私の場合,休日はほとんど家にいることが ありませんでした。一か月という短い期間で 可能な限りオーストラリアを楽しもうと思い,あち こち出かけていたからです。大半は日本人同士で遊 びに出かけましたが,最初の休日はホストファミ リーとそのお孫さん達とでゴールドコーストショー を見に行きました。ゴールドコーストショーとは,
月 日すなわち Gold Coast Show Day に毎年行わ れているイベントです。 年近く続いているお祭 りだそうで,強い日差しの中多くの人でにぎわって いました。暦上では初春のはずなのに非常に暑く,
オーストラリアでの生活に帽子・サングラスは必須 だと早速実感しました。数多くの出店が並び,移動 遊園地,レーシングカーや昔の機器の展示スペー ス,動物との触れ合いコーナー等さまざまな催しが ありました。小さな子供連れだったので見て回った だけですが,十分楽しめました。出店の中には大人 用の洋服や化粧品を販売している店もあり驚いたこ とを覚えています。私が知っている祭りは花火や踊 り等を見て(もしくは参加して)楽しむものばかり なので新鮮に感じました。子供達とはその日初めて 会ったのですが,人見知りすることもなく一緒に遊
んでくれました。本当にいい子達で,一日中子供達 の相手をメインとして過ごしましたが飽きることな く遊び続けました。鬼ごっこやかくれんぼ等,子供 の遊びはどの国もあまり変わらないものだなと思い ました。このように最初の休日(着いて 日後)に はすっかり緊張も解け,英語での生活を楽しむこと ができました。
(小林 愛美)
わたしはホームステイ先に最後の方までわ たし以外のホームステイスチューデントがい なかったことや,ホームステイマザーが一人暮らし だったことから休日を 日も家で過ごしませんでし た。ホームステイマザーも「あなたは カ月しかい ないのだから…」と言ってゴールドコーストの観光 地についてたくさん教えてくれました。
オーストラリアの終バスは日本と比べて異様に早 いものが多く,帰るときにはすでにバスはなくなっ ていることもありました。そのときわたしは夜に一 人でタクシーに乗って帰りました。今となってはい い思い出ですが,わたしはオーストラリアにいる間 ほとんど夜に外出はしなかったし,ただでさえ英語 56
なのにタクシーの運転手は観光客などを相手にする と異常なお金を請求したりわざと遠回りしたりする と聞いていたのであの時は少し怖かったです。週末 カランビン動物園へ行きました。コアラを抱いて写 真をとったりワニを触ることができたり,バード ショーを見ることができたりしてとても楽しかった です。日本の動物園とは違い,園内に自然がたくさ んあり,さまざまな鳥やトカゲを間近で見ることが できたことが本当に良かったです。次の日はサー ファーズパラダイスにある Q というゴールドコー ストが一望できるオーストラリア唯一の展望台に行 きました。展望台に QBAR というバーがあり,コー ヒーを飲みながら見たゴールドコーストの夕焼けは とてもきれいでした。わたしはこのように,休日,
ほとんどゴールドコーストの観光地へ出かけて過ご しました。ゴールドコーストにはたくさんの観光地 があります。 週間ではそのすべてをまわることは できず,もっと行きたい所がたくさんあったので,
休日の過ごし方に困ることはないと思います。ま た,わたしはすべての休日を外出して過ごしました が,ホームステイ先によってはホームステイ先の家 族と過ごすこともできるし,遠くまで旅行に行くこ ともできるので人それぞれいろいろな過ごし方があ ると思います。
(野村 侑加)
休日(放課後)したことを全部挙げたいと 思う。まず着いて次の日に中国人の友達 人 と私(日本人 人)で学校の裏にあるビーチへ行っ た。オーストラリアについて次の日のことで周りに 日本語を話す人がいなく英語のみだったし全員初め て会う人だからお互いを知るためになれない英語を 使い,時には紙に書いて説明したり辞書を見せて説 明したりとすごい内容の濃い 日だった。 日でだ いぶ海外に来たのだなと実感したし友達が一気に増 えた。Surfers Paradise にもたくさん行きました。
予定のない放課後はほぼ行っていました。安いお土 産屋や,Nittele(利用した携帯電話会社)に行って クーポン券をもらって使いに行ったり,もちろん海 でおよいだりしました。Nittele はいろいろと情報 を提供してくれるので活用すべきです。オーストラ リアは冬だからといっても昼は日本の夏くらい暑い ので海にも入ることができます。むしろ入りたくな ります。でも夜はすごく冷えるのでスウェットや パーカーは必要です。食べ物や服の買い物は,Har-bor Town や Australia Fair,Pacific Fair という大 きなショッピングセンターに行きました。どれもた くさんの店があり絶対行くべきです。また近くのバ スケットコートでバスケをしたり友達のホームステ イ先やできた友達のマンションで BBQ をしたりも しました。
困ったことはバスがだいぶルーズで遅れることや 運転が荒いことです。いつも帰り乗り過ごしたりし ていました。日が落ちるのが早くまた終バスが早い ので暗い中歩くことがあってやっぱり日本とは違っ て安全ではないので気をつけたほうがいいです。
たくさんの友達を作ることで,休日や放課後,休 み時間の過ごし方が大きく変わってくるとおもうし いろんな国の人と話しいろいろな国の文化に触れる ことは,考え方も大きく変わると思います。
(古田 大樹)
・実弾射撃
サー フ ァ ー ズ パ ラ ダ イ ス の 一 角 に ASA
(Australian Shooting Academy)というところが あり,本物の拳銃を撃つことができました。日本人 インストラクターの方が常駐していて受付もスムー ズに行うことができ,初心者や女性の人も手軽に楽 しめるということでリラックスして体験することが できました。今回選んだのはリボルバー拳銃で,見 た目より重く,また発射の衝撃や音もモデルガンと 57 Gifu University
は比べ物にならないほどすさまじいものでした。最 初のうちは的に当てるのに苦労しましたが,慣れて くるとだんだん真中を狙うコツがつかめてきてとて も面白かったです。すべて打ち終わった後,両腕と も疲れていて,映画のように片手で撃つというのは 無理なことだと実感することができました。日本で は体験できないことなので,体験して本当によかっ たと思いました。
・サイクリング
自分のホームステイ先には自転車が置いてあり,
ホストファザーも「自由に使ってもいいよ」との事 だったので,暇なときはよく同じホームステイ先の 中国人の人と一緒にサイクリングへ出かけました。
長い時は 時間以上漕いでいたこともありました が,一番良く足を運んだのは RUNAWAY BAY と いうところで,波が穏やかな海があるのでよくそこ で泳ぎました。
オーストラリアフェアへ行ってみたり,周辺の探 索をしてみたりとしましたが,オーストラリアの道 は比較的アップダウンが多いことに気がつきまし た。しかし,ゴールドコーストではちゃんと自転車 専用レーンが車道に設けられていて,車のドライ バーも近付くと慎重に運転してくれるので安全にサ イクリングを楽しむことができました。車の通りも 少なく一番速く移動できる手段に間違いないと思い ます。
・BBQ
休日に,自分のホームステイ先にみんなを呼んで バー ベ キ ュ ー を し た こ と が あ り ま し た。バ ー ベ キューは大抵ディナーのようで,庭にバーベキュー 用のコンロがあって,玄関前のテラスでみんなで会 話を楽しみながら夕飯を食べました。一番困ったの は帰りでしたが,ホストマザーが親切にもみんなを 近くまで送ってくださいました。
他にも平日の夕飯に,台湾の子にバーベキューに 誘われてついていったこともありました。高級マン ションの 階のプールサイドにバーベキューをする スペースがあり,自分たちで肉を焼いたりしてワイ ワイ楽しみながら食事ができました。そのあと騒ぎ すぎて大家さんに怒られましたが,いい思い出とな りました。
(武田 康史)
オーストラリアに着いていきなり三連休が あり,初日はどうしたらいいかわからず家で 過ごしてしまいました。事前にみんなと連絡を取っ たり,計画をしておくと良いと思いました。バスで 簡単に大きなショッピングセンターに行くことがで きます。わたしは毎週末買い物をしていました。
(サーファーズパラダイス,オーストラリアフェア,
パシッフィクフェア,ハーバータウンなど)スーパー 巡りがわたしはとても面白かったです。
また,グリフィス大学には学生割引のプランが掲 示されているので参加したいものがあれば,有効に 使えて便利でした。グリフィス大学に居る担当の人 を通じて申し込む事ができます。そのプランでサマ スクの仲間とカランビン動物園に行きました。コア ラを抱っこして写真を撮影したり,bird show を見 たりすることができました。また,ちょうどその近 くのビーチでは彫刻などの展示がされている期間 だったので,みんなで歩いて見て回りました。
最後の週末はサマスクのみんなと 泊 日でモー トン島へ行きました。申し込みはサーファーパラダ イスで出来ます。日本人のスタッフなので気軽に相 談できると思います。モートン島へ行くために車で ブリスベンまで送ってもらい,フェリーに乗りまし た。島での移動は全て WD 車で,とても激しいの で車に酔いやすい人は酔い止めを用意するといいか もしれません。モートン島では砂すべりやスキュー バーダイビングが出来ます。砂すべりはこつをつか むことが難しく,目も口も砂だらけになりました。
(私は水着を忘れたので海には足までしか浸かるこ とができませんでしたが,それでも充分楽しめまし た。)キャンプだったので温かいシャワーなどはあ りませんでしたが,島には街頭などのほとんどの電 気がないため星がとてもきれいで行ってよかったと
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