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CSV フォーマットについて

リソース用 CSV フォーマットイメージ

№ ヘッダ名(日本語) ヘッダ名(英語) 必須 文字種 文字数 書式 備考 1 リソースパス Resource Path 半角英数

~128 - 使用可能記号

-(ハイフン)、_(アンダー)、

/(スラッシュ) 2 リソース名 Resource Name - 半角/全

~32 - 使用可能文字

数字、英小文字、英大文字、

全角文字、@ - ( ) : . _ 3 データ形式

(1:JSON 2:バイナ リ)

Data Format (1:JSON 2:BINARY)

半角数 1 数字

4 コメント Comment - 半角/全

~256 - 日本語入力可

5 保存期間(1~9999 日)

Retention period 半角数 ~4 - 単位:日

6 リソース種別(1:

リソース 2:リソ ース(転送))

Resource

Kind(1:Accumulation 2:Transfer)

半角数 1 数字

7 URI URI - 半角英数

~256 -

8 メソッド(1:POST 2:PUT 3:GET 4:

DELETE 5:HEAD 6:OPTIONS 7:TRACE)

Method(1:POST 2:PUT 3:GET 4: DELETE 5:HEAD 6:OPTIONS 7:TRACE)

- 半角数 1 数字 1~7 の数字

9 認証 ID Authentication ID - 半 角 英 数

~20

-10 認証パスワード Authentication Passwd

- 半 角 英 数

~20

-11 ヘッダ名 1 Field Name1 - 半 角 英 数

~20

-12 ヘッダ値 1 Field Value1 - 半 角 英 数

~512

-・・・

30 ヘッダ名 10 Field Name10 - 半角英数

~20

-31 ヘッダ値 10 Field Value10 - 半角英数

~512

-注意

・ 各機能の一括追加での CSV ファイルに使用できる文字コードは画面の表示言語によって以下の通りとなり ます。

- 表示言語が日本語の場合:Shift-JIS,JIS,EUC,UTF-8(自動判別。文字コードの混在は不可)

CSV イメージ

アクセスコード用 CSV フォーマットイメージ

№ ヘッダ名(日本 語)

ヘッダ名(英語) 必

文字種 文字数 書式 備考

1 アクセスコード Access Code 半角英数 3~48 - 2 アクセスコード

Access Code Name

- 半角/全角 ~32 - 使用可能文字

数字、英小文字、英大文字、

全角文字、@ - ( ) : . _ 3 コメント Comment - 半角/全角 ~256 - 日本語入力可

4 アクセスプロト コル

Access Protocol - 半角英記 ~21 - http、https、mqtt、mqtts を;区切りで 指定

5 リソースパス Resource Path 半角英数

~128 - 使用可能記号

-(ハイフン)、_(アンダー)、/(スラッ シュ)

6 アクセス権限 Access Code Permission

半角英 ~5 C,D,L,R, U

CDLRU の各文字の組み合わせ(順番違い 可)。ただし、C が含まれる場合は D と L も、D が含まれる場合は C と L も組み 合わせる必要があります (C,D なしの L のみの指定は可)

指定可能な組み合わせ(順番違い可) R または U のどちらかは必須です。

CDL/L/CDLR/CDLU/CDLRU/LR/LU/LRU/R/

RU/U

・紐付けしたいリソースパスおよびアクセス権限が複数となる場合は以下の CSV イメージのように横の行に追 加することで対応できます。

CSV イメージ

ソートポリシーについて

検索結果表示画面にて表示されるソートボタンクリック時のソートは以下の順番にて表示されます。

半角記号(※1) 半角数字

半角英字(大文字) 半角英字(小文字) 全角ひらがな 全角カタカナ 全角漢字 全角記号(※2) 全角数字

全角英字(大文字) 全角英字(小文字) 半角カタカナ

注意

※1:半角記号ははコード順にソートされるため、記号の種類によっては数字よりも後ろにソートされる場合 があります。

※2:全角文字はコード順にソートされるため、種類によっては上記のソート順とならない場合があります。

イベント機能の通知メッセージ

イベント機能で通知されるメッセージのフォーマットについては以下のとおりです。

Email 通知の場合は以下のメッセージが JSON 形式にて記載されたテキストファイル(eventinfo.txt)とし て送信されます。

API 呼び出しの場合はイベント追加設定時にボディに何も格納しない設定をおこなった場合、リソースの データ形式が JSON であるなら、通知メッセージを本サービスが自動的にボディに格納して送信します。

データ形式がバイナリであるならボディに格納せずに送信します。

項目名 説明 備考

① イベント ID 検出されれたイベント ID が格納 されます。

12 桁の英数字組み合わせの文字列

② 操作 該当イベントを検出したときの リソースの操作内容が格納され ます。

“update”: 書き込みを行った場合

“delete”: 削除を行った場合

③ 日時 イベント判定を行った時刻が格 納されます。

ISO8601 に従います。

(20141225T103612.001+0900 など)

④ リソースパス イベントを検出した時に操作さ れたリソースのパス

4.6.2 参照

⑤ メッセージ リソースパスに格納されている データ

JSON 形式のメッセージ

フォーマット例は以下のとおりです。

{

"eventID":"123456789abc", "operation":"update",

"date": "20141225T103612.001+0900",

"resoucepath":" Kamata/Printers/1F/Printer", "message": {"temp" : 69}

}

ドキュメント内 IoT Platform サービスポータル操作マニュアル (ページ 152-156)

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