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付録

ドキュメント内 MSRpro-Builder (ページ 73-79)

15.1. 付録1 IPアドレスの確認方法

15.1.1. Windows7の場合

1.[スタートメニュー]-[プログラムとファイルの検索]をクリックします。

2.次に「cmd」と入力し[Enter]キーを入力します

3.「ipconfig」と入力し、[Enter]キーを押します。

4.画面に「IPv4 Address」が表示されますので、ご確認ください。

※ IPが取得できない場合、配線をご確認ください。

5.「exit」と入力し、[Enter]キーを押すと画面が閉じます。

15.1.2. Windows10の場合

1.デスクトップの左下にある「WebとWindowsを検索」に「cmd」と入力します。

2.表示された「コマンドプロンプト(デスクトップアプリ)」をクリックします。

3.「ipconfig」と入力し、[Enter]キーを押します。

4.画面に「IPv4 Address」が表示されますので、ご確認ください。

※ IPが取得できない場合、配線をご確認ください。

15.2. 付録2 表計算ソフト:EXCELへの取り込み

MSRproで変換した収録ファイルは拡張子に「.csv」が付いています。拡張子を変更したい場合、作

成したファイルをWindowsエクスプローラで検索し、ファイルをダブルクリックします。これで自動的に

EXCELが起動され、MSRproで変換して作成されたデータファイルがEXCELワークシートに読込

まれます。(ただし、.csvの拡張子がEXCELと関連付けされている事が必要です)

データ容量が大きい場合、EXCELでの表示領域を超え、全てのデータをEXCELで表示する ことができない場合があります。その場合、CSVデータをワードパットで開き、データを編 集してください。不要なデータを削除するか、もしくはデータを半分に分けることでデータ を短くし、表示領域内に収めることができます。

削除する部分を選択し、del キーで削除します。

図 15-1

15.3. 付録3 電力マルチメータの力率データ表示について

電力マルチメータ(形式:53U、54U)、電力マルチユニット(R7EWTU、R7MWTU、R9EWTU、

R9MWTU)を接続し、力率データを収録、表示する場合、表示方法が他のアナログデータと異なり ます。

力率データは、トレンドグラフ画面、アクティブトレンド画面では目盛り左端を-1.0、中央を1.0、右端を -1.0として表示します。その際下図のように、力率データと位相ずれ方向データDIR(0=LAG、

1=LEAD)を読み込み、グラフ上への描画を実現しています。

下図のように、画面右側をLAG側、画面左側をLEAD側として表示します。

また、オーバービュー画面、トレンドグラフ画面のバーグラフ表示では、下図のように、画面中央を基 準としてバーグラフ表示します。

注 意

■53U、54U、R7EWTU、R7MWTU、R9EWTU、R9MWTU本体の力率設定は工場出荷時 設定(0:通常(IEC)有効電力と同じ)にてご使用ください。

■Builderのペン設定で表示される、レンジ設定、スケーリング設定、プロット範囲設定は固定値 -1.0

0

1.0

0 θ θ

データ

データ

1.0 -1.0

-1.0

力率データだけでは表

示点が特定できません。 位相ずれ方向を読み込み、LAG また は LEAD を決定して表示します。

LEAD 側 LAG 側

15.4. 付録4 管理者権限で実行

・Windows7の場合

「プログラムメニュー」の「MSRpro-V6」から「MSReco」を右クリックすると、下図のよ うなメニューが表示されます。このメニューの管理者として実行を選択すると、「ユーザーアカウント 制御」のダイアログが表示されます。「はい」を選択すると管理者権限でソフトが起動されます。

*常に管理者権限で起動する方法

下図のメニューの「プロパティ」を選択し、プロパティ画面の「互換性」タブを開きます。

特権レベルの「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェックします。以降、このプログラムは 管理者権限で起動されます。

*個々のパソコンによってメニューの内容が異なります。

・Windows10の場合

「プログラムメニュー」の「MSRpro-V6」から「MSReco」を右クリックすると、下図のよ うなメニューが表示されます。このメニューの「管理者として実行」を選択すると、「ユーザーアカウン ト制御」のダイアログが表示されます。「はい」を選択すると管理者権限でソフトが起動されます。

*常に管理者権限で起動する方法

下図のメニューの「ファイルの場所を開く」を選択し、表示されたエクプローラー画面上でプログラ ムファイルを右クリックします。表示されたメニューから「プロパティ」を選択し、プロパティ画面の

「互換性」タブを開きます。設定の「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェックします。以降、

このプログラムは管理者権限で起動されます。

15.5. 付録5 変更履歴

Ver.6.06.XX …・Windows10対応

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