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【企業情報】

ドキュメント内 アイ・ティー・シーネットワーク株式会社 (ページ 30-153)

第1 【企業の概況】 

1 【主要な経営指標等の推移】 

(1) 連結経営指標等 

 

回次  第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 

決算年月 平成13年3月 平成14年3月 平成15年3月 平成16年3月 平成17年3月 売上高  (千円)  ― ― ― 155,685,405 176,884,908 経常利益  (千円)  ― ― ― 3,199,876 3,919,417 当期純利益  (千円)  ― ― ― 1,730,488 2,373,006 純資産額  (千円)  ― ― ― 3,547,526 5,305,156 総資産額  (千円)  ― ― ― 30,056,146 32,852,613 1株当たり純資産額  (円) ― ― ― 367,424.68 55,043.30 1株当たり当期純利益  (円) ― ― ― 178,149.80 24,500.07 潜在株式調整後 

1株当たり当期純利益  (円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 (%)  ― ― ― 11.8 16.1

自己資本利益率 (%)  ― ― ― 64.6 53.6

株価収益率 (倍) ― ― ― ― ―

営業活動による 

キャッシュ・フロー  (千円) ― ― ― △880,396 3,324,245 投資活動による 

キャッシュ・フロー  (千円) ― ― ― △593,180 △561,683 財務活動による 

キャッシュ・フロー  (千円) ― ― ― △1,300,000 △2,640,000 現金及び現金同等物 

の期末残高  (千円) ― ― ― 334,437 456,999 従業員数 

〔ほか、平均臨時  雇用者数〕 

(人) 

〔 ―〕

〔 ―〕

〔 ―〕

402 

〔539〕

418

〔530〕

(注) 1  売上高には、消費税等は含まれておりません。 

2 当社は第7期から連結財務諸表を作成しております。 

3 第7期及び第8期の連結財務諸表につきましては、証券取引法第193条の2の規定に基づき、監査法人 トーマツの監査を受けております。 

4 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 

5 株価収益率については、当社株式は非上場・非登録でありますので記載しておりません。 

7 当社は平成16年11月1日付で普通株式1株につき10株の株式分割を行っております。 

  そこで、株式会社東京証券取引所の引受担当者宛通知「上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の作 成上の留意点について」(平成16年8月16日付東証上審第460号)に基づき、当該株式分割に伴う影響を加 味し、遡及修正を行った場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると以下のとおりとなります。 

なお、第7期及び第8期の数値については、監査法人トーマツの監査を受けております。 

 

回次  第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 

決算年月 平成13年3月 平成14年3月 平成15年3月 平成16年3月 平成17年3月 1株当たり純資産額  (円) ― ― ― 36,742.47 55,043.30 1株当たり 

当期純利益  (円) ― ― ― 17,814.98 24,500.07 潜在株式調整後 

1株当たり当期純利益  (円) ― ― ― ― ―

 

(2) 提出会社の経営指標等 

 

回次  第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 

決算年月 平成13年3月 平成14年3月 平成15年3月 平成16年3月 平成17年3月 売上高 (千円) 10,702,691 14,296,823 134,167,646 155,685,045 176,884,908 経 常 利 益 又 は 経 常 損 失

(△)  (千円) △28,156 150,481 2,381,625 3,191,169 3,904,638 当期純利益又は当期純損

失(△)  (千円) △28,687 17,496 1,175,436 1,725,624 2,363,988 資本金 (千円) 100,000 100,000 480,000 480,000 480,000 発行済株式総数 (株) 2,000 2,000 9,600 9,600 96,000 純資産額 (千円) 82,979 92,355 1,805,410 3,540,654 5,289,265 総資産額 (千円) 4,852,118 11,323,140 27,256,204 30,033,702 32,815,713 1株当たり純資産額 (円) 41,489.55 46,177.70 186,917.72 366,708.76 54,877.77 1株当たり配当額 

(1株当たり中間配当額)  (円)  (円) 

― (  ―)

― (  ―)

52,083 (  ―)

56,250  (  ―)

7,500 (  ―) 1株当たり当期純利益 

又は1株当たり当期  純損失(△) 

(円) △14,343.89 8,748.14 121,295.43 177,643.13  24,406.13 潜在株式調整後 

1株当たり当期純利益  (円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 (%) 1.7 0.8 6.6 11.8 16.1

自己資本利益率 (%) △29.5 20.0 123.9 64.6 53.5

株価収益率 (倍) ― ― ― ― ―

配当性向 (%) ― ― 42.9 31.7 30.7

従業員数 

〔ほか、平均臨時  雇用者数〕 

(人) 

260

〔369〕

299

〔505〕

316

〔465〕

371  

〔513〕

388

〔499〕

(注) 1  売上高には、消費税等は含まれておりません。 

2 第7期及び第8期の財務諸表につきましては、証券取引法第193条の2の規定に基づき、監査法人トー マツの監査を受けておりますが、第4期、第5期及び第6期の財務諸表については当該監査を受けてお りません。 

3 第6期から「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成14年9月25日企業 会計基準第2号)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会  平成14年9月25日  企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。 

4 第4期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であるため、記載し ておりません。 

5 第5期、第6期、第7期及び第8期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存 在しないため、記載しておりません。 

6 株価収益率については、当社株式は非上場・非登録でありますので記載しておりません。 

8 当社は平成16年11月1日付で普通株式1株につき10株の株式分割を行っております。 

  そこで、株式会社東京証券取引所の引受担当者宛通知「上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の作 成上の留意点について」(平成16年8月16日付東証上審第460号)に基づき、当該株式分割に伴う影響を加 味し、遡及修正を行った場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると以下のとおりとなります。 

  なお、当該遡及修正を行った場合の第4期、第5期及び第6期の数値(1株当たり配当額にあっては全 ての数値)については、監査法人トーマツの監査を受けておりません。 

 

回次  第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 

決算年月 平成13年3月 平成14年3月 平成15年3月 平成16年3月 平成17年3月 1株当たり純資産額  (円) 4,148.96 4,617.77 18,691.77 36,670.88 54,877.77 1株当たり当期純利益 

又は1株当たり当期  純損失(△) 

(円) △1,434.39 874.81 12,129.54 17,764.31  24,406.13 1株当たり配当額 

(1株当たり中間配当額)

(円) 

(円) 

― (  ―)

― (  ―)

5,208 (  ―)

5,625  (  ―)

7,500 (  ―)  

2 【沿革】 

当社は、平成9年、東京都港区北青山において、伊藤忠商事株式会社の100%出資により、同社通信 ネットワーク事業部の移動体関連事業の業務受託会社として設立されました。その後、平成14年に、

分社型吸収分割により、伊藤忠商事株式会社の一次代理店としての地位を承継して事業の主体となり ました。当社の設立後の企業集団に係る経緯は、以下の通りであります。 

年月 概要  平成9年 8月  東京都港区北青山に設立 

平成9年 9月  大阪センター(現関西支店)、長野センター(長野支店)開設  平成9年10月 広島センター(現中国支店)開設 

平成9年10月  東海地区の携帯電話ショップを経営する100%出資子会社として、静岡県沼津市に 東海ネットワーク株式会社を設立 

平成10年 2月  福岡センター(現九州支店)開設  平成10年11月 松山センター開設 

平成10年11月 J‑Phoneショップ西葛西店(現ボーダフォン西葛西)営業譲受  平成11年 2月  ドコモショップ月寒店営業譲受 

平成11年 4月  IDOプラザ新百合ヶ丘店(現auショップ新百合ヶ丘店)営業譲受  北海道センター(現北海道支店)開設 

平成11年 7月  松山センターを高松センター(現四国支店)へ移転  平成11年 8月  新潟センター(現新潟支店)開設 

平成11年11月 本社を東京都新宿区上落合に移転 

平成11年11月 首都圏の開通拠点を東京都新宿区上落合に移転  平成11年12月 仙台センター(現東北支店)開設 

平成11年12月 松江センター(松江分室)開設  平成11年12月 ドコモショップ目黒駅前店営業譲受  平成12年 1月  金沢センター(現北陸支店)開設 

平成12年 9月  ドコモショップ横浜関内店、相模原店、戸塚店営業譲受  平成12年10月 首都圏の物流拠点を東京都墨田区菊川に集約 

平成13年 1月  ドコモショップ上野店(現上野広小路店)営業譲受  平成13年 3月  ITCN企業理念を制定 

平成14年 4月  伊藤忠商事株式会社との間の分社型吸収分割により、NTTドコモグループの  一次代理店としての地位を承継し、資本金を4億8千万円に増資 

 

平成14年 5月 

東海地区の携帯電話ショップでの販売業務を当社が委託するための100%出資  子会社として、愛知県名古屋市中区にアイ・ティー・シーネットワークサービス 株式会社(連結子会社)を設立 

平成14年 7月  東海ネットワーク株式会社を吸収合併  平成15年 1月  ITCNコンプライアンスプログラム制定  平成15年 4月  ソリューションビジネス部門新設  平成15年 9月  ドコモスポット東戸塚店開設  平成15年11月 ドコモショップ浦和店営業譲受  平成16年 1月  ドコモスポットアメ横店開設  平成16年 3月  長野支店閉鎖 

平成16年 4月  ドコモショップ足助店開設 

平成16年 6月  ドコモスポット中目黒店開設、松江分室閉鎖 

平成16年 8月  開通センターを対象に、ISMS適合性評価制度認証取得  平成16年 9月  ドコモスポットらびすた新杉田店開設 

平成17年 2月  本社を東京都渋谷区恵比寿(現所在地)に移転  平成17年 6月  ドコモショップ佐渡店開設 

平成17年 7月  ドコモスポット北浦和店開設  平成17年 9月  ドコモショップ富山駅北店営業譲受  平成17年 9月  auショップ学芸大学開設 

3 【事業の内容】 

(1) 当社の事業の内容 

当社は、『「人間尊重」の経営を標榜し、個の「価値」、会社の「価値」を高め社会に貢献す る。』との企業理念のもと、当該理念実現のために、常に『主体的に、フェアに、誠実に』の基本 姿勢をもって事業に取り組んでおります。 

当社の企業グループは、携帯電話サービスの契約を取次ぐとともに携帯電話端末等を販売する事 業(以下「モバイル流通販売事業」といいます)を基幹事業とし、携帯電話を用いたマーケティン グ支援サービス等を提供する事業(以下「ソリューション事業」といいます)に新たに取り組んで おります。携帯電話サービス/端末を販売することにも、携帯電話サービスを用いて他サービスや 製品を販売することにも秀でた会社となることを意図して、『トータル・モバイル・マーケティン グ・カンパニー』を企業ビジョンとして掲げております。 

事業の種類別セグメント情報における事業区分も上記2区分によっており、当社企業グループ内 の事業体と事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。 

・モバイル流通販売事業……当社及びアイ・ティー・シーネットワークサービス株式会社 

・ソリューション事業……当社   

① モバイル流通販売事業の内容 

通信サービスの契約取次とは、通信事業者との間の代理店契約に基づき、コンシューマ又は法 人顧客に対し、通信事業者が提供するサービスの契約の取次を行うものであり、契約成立時及び その後の一定期間において、通信事業者から手数料を収受します。携帯電話端末等の販売とは、

通信事業者等から仕入れた携帯電話・モバイルコンピュータ等の通信端末を、コンシューマ又は 法人顧客に対して販売するものであります。これらモバイル流通販売事業は、家電/カメラ量販 店及びコンビニエンスストア等の二次代理店並びに当社の直営店舗、運営委託先の店舗及び法人 営業担当部署において行っております。 

日本での携帯通信事業の構造には、携帯通信事業者がメーカーから携帯電話端末等を一括して 仕入れ、自らのブランドで販売するという特徴があります。当社のような販売代理店は、開通業 務(個々の携帯電話等に電話番号を書き込み、ネットワークに接続する業務)をも含めた物流や、

店舗店頭での顧客サービス等を引き受けることで、携帯通信事業者が提供するサービスの重要な 一部を構成しております。中でも当社は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下「NTTドコ モ」といいます。)及びその地域グループ会社(以下総称して「NTTドコモグループ」といいま す。)の販売代理店として、特に関東甲信越地域において、キャリアショップ(注)を多数運営 するとともにヨドバシカメラ・ビックカメラ・さくらや等の家電/カメラ量販店との取引を行っ ており、NTTドコモグループの携帯電話販売・アフターサービスの中核を担っております。 

(注) 携帯通信事業のブランドを冠した店舗(「ドコモショップ」等)をいいます。関東甲信越において 当社が運営するNTTドコモのキャリアショップは、ドコモショップ(以下「DS」)上野広小路店・DS 目黒駅前店・DS浦和店・DS相模原店・DS戸塚店・DS横浜関内店・DS佐渡店・DS赤坂見附店・DSお茶 の水店・DS川口店・DS錦糸町店・DS渋谷宮益坂店・DS新宿東口店・DS新宿西口店・DS水道橋店・DS 高島平店・DS田無店・DS千葉中央店・DS鶴見店・DS西葛西店・DS八王子店・DS長岡店・DSひたちな

ドキュメント内 アイ・ティー・シーネットワーク株式会社 (ページ 30-153)

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