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会議室設定で設定できる項目

ドキュメント内 V-CUBEミーティング 5 (ページ 33-42)

7 会議設定

7.3 会議室設定で設定できる項目

7 7. .3 3. .3 3 録画 画・ ・録 録音 音の の設 設定 定

会議中の録画、または録音について設定を行うことができます。

「録画を禁止する」に設定すると、会議中に録画、または録音をすることはできません

手順1. 録画機能欄で、録画の設定を選択します

注意1. 初期設定では、「手動で録画を開始する」に設定されています。

「音声のみを保存する」にチェックを入れると、音声のみを録音することができます。

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7. .3 3. .4 4 チャ ャッ ット トの の設 設定 定

会議中のテキストチャットの利用について設定を行うことができます。

「チャットを禁止する」に設定すると、会議中にテキストチャットを利用することはできません。

注意1. 管理者ページでのチャット機能制限に対応しているのは以下のアプリケーションのバージョン以降になります。以 下のバージョンより古いものをご利用の場合、チャット禁止設定をした会議室には入室できませんのでご注意ください。

Windows 5.1.11 / Mac 5.1.11 / iOS 5.1.4 / Andorid5.0.4

手順1. チャット機能欄で、チャットを許可するか、チャットを禁止するかを選択します 注意2. 初期設定では、「チャットを許可する」に設定されています。

7 7. .3 3. .5 5 会議 議記 記録 録パ パス スワ ワー ード ド設 設定 定

会議記録パスワード設定を利用すると、会議終了後に生成される会議記録に自動的にパスワードを設定さ せることができます。

手順1. 会議記録パスワード設定欄で、強制するか、強制しないかを選択します 注意1. 初期設定では、「強制しない」に設定されています。

手順2. 「強制する」場合は、パスワードを入力します

すでに設定済みで、パスワードを変更する場合は「変更する」をクリックしてパスワードを変更します。

7 7. .3 3. .6 6 テレ レビ ビ会 会議 議接 接続 続の の設 設定 定

テレビ会議接続機能を利用すると、テレビ会議専用端末から会議室へ入室、また会議室からテレビ会議専 用端末を呼び出して入室させることができます。

手順1. テレビ会議接続欄で、利用するか、利用しないかを選択します 注意1. 初期設定では、「利用する」に設定されています。

注意2. 「利用する」に設定すると、会議室専用アドレスの公開の初期設定は「公開する」に設定されます。

手順2. 「利用する」を選択した場合、会議室専用アドレスを確認します。会議室専用アドレスを変更した い場合は、「変更」をクリックします

注意3. 変更後は、変更前のアドレスは無効になります。戻すことはできません。

⚫ 会議室専用アドレスとは

いつでも会議室に接続できる固定のアドレスです。

固定アドレスとなりますので、テレビ会議端末のアドレス帳などに登録しておくと便利です。

変更したい場合は、管理者ページの会議室設定で変更することが可能です。

会議室専用アドレスは英数大文字小文字と数字の10桁です。

なお、社外に漏出した場合などテレビ会議端末で勝手に会議が実施できてしまうことがあるため、外部 の方へのご案内はお控えいただき、お取り扱いには十分ご注意ください。

手順3. 「利用する」を選択した場合、会議室専用アドレスの公開の設定を行います

「公開する」に設定すると、ユーザーページのホーム画面で会議室専用アドレスの確認ができます。

「公開しない」に設定すると、ユーザーページのホーム画面で会議室専用アドレスは表示されず「非公開」

と表示されます。

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7. .3 3. .7 7 画面 面共 共有 有専 専用 用の のモ モー ード ドで で接 接続 続す する る設 設定 定

画面共有専用のモードでの接続を許可すると、開催中の会議にPC画面共有だけを行う専用モードで参加 することができます。

自分のパソコンに表示している画面やアプリケーション(PDF、Word資料やWebページなど)を他の参 加者に共有し、閲覧させることができますので、例えば、テレビ会議専用端末から簡単に画面共有を行いた いという場合などにご利用いただけます。

注意1. ただし、本モードは画面共有専用のため、映像・音声のやりとりや会議室内の機能は使えません。

手順1. 画面共有専用のモード接続欄で、設定を選択します 注意2. 初期設定では、「許可する」に設定されています。

7 7. .3 3. .8 8 ホワ ワイ イト トボ ボー ード ドに に関 関す する る設 設定 定

ホワイトボードで利用できるファイルの形式を制限することができます。

手順1. ホワイトボード対応ファイル形式欄で、資料のファイル形式を選択します

注意1. チェックボックスにチェックが入っているファイル形式を利用することができます。チェックしていないファイル 形式は利用できません。

手順2. ホワイトボードデータ保存設定欄で、データを保存するかどうか選択します 注意2. 初期設定では、「保存しない」に設定されています。

保存するに設定した場合、ホワイトボードで利用された資料を会議記録やストレージで確認することができ ます。ただし、会議記録パスワードがかけられていない場合、その会議室を利用できるすべてのユーザーに 閲覧される可能性があります。重要な資料を扱う場合はご注意ください。

7 7. .3 3. .9 9 旧ホ ホワ ワイ イト トボ ボー ード ドに に関 関す する る設 設定 定

旧ホワイトボードに関する設定を行うことができます。

注意1. 旧ホワイトボードとは、開催中会議のホーム画面に表示される「資料共有を開始する」から開始されるホワイトボ ードを指します。

手順1. 旧ホワイトボード制限欄で、旧ホワイトボードに貼り込む資料のページ数、容量、ファイル形式を 選択します

注意2. 初期設定では、ページ数100ページ、容量20MB、すべてのファイル形式に設定されています。

注意3. ページ数は、1ファイルあたりの貼り込む枚数の制限です。ファイル形式やファイルのページ数の設定によっては、

2ページ分が1ページとして貼り込まれる場合などがありますのでご了承ください。

注意4. 画像ファイルの上限は5MB、その他ファイルの上限は20MBです。

注意5. チェックボックスにチェックが入っているファイル形式を貼り込むことができます。チェックしていないファイル 形式は貼り込むことができません。

手順2. ホワイトボードページ番号表示欄で、設定を選択します

旧ホワイトボードに貼り込んだ資料の下に表示されるページ番号の表示および非表示の設定ができます。

手順3. 旧ホワイトボード資料PDF化欄で、設定を選択します

旧ホワイトボードに表示された資料をPDF形式でお使いのPCに保存するかどうかを設定できます。

7 7. .3 3. .1 10 0 旧ホ 旧 ホワ ワイ イト トボ ボー ード ドフ ファ ァイ イル ル転 転送 送の の詳 詳細 細設 設定 定

旧ホワイトボード利用中におけるファイル転送機能の使用を制限することができます。

「使用しない」に設定すると、旧ホワイトボードのファイル転送を利用することはできません。

手順1. ファイル転送の欄で、「使用する」を選択します 注意1. 初期設定では、「使用する」が選択されています。

手順2. ファイル転送をする資料の容量の上限を選択します

注意2. 初期設定では、20MBに設定されています。1ファイルあたりの上限は20MBです。

手順3. ファイル転送をする資料の種類(ファイル形式)を制限したい場合は、ファイル転送を許可する拡 張子を入力し、「追加」ボタンをクリックします(制限をしない場合は設定の必要はございません)

注意3. 初期設定では、拡張子が登録されておらず、すべてのファイルを貼り込むことができる設定になっています。

拡張子が登録され、登録した拡張子のみを貼り込むことができるようになります。

手順4. 複数の拡張子を登録する場合は、同様に拡張子を入力し「追加」ボタンをクリックします 複数の拡張子を登録することができます。

注意4. 拡張子を登録した場合は、登録した拡張子のみを貼り込むことができます。登録していない拡張子は貼り込むこと ができません。

追加追加ししたた拡拡張張子子のの削削除除をを行行うう場場合合

①削除したい拡張子の「削除」ボタンをクリックします

②拡張子が削除されます

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7. .3 3. .1 11 1 帯域 帯 域の の設 設定 定

会議室の帯域を予め設定することができます。

画質、または上り速度および下り速度を指定して設定することが可能です。

注意1. 「制限する」に設定すると、ユーザーは会議中に帯域の設定変更はできません。

注意2. 管理者ページでの帯域制限に対応しているのは以下のアプリケーションのバージョン以降になります。以下のバー ジョンより古いものをご利用の場合、帯域制限設定をした会議室には入室できませんのでご注意ください。

Windows 5.1.11 / Mac 5.1.11 / iOS 5.1.4 / Andorid5.0.4

ドキュメント内 V-CUBEミーティング 5 (ページ 33-42)

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