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住家等への被害が生じた場合

ドキュメント内 資料1 山及び河川の概況 (ページ 107-128)

(1)  区域内の人口に応じ次の世帯数以上であること(令第1条第 1

項第

1

号,令別表第

1)

市町村の区域内の人口  住家滅失世帯数 

5,000 人未満  30  5,000 人以上         15,000 人未満  40  15,000 人以上             30,000 人未満  50  30,000 人以上         50,000 人未満  60  50,000 人以上      100,000 人未満  80  100,000 人以上      300,000 人未満  100 

300,000 人以上  150 

(2)  当該市町村の区域を包括する都道府県の区域内の被害世帯数が、その人口に応じ①に

示す数以上であって、当該市町村の区域内の被害世帯数が、その人口に応じ②に示す数 以上であること(令第

1

条第

1

項第

2

号,令別表第

2,第 3)

①    都道府県の区域内の人口  住家滅失世帯数 

1,000,000 人未満  1,000  1,000,000 人以上       2,000,000 人未満  1,500  2,000,000 人以上       3,000,000 人未満  2,000  3,000,000 人以上      2,500 

②    市町村の区域内の人口  住家滅失世帯数 

5,000 人未満  15  5,000 人以上         15,000 人未満  20  15,000 人以上             30,000 人未満  25  30,000 人以上         50,000 人未満  30  50,000 人以上      100,000 人未満  40  100,000 人以上      300,000 人未満  50 

300,000 人以上  75 

(資料編)  資料

23  災害救助法適用基準

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〔仁淀川防〕  (資料編)

Ⅴ-108

(3)  当該市町村の区域を包括する都道府県の区域内の被害世帯数が、その人口に応じ次に

示す数以上であって、当該市町村の区域内の被害世帯数が多数であること(令第

1

条第

1

項第

3

号前段,令別表第

4)

    都道府県の区域内の人口  住家滅失世帯数 

1,000,000 人未満  5,000  1,000,000 人以上       2,000,000 人未満  7,000  2,000,000 人以上       3,000,000 人未満  9,000  3,000,000 人以上      12,000 

※1  半壊又は半焼した世帯は、2世帯をもって滅失した一の世帯とする

※2  床上浸水した世帯は、3世帯をもって滅失した一の世帯とする

(4)  災害が隔絶した地域に発生したものである等災害にかかった者の救護を著しく困難と

する内閣府令で定める特別の事情がある場合で、かつ、多数の世帯の住家が滅失したも のであること(令第

1

条第

1

項第

3

号後段)

・災害にかかった者について、食品の給与等に特殊の補給方法を必要とし、又は救出に 特殊の技術を必要とすること。(基準府令第

1

条)

2.

生命・身体への危害が生じた場合

多数の者が生命又は身体に危害を受け又は危害を受ける恐れが生じた場合であって、内閣府 令で定める基準に該当するとき(令第

1

条第

1

項第

4

号)

・災害が発生し又は発生する恐れのある地域に所在する多数の者が、避難して継続的に 救助を必要とすること。(基準府令第

2

条第

1

号)

・災害にかかった者について、食品の給与等に特殊の補給方法を必要とし、又は救出に 特殊の技術を必要とすること。(基準府令第

2

条第

2

号)

(資料編)  資料

24  災害救助法による救助の程度、方法及び期間

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〔仁淀川防〕  (資料編) Ⅴ-109

資料

24

  災害救助法による救助の程度、方法及び期間

救助の 

種  類  対      象  費用の限度額  期    間  備      考  避難所の設

置 

災害により現に被 害を受け、又は被害 を受ける恐れのある 者を収容する。 

(基本額) 

避難所設置費  100 人  1日当たり 

300 円以内 

(加算額) 

冬季  別に定める額を加算 

高齢者等の要援護者等を収 容する「福祉避難所」を設置 した場合、当該地域における 通常の実費を支出でき、上記 を越える額を加算できる。 

災害発生の 日から 7 日 以内 

1.費用は、避難所の 設置、維持及び管 理のための賃金職 員等雇上費、消耗 器材費、建物等の 使用謝金、借上費 又は購入費、光熱 水費並びに仮説便 所等の設置費を含 む。 

2.避難に当たっての 輸送費は別途計上 応急仮設住

宅の供与 

住家が全壊、全焼 又は流失し、居住す る住家がない者であ って、自らの資力で は住宅を得ることが できない者 

1.規格  1 戸当たり平均 29.7

㎡(9 坪)を基準とする。 

2.限度額  1 戸当たり      2,401,000 円以内  3.同一敷地内に概ね 50 戸以上

建設した場合は、集会等に 利用するための施設を設置 できる(規模、費用は別に 定めるところによる)。 

災害発生の 日 か ら 20 日以内着工

1.平 均 1 戸当 たり 29.7 ㎡、2,401,000 円以内であればよ い。 

2.高齢者等の要援護 者等を数人以上収 容する「福祉仮設 住宅」を設置でき る。 

3.供与期間  最高 2 年以内 

4.民間賃貸住宅の借 り上げによる設置 も対象とする。 

炊き出しそ の他による 食品の給与

1.避難所に収容され た者 

2.全半壊(焼)、流失、

床上浸水で炊事で きない者 

1.1 人 1 日当たり    1,010 円以内 

災害発生の 日から 7 日 以内 

食品給与のための 総経費を延給食日数 で除した金額が限度 額 以 内 で あ れ ば よ い。 

(1 食は 1/3 日) 

(資料編)  資料

24  災害救助法による救助の程度、方法及び期間

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〔仁淀川防〕  (資料編)

Ⅴ-110 救助の

種  類  対      象  費用の限度額  期   間 備      考  飲料水

の供給 

現に飲料水を 得る こ とができない者(飲料水 及び炊事のための水で あること) 

当該地域における通常の実 費 

災 害 発 生 の 日 から 7 日 以内 

輸送費、人夫賃は別途 計上 

被服、寝 具 そ の 他 生 活 必 需 品 の 給 与 又 は 貸 与     

1. 全半壊(焼)、流失、

床上浸水等により、

生活上必要な被服、

寝具、その他生活必 需品を喪失、又は毀 損し、直ちに日常生 活を営むことが困難 な者 

1.夏季( 4 月〜9 月) 

  冬季(10 月〜3 月)の季別 は災害発生の日をもって 決定する。 

2.下表金額の範囲内 

災 害 発 生 の 日 か ら 10 日以内 

1.備蓄物資の価格は、

年度当初の評価額  2. 現 物 給 付 に 限 る こ

と。 

区    分  1人  世帯 

2 人  世帯 

3 人  世帯 

4 人  世帯 

5 人  世帯 

6 人以上 1 人 増 す ご と に 加算 

全 壊 全 焼 流 失

夏  円

17,200

円 22,200

円 32,700

円 39,200

円 49,700

円 7,300  冬  28,500 36,900 51,400 60,200  75,700 10,400 

半 壊 半 焼 床 上 浸 水

夏  5,600   7,600 11,400 13,800  17,400 2,400 

冬  9,100  12,000 16,800 19,900  25,300 3,300 

(資料編)  資料

24  災害救助法による救助の程度、方法及び期間

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〔仁淀川防〕  (資料編) Ⅴ-111

救助の 

種  類  対      象  費用の限度額  期  間  備      考  医療  医療の途を失った者 

(応急的処置) 

1.救護班 

使用した薬剤、治療材料、

医療器具破損等の実費  2.病院又は診療所 

  社会保険診療報酬の額以 内 

3.施術者 

  協定料金の額以内 

災 害 発 生 の 日 か ら 14 日以内 

患者等の移送費は別途 計上 

助産  災害発生の日以前又は 以後 7 日以内に分べ んした者であって災 害のため助産の途を 失った者 

(出産のみならず、死 産及び流産を含み現 に助産を要する状態 にある者) 

1.救護班等による場合は使 用した衛生材料等の実費  2.助産婦による場合は慣行

料金の 100 分の 80 以内の 額 

分 べ ん し た 日 か ら 7 日以内 

妊婦等の移送費は、別 途計上 

被災者の 救出 

1.現に生命、身体が危 険な状態にある者  2.生死不明の状態にあ

る者 

当該地域における通常の実費 災 害 発 生 の 日 か ら 3 日以内 

1.期間内に生死が明ら か に な ら な い 場 合 は、以後「死体の捜 索」として取扱う  2.輸送費、人夫賃は別

途計上 

(資料編)  資料

24  災害救助法による救助の程度、方法及び期間

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〔仁淀川防〕  (資料編)

Ⅴ-112 救助の 

種  類  対      象  費用の限度額  期    間 備      考  被災した

住宅の応 急修理 

1. 住家が半壊(焼)

し自らの資力に より応急修理を することができ ない者 

2. 大規模な補修を 行わなければ居 住することが困 難である程度に 住家が半壊(焼) した者 

居室、炊事場及び便所等日常 生活に必要最小限度の部分   1 世帯当たり  

520,000 円以内 

災 害 発 生 の日から 1 ヶ月以内 

学用品の 給与 

住家の全壊(焼)流 失半壊(焼)又は床 上 浸 水 に よ り 学 用 品 を 喪 失 又 は 毀 損 し、就学上支障のあ る小学校児童、中学 校 生 徒 及 び 高 等 学 校等生徒。 

1.教科書及び教科書以外の教 材で教育委員会に届出又は その承認を受けて使用して いる教材、又は正規の授業で 使用している教材実費  2.文房具及び通学用品は、1 人

当たり次の金額以内  小学校児童  4,100 円  中学校生徒  4,400 円    高等学校等生徒  4,800 円 

災 害 発 生 の 日 か ら

(教科書)

1 ヶ月以内

( 文 房 具 及 び 通 学 用 品 ) 15 日以内 

1.備蓄物資は評価額  2. 入 進 学 時 の 場 合 は

個 々 の 実 情 に 応 じ 支給する 

埋葬  災 害 の 際 死 亡 し た 者 を 対 象 に し て 実 際 に 埋 葬 を 実 施 す る者に支給 

1 体当たり 

大人(12 歳以上) 

201,000 円以内 小人(12 歳未満) 

160,800 円以内

災 害 発 生 の 日 か ら 10 日以内 

災害発生の日以前に死 亡 し た 者 で あ っ て も 対象となる。 

死体の捜 索 

行 方 不 明 の 状 態 に あり、かつ、四囲の 事 情 に よ り す で に 死 亡 し て い る と 推 定される者 

当該地域における通常の実費  災 害 発 生 の 日 か ら 10 日以内 

1.

輸送費、人件費は、

別途計上 

2.

災害発生後 3 日を 経過したものは一 応死亡した者と推 定している。 

(資料編)  資料

24  災害救助法による救助の程度、方法及び期間

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〔仁淀川防〕  (資料編) Ⅴ-113

救助の 

種  類  対      象  費用の限度額  期    間 備      考  死体の処

災害の際死亡し た者について、死体 に関する処理(埋葬 を除く)をする。 

(洗浄、消毒等) 

1 体当たり 3,300 円以内 

(一時保存) 

  既存建物借上費    通常の実費    既存建物以外 

1 体当たり  5,000 円以内 

(探索) 

救護班以外は慣行料金 

災害発生 の日から 10 日以内

1. 検 案 は 原 則 と し て 救護班 

2.輸送費、人件費は、

別途計上 

3. 死 体 の 一 時 保 存 に ド ラ イ ア イ ス の 購 入 費 等 が 必 要 な 場 合 は 当 該 地 域 に お け る 通 常 の 実 費 を 加 算 で き る。 

障害物の 除去 

居室、炊事場、玄関 等 に 障 害 物 が 運 び 込 ま れ て い る た め 生 活 に 支 障 を き た し て い る 場 合 で 自 力 で は 除 去 す る こ とのできない者 

1 世帯当たり 

133,900 円以内 

災 害 発 生 の 日 か ら 10 日以内 

輸送費及 び賃金職 員等雇上

費 

1.被災者の避難   2.医療及び助産  3.被災者の救出  4.飲料水の供給  5.死体の捜索  6.死体の処理  7. 救 済 用 物 資 の 整 理配分 

当該地区における通常の実費  救 助 の 実 施 が 認 め ら れ る 期 間以内 

  範      囲  費  用  の  限  度  額  期  間  備      考  実費弁償 災害救助法施行令第

10 条第 1 号から第 4 号 ま で に 規 定 す る 者 

災害救助法第7条第1項の規 定により救助に関する業務 に従事させた都道府県知事 の総括する都道府県の常勤 の職員で当該業務に従事し た者に相当するものの給与 を考慮して定める 

救 助 の 実 施 が 認 め ら れ る 期 間以内 

時間外勤務手当及び旅 費は別途に定める額 

(資料編)  資料

25  仁淀川町防災会議委員名簿

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〔仁淀川防〕  (資料編)

Ⅴ-114

資料

25

  仁淀川町防災会議委員名簿

国土交通省大渡ダム管理所長

国土交通省土佐国道事務所佐川国道維持出張所長 仁淀川町議会議長

中 央 西 土 木 事 務 所 越 知 事 務 所 中央西土木事務所越知事務所長 西 中央西福祉保健所長

佐川警察署警備課長

総務課長

企画課長

税務課長

町民課長

保健福祉課長

産業建設課長

仁淀総合支所長

池川総合支所長

仁淀川町教育長

仁淀川町消防団長

高吾北消防署仁淀川分署長 仁淀川森林組合参事

コ ス モ ス 農 業 協 同 組 合 コスモス農業協同組合吾川支所長 仁 淀 川 町 社 会 福 祉 協 議 会 事務局長

長者地域自主防災組織会長 北浦自主防災会長

森山地区自主防災組織リーダー

機  関  名

会長 仁淀川町長

仁淀川町防災会議委員名簿

会長代理 仁淀川町副町長

ドキュメント内 資料1 山及び河川の概況 (ページ 107-128)

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