コマンドを選択します.

⇒名刺入力の画面に見出しとして定義した固定リテラル項目が表示され ます.

(4) データを入力します

データを入力するのは,入出力項目だけなので,入力単位を「全入出力項目」

の項目群とします.その後,項目にデータを入力します.

操作

1. [指定]メニューから[全項目指定]コマンドを選択します.

⇒全項目指定ダイアログボックスが表示されます.

2. 「いいえ」を選択します.

⇒対象項目ダイアログボックスに対象項目の情報が表示されます.

3. [入力]メニューから[通常入力]コマンドを選択します.

4. 名刺入力画面でデータを直接入力します.

⇒名刺入力画面で,終了ボタンまたはメニューの終了を選択すると,入 力したデータが対象項目ダイアログボックスのデータ欄に表示されま す.

(5) 入力したデータをテキストファイルにします

入力したデータを帳票定義体の試験にも利用するためにテキストにしておきま す.

操作

1. [ファイル]メニューから[レコードデータ格納]コマンドを選択しま す.

⇒レコードデータ格納ダイアログボックスが表示されます.

2. ファイル名に「DCARD.txt」を指定します.

3. 「保存」を選択します.

「(4)データを入力します」で入力したデータが「DCARD.txt」という ファイルのテキストとして格納されます.

(6) 試験を終了します

操作

1. [ファイル]メニューから[終了]コマンドを選択します.

⇒試験を終了します.

ドキュメント内 FORM V8.0 説明書 (ページ 33-36)