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企業における教育支援活動に関する意見・要望

35 大幅に上回った。

5. 企業における教育支援活動に関する意見・要望

<講師派遣について>

・小中高校のキャリア学習の推進に伴い、講師派遣等のニーズに応えていきたい。

・社内・社外に提供しているセミナーを学生向に提供することが可能。

・定例的に実施している税知識の小学生への啓蒙活動(租税教室)を、全く新しいスタイルで実施 したい。

・要請、条件面が合うのならば、社会人講師を実施してみたい。

<職場への受入れについて>

・地元小学校の工場見学は 20 年近く続いており今後も継続したい。

・中学生職場体験について、3 日間は企業の負担が大きく、協力企業が減少する原因ではないか。

・中学生職場体験について、学校間の情報共有がなくスケジュールがまちまちで対応に苦慮する。

<支援活動への負担感について>

・現状、人材不足のため中小企業には、人的負担が大きく、協力出来かねる場合が多い。

・会社に実力が出て来たら活用したいが、現在は負担が大き過ぎる。

・本社が京都なので東京で活用や協力が難しい。

<人材育成について>

・若手の活躍に力を入れており、力を貸して欲しい。

・1 年程度の長期的な研修プログラムが欲しい。

・建築、土木事務有国家資格保有者、農業生産事業の再教育、現場指導員への実地教育が欲しい。

・外国人研修生 3 名を受入しており、日本語教育の支援が受けられたら良い。

・中小企業は人材が集まりにくいので、中学生レベルの数学等、再学習する場があれば良い。

<採用活動について>

・業務内容(汚い、キツイ等)から志望する学生がいないのではないか。

・採用につなげること(つながりやすい)プログラムや、支援を検討してほしい。

<その他>

・教育活動は最も大事なこと、良いものがあれば取り入れていきたいので、情報が欲しい。

・中小企業は地域の教育力向上にもっと貢献すべき。

・大学や専門学校と企業が連携した産学協同事業も拡大する傾向にあり、協力体制を構築したい。

・学生の職業観の涵養につながる教育支援活動に期待する。

・高校の情報科教員を支援する新たな仕組みが急務と考えます。

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Ⅴ.参考資料<調査票>

企業における教育支援活動等に関するアンケート 2018 調査票

東京商工会議所

【ご回答にあたってのお願い】

質問は全部で 6 ページあります。別紙回答用紙にご回答ください。

回答内容につきましては、法人・個人等が特定される形では一切公表いたしません。また、事務局から回答内容 のお問い合わせをさせていただく場合がございます。その際には、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

【インターンシップ・職場体験について】

大学生のインターンシップについて、国の指針は「就業体験を伴うもの」と定めていますが、本アンケートでは、就 業体験の有無に関わらず、職場に生徒を受け入れることを広く「インターンシップ・職場体験」と呼びます。

問1 貴社の状況について、お伺いします。(1)~(4)についてそれぞれ該当する番号をご回答ください。(1)につい て、具体的な取扱品目・業務内容をご回答ください。

(1)業種:売上高の最も高い業種を1つ選び、併せて具体的な取扱品目・業務内容もご回答ください。

1. 製造業 2. 建設業 3. 卸売業 4. 小売業

5. 運輸業 6. 不動産業 7. 飲食業 8. 印刷・出版業 9. ソフトウェア・情

報処理業 10. 法人向 けサー ビス 業 11. 個人向 けサー ビス 業 12. その他

(2)業歴:回答欄に年数をご回答ください。

(3)資本金:

1. 個人事業主 2. 500万円以下

3. 500万円超~1千万円以下 4. 1千万円超~3千万円以下 5. 3千万円超~5千万円以下 6. 5千万円超~1億円以下 7. 1億円超~3億円以下 8. 3億円超

(4)従業員数: 役員を除き、常時使用する従業員数(全ての支社・事業所を含めた合計)

1. 0人~20人以下 2. 20人超~50人以下 3. 50人超~100人以下 4. 100人超~300人以下 5. 300人超~1,000人以下 6. 1,000人超

Ⅰ.企業における学生への教育支援活動の現状について

問2-1 以下(1)~(6)の教育支援活動の実施状況について、該当するものをそれぞれ1つご回答ください。

(1)事業所への受入(例:施設・工場見学、インターンシップ・職場体験・職業調べ・職場インタビュー)

(2)講師派遣(例:社会人講師、運動部活動の指導者派遣)

(3)物的・経済的な支援(例:イベント・バザー等への金銭・現物の寄付、授業で使用する教材の提供)

(4)教員採用・研修への支援(例:教員採用面接官派遣、教員教育の支援、職場体験受け入れ)

(5)授業プログラムの提供(例:理科実験プログラム、環境プログラム、金融プログラム、創業プログラム)

(6)学校におけるイベントの実施(例:音楽発表会の開催協力)

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(1)~(6)共通 ご回答選択肢

1. 実施している 2. 実施したことがない 3. 過去に実施していたが、現在はしていない 対象者を全てご回答

ください。

理由について、

該当するものを全てご回答ください。

A. 小学生 G. 要請がない H. 効果がない、不明

B. 中学生 I. 人的な負担が大きい J. 金銭的な負担が大きい C. 高校生 K. 企業側のメリットがない、少ない L. 採用に直結しない D. 専門学校生 M. その他⇒具体的にご回答ください

E. 大学生 F. 日本語学校生

実施時期について ご回答ください。

時期: 年前から実施

問2-2 上記問2-1以外のものを実施している場合、内容を具体的にご回答ください。

1. 実施している 対象者を全てご回答 ください。

A. 小学生 B. 中学生 C. 高校生 D. 専門学校生 E. 大学生 F. 日本語学校生

実施時期について ご回答ください。

時期: 年前から実施

Ⅱ.日本人学生の採用について

問3 以下(1)~(3)の対象につき、貴社の採用実施状況について、該当するものをそれぞれ1つご回答ください。

(1)対象:大学生

(2)対象:専門学生

(3)対象:高校生

(1)~(3)共通 ご回答選択肢

1. 毎年採用している 2. 年によって採用 3. 過去に採用していたが

現在はしていない 4. 採用していない

A. 人員が充足している B. 学生が集まらない C. その他⇒具体的にご回答ください

理由について、該当するものを 全てご回答ください。

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Ⅲ.外国人留学生の採用について

問4 貴社の外国人留学生(専門学校生・日本語学校生も含む)の採用実施状況について、該当するものを1つご回 答ください。

1. 毎年採用している 2. 年によって採用する

場合がある 3. 過去に採用していたが

現在はしていない 4. 採用していない

➢問4で「1.毎年採用している」「2.年によって採用」と回答された方にお伺いします。

問5 採用した外国人留学生は、主にどの地域の学生ですか。該当するものを1つご回答ください。

問6 外国人留学生を採用する主な理由について、該当するものを1つご回答ください。

Ⅳ.大学生・専門学校生を対象としたインターンシップ・職場体験について 問7貴社の実施状況について、該当するものを1つご回答ください。

1. 実施している 2. 実施したことがない 3. 過去に実施していたが、現在はしていない

➢問7で1.実施していると回答された方にお伺いします。

問8 2017 年度(2017 年 4 月~2018 年 3 月)の実施状況について、該当するものを全てご回答ください。

(1)大学1・2年生対象 日数: 日間 人数: 人

(2)大学3年生対象 日数: 日間 人数: 人

(3)専門学校生対象 日数: 日間 人数: 人

(4)その他、独自の取組みがあれば

教えてください(中長期のものなど) (自由記述)

問7へお進みください

1. アジア(非漢字圏) 2. アジア(漢字圏)※ 3. 欧米その他

※中国・台湾・シンガポール等。漢字を読めるアジアの学生を中心に採用している場合は、2.を選択してください。

問5へお進みください

1. ダイバーシティの推進 2. 事業の国際化による海外展開 3. 人手不足 4. その他⇒具体的にご回答ください

問13へお進みください 問8へお進みください

A. 人員が充足している B. 学生が集まらない C. その他⇒具体的にご回答ください

理由について、該当するものを 全てご回答ください。

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問9 2018 年度(2018 年 4 月~2019 年 3 月)の実施計画について、該当するものを全てご回答ください。

(1)大学1・2年生対象 日数: 日間 人数: 人

(2)大学3年生対象 日数: 日間 人数: 人

(3)専門学校生対象 日数: 日間 人数: 人

(4)その他、独自の取組みがあれば

教えてください(中長期のものなど) (自由記述)

問10 実施目的について、該当するもの上位3つを順にご回答ください。

1. 学生に業界や自社のことを知ってもらう 2. 学生の職業観の醸成

3. 社会貢献活動の一環 4. 採用活動の一環

5. 若手社員の育成など、社内の活性化 6. 学校との関係性を深める 7. その他→具体的にご回答ください

問11 実施するにあたっての課題について、該当するもの上位3つを順にご回答ください。

1. 実施スケジュールが取れない 2. 社内の人員が足りない

3. 費用がかかる 4. プログラムの企画・立案のノウハウがない

5. 参加学生の募集・選考に苦労する 6. プログラムの運営が難しい

7. 実施前後の学生へのフォローができない 8. 学校との連携、コミュニケーションがない 9. 採用に直結しない 10. その他⇒具体的にご回答ください

問12 過去3年間のインターンシップ・職場体験に参加した学生の採用状況について、該当するものを1つご回答くだ さい。

1. 参加学生の応募があった 2. 参加学生の応募はなかった 3. わからない

A. 採用した B. 採用していない C. わからない 入社人数全体の約 割

➢問7で2.実施したことがない、3.過去に実施していたが、現在はしていないと回答された方にお伺いします。

問13 実施していない理由について、該当するもの上位3つを順にご回答ください。

1. 効果がない、不明 2. 人的な負担が大きい

3. 金銭的な負担が大きい 4. 企業側のメリットがない、少ない

5. 採用に直結しない 6. 実施する具体的な方法がわからない

7. 採用の予定がないため、必要ない 8. その他⇒具体的にご回答ください

(今年から実施予定など)

問14へお進みください

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